AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

本「ビジュアル解説 CAD・CG基本用語集」

本「ビジュアル解説 CAD・CG基本用語集」を
古本で購入しました。



ISBN4-7693-5084-8 定価¥1,845+税
B6 本文210ページ 1994年6月初版

基本用語ですので古くても別段問題ないでしょうw
多少の懐かしい感はあります。
1用語2ページで右側に写真や図があります。
基本的な勉強のお供にでもw

OBJECT PASCAL HANDBOOK Delphi 11 Edition

本「OBJECT PASCAL HANDBOOK Delphi 11 Edition」を購入しました。



¥8,800はちょっと高い
ってゆーか、かなり高い

本:Delphiアルゴリズム

本:Delphiアルゴリズム



を購入しました。

知らない本なのですが どんなのかなぁ?って程度で買ってきました。まぁ、アルゴリズムな本とのことですから昔、Fortranのアルゴリズムの本みたいな感じで ソートとか な話なのだろうな?みたいな感じで購入しましたが
1.アルゴリズムの基本概念
2.リスト
3.スタックとキュー
4.配列
5.再帰
6.木構造
7.バランス木
8.決定木
9.ソート
10.探索
11.ハッシュ法
12.ネットワークアルゴリズム
13.オブジェクト指向テクニック
とのことです。
やっぱりかw (購入したショップでは目次すら分からなかったのでw)
まぁ、アルゴリズムの勉強には良いんじゃないかと思います。

本:Delphi4プログラミング技法〈Vol.2〉

本:Delphi4プログラミング技法〈Vol.2〉コンポーネントとDBの実践テクニック



を入手しました。

これの Vol.1 は昔に購入してたのですが、Vol.2 は買ってませんでしたので ぽちっと してみました。結構分厚い本です。Delphi4 当時の本なので結構古いですが何かの役に立つかもしれません?

本「はじめての Delphi」

本「はじめてのDelphi」を入手しました。



以前の勤め先では買って既読済ですが
今、手元にありませんでしたので
入手しておきました。

この本は私がいちばん最初に購入した「Delphi」の本で、とても分かりやすく色々な内容で、これから「Delphi」を始めようとする人にとってはかなり役に立つ本だと思います。たぶん今でも十分に通用すると思います。良本です。


う・・・Amazonだと¥237?
安ぅ〜〜w

本「Delphi パーソナルプログラミング」

本「Delphi パーソナルプログラミング」(掌田津耶乃著;MYCOM)を買ってみました。



え? Amazon だと¥13?w
マジか・・・www
著者の年齢は3歳だそーだからw 仕方がないのかww

Delphi6時代の入門者用みたい。
初めてプログラミングをする人のために書かれた本のようです。
これで¥13なら非常にお得www
今はもう「Delphi6」は無いですが(20年前の本だしー)「Delphi 10.4.2」のコミュニティエディションはフリーで利用できますし、売上が年50万円未満であればシェアウェアや商用利用も可能ですし、幾つか拡張はされていますが、Delphi6 の知識は、Delphi 10.4.2 VCL でそのまま十分に生かせます。

追記(1/27・17:30):
ざくっと読みましたw Delphi6のセットアップ、変数とは何ぞや? から 文章は説明+Q&Aな感じで進んで、パズル、お絵かきツール、オリジナルコンポーネントの作成、ファイル・レジストリ操作まで、後半は多少駆け足な感じもするけれども色々盛り沢山な内容で、なかなか読み応えがありました(本を読むと眠くなるけどw)。

本「Delphi 応用プログラミング」

本「Delphi 応用プログラミング」を購入しました。


この本も以前の勤め先で購入して読んでいるのですが手元にはありませんので購入しておきました。3部作の1冊で古い本ですが、良本です。この3部作は、Delphiを勉強しようという人には是非、読んで欲しいと思えます。

本「Delphi 2005 プログラミングテクニック Vol.7」

本「Delphi 2005 プログラミングテクニック Vol.7 インターネット編(1)」
を購入しました。



このシリーズは結構たくさん出ていて
私は全然揃えていないんですが とりあえず
ネットで ぼぉ〜っと見てて 見つけたので
ぽちっと しておきました

ただ、これの(2)(Vol.8)が出ているんですが、そちらはまだ購入してません
ちょっと高いしw

本「Delphiの奇跡」

ネット経由で 古い本「Delphiの奇跡」を購入しました。


前の前に勤めていたトコロでは購入して
中身は かなり前に 読んでいるのですが
辞めて大分経ちますし(内容は忘れてるw)
手元に置いておきたかったので〜

「よくわかる最新BIMの基本と仕組み」[第2版]

