AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

プログラミング

Pcata PR外部変形 終了しました

Pcataサイトにて公開しておりました
「PR外部変形」(P100〜P192)は終了作業が終わりました
今後は「シェアウェア外部変形」となり
インターネット接続は行わないようになっています

これまで利用されていました「PR外部変形」は
動作しなくなりますので御注意下さい

Jw_cad の外部変形で うまく動かないと思ったら…

Pcata の外部変形を修正作業中ですが
・・・
いやー 何か うまく動作しないなー と思ったら
REM #hm
お前かー(怒)

検索したら以前にもこういう事があったのねん
http://blog.livedoor.jp/afsoft/archives/51856187.html
13年前の事なんか とっくに忘れてた・・・

[Pcata] p193_節間線色線種変更 機能追加

Pcata サイトに
シェアウェア「p193_節間線色線種変更」の機能追加を行いました
http://afsoft.jp/p-cata/jwwgapp/p193.html

ワンクリックでなくても良いのではないか?
という話なので
範囲選択して 複数点指示が
出来るようにしたバッチファイル3つを追加しました
(それに応じてプログラム p193.exeも変更しています)

RAD Studio 12.1 Athens

エンバカデロ社からメールが来てました
「RAD Studio 12.1 Athensリリース」
との事

https://blogs.embarcadero.com/ja/announcing-the-availability-of-rad-studio-12-1-athens-ja/

https://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Athens/ja/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

12.1 を入れる前に、12 をアンインストールせよとの事

うちには縦1080ドットのディスプレイのノートPCはありませんので、インストールする予定はありません 今後もそんな感じで大きいディスプレイを要求されていくでしょうから、これで Delphi サブスクは終了確定かな

[Pcata] p193_節間線色線種変更 追加

Pcata サイトに
シェアウェア「p193_節間線色線種変更」を追加しました
http://afsoft.jp/p-cata/jwwgapp/p193.html

Pcata公開中の PR外部変形について

現在 Pcata サイトで公開しております
「Jw_cad PR外部変形」についてですが
これまで広告収入は全く一切無く、「いちいちインターネットに接続される」「ネット接続していないPCでは利用出来ない」の意見等が散見され、誰にとっても余り良いシステムとは言えませんでしたので、今後はこれを廃止し、
シェアウェア化していく事にしました

作業はこれから順次行っていく予定です

全ての作業が終了すれば
これまで御利用いただいておりました「PR外部変形」は
それ以降、利用出来なくなりますので
予め御了承の程、何卒よろしくお願い致します

今日のお勉強

今日は晴れましたねー
風は強いですけど

今日のお勉強は
いつも通り 本の斜め読み
あ・・・
終わってしまった・・・
結局
欲しかった情報は無かったですが〜

今日の昼食は、すぱげっちい
お米の消費を抑えるため
最初はケチャップ使おうかと思ってたけど
もやし洗ってる最中に 小松菜と
厚揚げ使って 醤油使って 和風な感じに
しようかいな という事でチェンジ

あ、そうそう
先日、馬鹿な事をしてまた、ジグ1つ
無くしてしまったので、ジグ1つ用意
アシストフック付けて
既存のトレブルフックを外し、
ブレード付きのトレブルフックにチェンジ
ただ
このブレード付きトレブルフックは、安物のせいか
ブレードがすぐダメになるんだよなぁ〜

さて、午後は何をしよう?

今日も 雨〜

昨晩寝たのが遅かったのですが
今日はごみの日なので それなりに早く起きないといけない
にも関わらず 寝つき悪いし 熟睡出来ず
夜中に何度か目が覚めてしまう・・・
で、向かいの家のデカい作業音で目が完全に覚めましたw

というわけで今日は完全に 寝不足ですw

朝は本を眺めながらお勉強・・・
しかし全く頭に入らないw

昼食は・・・豚丼にするか〜

で、午後からは 以前から気になってた
平行四辺形に接する楕円の作図
なプログラムを作る作業をば・・・
試しに、Jw_cad 外部変形でプログラミング〜

え? Jw_cad 標準機能にはあるって?
そんなのはわかってるけど
変形機能なプログラムを作る際、円・楕円→楕円 変形を
するのに どうしても必要なのよね
(今までは近似計算をするか、別の楕円式にするか、等でやってたんですけど)

