AFsoft World

AF日記。 コンピュータ・CAD・漫画・アニメ・ゲーム・スポーツ等についてのたわいもない話、などなど。

Delphi

Delphi 7にて・・・

Delphi 7J にて
48×48・フルカラーのテキトーに書いたアイコンを
くっつけて再構築(ビルド)しようとしたら
・・・
アウトオブメモリーってエラーが出たでゴザル
・・・
何だそれw

普通に 32×32・16色のアイコンをテキトーに描いて
くっつけたら問題無し
まぁ古いシステムだからどうでもいいんだけど

シェアウェア「JwwSets Ver.1.00」公開

当方サイトのシェアウェアコーナーに
シェアウェア「JwwSets Ver.1.00」(評価版)
をアップしました。

ZIPファイルですのでダウンロードし解凍(展開)したあと、できあがる「JwwSets.exe」はエクスプローラで右クリックメニュー(コンテキストメニュー)でプロパティを開き、ブロックの解除 を行って下さい。(Windows11の場合は、[全般]タブ内の □許可する にチェック)

このソフトウェアは、Jw_cad (for Windows)(以下、JWWと略します)で作成したJWW形式図面データファイルを選択し、そのファイルに格納された各種設定を 指示した内容に一括変更するツールです。

対応データ形式は、
  変換元:JWW形式(Ver.2.20〜7.00) 
  変換先:JWW形式(Ver.7.00)
です。
(※Jw_cad Ver.8.25a で保存される形式は、Ver.7.00形式です)

本ソフトウェアのショートカットを作成しておき、
そのショートカットにJWファイルをドラッグ&ドロップするか、又は、
本ソフトウェアを起動しておき、
本ソフトウェアの画面上にJWファイルをドラッグ&ドロップするか、
或いは、画面上から ファイル選択を行う事によって
ファイル変換を行います。

※レジストしていない場合=[評価版]の場合
 変換出来るのは1ファイルだけに制限されます。

注意点
・変換後は、Jw_cad で正常に開けるかどうかを確認してください。
・変換先に同じ名前のファイルが存在する場合、
 変換先ファイル名に枝番が付きます。(枝番:~数字)
・設定できる内容は、多くの設定のうちの極一部です。
 画面上(この説明文の記述)にない設定は変更できません。
設定
「保存先」
 保存先(変換したファイルを保存する場所)を、デスクトップにするか、マイドキュメントにするか、変換元ファイルと同じフォルダにするか、任意のフォルダにするか、毎回指定するか、を指示して下さい。
□メモ上段文字を変更する:
□メモ下段文字を変更する:
□用紙サイズを変更する:
□「線幅を1/100mm単位とする」チェックをオフにする
□「線幅を1/100mm単位とする」チェックをオンにする
□「実点を画面描画時の指定半径で描画」のチェックをオフにする:
□「実点を画面描画時の指定半径で描画」のチェックをオンにする:
□「実点を指定半径(mm)でプリンタ出力」のチェックをオフにする:
□「実点を指定半径(mm)でプリンタ出力」のチェックをオンにする:
□「実点を指定半径(mm)でプリンタ出力」のチェックをオフにする:
□[画面要素]の線幅値を変更する:
□[プリンタ出力要素]の線幅値を変更する:
□「画像・ソリッドを最初に描画」のチェックをオフにする:
□「画像・ソリッドを最初に描画」のチェックをオンにする:
□「文字(寸法・ブロック)を最後に描画」のチェックをオフにする:
□「文字(寸法・ブロック)を最後に描画」のチェックをオンにする:
□「文字の輪郭/文字列範囲を背景色で描画」チェックをオフにする:
□「文字の輪郭を背景色で描画」のチェックをオンにする:
□「文字列範囲を背景色で描画」のチェックをオンにする:


という訳で試しに作ってみました

さようなら 開発環境 Delphi

エンバカデロ社から Delphi 更新手続きのメールが
届いてました

12.1 アテネは、大きいディスプレイを要求しているため、そんな大きいディスプレイのパソコンは所持しておらずインストールもしていないのですが、当然今後もそういう所が改善される可能性はゼロでしょうから、更新しないを選択

