AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

Jw_cad&Jw*Menu

[JWW] 画面倍率を1操作で

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下の発言がありました
JW_CADで、画面倍率を、既定の大きさにするショートカット(クロックメニュー)はありますか?

JWCAD、使ってます。いいですね。

で、使い方の質問です。

使用していると、指定した目盛最小倍率にしたいときがありますが、それをするには、画面右下の画像をだして、目盛最小倍率にできますが、これを、マウス操作(手っ取り早く言うと、クロックメニューで)設定することは可能でしょうか。

もちろん、いったんその設定にして、範囲記憶をすればできますが、それをせず、今の画面から、マウスの操作一発で、目盛最小倍率にしたいのですが。

できますか?できませんか?もしできるのなら、どう設定すればいいですか?教えてください。

色々な手法はあるでしょうけれども、SendKey(SendMessage)的な手法を使えば出来るでしょうね。例えばうちの「JwwMenu」等の場合は、送信キーに
@SD3.0{TAB}{SPC}
(3.0倍表示の場合)
のようにすれば出来ます。

JwwMenu Ver.1.09

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「JwwMenu Ver.1.09」というツールをアップしました。
Jw_cad for Windows(JWW)用のメニューソフトです。SendKeyでコマンドを送る事によって、JWWを操作しようという目的のソフトウェアです。また、タブ式のJWW起動/切替も行えます。
Ver.1.09 2009/11/23 修正
・コマンドキーにて、特殊キーの回数指定が出来るよう追加しました。
  「{TAB 3}」
  のように、半角空白+押し回数の指定も可能です。

[JWW] 曲線の分割数を任意に固定したい?

Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で下記のような質問がありました。
曲線コマンドを選択したときにでてくる分割数ですが、通常は7になってます。▼ボタンを押すと (無視定) 3 5 7 10 20 30 のうちから選択できるようになります。また直接数字を入力できることもできるようですが、これを任意の数字に、環境設定などで固定することはできますでしょうか?ご存知の方、お願いします。
http://hpcgi2.nifty.com/jw_cad/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=32600;id=004
Jw_cad (JWW) での設定として操作できるのは、「Jw_win.jwf」等の環境設定ファイルと、画面上での設定と、使うにはテクニック等は必要かもしれませんが、レジストリ、くらいしか無いと思いますが、取りあえず、曲線の分割数を任意に固定にしたい、というような設定は見当たらないと思います。

当方の「JwwMenu」を利用するのであれば、
送信キー「@DJ{C10,20,30}」
という感じでしょうか? この{C・・・}は好きなようにどうぞ。
但し、既に曲線コマンドに入っているとフォーカスがどこかに行ってしまってますので、例えばダミーでKEYで範囲選択をさせるとして
送信キー「Y@DJ{C10,20,30}」
という感じでしょうか。

これだと「JwwMenu」の画面での話になってしまうのでイマイチだ、という事であれば、取りあえず、Jw_cad を起動している間は、以前入力した数値を一時的に保持しているようなので、最初に、入れたい内容を、ドコドコドンドン!と入れてしまう、ってのは、いかがでしょうか?
送信キー「Y@DJ100{ENTER}200{ENTER}300{ENTER}400{ENTER}500{ENTER}10{ENTER}20{ENTER}30{ENTER}40{ENTER}50{ENTER}」
という感じ。後に入れる方が上にきます。最大10個まで。
こちらは、「JWC MENU もどき」とか「AFMouMenu*」でも動作します。
少し遅いですけど。

[Jw_cad] 上書保存&新規&再読込のボタン

Jw_cad (JWW) 作者さんのホームページの掲示板で、保存をしたらアンドゥを無効にしたい、というようなことで、ボタンを付けることができないか?という質問がありましたが、当方の「JWC MENU もどき」や「JwwMenu」を使えば可能です。

上書き保存(メニュー「ファイル(F)」→「上書き保存(&S)」)
(保存が終了するまで待つ:例:5秒)
新規図面 (メニュー「ファイル(F)」→「新規図面(N)」)
再読み込み(メニュー「ファイル(F)」→ファイル履歴の「1」)