先日からネットをあちこち徘徊してて
これ、うまく出来るかな?
ってのがあったので それをずっと試してました
・・・
ってゆーか
4線指示して、それが平行四辺形になるかどうかってチェック作業のほうに時間が掛かっていたりして・・・w

なんかおかしーな・・・
合わないなー
と思ってたら、そもそも前提条件が違ってたりw

そして先ほどようやく出来たw

ふぅ〜〜

SXF仕様の寸法線フィーチャ

SXF仕様の寸法線フィーチャには
・直線寸法
・弧長寸法
・角度寸法
・半径寸法
・直径寸法
がありますが
直線寸法は、寸法値線の前後の飛び出し分がばらばらになっておらず、1本化されてしまっています。そのため、どの点からどの点までの寸法値がコレ、というのが瞬時に分かりません。端点矢印位置というのはありますが、端点矢印を「なし」にする事も出来るため、端点矢印間の長さを寸法値に、という事も出来ません。となれば、寸法値線と寸法補助線との交点をその点にする、って手法もあり得ますが、寸法補助線を「なし」にする事も出来るため、それも確実な手法ではありません。という訳で、計測2点が不明であるため、CADで運用するには少し厳しいデータ仕様だと思えます。
特に Jw_cad での寸法図形は、寸法値と寸法値線の2つから構成されますが、計測2点が不明な状態では寸法図形にする事が出来ません。なので、寸法図形にするには、1)端点矢印があるか? 2)端点矢印がなければ寸法補助線はあるか? 3)どちらも無ければ伸縮は無いとしてその点を という限定仕様にするしか無さそうです。
次に
弧長寸法・角度寸法も直線寸法と同様に計測2点が不確実です。
そして
半径寸法・直径寸法ですが、弧長寸法・角度寸法同様の寸法線原点(指示円弧の中心点)・寸法線半径が無いのが痛いですね。半径は無いとしても最低限、中心点は欲しかった感じです。寸法値線が中心点を通らない引出し指示の場合、寸法線データとしての利用価値はゼロとなります。

Jw_cad の寸法図形は、直線寸法(寸法値+寸法値線)だけですが、はてさてどうしたものかなぁ?と少し考え中です。

曇りのち雨

今日の夜中→早朝の 寝てる時に
2度、トイレに行きたくなって起きるw
なんか最近こんなの多いなぁ

時計は暗くてわからなかったけれども
ピンポン音で うっすら目が覚めるw
4度寝?w

朝は曇ってましたけれども、夕方?から
雨が降ってきて、現在もずっと降り続いています

昼食は、先日の石川県海鮮BOXの小さいエビを
唐揚げにして ごはんの上に乗せて食べてました
結構おいしかったw

で ネット見たり なんだかんだしてて
某K首相の発言をちら見して、なんか今の
どーしよーもない最悪な自民党政治屋連中を今後も
引き継いでいきたい、みたいな訳の分からん文章を見て
そっかー 自民党はこれからも利権が目的の
政治屋独裁体制を引き続きやっていきますーって事かー
すげぇなー
等と思いつつ
SFC→JWW変換ソフトの作成作業をば

で、ハッチング(塗り)→ハッチング線での処理
ハッチング(ユーザ定義)→ハッチング線での処理
を作って、と〜
こんなもんかな?

ハッチング(塗り)は、複合図形定義内の、
各外形線境界ボックスの50分割値の一番小さい値を探して
それでもって、ハッチング処理をしています
なので2回同じような事をしているので少し遅くなってます
各データ毎にやってしまうと、部位によってハッチング間隔が変わってしまって、ヒジョーにブサイクな事になってしまうので、そうやってます
まぁ最初の Ver.1.00 は これでいいか
以降のバージョンで、選べるようにしようかな?とは思っていますが、それは未来の話・・・

さて、あとは、画像かなぁ?

