AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

CAD

博山さんのM7サイト

にアクセスが出来ません。

サーバーのメンテナンスとかなら まだいいんですが
ひょっとして
・・・
M7 終了?

建築フォーラムでのレジストについての質問も
そのまま状態になってたし・・・

本業が忙しくなったという事かなぁ?

終了ということなら残念ですが
まぁ、ほとんど完成してたと思いますし、
今まで お疲れ様でした m(_ _)m


フリーウェアの2D-CADは、Jw_cad をはじめ、色々なものがありますが、シェアウェアの需要というのはどんどん低下しているのかもしれません。う〜ん、私も 新規に作っても仕方がないかも?www 等と思いつつ。

DraftSight 無償版 今年末に終了

ダッソー・システムズより
https://blogs.3ds.com/japan/draftsight2019_announcement/
2011年の公開から長きに渡りご愛顧いただいております2D CADソリューション「DraftSight」はこの度、最新版リリースに伴い、無償版のご提供を終了することとなりましたのでお知らせいたします。今後は全ての製品パッケージが有償(期間ライセンス)でのご提供となります。

現在お使いの無償版DraftSight(バージョン2018/Xおよびそれ以前のバージョン)は、2019年12月31日をもって使用できなくなります。無償版DraftSightのダウンロードも米国東部時間2019年3月19日をもって終了します。

ほんとだ 知らんかったw

まぁ、無償版を提供してても多分 誰も有償版のPro版とか全く買わなかったんだろうなぁ。で、会社としては採算が合わないので、ヤメ、という事だろうか。私もダウンロードさせて頂いて、DXF入出力のチェック等で利用させてもらいましたから、今まで有難うございました、という所かな。

M7の試用が出来ない?

建築フォーラムの掲示板での質問。

M7を入れて動かそうとしたら試用期間が終了したとのメッセージが出て試用出来ないとの事。

2年前に新品で買ったPC との事だけど
初めて入れた、との事だけれども
昔に入れてすぐ消して 忘れているだけのような気がします。
2年前でしょう?
私でも2年も使ってなかったら忘れていると思います。

Win10のPCに 試しに入れてみようかな?と思ったら
既に入れてたw すっかり忘れてたw

何らかのキーを設定するとして、当然、
超・独自のキーなのだろうから、偶然に よそのアプリと
かぶったりするような事は無いと思います。

仮に 試用版であっても、試用期間が終了したあとに
試用期間を開始時に戻す、という事をするんであれば
それは クラッキング行為になるのではないでしょうか。
従って
調べる行為自体も、一切、やるつもりはありませんが
仮に
調べようとしても時間の無駄に終わるような気はしますwww

どうしても試用したいのなら、別のPCを利用すればいいと思います。
その1台しかないのなら、M7は Win95〜で動作するんだから
中古PCでも買えばいいと思います。
え? 中古PCを買う位なら レジストする方が安い?
ごもっともwww

PCのHDDを初期化して、Windows10をセットアップして
アプリ入れて 綺麗にしてやってから M7を試用してみるとか。
それで試用できるのなら
やっぱり以前に 一度入れて 消しているんだと
明確に分かるでしょう。
あ、必要なデータ等は事前にバックアップするのを忘れずに。
まぁ
1日作業になるかもしれませんけれど。

アプリのインストール等はともかく
メーラーの設定とかが一番面倒臭いw

DXFの複数レイアウト

というわけで、AFjww2dxf の作業をしようとしていて、複数レイアウト対応をしようと思っているんですが、どーにもこうにも 思ったように行かなくてw

何故だろう?