で、送信キーは

@FS{50}@FN@F1

となります。(待ち時間は0.1秒単位)

注意点としては、図面を開いた状態で無いとダメ(新規ではダメ)という事と、図面の容量(ファイルサイズ)が大きくなると時間も掛かるので、待ち時間はそれよりも大きく取っておく事が必要になるという事、です。

AFMouMenuR、AFMouMenuD、AFJoyMenu でも可能だと思います。

[Jw_cad] 複写の数値位置デフォルト値

建築資料館さんの掲示板で
「複写コマンド等のデフォルトの数値変更は?」
という質問がありました。

ちょっと感覚は違いますけれども、「JwwMenu」において
送信キー
「@EZ{C"100,0","200,0","300,0"」
というのを設定し、

Jw_cad 側であらかじめ図形を選択した状態で、
上記のコマンドボタンをクリックし、
コンボボックスで
  100,0
  200,0
  300,0
のうちから選択を行って複写コマンドのキーを送る、
というような手法が可能です。

※JWC MENU もどき、AFMouMenu*、AFJoyMenu には実装してません。

・・・やっぱり感覚が違い過ぎ、かな。

あと、範囲選択していないとうまく行きません、というのも少しネックかも。範囲選択の待ち状態を考えるというのは、こういうメニューソフトでは難しいですね。

[Jw_cad] 線の[寸法]欄へフォーカス移動

Jw_cad 作者さんのホームページの掲示板で
線コマンドを動作させるとフォーカスが「寸法」欄に行っていてすぐに数値入力ができたはず!?という報告、というか、質問がありました。線コマンドを動作させると通常は「□矩形」にフォーカスが行っていると思いますが、当方の「JWC MENU もどき」「JwwMenu」「AFMouMenu」「AFMouMenuR」「AFJoyMenu」「AFMouMenuD」を使ってコマンドキー送信を行うようにすれば、可能です。

線コマンドは「@DS」です。
そして、フォーカス移動は、[CTRL]キーを押しながら[TAB]キー、ですので、送信キーは「^{TAB}」となります。これが2回ありますので、つまり送信キーは、
「@DS^{TAB}^{TAB}」
となります。

ですが既に線コマンドにある場合には、フォーカス移動がうまく行きません。ですので例えばわざとダミーで「範囲選択」にしたいとします。メニューが出ると邪魔ですので、KEY設定の[Y](標準状態時)を利用します。すると
「Y@DS^{TAB}^{TAB}」
という具合になります。

ちなみに、「Jw_win.jwf」で「S_COMM_4」の┐「1」になっていて、前回、寸法欄に数値入力した状態であれば、最初から自動的に寸法欄にフォーカス移動されていますので、上記の送信キーは無効となります。

AFMouMenuD Ver.1.00

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenuD Ver.1.00」というツールをアップしました。
指定登録したアプリケーションを実行中(そのソフトがアクティブ状態の際)、指定したタイマ割込時間毎に、マウスの第4〜7ボタンを操作したかどうかを確認し、そのアプリケーションに対して、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行う、又は、ポップアップメニューを表示してメニューからコマンド分岐実行を行おうというソフトです。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※注
 アプリケーションが様々なボタン操作を既に実装している場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して下さい。
 「AFMouMenu」とは異なり、マウスフックは利用していません。
 マウスの第1〜第3ボタンのメニュー操作は、そのアプリケーション本体のマウス操作機能と干渉する可能性が高いので、実装していません。
 
・DirectX7以上のランタイムが入っている事
(VGAカードのドライバを入れる際に導入されている場合が多いです)(最新ドライバの方が良いと思われますが、実行してみて動作可能であれば、別段更新する必要はないと思われます。DirectXドライバ更新を行うとパソコン環境が変わってしまう可能性がありますので御注意下さい)
・マウス付属のドライバソフト(Microsoft製マウスの場合 IntelliPoint)が入っている事が必須です。そのマウス設定のボタン設定は、標準状態・既定の状態にしておいて下さい。