等高線とか属性とかは、よく分からんのでパスします

画像の対応が出来たら Ver.1.00 として公開しようと思います

ちょい寝坊w

今日も いつもと同じく
午前5時55分にピンポン音で叩き起こされました
時間はいつも同じ
幻聴や夢にしては 時間が一定ってのも不気味
トイレに行ってから二度寝

で、いつもより1時間遅くに起きて
なんだかんだーしてて

SFC→JWW変換ソフトの作成作業をしてました

寸法線・引出し線・バルーンの実装終了

さ、あとは、一番難儀なハッチングですw

塗りハッチングは水平ハッチングの予定です
外形線の境界ボックスをとって、縦サイズを50分割する線を書かせる予定です
準備段階として
外形・中抜きの複合曲線を作図させるのは作りましたが、取り合えず今日はここまで
明日から、複合曲線の円弧・楕円弧を1°分割とかで補間線分にして、複合曲線は連続線状態にして、その内部をハッチングさせようかと思っています

ソリッド図形に変換させるってのは取り合えずパスかなー

Jw_cad での曲線属性とブロック図形

Jw_cad Ver.8.25a でのヘルプで
◆Version 8.25 での変更点は以下のとおりです。(2022/04/04)
(中略)
・ブロック図形と曲線属性の図形が併存する図面でブロック編集をすると、図面内の曲線属性が解除されてしまう現象を回避した。
(後略)
とありますが、これは

ブロック図形内の曲線属性が解除されてしまう現象を
ではなく
ブロック図形外の曲線属性が解除されてしまう現象を

という話ですね
(実際、Ver.7.11 では解除される)


だがしかし

ブロック図形内の曲線属性は、
ブロック編集をすると曲線属性は解除されてしまうし
ブロック編集終了をしても曲線属性は解除されてしまう

う〜〜〜〜ん 曲線属性(寸法グループ化)、使えませんね〜〜〜

というのも現在
SFCファイルをJWWファイルに変換するツールを作っている最中ですが、SXF仕様の部分図を Jw_cad の仕様と同じく ブロック図形として変換するんですが 折線・スプライン・クロソイドから変換の線に曲線属性を付ける って やっているんですが、部分図内=ブロック図形内だと、これ、全く無意味なんですよねぇ・・・

このあと寸法フィーチャからの変換でも、寸法グループ化=曲線属性をつけて変換させる予定なのですが、これまた、全く無意味になるんですよねぇ・・・

どうにか ならないですかね?
この、ブロック図形内の曲線属性自動クリア問題・・・
SXFデータ変換のネックです
これ、自動クリアされないんであれば=通常状態であれば、異なるCAD間でのSFC変換で、寸法線は寸法線としてしっかり、受け渡し出来ると思うんですけどねー

何とかしてくれませんかね? Jw_cad 作者氏・・・

私が言っても無理か・・・

なんかメールで質問が来てた

うちに質問メールが来てました
Tool JWWCad <=> Autocad
現在、Jwwcadにはサポートツールがありますが、Jwwcadではプログラミングができないので、AutoCadを使ってプログラミングしています。 このツールを Jwwcad で直接実行したいのですが、何か方法はありますか?
助けてくれてありがとう
外人さんでしょうか?
内容はいまいちよく分かりませんが
AutoCADで作っているプログラムを Jw_cad で動かしたい、と
メールでやり取りするような話ではないのでこちらで書きます

AutoCAD用ツールを何で作っているのか、どういうツールを作っているのか分かりませんが
作図編集用の手法として
・DIESELマクロ
・AutoLISP
・VBA
・ObjectARX
・その他
等があると思いますが、それらは AutoCAD(と仲介するAPI)とのやり取りをするんだと思いますが、Jw_cad にそういったAPIやSDKは標準では存在せず、外部変形という仕組み(テキストファイル「JWC_TEMP.TXT」を読み書きする)を利用します。或いは、クリップボードやデータファイルの直接の読み書きを行うプログラムを作成するか、でしょうか。

ですので、御自身で、AutoCAD(API)のような振る舞いをして Jw_cad とやり取りを行うシステムというのを作成すれば、ひょっとすると可能かもしれません。しかしこれは、AutoCAD(API)と Jw_cad の双方をかなり詳しく知らないと難しいと思います。

私だったら、現在のツールの仕様をペーパーにしっかり書いたうえで Jw_cad 用として1から作ると思います。
・現在作図編集中の図の作成・編集を行いたい場合
 → 外部変形
・データの入出力変換を行いたい場合や
 ブロック図形操作
 → 外部ツール作成