はい、これで
今後、新しい Delphi を使えなくなりました
12.1 どころか 11 もほとんど使ってませんが
プログラミングは 7、XE4、10.3.3、10.4.2 で
十分可能ですので もういいかな

今の私には正直、¥56,000というのは痛い、
というか不可能に近いw
しかも、使えないツールにそんな巨額な費用w を
掛けれる余地はありません
以前の減価償却の分も
結局赤字で経費で全部落とせませんでした
さすがにちょっと空しかったなー

Delphi の新しいバージョンが出て
もし使いたくなったら コミュ版がありますので
それを使えばいいと思ってます
大きい仕事には使えませんが〜

RAD Studio 12.1 Athens

エンバカデロ社からメールが来てました
「RAD Studio 12.1 Athensリリース」
との事

https://blogs.embarcadero.com/ja/announcing-the-availability-of-rad-studio-12-1-athens-ja/

https://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Athens/ja/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

12.1 を入れる前に、12 をアンインストールせよとの事

うちには縦1080ドットのディスプレイのノートPCはありませんので、インストールする予定はありません 今後もそんな感じで大きいディスプレイを要求されていくでしょうから、これで Delphi サブスクは終了確定かな

AFjww2dxf Ver.1.14 更新

Jw_cad ファイルを DXFファイルに変換するツール
  「AFjww2dxf バージョン1.14」
に更新しました。(シェアウェア)
レジストして頂いた方にのみ対応させて頂きます。

以下で使用制限のない Ver.1.00 を公開しています。
http://afsoft.jp/program/p06.html

入力:Jw_cad ファイル
 JWC形式:MS-DOS版 JW_CAD 図面データ (V2形式)
 JWK形式:MS-DOS版 JW_CAD 図形データ (V2形式)
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(2.20〜7.00形式対応)
 JWS形式:Windows版 Jw_cad 図形データ(2.30〜7.00形式対応)
 ※Jw_cad 8.25a は 7.00形式です
出力:対応DXFファイル
 ASCII-DXF GX5/R12 形式 (ShiftJIS ANSI)
 ASCII-DXF 2000 形式  (ShiftJIS ANSI)
 ASCII-DXF 2007 形式  (UTF8)
 ODA FileConvert を利用することにより
 同時にDWGファイルを作成する事も可能です
 (※"信頼性あるDWG"になりません)

6.バージョンアップ履歴

Ver.1.14 2024/03/15
・出力DXFの「Active」「Model_Space」「Paper_Space」を小文字出力するよう修正
・出力DXFの文字データが 2007-DXF(UTF8)時、文字化けしていたのを修正
・□寸法を寸法図形化 追加


というわけで、AFjww2sfc でやっていた寸法図形変換をこちらでも実装しました 直線寸法・直径寸法・半径寸法・角度寸法に対応です(弧長寸法(円周寸法)はありません) 見た目は Jw_cad上での状態そのままです 寸法グループ化/曲線属性化した寸法線を DIMENSION要素に変換します
※JWC/JWKには寸法グループ化/曲線属性化というのはありませんので未対応です

見た目の変換は、Jw_cad 8.25a、M7、ODA Viewer、ODA Teigha_FileViewer、では確認していますが、AutoCAD・AutoCAD互換CADは所持していませんので検証出来ていませんから想定通りのCADデータ運用が可能かどうかは不明です

AFsfc2jww Ver.1.03 更新

SFCファイルを JWWファイルに変換するツール
  「AFsfc2jww バージョン1.03」
に更新しました。(シェアウェア)
レジストして頂いた方にのみ対応させて頂きます。

以下で使用制限のない Ver.1.00 を公開しています。
http://afsoft.jp/program/p06.html

対応SFCファイル
 レベル2・Ver.3.1  (ShiftJIS ANSI/UTF8)
Jw_cad データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(6.00形式対応)