というわけで再度、DraftSight で単純な図で確認作業をしてました。

う・・・

そういう事だったのか!w

1つ目のレイアウトは、67フラグとハンドル指定で思ったように行きましたが、2つ目以降のレイアウトについては、なんと、ブロック化をしないといけなかったのか! いやぁ全然想像していませんでした。テンプレートをブロック化して差し込むんならその方がてっとり早い、みたいな話なのだろうか。

謎は1つ解けたのはいいけど修正が大変だなぁwww


追記:
DXFでの BLOCK_RECORD で
*Paper_Space、*Paper_Space0、*Paper_Space1、・・・
となっていって
そのあとの BLOCKで
まず、
*Paper_Space、*Paper_Space0、*Paper_Space1、・・・
の定義をしたあとで
通常のブロック定義がされるけれども、
レイアウトの中でブロックを使っていると、DXFの原則である子ブロック先定義から外れてしまうんだけれども、この場合は例外事項として扱われるみたいですね。

DRAFTSIGHT 2018 SP3

が公開されたようです。メールで来てました。

Win32bit版、Win64bit版、MacOSX版(β)、Fedora版、Ubuntu版
だっけ?

上書きセットアップは出来たようですが(設定移行ツールあり)
アクティベーションは再度 やりなおしでした。

[JWW] photog-CAD

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下の発言がありました
JACICのフリーソフトのphotog-CADで作図したアイソメデータをDXF(保存ファイル形式がTINファイルDXF)で保存したのですが、やはりJWWでは開かないのでしょうか。
ジャックコンバートなどを経由させれば開きますでしょうか。

という事なので、JACICサイトを見て、ダウンロードしてみました。
個人情報登録等はありませんでしたので。
で、ウイルスチェックをしたあと、インストール。

動かしてみましたが、工事一覧が表示されてて
サンプルが1件入ってて それが選択されてる状態で
「横断図作成」をクリック。
とりあえずエクスポートして、TIN DXFファイルを出してみたけど
3DFACE を使った 3D-DXF ですね。
まぁアリガチのパターン。
Jw_cad は 2D-CAD ですし、3DFACEの3D-DXFは開けません。
JacConvert も、3DFACE対応してませんから開けません。
何かしらの 3D-CAD を使って
X-Y図、Y-Z図、X-Z図、アイソメ図?等の 2D-DXF を出して
Jw_cad で開くしかないでしょうね。

スクリーンエディタで 3DFACE を TRACE か SOLID に書き換えればそれなりの絵は出るかもしれませんw

昔、3Dの IGES のファイルを 2D にして 某2D-CADで開くってプログラムを作った事がありますが、それはそれでそれなりに需要はあったようです。金型図面が多かったようですが。土木関連でそういう需要があるかどうかは分かりません。
でもまぁ
Jw_cad にも Speedデータ入力がありますが、
こういう感じで 3D-DXF 入力があっても
それはそれで需要はあるのかもしれません。

M7 Ver.4.34

建築フォーラムにて、M7 Ver.4.34 がアップされました。

http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1814
---------------------------------------------------------------------------
【ソフト名】 M7 Version 4.34
【登 録 名】 M7_434.exe M7 Version 4.34
【動作環境】 Windows95,98,Me,NT4.0,2000,XP,Vista,7,8,8.1,10
【著作権者】 博山 (GHF00545@nifty.com)
【掲載月日】 2017/07/07
【補足説明】 シェアウェア \2500(郵便振替) \2970(ベクターシェアレジ)
---------------------------------------------------------------------------
※ベクターシェアレジで送金登録される方へ
「お申し込み」画面で「利用者連絡欄」にお名前(漢字フルネーム)
とメールアドレスの両方を必ず明記してください。
記入のない場合は登録IDの発行ができません。予めご了承ください。

※パースグリッド出力機能を使用した際はファイルにパースグリッド情報を出力します。
同様に、要素変形で指示値記録を行う際も記録情報を出力します。
旧バージョンでこのファイルを開くと「幾つかのスタイル情報が読み込めませんでした。
バージョンの異なるM7ファイルまたはファイルの一部が壊れている可能性があります。」
と表示されますが、使用にあたり問題はありません。