Jw_cad の外部変形であれば、テキストファイルを読み書き出来る処理系を利用すればどんな環境でも作れると思います。外部変形の作り方を知る必要はありますけれど。

なお
私は現在、AutoCADも AutoCAD互換CADも持ってませんし、AutoCAD上でカスタマイズ・プログラミングをした事はありませんので、それについてのお話は出来ません。昔の勤め先で少しだけDIESELマクロを触ったというだけで、AutoLISPも ADSも使った事はありません。その勤め先では最初は LT しか無かったし、勉強もしてないです。

エンバカデロ日本法人設立15周年

だそうな
https://s608.t.en25.com/e/es?s=608&e=6685370&elqTrackId=6885354059e54edea4eb60a2b7602cba&elq=5bd9d4a61103483e9e25ef3ecfc1c46c&elqaid=50713&elqat=1

一番よく利用してたのは
Delphi 1.0J、Delphi 4、Delphi 6、Delphi 7J
ってアタリでこれは
エンバカデロ社以前の話だなぁ

その次に
Delphi XE3、XE4
かな?

Delphi 10、Delphi 11、は仕事では使ってないです
Delphi 11 に至っては全然触ってすらいないw
なのでもう、サブスクは次回 しない方向です
ま、今年は完全に赤字だし
Delphi 11 Proもこれ以上 すんばらしい発展ってのも
無さそうだし
結局 VCLも、標準で DirectX 対応コンポーネントや各処理、みたいなのも未だに出て来ないし、OpenGL等も本見て手入力って事なら出来るけど標準コンポーネントとか無いし、FMXでMacアプリやモバイルアプリ開発も結局どうなん?って感じもするしw

当方 Jww_rel は Win11では動作不可

当方のフリーウェアコーナーに置いてあるツール
「JWW関連付け Jww_rel」
を Windows11 にて動作させてみましたが、正常動作出来ませんでした。
という訳で御報告です。

現在、Windows11 での関連付け等についての調査等は出来ておりませんので、このツールは Windows11〜では動作させないで下さい。

よろしくお願いいたします。

AF3D Ver.0.05

昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの現状報告です

まぁ、相変わらず全然進んでませんが 取りあえず
AF3D Ver.0.05
http://afsoft.jp/test/af3d_005.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、
ZIP解凍(展開)を行って、
〜.exe ファイルをエクスプローラのプロパティで[ブロック解除]して下さい。

設定ファイルは仕様変更してますので
以前の設定ファイル(af3d.dat)は削除して下さい。

Ver.0.05 2023/06/01 更新
・基準点作図・面取得で楕円面対応をし忘れていたため追加
・X軸方向点・Y軸方向点を小さく変更
・データ仕様に基準点追加
・表示|プロパティ画面、
 編集|切り取り、コピー、貼り付け、削除、
    1図形選択、連続線選択、範囲選択、全選択、選択解除、
    端点変更、延長短縮、トリミング、面取り、丸め、部分削除 追加
・編集機能はほぼほぼ2D的なものです

最悪・・・

いつものように朝から Delphi 10.4.2 Proにて
プログラミング作業をしていたのですが
・・・・・
突然、Delphi がフリーズし
作業中のコードが きれいさっぱり
消えてしまいました
・・・・・
あ”〜〜〜〜〜〜〜

え?これ また プログラミングし直し?

う”〜〜〜〜〜〜〜

最悪・・・・・

作業中だから保存もしてないし実行もしてない
自動保存フォルダは? と思って見たら
あった! と思って開いても
中身が見れないので 一旦 Delphi を閉じたら
自動保存ファイル?は 勝手に 削除された
・・・・・

ショックショック ダブルショック!

自動保存フォルダ内にファイルが残ってたら
即 エクスプローラでどこかにコピーして
退避しないといけなかったのか・・・
やられた・・・

・・・・・

取りあえず 全て やる気が消滅

取りあえず サンドバッグを思い切り
叩け! 叩け! 叩け〜〜〜!!