20240310

Ver.1.03 2024/03/10 更新
・□直線寸法を寸法図形化
 □半径・直径寸法を寸法図形化 追加
□直線寸法を寸法図形化
 チェックを入れて変換することにより、
 直線寸法フィーチャからの変換で、寸法値と寸法値線を
 文字と線データではなく寸法図形データとします。
 1)端点矢印がある場合はそれを始点/終点に
 2)端点矢印がない場合は寸法補助線との交点を始点/終点に
 3)端点矢印・寸法補助線がない場合は、寸法線指定点を始点/終点に
 します。その結果、寸法値線の長さと寸法値が異なる可能性はあります。
  その場合、移動複写変形により想定外の値になる可能性があります。
 寸法値が無い場合は適用されません。
□半径・直径寸法を寸法図形化
 チェックを入れて変換することにより、
 半径寸法・直径寸法フィーチャからの変換で、寸法値と寸法値線を
 文字と線データではなく寸法図形データとします。
 1)端点矢印がある場合はそれを始点/終点に
 2)端点矢印がない場合は、寸法線指定点を始点/終点に
 します。その結果、寸法値線の長さと寸法値が異なる可能性はあります。
  その場合、移動複写変形により想定外の値になる可能性があります。
 寸法値が無い場合は適用されません。

AFsfc2jww Ver.1.02 更新

SFCファイルを JWWファイルに変換するツール
  「AFsfc2jww バージョン1.02」
に更新しました。(シェアウェア)
レジストして頂いた方にのみ対応させて頂きます。

以下で使用制限のない Ver.1.00 を公開しています。
http://afsoft.jp/program/p06.html

対応SFCファイル
 レベル2・Ver.3.1  (ShiftJIS ANSI/UTF8)
Jw_cad データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(6.00形式対応)

20240309

Ver.1.02 2024/03/09 更新
・□部分図のブロック図形を分解 追加
□部分図のブロック図形を分解
チェックを入れた場合、最大15個までの部分図を分解しレイヤグループ上に展開します。(Jw_cad の古いバージョン仕様に近似)
レイヤグループの縮尺は部分図の尺度になります。
部分図のX方向尺度とY方向尺度が異なる場合は分解しません。
部分図が回転されている場合、部分図内の要素データを回転処理します。
Jw_cad では、レイヤはレイヤグループ下で管理される為、部分図毎にレイヤを振り分ける作業が行われます。そのため、SXF仕様では異なる部分図でもレイヤが同じという事は可能ですが、変換後、部分図=レイヤグループが異なるため、レイヤも異なる、という事になります。
部分図が
 1つの場合は、1部分図辺り レイヤグループは15個、
 2つの場合は、1部分図辺り レイヤグループは 7個、
 3つの場合は、1部分図辺り レイヤグループは 5個、
 4,5の場合は、1部分図辺り レイヤグループは 3個、
 6,7の場合は、1部分図辺り レイヤグループは 2個、
 8以上の場合、1部分図辺り レイヤグループは 1個、
振り分けます。余り分は使用しません。
各部分図内のレイヤが足りない場合は、最大レイヤとなります。
各最大レイヤは、SFCファイルで非表示指示されていても表示設定されます。
用紙フィーチャ、及び、分解されない部分図は、そのレイヤグループ内で作図され、その中でレイヤ振り分けが行われます(最大15レイヤ)。
 
このチェックを入れて変換することにより、Jw_cad でブロック解除をする手間は幾分解消されると思われます。また、寸法フィーチャを変換した際の寸法グループや連続線の曲線属性も、そのまま保持可能です。※分解されない部分図やブロック図形を除きます。

AFsfc2jww Ver.1.01 更新

SFCファイルを JWWファイルに変換するツール
  「AFsfc2jww バージョン1.01」
に更新しました。(シェアウェア)
レジストして頂いた方にのみ対応させて頂きます。

以下で使用制限のない Ver.1.00 を公開しています。
http://afsoft.jp/program/p06.html

対応SFCファイル
 レベル2・Ver.3.1  (ShiftJIS ANSI/UTF8)
Jw_cad データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(6.00形式対応)

20240305

Ver.1.01 2024/03/05 更新
・スプライン区間分割数指示の追加
・クロソイド全長分割数指示の追加
・□ハッチング(ユーザ定義) 無変換 追加
・ハッチング(塗り)の指示を追加

AFsfc2jww Ver.1.00 再アップ

当方サイトにて、
SFCファイルを JWWファイルに変換するツール
  「AFsfc2jww バージョン1.00」
を再公開しました。
http://afsoft.jp/program/p06.html