【ソフト紹介】
Windowsソフト共通の操作性からあまり逸脱せず、かつ、効率的な設計業務が行
えるよう様々な工夫を凝らした二次元汎用CADです。

【主な特徴】
・両ボタンドラッグ,ホイールによる拡大/縮小
・右ドラッグ、ホイールドラッグでのスクロール
・表計算ライクな下付レイヤタブの採用
・DWG,DXF(ペーパー空間),JWW,JWC,SFC,P21ファイルの読み書きに対応
※DWGはEveryDWGのインストールにより対応
・JWK,JWS図形ファイル対応(読込のみ)
・PDF,WMF,EMF書込機能を利用しワープロ・表計算アプリへの図面の貼込が可能
・国土地理院数値地図2500空間データおよびDM地図の読込に対応
・塗潰し,網掛,グラデーション,画像貼付,画像変形、画像マッピング等の
充実したプレゼン系コマンドも装備
・フリーソフトM7devによる強力なマクロ開発環境を提供
・PDF読み込み機能

【前バージョンからの変更点】
・線色,線幅,線種コンボボックスのドロップダウンを大きくした。(大きいツールバー使用時)
・パースグリッド出力で原点も出力するようにした
・直線コマンドにサブコマンド放射を追加
・「文字スタイルの設定」に「スタイル共通」を追加
・基盤地図情報読込のデフォルト配色を変更
・3Dファイル.objの読み込みに対応


との事です。お疲れさまです。

私が気になるのは やっぱり objファイルの読み込みw

M7は 2D-CAD なので 3Dデータをそのまま読み込む事は出来ないでしょうから、1つの投影図を作図するって事になるだろうと最初から想定してますが、うちの「Script3D」で objファイルは作成できますから、幾つか作ってみて、開いてみましたw 視点距離・始点位置の操作が難しいですが〜 いや、なかなか面白いですw
上面図(X-Y)・正面図(X-Z)・側面図(Y-Z) のスイッチがあるといいかも?等と思った。 

ワイヤーフレームになるけど
まぁ 塗り潰しをするとなると、陰線処理をちゃんと考えないといけないから、面倒臭いだろうから それは別にいいかも等と思ったりw

ついでに、STL、3D-DXF、Collada、もあると便利かも?

3D-CADじゃないから、IGESやSTEPは要らないと思う。

Teigha FileConverter 4.2.0

なんか久しぶりに、ODAサイトに行ってみると
画面デザインが大幅に変わっててびっくり。
をを・・・

で、
Teigha Viewer と FileConverter が 4.2.0 になってたので
ダウンロードした。
双方の旧バージョンはアンインストールして
Teigha Viewer をインストールしたら、同じフォルダに FileConverter も入ってた。FileConverter をダウンロードする必要はなかったか。まぁいいか。ちなみにインストール先は、C:¥APP¥Teigha¥Viewer¥ って事にしてる。Program Files にすると面倒なので。

取りあえず、M7 で設定した。M7 を一旦終了し、再起動して「開く」をして .dwg が追加されているのを確認した。で、前に試しで作成した DWG ファイルを開いたら 読めた。 FileConverter を最初に一度 単独起動しておかないとうまく行かないって話は前にあったらしいけど、こちらではふつうに動作している様子。

そういえばこのPCに、JacConvert は入れていなかったのだった。今頃気が付いた。でもまぁ最近、JacConvert を触る機会も無くなったし・・・とりあえずそのまま。

M7 Ver.4.31

博山さんの2D-CAD「M7」が Ver.4.31 にバージョンアップです。

【前バージョンからの変更点】
・タッチパッド/タブレットの2本指スクロールに対応(縦横方向)
・曲線の編集で右メニュー「取り消し」を廃止し通常メニューを追加
・ポリラインの編集で右メニュー「取り消し」を廃止し通常メニューを追加
・オフセットコマンドに「元要素を削除」を追加
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1726

M7 Ver.4.30

建築フォーラムで アップされてましたのでダウンロード。

【前バージョンからの変更点】
・コマンド選択後マウスを作図領域に移動させないとメッセージが表示されない点を改善
・寸法値コマンドのメッセージを見直し
・曲線とポリラインの交点計算で強制終了する問題を修正