20080913a
という訳で、4ボタン以上のマウス & IntelliPoint等 & DirectInput(DirectX)という環境用のメニューソフトです。第4・第5・第6・第7ボタンに、それぞれ、ドラッグメニュー(JWWのクロックメニュー風のメニュー;AM/PM有ります)またはポップアップメニュー(8つのタブ×12個ずつ)のコマンド選択実行が出来ます。

ですので2ボタンマウス、3ボタンマウスでは、このソフトは意味無いです。

コマンドは、恒例のごとく、「JWC MENU もどき」や「JwwMenu」と同じく、コマンドキー送信を行うパターンです。ですので、JWWでも、サイズ指定した矩形を描かせる等のような動かし方も出来ます。

AFJoyMenuでJWW操作

左手でマウスパッド、右手でマウス、という操作を考えます。
このマウスパッドは10ボタンで下記のようになってます。
20080911a
移動キーが画面移動、ボタン(5)が画面拡大、ボタン(7)が画面縮小、ボタン(9)をポップアップメニュー表示、とします。パッドの右側は、右手をマウスに使うので割り当てずそのままにしておきます。必要に応じて後から設定しても良いと思います。

AFJoyMenu Ver.1.01 を起動します。
[設定]ボタンをクリックします。
20080911b
まずはアプリケーション名を登録します。
20080911c
次に、JoyStick/Pad設定を行います。
アプリケーション名を Jw_cad にして・・・
20080911d
ボタン(5)、(7)、(9)の割り当て
20080911e
移動キーの割り当て
20080911f
を行います。[OK]ボタンをクリックします。
Jw_cad 側の設定で、矢印キー・PageUp/Downキーの操作が出来るようにしておきます。
20080911g

AFJoyMenuを動かしたまま、Jw_cad を起動し、操作します。ゲームパッドを操作して移動・拡大縮小・メニュー表示が出来る事を確認〜
20080911h

AFJoyMenu Ver.1.01

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFJoyMenu Ver.1.01」というツールをアップしました。
指定登録したアプリケーションを実行中(そのソフトがアクティブ状態の際)、指定したタイマ割込時間毎に、ジョイスティック/ジョイパッドを触ったかどうかを確認し、触った場合にはそのアプリケーションに対するコマンド送信実行、又は、コマンドメニュー(ポップアップメニュー)を表示してメニューからコマンド分岐実行を行おうというソフトです。
 
Joystick/Pad設定でボタンNo1〜12、移動キー左右上下斜め、及び、ボタン1つ+移動キーの組み合わせでコマンド実行する事が出来ます。
 
メニューでのコマンド選択は、ジョイスティック/ジョイパッド+トリガーボタンでの選択、マウスによる選択、キーボードの矢印キー+空白キーでの選択が可能です。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※注
 アプリケーションが様々なジョイスティック/ジョイパッド操作を既に実装している場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると思われますので実際に動作させてみて使えるかどうか確認して下さい。
 
・DirectX7以上のランタイムが入っている事(VGAカードのドライバを入れる際に導入されている場合が多いです)(最新ドライバの方が良いと思われますが、実行してみて動作可能であれば、別段更新する必要はないと思われます。DirectXドライバ更新を行うとパソコン環境が変わってしまう可能性がありますので御注意下さい)
・ジョイスティック/ジョイパッドは、サウンドカードのMIDIポートから接続する手法と、USB接続で行う手法があります。
・コントロールパネル→システム→デバイスマネージャの「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」内にゲームポート(Joystickポート)のドライバが入っている事が必須です。また、コントロールパネル→ゲームコントローラ で有効なコントローラが追加されていて、スティック・ボタンが認識できる状態になっている事、調整済みである事、が必須です。(※USB用ゲームパッドの場合・WindowsMe/2000/Xp/の場合は接続時に自動的にドライバがセットアップされて設定も行われますので特別これを実行確認する必要はないと思います)
 