Delphi 10.4.2 は これまでも時折
フリーズしたりしたけど
今回のような悲惨な事は 初めてかも
(大抵、ビルド→実行→フリーズ で
 ビルド時に保存されてたから)

あ”〜〜〜〜〜〜〜

AF3D Ver.0.04

という訳で 5月になりましたぁ!
昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの現状報告です

まぁ、相変わらず全然進んでませんが 取りあえず
AF3D Ver.0.04
http://afsoft.jp/test/af3d_004.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、
ZIP解凍(展開)を行って、
〜.exe ファイルをエクスプローラのプロパティで[ブロック解除]して下さい。

Ver.0.04 2023/05/01 更新
・右クリックで 3D空間での交点検索を追加(同一平面上2線の交点検索が可能)
・3D View画面で色が分かりにくい為、ライトを平行投影から点光源に変更
・作図|曲線 追加
・設定|座標測定、距離測定、角度測定 追加
・作図|三角面・四角面 を 作図|面|内に移動
・作図|面|長方形、正多角形、星形、円、
      ドーナツ形、扇形、弓形、円外側、楕円形、追加
・作図|接線|点から円へ、角度指示、円から円へ、円上点から 追加

AF3D Ver.0.03

という訳で 4月中盤になりました!
昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの現状報告です

まぁ、相変わらず全然進んでませんが 取りあえず
AF3D Ver.0.03
http://afsoft.jp/test/af3d_003.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、
ZIP解凍(展開)を行って、
〜.exe ファイルをエクスプローラのプロパティで[ブロック解除]して下さい。

設定ファイルは仕様変更してますので
以前の設定ファイル(af3d.dat)は削除して下さい。
(今後もそんな感じになりますが、色設定・レイヤー設定は当面変更は無しです)

Ver.0.03 2023/04/16 更新
・[取得]→[面取得] に変更 [高さ取得] 追加
 面取得がうまく行っていなかったため修正
・作図|点|基準点 追加
・作図|連続線|折線、HV連続線、長方形、正多角形、星形 追加
・作図|円|円、2点円、3点円、多重円、円弧、円弧2、3点円弧 追加
・作図|楕円|楕円(2・3)、楕円弧(2・3) 追加

AF3D Ver.0.02

という訳で 4月になりました!
昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの現状報告です

まぁ、相変わらず全然進んでませんが 取りあえず
AF3D Ver.0.02
http://afsoft.jp/test/af3d_002.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。

設定ファイルは仕様変更してますので
以前の設定ファイル(af3d.dat)は削除して下さい。
(今後もそんな感じになりますが、色設定・レイヤー設定は当面変更は無しです)

データは以前の「点・線・三角面・四角面」に加えて「2点分割点」を追加しました。
座標入力欄の追加、点・線分コマンドを色々追加しました。

DXF/STL/OBJ/DAE の保存も出来るようにしていますので、これで絵を描いて DXFやDAEでスケッチアップ等に渡して云々とか、出来ると思います。

Jw_cad設定初期化 JwwInit

当方のサイトのフリーウェアコーナーで
「Jw_cad設定初期化 JwwInit」
というツールを公開しました

Jw_cad レジストリ設定を初期化(削除)するツール。Jw_cad Ver.8.25a ではアンインストール・PC再起動してもレジストリ設定が初期化されないため作成しました。このツールを実行後、Jw_cad を起動すると、Jw_cad 自身が初期設定を行います。
レジストリ変更を行うので Vista以降では「管理者として実行」で実行して下さい。


うちのサイトのフリーウェアコーナーでダウンロードして
ZIP解凍(展開)して、エクスプローラで exeファイルを右クリックし
プロパティで[ブロックの解除]をしてから使って下さい。


勿論、Windowsのレジストリエディタを利用し、手動で削除等を行う事は出来ます。このツールは、ボタンを押せば Jw_cad レジストリ設定を初期化(削除)しますので、誰でも簡単にできると思います。ですので間違って設定を消してしまわないよう御注意下さい。

AF3D Ver.0.01

という訳で 3月も既に半ば
昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの現状報告です

まぁ、全然進んでませんが 中途半端ですが 取りあえず
AF3D Ver.0.01
http://afsoft.jp/test/af3d_001.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。

設定ファイルは仕様変更してますので
以前の設定ファイル(af3d.dat)は削除して下さい。
(今後もそんな感じになりますが、色設定・レイヤー設定は当面変更は無しです)

データは以前と同じく点・線・三角面・四角面だけですが(今後増やしていく予定)、ラバーバンド表示・アンドゥ・リドゥは追加しましたし、DXF/STL/OBJ/DAE の保存も出来るようにしていますので、これで絵を描いて DXFやDAEでスケッチアップに渡して云々とか、出来ると思います。