M7 Ver.4.29

建築フォーラムで アップされてましたのでダウンロード。

【前バージョンからの変更点】
・点矢印スタイルの設定、ダブルクリックで閉じるようにした
・プロパティコマンド、要素クリック時のダイアログのちらつきを改善
・プロパティ−レイヤ編集、スクロールせず編集可能にした
・プロパティ−シンボルスタイル、スクロールせず編集可能にした
・淡表示要素の右クリックメニュー「…の編集」をグレーにした。
・印刷範囲枠を点線固定とした。
・部品の呼び出しダイアログのデザインを若干変更
・法務省地図テータ(.hom)読込に対応
・M7テンプレート読込のプロパティ不正に関する不具合修正
との事。

プロパティ画面での引き出し線の文字スタイル変更、というのは、まだみたい。

対応されたら、先日作ったテストプログラムも非公開にするつもりだったんだけど。

プロパティ画面で各値変更をするっていうのはそんなに難しくないと思うんで、ぱぱっとライス!みたいな感じで作ってアップされちゃうのかと思っちゃった。

M7関連ツールの反響はゼロ!

というわけで、M7 のデータフォーマットが公開されて
幾つかテストでツールを作ってみましたが
最終公開した日から1週間が経ちましたが、
いやぁ・・・

全く 何の 反応もないなぁwwwwwwwww

う〜ん、これではさすがに
モチベーションが ガタ下がり。
面白くも何も無いなぁ。

これだけ何もないと、もう、何かを作ろうという
意識にならないなぁ。

というわけで、M7関連ツール作成からは、もう撤退。

余りにも つまんなさすぎる。

まぁ、作ったツール自体も、つまんなかったんかも
しれないんだけども。意見も何もないから分からない。

・・・おそまつさまでした。

(アニメ「おそ松さん」は1話を早送りで見て、切ったwww)

M7:引出線文字列の文字スタイル変更(m009)

というわけで
M7掲示板ネタ な テストプログラム(m009) を作成・公開しました。
  当方のM7サイト

「引出線文字列の文字スタイル変更」テストプログラムです。
指定したM7データ内の引出線内の文字要素の文字スタイルを指定変更します。通常の文字や寸法線・バルーンの文字は変更しません。標準文字スタイルは、標準文字スタイルにしか変更できません。拡張文字スタイルは標準文字スタイルに変更できますが、拡張文字要素のままとなります。拡張文字スタイルは、変更後、元に戻せませんので注意して下さい。
(文字要素←→拡張文字要素の変更は出来ません)
保存ファイル名は、開いたファイル名に「~1」のような枝番の付いた名前となります。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。


変換テストプログラムのネタとして 作ってみました。

M7データビューの修正箇所としては
・縦文字描画の修正をした
  Jw_cad とは表現が違ってた
・小さい文字だと見えなくなるため、線を表示するようにした

かな。

あと、M7データの文字スタイル設定部に
カウント(予約) ってあるんだけれども
そこは何も触ってません。
(予約)って 書いてるから 余計な事をして
おかしくなっても困るので。

そこを書き換えなくても、M7で読めているので
そのままにしています。

M7データ内の非表示レイヤ削除(m008)

というわけで
以前、M7掲示板で話のあった、非表示レイヤ削除の
テストプログラム(m008) を作成・公開しました。
  当方のM7サイト

指定したM7データ内の非表示レイヤ内の要素を削除するテストプログラムです。レイヤ名も消します。削除した要素がグループ化されている場合、そのグループを解除します。また、グループ化した際のレイヤが非表示になっている場合、そのグループを解除します。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

保存ファイル名は、元ファイル名に「~1」「~2」・・・という枝番を
つけたファイルになります。

もう結構前のネタだし、とっくに終わった話なんだけども
変換テストプログラムのネタとして 作ってみました。


ちなみに、アップした時間が遅くなった原因は、
DelphiXE4・FireMonkey の
TreeView を使おうとして、七転八倒した挙句、
結局、マトモに 扱えなかったから。
(メモを使うようにしてる)

しかし、DelphiXE4・FireMonkey の各コントロールって
どうして、再描画(描画更新)を させてくれないのか
意味が分かんない。
VCL だったら、Refresh とか Update とかのメソッドで
再描画してくれるけれども、
FireMonkey には、どっちも無いし、
Repaint メソッドはあるけど マトモに動作しないし、
自動的にスクロールバーが表示されるコントロールは
それをコーディングで何とかしようとしても マトモに
操作出来ないし、描画がおかしくなったりして
ほんと、洒落に なんないです。
難儀だ〜
新しいバージョンだったらマトモになっているんだろうか?

