ドローソフトでも、ベクトルデータを扱いますよ。
だって、
線を描かせてそれを選択したら、グリップが出て、それを操作することで、移動したり変形したり、消したり色等を変更したり 出来ますよね。ラスターデータ(ドット(ピクセル)のデータ)だったら、それ 出来ないですから。
ラスターデータが得意なのは、ペイントソフトでしょうね。
Photoshopとか PaintShopProとか Windowsのペイントとか。

まぁ、ソフトにも依ると思うけど、
ペイントソフトでも、BMP関数?ではなくて、GDI関数を使って表示する事なんかは なんぼでもありますよ。ペイントソフトで 線や四角を描く場合、GDI関数のMoveTo/LineTo や Rectangle等を使うとか。もちろん、そういうのを使わず独自の関数で DDA変換して作ってるソフトもあるかもしれないけど。 線や四角などのデータとしては保管しないけれども、作図するだけの目的で、デバイスコンテキストに GDI関数で作図をさせて、絵を描く、なんてのは よくあるパターン。

ところで、ネットを見てると
Inkscape での DXFファイル関連って うまく行かない〜みたいな話がちらほら出てくるけど、実際、どうなんでしょう? 私も昔、入れた事があるけど、安価なPC使ってるせいか、重くて 使いにくかったから消したけど、今は どうなんだろう? まぁ、今でも別の安価なPCを使っているので重いだろうから使わないけれども。


ドローソフトといえば、
昔使っていたのが、「JG」という市販のDOS版のソフト。

「花子」。 「一太郎」で書いた文章に 絵を入れたりするのにも使ったっけ、DOS時代。Windows版は重かったので余り使ってない。DOS版の花子には、別売オプションで DXF入出力が売ってた。
Windows時代になってからは仕事場での得意先から文書はワードデータで渡せ、と言われたので、一太郎からワードに移っていったっけ。だから文書内の図も、キャプチャ絵とか、Drawの絵とか になっていった。
それとは別に、
Designer → ABC Graphics Suite も使った事があります。
私の場合は、ペイントソフトも ドローソフトも 文書の一部として貼り付ける絵を作図する目的で使う事がほとんどでした(最初の「JG」は文書も打てますので文書全体に利用可)から、まぁ、深く使い込んでいた訳ではないかもしれないけどw まぁ、結構、面白がって 使ってたような気はします。