ダウンロードされた方、申し訳ありません
アップロードミスがありましたので、再度ダウンロードしなおして、以前のものに上書きして御利用下さい。



シェアウェアですが、この Ver.1.00 の使用制限は一切ありません。
レジストして頂いた方にのみ今後のバージョンアップ対応を行わせて頂きます。

対応SFCファイル
 レベル2・Ver.3.1  (ShiftJIS ANSI/UTF8)
Jw_cad データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(6.00形式対応)

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、展開(解凍)して、「AFsfc2jww.exe」及び「AFsfc2jwwSub.exe」の2つをそれぞれ エクスプローラのプロパティで[ブロックの解除]ボタンクリック(または、セキュリティの「□許可する」をチェック)をして下さい。

本ソフトウェアは JACICライブラリを使用しておりません。
(※JACICへのライブラリ使用許可申請は行っております)
変換の検証は、SXFブラウザ 3.20・Jw_cad Ver.8.25a にて行っておりますが、種々様々なCADや変換ソフト等からのデータ検証は行っておりませんので御注意下さい。

詳細は同梱の Readme.txt に記載しています。

AFsfc2jww Ver.1.00 公開

当方サイトにて、
SFCファイルを JWWファイルに変換するツール
  「AFsfc2jww バージョン1.00」
を公開しました。
http://afsoft.jp/program/p06.html

シェアウェアですが、この Ver.1.00 の使用制限は一切ありません。
レジストして頂いた方にのみ今後のバージョンアップ対応を行わせて頂きます。

対応SFCファイル
 レベル2・Ver.3.1  (ShiftJIS ANSI/UTF8)
Jw_cad データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(6.00形式対応)

ZIP圧縮していますので、ダウンロード後、展開(解凍)して、「AFsfc2jww.exe」及び「AFsfc2jwwSub.exe」の2つをそれぞれ エクスプローラのプロパティで[ブロックの解除]ボタンクリック(または、セキュリティの「□許可する」をチェック)をして下さい。

本ソフトウェアは JACICライブラリを使用しておりません。
(※JACICへのライブラリ使用許可申請は行っております)
変換の検証は、SXFブラウザ 3.20・Jw_cad Ver.8.25a にて行っておりますが、種々様々なCADや変換ソフト等からのデータ検証は行っておりませんので御注意下さい。

詳細は同梱の Readme.txt に記載しています。

AFjwwDelTText 1.00 公開

当方のサイトのフリーウェアコーナーにて
「AFjwwDelTText 1.00」
を公開しました

JWW形式ファイルを選択すると
始点と終点が同じ座標の文字データを削除したJWWデータに
変換します

Ver.8 で追加された設定用文字(Draw_BmpTOUKA =〜、View_Direct2d =〜等)を削除します。通常、これら文字は Jw_cad Ver.8 で利用されていますが、ほかのCADへもっていく際には不要だ、というような場合に 自己責任の上で 御利用下さい

AFjww2sfc Ver.1.03 更新

JWWファイルを SFCファイルに変換するツール
「AFjww2sfc」を バージョン1.03 に更新しました

更新内容は、
・縦字の変換が間違っていたため修正
・Jw_cad の「文字のファイル参照変換機能」(※Sample.jwf参照)に対応
 Jw_win.jwf で設定した「REF_FILE=〜」の参照ファイル内容を反映するよう追加
・埋込文字・制御文字・特殊文字の変換に対応
※制御文字・特殊文字がある場合、文字要素フィーチャは複数にバラバラに変換します
 アンダーライン・消字ラインは線分フィーチャに変換します

以上です

埋込文字・制御文字・特殊文字は Jw_cad 表示に似せてありますが、一部、意図的に変更している部分もあります  特に縦文字に関しては、Jw_cad自体、表示が少し変な部分があったり(特に半角文字関連や制御文字関連など)しますので、なるべく変な感じにはならないようにしているつもりです アンダーライン・消字ラインは縦線の線分フィーチャとして変換しています(文字毎の水平線ではありません)

AFjww2sfc Ver.1.02 更新

JWWファイルを SFCファイルに変換するツール
「AFjww2sfc」を バージョン1.02 に更新しました

更新内容は、通常作図・線記号変形機能での作図・各種外部変形機能での作図を行い、曲線属性化(寸法グループ化)した引出し線(引出注記;注釈文字;リーダー)及び番号記入(風船;バルーン)の図を SXF仕様の引出し線フィーチャ、及び、バルーンフィーチャとして変換出来るようにしました