M7スライドビューワー(m007)

というわけで前回と どうしよう の

おちゃらけ M7データをスライド的に見る見るテストプログラム(m007)

を 当方のM7サイトで 後悔しました。

「JWV8」と同じ感じの M7版です。


ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

設定で、サイズを大きくして、数を多くすると
メモリ不足で途中でエラーするかもしれません。
適度な数値を指定してください。

興味のあるかただけ、ダウンロードどぞ。

データが大きければおおきいほど、ファイルが多ければ多いほど
遅くなります。
DelphiXE4・FireMonkey で作ってます。
ダブルクリックしたら その図面を関連付けで開きます。

M7 データを見るテストプログラム(m006)

というわけで先日書いた、

おちゃらけ M7データ見る見るテストプログラム(m006)

を 当方のM7サイトで 後悔しました。

興味のある方だけ、どうぞ〜 www

・画面の移動・拡大縮小表示に対応しました。
・拡大時の線種表現を見直しました。
・微調整

M7データの読み書きテスト

というわけで、
Delphi Programming!
DelphiXE4・FireMonkey(FMX) で
博山氏の2D-CAD「M7」の .m7 図面データを
開いて そのまま保存する テストプログラムを
作りましたので、とりあえず アップします。

Windows32bit版
http://afsoft.jp/test/m003_w32.zip
Windows64bit版
http://afsoft.jp/test/m003_w64.zip
MacOSX版
http://afsoft.jp/test/m003_mac.zip

ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。

※安全のため
 保存する際には、
 既存のファイルに上書きで保存をするのではなく
 新規に名前を付けて 保存を行ってください。

M7データ保存

DelphiXE4・FireMonkey(FMX)にて
博山氏の2D-CADソフト「M7」の図面データを
開く/保存するテストプログラムが
やっとこさ、出来ました。

あぁ・・・眠たいです。

パソコンの前で1時間ほど眠ってしまったっぽいけど。

自宅に戻って 寝なおします。
今日も 副業先での仕事だし。

テストプログラムは、開いて、そのまま
保存するだけのものですから
それがどうした?
って程度のものなので、眠いし、
アップは また 後日にでも・・・

M7データ読み取りテストプログラム

クラス化の作業が やっとこさ 終わりました。

EXEのみですが、興味のある方はどぞ。
http://afsoft.jp/test/m002_w32.zip
取りあえず、Windows Xp以降、32bit版のみです。

Win64bit版、MacOSX版、は 作るのは簡単なので、
ご要望があれば 用意します。


M7データを指定して、メモコンポーネントにその内容を だらだら〜〜と書き並べるだけのものです。

ZIP圧縮してますので、展開(解凍)してください。
WindowsVista以降を使っている場合は、
エクスプローラにて、EXEファイルの プロパティ画面で
[全般]の 画面右下の[ブロックの解除]を行ってから
実行してください。


クラス化する前の状態のソースプログラムです。
DelphiXE4・FireMonkeyアプリです。
http://afsoft.jp/test/m001.zip
しばらくしたら消します。

データのチェック等はほとんど入ってません。
大きいデータだと エラーするかもしれません。

M7データ読み取りテスト

2D-CAD「M7」データを開くテストプログラムを
ソース込みで公開する、という件ですが、
作者氏の掲示板で書き込みをして
1週間経過しましたが、何の返答もありませんでしたので
これを「NG」とみなして
ソース公開をするのはやめる事にします。