Ver.1.01 2008/09/11 更新
・初期画面に「JoyID」入力欄を追加
 通常は「0」です。
・設定画面に「JoyStick/Pad設定」タブを追加

という訳で、Ver.1.01 公開です。

これで、例えば、
ゲームパッドの上下左右で、
JWW画面を上下左右に移動させたり、
ゲームパッドのR1・R2で
JWW画面を拡大縮小させたり、などという事が出来ます。

結構面白いので、ゲームパッドをもっている方は
試してみて下さい。

JWW用、M7用の設定の簡単なサンプル(Joystick/Pad設定用とポップアップメニュー用 合計4ファイル)は同梱していますので、それぞれインポートしてみて下さい。

AFJoyMenu Ver.1.00

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFJoyMenu Ver.1.00」というツールをアップしました。

指定登録したアプリケーションを実行中(そのソフトがアクティブ状態の際)、指定したタイマ割込時間毎に、ジョイスティック/ジョイパッドを触ったかどうかを確認し(スティックカーソル及びボタン1,2)、触った場合にはそのアプリケーションに対するコマンドメニュー(ポップアップメニュー)を表示し、メニューからコマンド分岐実行を行おうというソフトです。
 
メニューでのコマンド選択は、ジョイスティック/ジョイパッド+トリガーボタン(1/2)での選択、マウスによる選択、キーボードの矢印キー+空白キーでの選択が可能です。

利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※注
 アプリケーションが様々なジョイスティック/ジョイパッド操作を既に実装している場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると思われますので実際に動作させてみて使えるかどうか確認して下さい。
 
・DirectX7以上のランタイムが入っている事(VGAカードのドライバを入れる際に導入されている場合が多いです)(最新ドライバの方が良いと思われますが、実行してみて動作可能であれば、別段更新する必要はないと思われます。DirectXドライバ更新を行うとパソコン環境が変わってしまう可能性がありますので御注意下さい)
・ジョイスティック/ジョイパッドは、サウンドカードのMIDIポートから接続する手法と、USB接続で行う手法があります。
・コントロールパネル→システム→デバイスマネージャの「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」内にゲームポート(Joystickポート)のドライバが入っている事が必須です。
・コントロールパネル→ゲームコントローラ で有効なコントローラが追加されていて、スティック・ボタンが認識できる状態になっている事、調整済みである事、が必須です。
 
Ver.1.00 2008/09/08 公開

AFMouMenu Ver.1.06

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.06」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。

Ver.1.06 2008/09/06
・ホイールポップメニューのタブ位置を記憶・呼出しするよう修正
・ホイールポップメニューを表示した場合、このメニューにフォーカスが
 ある場合、マウスホイールスクロールでタブ切替を行うよう追加
・アプリケーション認識が一部出来ない件の修正
 
※おまけソフト「AFMouMenuR」を追加しました。
(同時実行をしないで下さい)

20080403

ドラッグメニュー(クロックメニュー風メニュー)が逆にややこしい・不要という方のため、オマケとして「AFMouMenuR」というプログラムを同梱しました。ホイールポップアップメニューを表示させます。また、マウス右クリックでも表示できるようにしています。マウス右クリックは、Shift/Ctrl/Alt と同時押しの場合のみメニュー表示させることも出来るようにしています。

[JWW] 目盛のオン・オフ

JWW作者さんのホームページの掲示板で
目盛のオン・オフを簡単に?という話がありますが
当方の「JWC MENU もどき」又は「JwwMenu」にて
機能ボタンを割り付ける事は出来ると思います。
コマンド名:
「目盛ON」
送信キー:
「@SJ{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}5{TAB}{TAB}{TAB}{SPC}」
(途中の「5」は表示最小間隔=5dotの意味です)
コマンド名:
「目盛OFF」
送信キー:
「@SJ{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{SPC}」

メニューが表示されるのが嫌な場合には、KEYの標準設定で[F4]が目盛に割り当てられていますので、これを利用する事も出来ます。(他の機能に割り当てていない場合)その場合は、
コマンド名:
「目盛ON」
送信キー:
「{F4}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}5{TAB}{TAB}{TAB}{SPC}」
コマンド名:
「目盛OFF」
送信キー:
「{F4}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{TAB}{SPC}」