ネットで注文して先日届いた

書籍
「よくわかる最新BIMの基本と仕組み」[第2版]
 設計・施工の生産性が飛躍的に向上
 3D建築革命
   家入龍太著/秀和システム ¥1,800+税
   2019年3月5日 初版

をざくっと読みましたw
BIM関連なイロイロな紹介が載ってます。
BIM勉強や導入のきっかけ、みたいな感じの本
ではないかと思います。


「BIM その進化と活用」ざくっと読了

というわけで先日購入した本「BIM その進化と活用」
プログラミングとマイクラと食事の合間w に
ざくっと斜め読みしましたw

取りあえず、
・IAI → buildingSMART
・IFC は 2013年に IFC4
  1.0、1.1、1.5、2.0、
  3.0の策定がはじまるかも?みたいな記憶はありますが
  とっくに 4 になってたんですねぇw
・3D-CAD と属性モデル
  って話は機械系でも昔からやってるけど〜的な
・巻末に
  国営施第20号平成27年3月31日
  「官庁営繕事業におけるBIMモデルの作成及び利用に関するガイドライン」
  と
  BIM導入プロジェクト事例
  1 新宿労働総合庁舎
  2 静岡地方法務局藤枝出張所
  3 前橋地方合同庁舎
  が軽く紹介されてますけどこういった事例は参考になるかも?
みたいな所でしょうか?

ライフサイクル云々 言っても自社だけの問題じゃないし
取引先相手があるとそんな簡単な話も出来ないし
自社でやってみるにしてもパーツデータ作る所から始めたら
いつになっても準備すら出来ないかもしれないし
何ともカンとも〜って感じかなぁ?
取りあえず
3D-CADで 3Dパーツ作って属性ちゃんと付けて
3Dモデル作って、プレゼンとかで利用するとか、
部品リスト作って利用するとか
その辺から〜って感じなのかなぁ?みたいな。
ただ
昔、Google SketchUp が出て(Ver.5〜7)
無料なためか、結構流行りましたけれども
それ使って プレゼン以外で しっかり業務に
利用したって会社がどれくらいあったか?
利用した会社は、BIM的な話も納得しやすいかもしれないし
こんなん使えるか!ってな会社は
BIM?何それ?おいしいの?
って感じかもしれないし
うちではまぁ関係ないな、って事で終了かもしれないし
種々様々でしょうか?

どっちみち、何かするとしたら、費用と時間は掛かるから
その両方がないと中々難しい面も多いでしょうね。

「BIM その進化と活用」

まぁ取りあえず勉強のため(※入門用?)

「BIM その進化と活用
 建築を目指す人、BIMに取り組む人のガイドブック」
 (日刊建設通信新聞社)

って本をネットで買いました。
2016年初版の本ですが、まぁ何も知らないし
取りあえず〜って感じで。

先に別の本も注文したんですが、そっちは
在庫なしに変ってしまって取り寄せモードになり
いつ届くか不明状態。キャンセルになるかもしれません。
なので後から、こっちも注文してみました。

取りあえずザックリ眺めて どんなもんか?
を見てみようかと思います。


届かない?

一昨日にネットで注文を入れた本が・・・

あれ? 届かない?

と思ったら、メーカーから取り寄せに変ってた。
注文を入れた時には、在庫あり だったはずなのに。

タイミングずれ?