次は 4/1公開を目指しますw


ん? 別PCで動かすと音がなんかおかしいなw

図形配置の際の倍率と角度の一覧

JWクリボスに 倍率・角度の指示欄を付けて
指示した場合は、その倍率と角度を掛けた状態にして
クリップボードを送って Jw_cad で作図する〜
みたいなことはできないかな?
と安易に考えて
少し作業しようと仕掛けて しんどくなって辞めたw

ま、そゆ需要は無いかな?w

AF3D_TEST

という訳で 今年も既に3月に入り
昨年末から作り始めてる3Dなテストプログラムの
現状報告ですw
まぁ、全然進んでませんが 中途半端ですが 取りあえず
AF3D_TEST
http://afsoft.jp/test/af3d_test.zip
基本的には、3Dモデルを 2Dドローソフトのように作れるアプリを目指しています。
メイン画面では面は半透明化して表示し、陰線処理・陰面処理はしてません。
断面=現在2Dビュー面での断面表示
投影=現在2Dビュー面への投影表示
投影+=現在2Dビュー面への+側部分の投影表示
投影−=現在2Dビュー面への+側部分の投影表示
赤色=X軸、緑色=Y軸、青色=Z軸、を想定しています。ダイヤルは表示軸の回転ではなく、現在表示ビュー画面での回転となります。(回転中心点はモデル中心原点)
3Dビュー画面では、点・線の表示は行いません。面のみです。Delphi FMX の 3D Shapeコンポーネントに点や線が無い、というのもありますが、最終的に STL・OBJ で出す際には面だけになりますからこれでもいいと思ってます。メイン画面で作図編集を行った内容はリアルタイムで反映されません。[更新]をクリックする必要があります。現在のオブジェクトを全部クリアしたあとに再生成してますが、データが多くなると遅くなりますのでどうしようかと考え中です。

作図時の右クリックはデータ端点の3D点を読み取り、左クリックはデータ端点をビュー面へ投影した点を取得、無ければ、目盛表示時は目盛点、目盛非表示時は任意点、となります。オフセット指示はビュー面でのX/Y/Z量ではなく、3D点に変換した後の実点でのX/Y/Z量となります。でないとおかしくなるので。

しかし・・・ラバーバンドとアンドゥ・リドゥがないと、作図出来ないなコレwww

面は、左回りで上方向が表面となります。

なんか上手く動かないなぁ〜と思ったら・・・

Delphi でプログラミングしてて
なんか うまく動かないなー???
と思ってたんだけど
んーー
再度チェックしてみると・・・

線を描いてるルーチン内で
 変換を掛けて線を描画
ってやってるのに(作ってる時は、その方が便利だろーとか思ってた)、変換してるのを忘れてて、変換を掛けてそのルーチンに飛ばしてた・・・
つまり
 2回変換を掛けて線を描画
みたいな事をしてた・・・

あーーー こりゃマトモに動く訳 無いわw


あと、逆行列の計算でガウスの消去法(掃き出し法)を使っていたけど、これもなんか変だなぁ?と思ってたら、ループのカウンタの変数が間違ってた・・・ というのも以前は、連立方程式の解を求めるために使っていて、横の数=縦の数+1 だったんだけど、逆行列を出す場合は、横の数=縦の数×2 になるので当然、ループカウンタに注意が必要だったんだ・・・

テストで計算結果を表示させて、う〜ん、おかしいな〜、なんでだろう?なんでだろう? とか思ってたけど、原因はソレだった・・・ そのルーチンを作ったのも20年位前の話だからすっかり忘れているってのもwww

しかし 動かす毎に挙動が変わる?みたいな怪動作は無くなったんだけれども、そもそも、なぜ、動かす毎に挙動が変わったのだろうか? ・・・ 謎だ・・・www

逆行列

ちょっとプログラムで逆行列を算出したい
どうやるんだっけ?
たすき掛け? 忘れたw
でも3次・4次だとどうするんだっけ? 忘れたw

そういえば補間のスプライン曲線を出すとき
確か、連立方程式を解くのに掃き出し法(ガウスの消去法)を
使ってたよなー あったあった これこれ
これ 逆行列を出すのも出来るかな?
値を入れてと・・・ あ、出た出たw これでいいやw


本日は今年のゴミ最終日
寝るのがヒジョーに遅かったため、起きれるかどうか?
というかなかなか眠れなかったんですが
なんとか無理矢理起きて、水やりのあと、ゴミ出し〜

缶の中の使用済油(※何度か使用した)を紙に吸わせて
捨てたんですが、その缶が結構汚れていたので
その缶の掃除に 1時間位 掛かってしまいましたw
取れない錆みたいなのはあるけど
うん、そこそこ綺麗になったかな?