そのほか、その発言に対し
他のユーザーさんの反響も まったくありません
でしたから、まぁ、興味のある方は居ないのだろう
と判断します。

あぁ、もちろん、私個人的な興味はありますから
現在のプログラミング作業は、そのまま継続します。

M7データを開けるテスト;完了

DelphiXE4・FireMonkey(FMX) にて作成していた
博山氏の2D-CAD「M7」のデータを読み込み
テストプログラムが、いちおー できました。

まぁ、べたべたに読んでメモ表示してるだけ
なので、結構、いい加減(テキトー)ですが
取りあえず。

ところで、QLE って何の略なんだろう?
う〜ん
全然 思いつかなかった・・・

聞けば、なるほど、って思うんだろうけど。

あと、DRECT型って 何がどう入るんだろう?
ってのと
最後のバルーンデータのサイズの記載が
間違ってますね。たぶん、コピペしたあとの
修正忘れ。 まぁ、データを見ればすぐに
分かりますけれども。

値の初期値がクリアされずにデータ化されてて
それが 化け状態で 見えてしまう、というのが
一部にあって、少し イヤンです。
面倒でしょうけれども、初期値クリアして欲しいなぁ。


一応、博山氏のサイトの掲示板でかきこんで
OKが出たら ソース込みで公開します。

M7データ読み込みテスト作成中

というわけで、博山氏の2D-CADソフト「M7」の
データを開こうテストプログラム by DelphiXE4・FireMonkey
のほうは、

やっと、ポリゴンデータが読めるようになったところ。

といってもたぶん、画像マッピングのポリゴンデータは
将来、ビューワーを作ったとしても たぶん
対応できないような気がする・・・
網掛けやグラデーションも 若干 怪しい気配・・・

しかし、解説PDFの説明が ちょっと 足らず感があって
よくわからんかった部分がそこそこあります。

まず、COLORREF型。
定義がないけど、まぁ、DWORDなんだろう。
色参照ってことだろうから、カラーテーブルの
参照Index を保持るのかと思いきや、
・・・ 色値(即値)そのまま なのねん。

次に、画像の SIZE型。
定義がないので何じゃこれ?とか思った。
いろいろ試して
結論としては、TPoint型(2つのInteger型の構造体)
と想定したら、それなりの値が入ったんで、
まぁ、よしとする。
次に、パレット云々って型。
なんじゃこれ? CAD側で使うんだろうか?
よくわかんない。
取りあえず、DWORD型の配列って事にする。
で、ビットマップデータ・・・
貼り付けたBMPファイルがそのまんま貼り付け
られるのではなく、先頭の何バイトかが消されてる。
だから、何がどう入っているのか、よく分からなかった。
圧縮されてるんだろうか? 暗号化?
別の画像形式に変換されたんだろうか? など・・・


ビットマップデータを一気にストリームで読み
込ませようとしたら、プログラムが実行できず、
死んだ・・・
うがぁ・・・
こういう事をこれまで した事がなかったから
知らなかったけど、ファイルストリームって
大きなサイズのデータを一気に読めないのね。
まあ
仕方がないから、これまでファイルI/Oでよく
やってたよーに、2048バイト単位で
ループさせて 読ませた。

というわけで、ヘッダ、点、線、円、楕円、文字、ベジェ、ポリライン、までは結構すんなり読めてたけれども、ポリゴンでは結構、詰まってました。

しかし、まだまだ先は長い。

次は画像か。
・・・また詰まりそうな気がするなぁ。

M7 Ver.4.28

「M7」が、Ver.4.28 にアップされてました。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1634

【前バージョンからの変更点】
・編集メニュー「オブジェクト整理」を追加
・マクロ、製図一般>非表示レイヤ削除を
・部品の呼び出しダイアログのデザインを若干変更
・M7ファイルフォーマットを解説したPDFを同梱
・点コマンドダイアログバーの右クリックで点・矢印スタイルの呼出を可能にした
・切断コマンドダイアログバー内の文言変更
・伸縮コマンドダイアログバー内の文言変更

