Jw_cad作者さんサイトの掲示板で以下な発言がありました
VerUp 8.10 ありがとうございます。

>マウスのホイールをクリックすると、線色・線種が選択できるようにした

ダイアログ内の線色・線種移動(選択)と、作図画面の拡縮を連動する意味は?
マウスの位置によって分けて貰った方が、個人的にはいいように思いましたが

ホイール回転でダイアログ内の線色・線種が変わるのは、おそらく、Microsoft Surface の Dial 機能対応なのだろうと思います。つまり、マウスホイールで線色・線種を変えるという意味ではなく、Dial で線色・線種を変える、という事を意図しているのだと思います。

そういう訳で、その Dial 用の線属性画面は、常駐型になっているのでしょうし、たまたま、画面の拡大縮小と連動しているという状況になっているだけで、その連動の意味は別に何も無いでしょう。動作がたまたまかぶってるだけで。これの意味はおそらく、Dial を使ってみないと実感は出来ないと思います。
もし Dial を使えばすぐ実感できると思います。
私は1万円を超すデバイスを買う予定はないですがw

だから、マウス位置によって分けるって事は多分、論外って事になると思います。まぁ、ホイールをクリックした時点で Dial用線属性画面がアクティブになる、って方が現状では分かり易いように思いますが、それでも実際 Dial を使っている際は、アクティブにならない方が良いって事になりそうな気もします。マウス自動移動も要らんような気もする訳で。まぁこの辺はまだ模索中なのかもしれません。


追記:
その常駐になる線属性画面は、作者は意図して常駐にしたという訳では無い、との事。以降のバージョンで常駐は止めるかもしれないとの事で、想像した Dial対応線属性画面では無さそうな感じです。であれば、元々存在した線属性画面を使えば良いのに、と思ったりするのですが…