まぁ、通常、健康な人が、ステロイド系を使わずに別の治療をしてて2〜3日で治るんであれば、それはそれでいいんじゃないのん? とは思います。

私が「喘息」をやってた頃は
ステロイド系の吸入薬を使ってましたが
「劇薬」だから強い発作の時だけ使ってくれ
と当時の医者には言われてました。
ま、もっとも、
1つ1万円以上だったかで高いので
父親から、金が掛かるから余り使うんじゃねー
と言われて、そんなには使ってなかったと思います。
もっとも、
夜中に発作でゼーゼー言ってて眠れない時に
父親から、うるせー眠れないだろうが!と
よく頭を殴られていたっけ。
そゆ時は、ステロイド系の吸入薬を使って
少し落ち着くので、なんとか身体を休めようとかしてたなぁ。

最近の医療現場では、喘息の治療薬にはステロイド系を
定期的に処方通りに利用する、というのが普通らしいですね。
「劇薬」ってのは当時の「デマ」だか反対派の情報操作とか
だとか?

そういやそのステロイド系の薬云々で
小学6年の時、学校の道徳か何かの授業で担任に、教壇に
立たされて、それについての話をしろ、とか強制されて
これって何の罰ゲームやねん? って感じだったなぁ。

次に、皮膚炎の際に利用するステロイド系の塗り薬だけど
私は基本、ベトネベート軟膏を使ってたけど
まぁね、水仕事をするとすぐにアカギレが出来て
血だらけになるんだよね。
台所で合成洗剤を使うと、ほんと、すぐに肌がおかしくなって
しばらく後にアカギレが出来ます。
これは今でもありますね。
出たときには、ややソフトな奴の薬を使ってます。
ステロイド系の薬を使うと、透明な被膜を作り、
その部位は、濡らすのはダメ、洗剤なんてもってのほか、
毎日塗り直して、2週間位で治るって感じだったかな。

手のひら指10本ぜんぶアカギレ状態 なんて普通だったから
手は常に薬でベタベタ状態だったなぁw
でも
薬塗らないと絶対に治らないんだよね。
絆創膏では治らないし、仮に、絆創膏を貼るとなると
手は絆創膏だらけw

今は、洗剤がイカんってのは分かっているので
ヤシの実台所石鹸 一択ですw
肌に優しい、とかいう洗剤はいくつか試したけど全滅w


というわけで
ステロイド系の薬は、使う必要がないんなら、使わなくていい
と思いますけれども
使わないとやってられんってケースもあるから
そういう場合は、用法・処方に合わせてうまく使って利用する
って感じに思っています。