開発(動作)環境は提示してほしい

アプリを公開する人には
開発環境を提示して欲しいと思います
(出来れば動作環境も、ですが、どうしてもという訳ではありません。動作環境だけ提示するってのもアリだと思います。)

私はエンバカデロ社の「Delphi」という開発環境を利用していますが、現在、
(PC-A)
・Delphi 11.2
・Delphi 10.4.2
(PC-B)
・Delphi XE4
・Delphi 7
の4種類が使える状態なのですが、最新である「11.2」だけを利用すれば良いのでしょうけれども、悲しいかな、出来ません。というのも、これで作成した Androidアプリは、所持している8インチタブレット(Android 6)では動作出来ないからです。そのため今でも「10.4.2」を利用しています。

Delphi 10〜で作成したプログラムは、基本的に Windows Vista以降対応となりますし、実行ファイルのファイルサイズもかなり大きくなってしまいます。そのため、対応OSは 2000/Xp以降〜で ファイルサイズを小さくしたい、という場合に Delphi 7 を利用する場合が多いです。

Delphi XE〜・10〜 では 作ったプログラムが動作出来るOSのバージョンが限定されてしまう為、結構難儀しています。Macはほとんど全く使わないため、さっぱり分かりませんw そういう意味で、今現在よく利用されている Android のバージョンはどれなのだろう? 最低限サポートすべきバージョンはどれなのだろう?と考えると実際問題、よく分からんとゆーかw 中古では未だに 4.4 のタブレットも売ってるしー

みたいな感じですが
スクリプト系の awk とか ruby とか
私は全く勉強してないんで全く分からないんですが、色々な種類・バージョンがあって、それによって微妙に違ってくる場合が多くて、動作する・動作しない、ってことがあると思います。
近い例として、awk ですが
これまでよく利用されてきた WILLs氏の「gawkm115」は非公開状態となって、現行、Bruce.氏の「gawk 3.1.5 for Windows」が利用される状態になるのでしょうけれども、やはり異なる部分があって、そのまま動作するスクリプトと、そのまま動作しないスクリプトが出てると思います。
ruby でも
Jw_cad 外部変形では 1.8系がよく利用されてきましたが、1.9.2 ではそのまま利用出来ない、って事がすぐに出てきましたし、Ver.2〜、Ver.3〜、と出てきて当然、仕様は変更追加されてるでしょうから、やっぱり、「ruby 2.2で作成しています」とかは書いて欲しいです。

ソフトウェア使用ライセンス

プログラミングを行う際、開発用ソフトウェアや開発環境等が OSに組み込まれていて、そのOSを利用している場合には実質的に無料で自由利用出来る、という場合があります。例えば
sun の「cc」、昔のMS-DOSの「masm」や「symdeb」等(「MASM」は後に別パッケージソフトとして有料化)
フリーウェアやGNU等で無料のソフトが提供されているのは今さら言うまでもありません。

で、ソフトウェアの規模が大きくなっていくと、○○を行うプログラム/ルーチン、△△を行うプログラム/ルーチン、と分割して作ってまとめたりするようになりますが、別途、目的別に開発され配布・販売されているモジュールプログラム=ミドルウェアを利用したくなる場合も出てきます。例えば、帳票用、画像処理用、等があり、プログラマーがそういうのが苦手だけれども必要だからという事でそういったミドルウェアを利用する場合も多くなっています。Delphi で言えばサードパーティ製のコンポーネントです。有料なものもあれば無料なものもあります。Delphi 内では「Indy」とか「TeeChart」とか「FastReport」とか最初から入ってますが、「FastRepot」の上位版は有料ソフトとして販売されてます。この上位版が欲しい開発者は、そのライセンス料を支払って入手し利用して自分のソフトウェアに組み込む訳ですが、その作成したソフトを利用する側は、その「FastReport上位版」の料金を別途支払う必要はありません。現行「ランタイムフリー」と明記されているからです。(そのソフトの料金内に含まれていると考える事もできます)
ミドルウェアのライセンスは、基本的に、
 ・開発者用ライセンス
 ・配布用(ランタイム)ライセンス
があります。
ソフトウェアによっては配布用ライセンスが有料のものもあります。
例えば、ニュートン社の場合です。
https://www.newtone.co.jp/license.html