但し、重複線があったり連結されていなかったり精度が粗かったり SXF仕様とは異なる作図法となっている場合にはうまく変換できない場合がありますのでご注意下さい 引出し線・バルーンには必ず端点・矢印が必要になります

AFjww2sfc Ver.1.01 更新

JWWファイルを SFCファイルに変換するツール
「AFjww2sfc」を バージョン1.01 に更新しました

更新内容は、BMP・GIF・PNG・ICO 形式の画像を貼り付けている場合、及び、画像同梱を行っている場合(BMP形式化→gz圧縮されJWWファイル内に結合されている場合)、その画像を JPEGファイルとして変換し、SFCファイル保存先へ出力する事によって、これらの画像でも SFCファイルとしてデータ交換できるようにしました という感じです

画像がかなり大きい場合は、うまく変換出来ない可能性はありますので、そういった場合は、画像ソフトで画像を小さくリサイズして、Jw_cad で貼りなおして、SFC変換しなおして下さい

JPEG化しますので、JPEGならではの画像のべたつき感が出ると思いますが、そういうのが気になる方は、画像ソフトでその画像を開き、オプション指定で圧縮しない状態にしてJPEG保存を行い、Jw_cad で画像を貼り付けなおして画像同梱せず、SFC変換を行って下さい。


レジストをされた方にはバージョンアップの連絡を行います

まぁ、1本もレジストされない可能性も高いですがw

AFjww2sfc Ver.1.00 紹介:画像

SXF仕様の古いバージョン(Ver.2)では
画像(ラスター)は TIFF (G4 モノクロ)  のみでしたが
SXF Ver.3.0 から JPEGファイルも扱えるようになっています。

Jw_cad Ver.8.25a では
画像は文字データを利用して貼り付けする事が出来るようになっていまして、標準状態では BMP形式のみで、Susieプラグインを利用する事によって、JPEG、TIFF、GIF、PNG、等々の様々な画像形式が貼り付け可能になっています。が、画像同梱を行う場合は、これら画像ファイルがBMPファイル化された上で、gz圧縮が行われて、JWWデータ内に結合される仕組みとなっています。

Jw_cad Ver.8.25a で画像同梱付きのJWW図面ファイルを開く際、自動保存フォルダ(設定していない場合はJWWフォルダ)内に、日時を示す一時フォルダが生成され、そのフォルダ内に、JWW図面ファイル内の画像部分(gz圧縮されたデータ部分)がファイル保存され、gz解凍が行われ、BMPファイルが一時フォルダ内に出現し、それを Jw_cad 画面上に表示する、という仕組みとなっています。

本ソフトウェアでは、
画像参照している TIFFファイル、及び、JPEGファイルを
SXFラスター仕様に合わせて出力し、
保存先フォルダにその画像ファイルをコピーすることで
画像データのやり取りもできるようにしてあります。

但し
元の画像が TIFFやJPEGであっても
画像同梱を行ってしまうと、BMPファイル化され gz圧縮され JWWデータ内に結合されてしまい、その図面ファイルを Jw_cad にて開いた場合にも、先の一時フォルダ内には、BMPファイルとして存在するという事になってしまいます。
この場合、TIFF・JPEG ではありませんから
現在バージョンでは残念ながら同梱画像の受け渡しをする事は出来ません。
これについては
今後のバージョンで改善されるまでお待ち下さい。
(※縦横サイズ[dot]が巨大な画像については対応出来ないと思われますが・・・)

AFjww2sfc Ver.1.00 紹介

取り合えず
Jw_cad Ver.8.25a にて
寸法設定で □寸法をグループ化する にチェックを入れた状態で
寸法線を作図します
20240130a
Jw_cad の標準機能の SFC形式で保存して SXFブラウザ 3.20 にて開いた結果はこんな感じ
20240130b
次に
当方の「AFjww2sfc」にて JWW→SFC変換したものを SXFブラウザ 3.20 にて開いた結果はこんな感じ
20240130c
寸法をしっかり出せている事がわかると思います
(レイヤ・色・線種・線幅は1つにまとめられるけど、これはそういうモノなので:SXF仕様)