最悪、キャンセルになるとアレなので
別の本だけど 同種?の本を注文しておきました。

しかし・・・参ったな・・・

田中芳樹「タイタニア」

というわけでネットで注文してたブツが届きました。
田中芳樹氏の小説「タイタニア」の「4」と「5」。
今更ですがw
確か、かなり昔に「1」〜「3」を買って読んで
そのあと出てなかったと思ってて
ずっと 未完の小説だと思っていたんですが
5、6年前に、そういえばこれ、完結したって
ネット記事で読んだような気がして
多分もってないと思うんで、買っておきましたw
(調べたら出てきたりしてw)

いやー 田中芳樹氏の小説って随分買ってないもんなー





JISハンドブック

注文してた本「JISハンドブック」の2021年本が届きました。

20210726a
取りあえず、
機械系CADでは必須であろうお約束の
「製図」「機械要素」「ねじ2」
です。

古いものは持っているんですが規格もちょこちょこ変わっていきますし、久しぶりに購入しました。

実例で学ぶゲーム3D数学

勉強/参考のために

オーム社「実例で学ぶゲーム3D数学」
https://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000003181/

という本をネットで買いました。

読むかどうかは「?」ですがw
取りあえず、この手の本は、一度入手できなくなると、そのあとも徹底的に入手できなくなりますのでw キープのためにも。

水野良著「ブレイドライン」

ラノベですw
やっと 読み終わりました。
ふぅ
最初に買ったのはだいぶん前だったのですが
基本、ラノベは電車の中でしか読まないので
電車に乗る事がなかなかありませんでしたので
読み終わるのも遅くなってしまいました。

いやいや結構楽しかったかな。
人間と鬼と妖精、刀が主体のファンタジー
鬼と刀ってゆーと あの漫画が出てくると思いますが
この作品の単行本は平成21年初版です。
まぁ、鬼と刀なんてファンタジーモノではよくあるネタですけど。あ、内容は全く全然違いますw
ただ
イラストの女子の顔が 誰が誰なのかさっぱりw
まぁ冒頭のキャラ説明とか見ないし覚えないし
しかし
主人公はラスト、弟子とひっつくんだろうけど
他の女子キャラのフォローが全然無かったってのが
ちょい残念な点。


メディアの「編集」

Yahoo!を見ると なんか 芸能人と週刊誌の記事が
ありますけどー

基本的に、よっぽどの詳細インタビュー記事でもない限り

本の文章は、編集者の文章であって、その対象者自身の言葉ではありません。

昔、@Nifty建築フォーラムでの、日経BPのCAD雑誌の文章がアレなんだけど?って話に対してその記事を書いた本人の「あれは校正・編集された文章だからね」って話の なんかビミョーな?すれ違いなスレッドがありましたが〜

基本的に、文章を書く人が 書いた文章がそのまんま 本・雑誌に載る、って事はありません。必ず、本の編集部による校正・編集が入ります。

私が昔、某エ社w で文章を書かせてもらった時は、まず、タイトルと、ページ数1ページね、って縛りがあって、文章を書いて、そこにイラストやら何やらが入って、字数制約が入って、文章が「である調」に変わり、文章も大幅に詰められて、1ページにまとめられて、これで良いか?という確認が来るんで、OK というだけで終了。 ほぼ出来上がった状態で「NG」なんて言えませんしwww
という訳で毎回、書きたい内容の 1/5 くらいしか表現出来てない訳ですwww
キャプチャ絵を入れたら文章なんてほとんど無くなるしwww

もっと昔に 確か日刊工業新聞社だったか でコラムの文章を書いた時には、当然校正はあったけども、それは文章的なものだけで、字数制限等はありませんでした。お堅い雑誌だからイラストなんかも皆無だったしw 所詮ゴーストライターだからw 別にどうでもよかったんだけど。

そいや、ザデー氏のファジィの本を見たとき、ん? どっかで見た事がある文章だよなぁ?と思ったら、私の書いた文章だった、ってのもあったっけw 後から見ると結構ひでぇ文章だよなぁw それは元々書かれた文章があってそれを書き直した(翻訳し直した)ものなんだけど、でもまぁ、昔の方がライターの自由が効いたかもしれないですね。

最近は多分、ライターよりも出版社の意向が強く出てる気はします。


しかし・・・

昔 工学社の「I/O」で、読者欄に「感想文」的な投稿をした事があって、その後、その文章が掲載される事もなくボツになったんだろうなぁと思っていたら、数か月後になって、その「感想文」が勝手に「質問文」に書き換えられて、なんかのコラムでの「質問文」の投稿、にすり替えられていたのには、もう、ビックリだったなぁw で、そのコラムで もっともらしい「回答」(解答)がされているんだけども、その回答文に近い事は、元々の「感想文」でも書いてたからね。意図的に編集された抜粋だけ 使われた。なんだかな〜って感じだったなぁ。

そうでもしないと そのコラム記事も成立しないほどに、ネタ不足だったんだろうなぁ、と多少の同情はするんだけども。
でもま
その後、工学社の本・雑誌を買わなくなったのは言うまでも無いんだけどw

でも「PiO」は楽しかったよなぁ。創刊号は知らなくて買えなかったんだけど、途中から買い出して最後まで見てました。

建築製図入門?

