本日のライブドアブログのブログネタは、
「フランス人の「1日3時間労働」どう思う?」
とのこと。

それで、普通に生活できるんなら、いいんじゃね?
って思うけど。

日本でも、働きすぎ、ということで、
スローライフというのが流行語的になったけれども
自分が 働きたい と思って 働きまくっている
という状況なら、それはそれでいいと思うけど、
別に
1日に10時間も12時間も、働きたくないのに、
働かざるを得ない状況になっている、というのは
やっぱり、気の毒だと思う。

かといって、日本人が1日3時間の労働で
1人で生きる、或いは、家族を養っていける、
だけの収入を得られるか? というと、
それはほとんど不可能だと思うわけで。

それだったら、全く働かずに生活保護を受けて
暮らす方が 身体にも 精神的にも 金銭的にも
楽でゆったり 生きていけるかもしれないですね。
年金を受けるよりも、多くのお金が入ってくるんでしょ?
普通に1日8時間アルバイト・パートするよりも
多くのお金が入ってくるんでしょ?
そりゃ〜 生活保護を受けたほうがいいに決まってる。
というのが、
最近多くなっているって話だよね?

1日3時間働いて稼ぐ程度の収入では、普通は
生きていけないから、そういうのは、
親などと一緒に暮らしていて、住むところもあり、
食費・水道光熱費・家賃やローン等も全く要らない
っていう人だけに限られると思います。

或いは、既に金持ち状態か、
大きい会社の社長や会長とかオーナーとか役員とか、
自分で直接的な「仕事」を する必要の無い裕福な方達
でしょうね。

でもまぁ、1日3時間程度で
ゆったりスローライフで、十分に食っていけて
欲しいものも それなりに十分、買えたりして
それなりに色々遊べて、旅行したりして
人生を満喫できるんであれば、それに越したことは
無いんじゃないかなぁと思います。