M7 Ver.4.27

「M7」が、Ver.4.27 にアップです。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1626

【前バージョンからの変更点】
・SIMA測量フォーマット読込機能追加
・プロパティコマンド機能強化
・マクロ、製図一般>非表示レイヤ削除を追加

M7 Ver.4.26

「M7」が、Ver.4.26 にアップです。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1622

【前バージョンからの変更点】
・国土地理院基盤地図情報の改定版に対応
・引出線の編集に関する不具合を修正
・バルーンの編集に関する不具合を修正
・初期インストールで大きいツールバーアイコンを選択
・インストーラで各種地図ファイル読込をオプション選択に変更
・ポリゴンの編集、3点以下への編集での挙動改善
・プロパティコマンド、キャンセルの挙動改善

M7 Ver.4.25

「M7」が、Ver.4.25 にアップです。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1614

【前バージョンからの変更点】
・印刷コマンド、ダイアログバーに縦横切り替えを追加
・マクロ開発環境M7dev Ver4.25に対応
・直線の右クリックメニューに「直線の編集」を追加
・ポリラインの右クリックメニューに「ポリラインの編集を追加」
・ポリゴンの右クリックメニューに「ポリゴンの編集を追加」
・画像の右クリックメニューに「画像の編集」を追加
・引出線の右クリックメニューに「引出線の編集」を追加
・バルーンの右クリックメニューに「バルーン線の編集」を追加
・インストーラを変更(マクロ・部品ファイルを同梱)
・部品呼出で.jwsファイルが正しく配置できない不具合を修正

25年、一昔〜

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下のような発言がありました
母親が入院している病院で担当看護婦さんに容態を聞くと、ポケットに入れているタブレット端末を取り出し操作して答えてくれます。
文字情報だと完全に実務レベルに達してますね。

この先、図面情報の収容がどうのように変わっていくか興味あるとこです。
A3を四つ折にできる画面ができれば、監督がポケットに入れて持ち歩くこともできるでしょう。
そんな馬鹿な、と笑われそうですが、
以前に、ソニーがフィルムみたいなテレビを開発して発表したニュースを覚えています。
すげーーー、っと思いました。
そんな技術が進歩して、折りたたみ画面の可能性もゼロではないでしょう。

むかーし、手書き図面が普通でCADが何百万もしたころ、メーカーのデモを見に行って大笑いしたことあありました。
もう、24,5年前のことですが、今のような状況は予想することすらできませんでした。

パソコンが普及しても、5インチFDDが3.5インチになりMOになりCD-Rになり、今はUSBメモリーです。
コンビニの店員に、フロッピー置いて無いか?と聞くと、
何ですか、それ?と逆に聞かれます ヽ(^o^)丿

メールも一般化してFAXは無用の長物になりました。

技術の進歩は侮れないですね。

4つ折りとか、丸めて筒にとかは、
有機EL で出来るって話だけども、
私も、そういうの TVで以前見たけど、
今はもう、日本のメーカーは有機EL開発を
ほとんど 撤退してたよーな気がするので、
もう 無理かもね〜
開発費用とか、販売価格とかが、高くなるから
みたいな話も聞いたような気がするけど。。。

モバイル携帯端末→ウェアラブルは、
今は、メガネ型とか、腕時計型とか、そっちに
いっちゃってるみたいですけど〜


25年前か〜 1989年かな。
私は、仕事場で、CADPAC-SPS を使ってたんじゃないかな。
http://www.dcrea.co.jp/company/history.shtml
「マルチウインドウ」ってあるけど、WindowsやMacのような、オーバーラップウインドウではなくて、タイルウインドウ(画面分割)なんだけども(DOS版のソフトだしね)、そうか、Windows3.1 は 1993年だったのか〜

当時は私も独自で個人的に CADモドキソフト作りをしてた。PC-98の、N88BASIC(86)+機械語で。画面描画とかデータ登録・呼び出し・検索などは機械語で作ってた。インターフェイスなどは、BASICで作ったりしてね。そのほうがいくらでも簡単に修正できるし。 お客先で、お客さんから言われるままにコマンドを作ったり修正したりして、どぞ〜 とか渡してたっけ。