Jw_cad作者さんサイトの掲示板で以下な発言がありました
建築製図入門をインストールできましたが 建築詳細図入門が本書通りにやってもインストールできず建築製図入門になってしまい困っています。よろしくお願いします。

どういうタイトルの本なのかはわかりませんが
(同じ本を持っている人には分かるかもしれないが、持っていない身としては 何のことだか さっぱり分からない)

「建築製図入門」って、フォルダ名?

・本の通りにインストールしたつもりで、実は 間違っている・勘違いしている
・インストール先の指定を間違っている
・インストール先のフォルダを見ておらず、先にインストールした方のフォルダだけを見ている
・同じフォルダに入っているが、更にその中のサブフォルダで別になっていて、それに気づいていない
・Jw_cad Ver.7.11 をインストールしているだけで、実は、データはインストールしていない、とか?
など?

別の本なのだろうから、それほど混乱するような事では無さそうな気もするけれども、「建築詳細図入門」のほうに、「建築製図入門」のCDが入ってた、という出版社側のミス、という事も、あり得なくはないので、出版社に問い合わせてみてもいいと思う。

「花の回廊 流転の海 第五部」読了

小説「花の回廊 流転の海 第五部」(宮本 輝:著、新潮文庫)
を読み終わりました。

なんだか、昭和物語、ですが、いやぁ〜〜
面白かったです。 第6部に期待。

主人公は、松坂熊吾、モデルは作者の父だそうですが
戦争を知らない子供達、な私としては
戦中・戦後のドタバタなどは実体験として分からないんですが、取りあえず、お味噌がなんで(小)1パック 375g 、(大)1パック750gなのか?っていうのは納得した、ってゆーか(それだけか!?)

DOS/V POWER REPORT 2011/6

久しぶりに、パワレポを買いました。

最近は、どんなんかな〜? というわけで。

でも、VGAカードなんかの話はほとんどが DirectX系な話ばかりなので、OpenGL系な話や情報も入れて欲しいなぁ、というのが実際のところ。

「最新PCキーワード辞典2011」の小冊子がオマケ。

この雑誌、CD-ROM添付されてた頃は毎月買ってたけど、添付されなくなってから なんか買う魅力の1つが無くなった感じになって、しばらく後に買わなくなったなぁ。まぁ、他の雑誌もほとんど買ってないんだけど。

小説「払暁の特務戦隊ワイルドバーズ」読了

小説「払暁の特務戦隊ワイルドバーズ」(吉岡 平:著、KKベストセラーズ)
を読み終わりました。

最初のキャラ紹介絵「華咲乙女達」を見て
う〜ん、「スカイガールズ」とか「ストライクウィッチーズ」とか
そういう話だらうか?
等と思って読みはじめましたが、いや、もっと真面目っぽかったです。

太平洋戦争直後、小笠原諸島の妹島に部隊が残ってて、玉音放送が聴けておらず終戦になったのを知らない状態で米軍がやってきて戦闘をする、みたいな話。女性キャラは 鳥の名前のコードネームで呼び合っていて、まぁ、何らかの特殊部隊らしいんだけど、まぁあれです、私は「雷電」とか「紫電改」とか言われても分かんないけど、そういうのが好きな人には、そっち系でも楽しめるのかもしれません。でもまぁそういうのを抜きにしても、結構、面白かったです。 主人公?尾白鷹志の影が若干薄いような感じもするけど。

小説「真・無責任艦長タイラー 獅子と鷲へのララバイ」読了

小説「真・無責任艦長タイラー 獅子と鷲へのララバイ」(吉岡平:著、ファミ通文庫)を読み終わりました。小説っていっても、ライトノベルだけどね〜

タイラーか〜 懐かしいなぁ〜
最初に読んだのって、いつだっけ?