例えばデータベース(DB)ソフトウェアを開発する際、Delphi開発者がデータベースエンジンに何を利用するのか?で考えないといけない事がいくつか発生します。
まず、PC単体でDBを使う場合(スタンドアロン)、昔であれば、Borland Paradox(BDE)を使ったり、Microsoft ACCESSを使ったり、したでしょうけれども今では、SQLite 等も利用できます。次に、C/S型DBの場合は、MS SQL Server や Oracle 等もありますが、Delphi開発者であれば、Interbase (IB) を利用するケースもあるでしょう。この場合、Delphi 内に IB用コンポーネントが標準搭載されていて便利だからというのもありますし、開発用の無料の Interbase Edition もあります。ですがその作成したアプリのユーザーは、Interbase Server とクライアント(端末PC)台数分のライセンスが必要となります。パフォーマンスは多少落ちると思いますがフリーの「Firebird」というものもあります。

こういった内容は、当然ながら、ソフトウェア開発者側は抑えた上で、ミドルウェアを使用する・しない、どんなミドルウェアを使用するか、その際のランタイムライセンスはどうなっているか、を把握した上で利用し、利用者にその旨を伝えます。例えば、別途費用が必要なのであれば、それを明示する、という感じです。そんなのは当たり前の話です。

従って、有料無料に関わらず、ソフトウェアを利用する場合、それそのものの費用と、付随するものの費用があるのなら、それが提示されているでしょうから、それに納得出来れば利用すれば良いし、納得出来なければ別のソフトウェアを利用すれば良いと思います。

そのソフトウェアや開発者や提示内容等が信用できなければ、そのソフトウェアを利用しない方が良いです。この日本はなんだかんだ「信用社会」で成立しているのですから。特に最近は、特殊詐欺というのがどんどん多くなっているようなので、注意するに越した事はありません。

Ruby 本を購入

Ruby の簡単な紹介本ってのは1冊持っているんですが、ま、暇な時にでも眺めようかな?というわけで、Ruby 本を1冊購入しました。

これ

う Amazon 超安いなw

これまた ボンビーなので 古本での購入です

今は新版がありますね


窓の位置・サイズ

Windowsアプリにおけるウインドウの位置制御は
フツーは、Windows任せ、開発環境任せ、ではなく
基本的に、アプリ任せです。

Windowsでの位置指定は通常、
1024×768 解像度の場合、ウインドウ左上の座標は
0,0 〜 1023,767 の範囲を取りますが
アプリが起動時に自分の位置を指定しない場合
Windows任せとなって、アプリを起動するたびに
位置が変わってしまう場合があります。
それではユーザーの意図に反する場合が多いので
一般的には、アプリ終了時に前回の位置・サイズを記憶し
次回起動時にはその位置・サイズで表示する、という事になります。

記憶場所は一般的に、.iniファイル(プロファイルファイル)、
レジストリ、専用のデータファイル、というのが多いです。
Jw_cad の場合はレジストリに記憶されます。

次に
マルチモニタを利用する場合、ですが、この場合
アプリでどのように対処するのか?は アプリ作成者が決めます。
1)プライマリモニタ(メインモニタ)に対する指定
2)特定モニタに対する指定
3)気にしない指定・全モニタを1枚のモニタと見なす指定
3の場合は、座標値にマイナスがつくこともありますし、かなり巨大な値になることもあります。Windowsのモニタのレイアウトに依ります。なのでメインが右側でサブが左側だとすると、サブのほうはX座標がマイナス値になります。その状態でアプリを動かし終了するとアプリのウインドウをサブ側に置いた場合、マイナス値の座標になります。そのあと、Windowsの設定でメインモニタを左側にすると、メインモニタもサブモニタもプラス値の座標になりますが、アプリを起動すると、前回位置=マイナス値の位置で表示され、画面には見えなくなる、という事になります。

ただし、アプリ側で、ウインドウ位置が
全モニタの座標範囲内に無い場合は、モニタ範囲内にせよ、
とプログラミングされている場合には
画面が表示されないって事にはならないです。
しかし
そんな判定・対処をしているアプリが
この世に一体どれだけあるのだろうか? というのは謎ですw
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