という感じ。

また、目盛間隔を「20」で表示したい場合は
{F4}{TAB}{TAB}{TAB}20{TAB}{TAB}{TAB}5{TAB}{TAB}{TAB}{SPC}
などというのも幾つか作っておくと面白いかもしれません。
実寸・図寸のチェックも{SPC}で指定出来ますが、直前状態によって変わりますので注意が必要だと思います。

という訳で、久しぶりに、Menuネタでした。

フォントを固定して文字入力

久しぶりに、Jw_cad (JWW) ネタです。

JWW作者さんの掲示板で、フォントを固定して文字入力をしたい、というような質問がありましたが、当方の、JWC MENU もどき とか JwwMenu を使えば可能です。

※ Jw_win.jwf で、MSETの(3)が、0 になっている(「フォント選択ボックス」が非表示でない)事が前提です。

送信キーで

JWC MENU もどき の場合
@DA{TAB}{CMS ゴシック}^V^~{TAB}
JwwMenu の場合
@DA{TAB}{XMS ゴシック}^~{TAB}
のように指定します。

属性取得で文字フォントを読み取ってしまうのが簡単かもしれませんけれど、取りあえず、こういう手法もあります。という事で。

AFMouMenu Ver.1.05

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.05」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。

Ver.1.05 2008/05/01
・「□キー送信時、最大化表示する」のチェックを追加
・「□ホイールポップメニューを表示」のチェックを追加
・メイン画面をリサイズ出来るよう修正
・メイン画面に[▲]ボタンを追加

20080403
れっどさんが「コンテキストメニュー」との事だったので、試しに(遊びで?)ホイールボタンクリックでメニューが出るように追加してみました♪ 左・右・両方のクリックにするとマズイと思ったので、一番差し障りの無さそうなホイールボタンクリックという事にしました。

AFMouMenu Ver.1.04

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.04」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。

Ver.1.04 2008/04/19
・設定で ドラッグメニュー文字サイズの指定を追加
・左/右/両/中ドラッグメニュー設定をしていない場合には、
 そのドラッグメニューの表示を行わないよう修正

20080403

AFMouMenu Ver.1.03

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.03」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。

Ver.1.03 2008/04/17
・ドラッグ中の中央移動によるドラッグメニューキャンセルに対応
・キャンセルを中継したAM/PM切替に対応
 (※反対側マウスボタンクリックによる切替には未対応)
・設定画面変更

20080403

AFMouMenu Ver.1.02

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.02」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※JWWのAM/PM切替に相当する機能はありません。
 コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。

Ver.1.02 2008/04/04
・設定に「□マウスカーソル形状を変更する」を追加
・設定のドラッグメニュー設定タブ内に、
 [上移動] [下移動] テスト用の[送信] を追加

20080403

AFMouMenu Ver.1.01

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.01」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※本ソフトでコマンドを実行する前に、そのマウスボタン状態により
 アプリケーション本来の機能のマウス指定やコマンド実行等が
 行われますので御注意下さい。
※JWWのAM/PM切替に相当する機能はありません。
 コマンド名は、本ソフト画面上、及び、タスクバーの本ソフトの
 タイトル上に表示されます。また、ドラッグメニュー表示を行う
 場合には、その中央に表示されます。但し、余り長い名前は表示
 しきれなくなりますので御注意下さい。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している
 場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。
 また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると
 思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して
 下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻しています
 が、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコン
 トロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を
 一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。
 
Ver.1.01 2008/04/03
・ドラッグメニュー表示機能を追加
・設定のドラッグメニュー設定タブ内に、
 [インポート] [エクスポート] [1行コピー] [1行貼付け] を追加
20080403

Google SketchUp で利用する場合は、
左ドラッグメニューよりも右ドラッグメニューを使うほうが
いいかもしれません。

AFMouMenu Ver.1.00

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFMouMenu Ver.1.00」というツールをアップしました。