私的には、最初の都築和彦氏のイラストが 好きなんだけどね〜
タイラーがイケメン? ありえな〜い。みたいな。

内容は、ドム君と コジロー君 のお話。
本編を知らないと訳が分からないと思うけど〜。特に ドム君の方の話は。
まぁ、そんなこんなで〜

小説「黒竜潭異聞」を読了

小説「黒竜潭異聞」(田中芳樹:著、祥伝社)を読み終わりました。

凄く面白かった、というような事はないけど、まぁまぁ楽しめた。なんでそんなに楽しくなかったのかというと、まず、元ソースが中国の古いお話っていうところ、正直、よく知らないし、中国名というのが慣れていないので、入って行き辛いというのがあるからかな。「三国志」(吉川英治)や ゲーム等の「水滸伝」くらいしか知らないから。中国史を知らないから時代背景や当時の世相とかよく分からないし。
で、短編集なんだけれども、ようやく物語に入っていけて、なるほどこのキャラはこういう奴ね?とか思っているうちに事件とか戦いとかがあって、物語が終了してしまう、ってところ。310ページで 11話だから約28ページで、サブタイトルや空ページもあるから1話約25、6ページだから。まぁ、短編集だから仕方が無いんだけども。そんなこんなで。

小説「薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心」

小説「薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心」 田中芳樹:著、講談社

を読みました。

後半の場は、桜田門の警視庁(主人公達の仕事場)、それはいいとして
前半の場は、千葉県の西端部にあるテーマパーク 「ザナドゥ・ランド」

白雲姫 とか 半魚姫 とか シソデレラ とか ダイナソー・パラダイス とか ギャラクシー・ウォリアーズ とか
いつもと同様、
世界最高峰とかいいつつも、結構ボロカスに叩きまくる著者。
おーい、いいのか?
まぁ、あくまでも 「ザナドゥ・ランド」だから、別にいいのか。

「ザナドゥ」といえば、日本ファルコムのアクションRPGを
思い出すんだけど。
http://www.falcom.co.jp/index.html
私は NEC PC-8801mk2FR でプレイしました。
結構好きだったなーこのゲーム。
イース (Ys 1,2) も好きだったけど。
って、関係ないか。

ラストは結局相手に逃げられてしまうんだけれども、次巻に続く、って事だろうか?

アルスラーン戦記 (13) を読み終わりました

小説「アルスラーン戦記<13> 蛇王再臨」(田中芳樹:著、光文社)を読み終わりました。

初版発行は、2008年10月。これも結構前だなぁ。

サブタイトルには、蛇王再臨、とありますが、蛇王ザッハーク様は、この本の最後で 封印してた鎖が切れた、っていうだけで、まだ何もしてないです。何かするのは、次巻以降でしょうね。(14)はもう出てるのかな?最近あまり本屋にも行ってないし。今回も主人公アルスラーンはほとんど何もせず。えーい、それでも主人公か!?
というか、角川の第1巻を読んでから一体何年経つんだろう? ネットで見ると、1986年・・・か・・・ 25年も経っているのにまだ終わらないんだよなぁ〜 感情移入が既に出来なくなってる。創竜伝もよく分からないし、タイタニアもよく分からない。私はもともと、田中氏の短編モノのほうが好きなんだけど。とかいいつつ、田中氏の小説を読むのもなんだか久しぶりだなぁ、などと思いつつ。

[小説] 「アルスラーン戦記<12> 暗黒神殿」

光文社「アルスラーン戦記<12> 暗黒神殿」(田中芳樹:著)
を読み終わりました。
2006年12月10日初版のファンタジー系の小説です。

アルスラーン戦記はアニメ映画にもなりましたから御存知の方も多いと思いますが、当初は、中世風の剣と剣で戦う普通の戦記モノって感じでしたが、途中から、魔王・魔女の類とか、蛇王ザッハークの眷属=魔物が出てきて一気にファンタジー系路線に突入。最初は純粋に三国志風な楽しみをしていたのが、ありゃりゃりゃ!?となってしまったっていうか。まぁ、田中芳樹氏の小説だから仕方が無いかという気もしたんですが。以前は、角川から出てましたけれども、ちょっと間があって、光文社(カッパノベルズ)から出てます。