そっか〜 CADで図面作成とかで、笑っちゃってたのか〜

機械系では既に、実務で使われてましたけど〜
EWSの機械系CAD/CAMは、数百万どころか、数千万円掛かったり、というのも珍しくは無かったですけれども。パソコンの性能がどんどん上がっていって、ダウンサイジングって事で、パソコン用CAD/CAMもどんどん増えていって、価格も安くなっていったと思います。


フロッピーディスクは、5インチの前に、
8インチというのもありましたね。
勤め先のオフコンは、8インチでした。
私がもってたパソコンは、PC-6001のあとは、PC-8801mk2FR でしたから、5インチ2D(320KB)です。PC-6001にも FDDは拡張して付けれたんですけど、拡張用ユニットと、ドライブと、拡張用BASICと、などで費用がかなりかさんでしまうから、あっさりスルーしました。そのあと買った、PC-8801mk2MR と PC-9801VX21 は、1MBが使える5インチ2HDですね。
3.5インチ2HD を自分で使ったのは、いつだっけか・・・ 多分、PC-9801NS/T(ノートパソコン)だと思います。仕事場では、PC-9821As で、5インチモデルに、3.5インチFDDを増設したんだっけ?最初から両方付いてたっけ?忘れた。最初は 5インチばっかり使ってましたが、3.5インチFDも徐々に値段が安くなりましたから、5インチよりは 3.5インチのほうが多少安心なので、3.5インチに移行していったっけ。
128MBのMO、230MBのMO、640MBのMO、PD、スーパーフロッピー、CD-R/RW、DVD-RAM/R/RW、色々使いましたね。フラッシュメモリも色々ありましたけど、USBメモリは客先に行ってデータの吸出しをしてバックアップしてあげる、っていうとき以外には、ほとんど使わなかったなぁ。コンパクトフラッシュなどはデジカメを使うときだけ使うって感じ。 今は、PC間の移動で、SDRAMを使ってますけど。自宅と事務所は 640MB-MOで行ったり来たり。(ちょっと前までは 230MB-MOを使ってた)

今は、ネット上のストレージを使ってるって人も多いかもしれないですね。


あぁ、タブレットかぁ。
Windows、iPad、Android、
果てさて・・・

Jw_cad を使うんであれば、Windowsタブレットを
利用すればいいんじゃないかなぁ〜
データもそのまま読み書きできるし〜
タッチで描けるかどうかは別として〜

ODA Teigha File Converter 4.0.0

建築フォーラムより。

ODA Teigha File Converter が
4.0.0 にアップデートされたとの事です。

ダウンロードして、以前のバージョンをアンインストールしたあとに、新バージョンをインストールしました。Windows Xp SP3 での動作を確認。 JacConvert でも 手動セットアップをして、動作を確認しました。

Android版が出来たんだとか。

M7 Ver.4.24

「M7」が、Ver.4.24 にアップです。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=1082

【前バージョンからの変更点】
・Win8,8.1ではメニューとツールバー間の仕切りを非表示に変更
・表示メニューに「座標値」を追加
・測定コマンドのステータスバーへの座標値表示を廃止
・タブレットの回転で正しく表示できない不具合を修正

オートデスクが・・・

建築フォーラムの会議室の話

そうか〜
おーとですく社も、つらいのだな・・・

2D-CAD ではもう、早々 利益を得るって事が
難しいのだろうなぁ。

3D でも、機械系では
MDT や Inventor よりも
SolidWorks や CATIA等のほうが強い感じだし、

建築系では Revit とか
土木系の Civil とか
いまいち売れてないって事なのだろうか?

私んとこでは、LT 2000のあと
バージョンアップは、もういいや、
(図面を描く仕事をしてるわけでもないし)
ってことで以来 バージョンアップしなかったけど

DraftSight が結構、きいたのかなぁ?
まぁ、対LT に関してのみ の話だけども
LTユーザーが結構多いだろうし。
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