マウスの状態をフックし、その情報を表示し、JWWのクロックメニューのようなマウスドラッグによるコマンド分岐実行を模擬的に行おうというソフトです。

マウスのボタン状態を感知し、マウスカーソルを変更し、マウス情報を本ソフト画面に表示します。これにより、マウスのボタンを押したかどうかを目視確認する事などが可能となります。マウスカーソルは、システム情報の「通常の選択」の形状を直接変更します。そのため、このカーソルを使用していない状態ではマウスカーソル形状は変わりません。
利用するアプリケーション及び各コマンド名称・コマンドキーは予め設定を行っておく必要があります。コマンドキー送信については、「JwwMenu」等と同様、SendKeyを行う事により実現しています。※試用版です。
※JWWのAM/PM切替に相当する機能はありません。ドラッグ開始位置からのクロックメニュー表示、とはなりません。マウスカーソル形状が変化するだけです。コマンド名はマウス位置近傍に表示されません。本ソフト画面上、タスクバーの本ソフトタイトル上に表示されます。
※アプリケーションが様々なマウスドラッグ操作を既に実装している場合には、うまく動作出来ない場合が多いですので御注意下さい。また、コマンドキーを受け付け出来ないアプリケーションもあると思われますので、実際に動作させてみて使えるかどうかを確認して下さい。
※対象外のアプリケーションや終了時にマウス形状を元に戻していますが、もし万が一、マウス形状が元に戻らない場合は、Windowsのコントロールパネルの「マウス」の「ポインタ」タブ内の「デザイン」を一旦他のものを選択し、再度選択し直すと元に戻ります。
 
Ver.1.00 2008/04/02

20080402

これを使えば、Google SketchUp でクロックメニューもどきが出来るかも?しれません。

JWC MENU もどき の話

Jw_cad作者さんのホームページの掲示板で、当方の「JWC MENU もどき」が 5.22では動作するが 6.00では動作しない?という話があるようですが、動作確認しましたが、当方では動作しています。
OS :Windows Xp Pro Sp2
Jw_cad :Ver.6.00e
JWC MENU もどき:Ver.1.10

もし古いバージョンの場合には、新しいものを使って下さい。
http://afsoft.jp/program/p05.html
・Jw_cad は、古いバージョンと新しいバージョンを混在させないで下さい。新しいバージョンを動作させたあとに古いバージョンを動作させると強制終了されます。また、関連付けも古いバージョンにセットされてしまいます。新しいバージョンを入れる場合には、必ず、上書きしてバージョンアップして下さい。
・[設定]で、「起動JWW」の指定が正常かどうかを確認し、画面右上の[J]をクリックしたら Jw_cad が起動するかどうかを確認して下さい。
・画面の上のコンボボックスに「(ファイル名) - jw_win」と表示されている事を確認して下さい。新規状態の場合は、ファイル名は「無題」となります。ここでキー送信先のJw_cadを指定しますので、ここが空白(無指定状態)や既に無効なJw_cadの場合には、キー送信は行われません。
・[設定]の キー送信時のウエイト の秒数を確認し、パソコンに応じて変更して下さい。パソコンの速度によって都合の良い数値は変動します。こちらの Celeron1.4G-CPUのパソコンでは、0.1秒で受け取れています。Pentium2-400程度のパソコンでは、0.5秒ほどです。速すぎても遅すぎてもイマイチですので探って下さい。

半円、軸角取得、<---

続きです。

・半円

送信キー:「@DC^{TAB}^{TAB}^{TAB}^ 」(最後に半角空白です)

・軸角取得

送信キー:@SAJ


[<---]というのは、線コマンドのそのボタンの前のチェックでしょうか?
ちょっと難しいですね。

送信キー:「@DS^~{TAB}^~{TAB}^~{TAB}^ 」(最後に半角空白です)

他のコマンドに居る、というのが条件付き。
既に 線コマンドになっていると、どうもうまくいかないですね。
ダミーで円コマンドを動かすとすれば

送信キー:「@DC@DS^~{TAB}^~{TAB}^~{TAB}^ 」(最後に半角空白です)