今回は、ザッハーク様の配下となったイルテリシュが、有翼猿鬼(アフラ・ヴィラーダ)って魔物(イメージ的には、ガーゴイルみたいなもんだろうか?)とともにアルスラーンのパルス王国の各地に侵入・攻撃をしかけてきて大活躍という感じでしょうか。あと、アルスラーンのライバル?ヒルメス殿下もミスル国でいよいよ頭角を現しつつ。主人公アルスラーンは王都エクバターナで取りあえず平和な毎日? どうも物語は、アルスラーン VS 蛇王ザッハークとその眷属達、という感じのようですが、ファンタジー系そのもの過ぎてイマイチ感が。

[小説] 「聖刻群龍伝 龍虎の刻2」

小説 「聖刻群龍伝 龍虎の刻2」(千葉 暁:著;中央公論社)
を読み終わりました。

聖刻1092の外伝のシリーズです。
「小皇女の家出」 「小皇女の結婚」
というわけで、主人公・デュマシオンの娘スクナーが 今回の主人公。
という訳で、エリダーヌ国と一時的な和平を結ぶため、エリダーヌ国の皇子クロムリーとの政略結婚させられることになった皇女スクナー10歳。この和平も もって5年 と見越される中、ほとんど人質同然で送り出されることになるスクナーだが、まぁ、いろいろな葛藤とかもありつつ、敵国へと向かう、みたいな感じ。そして以外に大活躍の皇子アーカディア9歳。段々とえげつなくなるアーシェラと、それに敵意むき出しのサクヤーに、あっちこっちへフォローしまくりで少し気の毒なエアリエル。ロシェとひっついて残念なセーラ。仕事に忙殺されるデュマシオン、と、大人のドタバタと、子供同士のやんちゃ加減が、何か妙にほのぼの?な巻になっています。
さぁ、果たして次巻以降はどうなる!? 楽しみです。

[小説] 聖刻1092 神樹[壱]

小説 「聖刻1092 神樹[壱]」(千葉 暁:著、朝日ノベルズ)
を 読み終わりました。

前作となる 「黒き僧正編 宿縁の八聖者」って、いつ読んだんだっけ? あとがきによると9年前?それの続きだけれども う〜ん、忘れた。この本の出版は昨年4月、先日本屋に行った時には まだ「弐」は出てなかったと思いますが、本屋に置いてない事もおおいですが、まぁ、まだ出てないかな?

そういう訳で、主人公フェンは、リムリアの居るホータン 白亜の塔へ。クリシュナはジュレとヒゼキアにて治療中?もうそれもほとんど癒えているみたい。ガルンはラマールの連合軍の副将として教都ワースランを目指し進軍中。という訳で3人は離れてそれぞれ活動中という事で、ゾマや黒がどう出るのか、今後が楽しみですね。

[本] 「基礎からのCAD」

工学社 「基礎からのCAD Computer Aided Design」
   [監修] 田中成典 ¥2,500+税

という本を買って、ざっと読みました。

いや〜〜〜 CADって何? 幾何学、2D-CAD、3D-CAD、データ交換、など、種々様々な話が通して書かれていて、なかなか面白かったです。数学の式とか、製図とか、STEPとか、まぁ、概要だけかもしれないので細かい話までは書かれてないかもしれませんが、CADとプログラミングというものを考える際の きっかけ みたいな感じかな?
三角関数とか、ベクトルとか、アフィン変換とか、ベジェ・Bスプライン・NURBSの式とか、データの持ち方とか、そういうのも書かれています。まぁ、Bスプライン曲線の式は勿論、制御点を与えて〜って話だけども、CADでやるような通過点から云々な解法というのは書かれていませんが、CADではそういう事をやってるって文は入っていたり。

工学社といえば、ついつい、PiO とか I/O とか思い出しますが、I/Oは今でも出版してるのかな?よく分からないけど、昔は、読者プログラム投稿とか やってましたね〜。私の大学のクラブの先輩が、確か、Z80アセンブラだっけか?で I/Oに掲載されていたらしいです。 私の友達も、ポケコン用のフライトシミュレータゲームを投稿してポケコン専用ムック本に掲載されていました。2人で おぉ〜〜! とか言ってたのを思い出します。
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