という感じ。メニュー操作をしているというのが見えるのが嫌ならダイレクトキーでどうぞ。円だったら「@DC」の代わりに標準状態で「E」キー。

送信キー:「E@DS^~{TAB}^~{TAB}^~{TAB}^ 」(最後に半角空白です)

あと、既にチェックが入っている場合には、ボタンを押した事になります。CTRL+SHIFT+TABで、逆から回しているのは、[●---]が有効・無効の状態によって変動するので。

ただ、普通に線コマンドを動かした場合、→を付けたくない場合には、これの解除を行えるボタンがあった方がいいかもしれません。

送信キー:「E@DS^~{TAB}^~{TAB}^~{TAB}^~{TAB}^ 」(最後に半角空白です)

既に解除されている場合(チェック付いていない場合)には、[<---]ボタンが押せない状態になっているため、そこの分を飛ばして、[●---]の方に行ってしまいますので、そちらがチェック付いたりすることになりますので、使用には注意して下さい。

ブロックツリーのボタン

Jw_cad作者さんの掲示板での話より〜

・ブロックツリー

ブロックツリーって アクセラレータキーが割り当てられていないんですね。となると、[↓]を3回押し、でしょうか。

送信キー:@V{DOWN}{DOWN}{DOWN}{ENTER}

え? {DOWN} なんてどこにも書いていない?

私自身、使わないだろうけど、一応付けておこう、とかでそのまま忘れてしまってました。


[JWC開]
送信キー:@FW

[JWC保]
送信キー:@FJ

[DXF開]
送信キー:@FI

[DXF保]
送信キー:@FE

[SXF開]
送信キー:@FR{ENTER}

[SXF保]
送信キー:@FT

[SXF開]の(R)は、同じ(R)を使っているのが下にあるので、{ENTER}で明示して確定させてやらないといけません。


距測、面測、座測、角測のボタン

Jw_cad作者さんの掲示板で、計測の各種のボタン、という話が
ありますね。
JwwMenu を使って実現する方法です。

まず、4つのJWFファイルを用意します。
S_COMM_6の┐世韻鯤僂┐燭發里任后その他は環境に合わせてどうぞ。

s1.jwf
S_COMM_6 = 100 0 0 0 60 0 0 10 0

s2.jwf
S_COMM_6 = 100 0 0 0 60 0 0 20 0

s3.jwf
S_COMM_6 = 100 0 0 0 60 0 0 30 0

s4.jwf
S_COMM_6 = 100 0 0 0 60 0 0 40 0

[距測]
送信キー:@SFRs1.jwf{ENTER}@AC

[面測]
送信キー:@SFRs2.jwf{ENTER}@AC

[座測]
送信キー:@SFRs3.jwf{ENTER}@AC

[角測]
送信キー:@SFRs4.jwf{ENTER}@AC

以上です。

あらかじめ作っておいた環境設定ファイルを読み込んで、測定コマンドを実行させているだけです。

・・・

おっと、[コピー]&[貼付け]で ヒント文を対応するのを忘れてました。次回バージョンアップ時に修正しておきます。

直線コマンドの「<」と15度毎

JWW(Jw_cad for Windows)作者さんの掲示板
http://hpcgi2.nifty.com/jw_cad/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=22383;id=004
での話題、当方の「JWC MENU もどき」及び「JwwMenu」で行うのでしたら下記で可能です。

「15度毎」なら 「@DS~ {1}」
「<」  なら 「@DX@DS~^{TAB}^ {1}」

「@DX」は、AUTOモードですが、何か別のコマンドに移らないと、「<」はうまく認識してくれないので、こういう風にしてます。最後に空白だとうまく動かないので最後に{1}を入れてます。(0.1秒ウエイト)

一瞬メニューが見えて邪魔、という場合には、場合によっては、KEYを発行してコマンドを動かすとよいかもしれません。
「15度毎」なら 「~B~ {1}」
「<」  なら 「~A~B~^{TAB}^ {1}」
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