但し、
・必ず □寸法をグループ化する にチェックする事
・作図後、データ順が変わるような編集は使用不可
・作図後、属性編集で 曲線属性・寸法属性をクリアするのは不可
・外部変形で編集するのは不可
 ※外部変形仕様では、線とソリッド図形にしか曲線属性は割り当てられないので(ほかのものは全部曲線属性が消える)
・Jw_cad の古いバージョンでは、ブロック編集・ブロック解除で曲線属性がクリアされるので使用不可

今後は取り合えず
引出し線(リーダー)、風船番号(バルーン)、ってのが出来るとよいかも?等と・・・
(ふつうに作図、外部変形で作図をして、曲線属性つけて、SFC変換って感じで)

復活!!!

というわけで先日、間違えて完全消去してしまった
「AFjww2sfc Ver.1.00」
でしたが
・・・
ネットで ファイル復元ソフト なんかないかなぁ〜?
と探し回り、大丈夫かな、これ?等と思いつつ
こわごわ実行したら、たった1ファイルだけ
復元出来ました〜(Unit1.pas)
しかも4、5日前の日付・・・
というわけで 外側の部分を再度作り直し、
この日付だとバグ修正とか してなかったっけかな?
等と恐々な状態から、曲線属性対応の部分の最初の方だけ
ちらっとありましたので そこから
この4、5日の作業内容(?)を
追加追加追加 をらをらをら〜〜!!!
と何とか詰め込みまして
なんとか 今月内に 公開する事が出来ました〜☆

うちのサイトでダウンロードできるようにしていますので
興味のある方は御自由にどうぞ

恒例のごとく
以降のバージョンアップは、レジストして頂いた方にのみ
お知らせするようにします。

いやぁ〜 ほんと まいりました〜

ちなみに
Jw_cad では、弧長寸法(円周寸法)の読み込みに対応してませんので、変換後のSFCファイルを Jw_cad で開いても弧長寸法(円周寸法)は表示されませんので悪しからず。SXFブラウザ・SXFビューワー・SXF対応のCAD等で確認して下さい。
また、Jw_cad の SXFを開く機能では、寸法等のフィーチャはブロックとして読み込みますので(※直線寸法フィーチャを除く)、そこからさらに当方のツールで SFC保存をしても、寸法フィーチャでは変換出来ません。それもまた Jw_cad の仕様なので悪しからず。

終わった・・・

「AFjww2sfc」を作ってまして・・・

終わった! 出来た!!

と思った瞬間・・・

間違って、全部、消してしもうた・・・

・・・・・

俺、終了のお知らせでした

・・・・・

AFjww2sfc テスト版

というわけで先日から作っていたプログラム
「AFjww2sfc」のテスト版をアップしました

JWW形式ファイルを SFC形式ファイルに変換するツール
のテスト版です(画面上は「Ver.1.00」となってますがテスト版です)
興味のある方のみダウンロードしてみて下さい
http://afsoft.jp/test/afjww2sfc000.zip
(4,906,409 バイト)
まぁ 大した事は出来ませんし
耐久テストもまだ全然できてません
が 取り合えずw

なお、JACICライブラリは使用していません
Delphi FMXで変換部を作ってますので、どのみち
DLLを扱う事が出来ません・・・

状態はまだまだ全然ですw

画像は扱えますが TIFF・JPEGのみ対応ですので
BMP・PNG・GIF等は出せません
画像同梱は BMP化されますので出せません
保存先にその名前の画像ファイルが存在しない場合、画像ファイルのコピーを行います 既に存在する場合はコピーは行われません フォルダが異なるが同じ名前の画像ファイル、という状態は混乱のもとになりますのでそういう画像のある図面は変換しないで下さい

あと、ちょい追加修正したら Ver.1.00 として公開しようかと思っています

AFdxf2jww Ver.1.17 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.17 へバージョンアップしました。

Ver.1.17 2023/12/27 シェアウェア版更新
・変換するDXFファイル内のブロック定義が後方参照となっている場合
 ブロック定義を並べ替えて前方参照となるよう変更
・通常要素データのブロック要素から参照するブロック定義内の要素数が
 0 の場合はブロック要素を登録しないよう追加
 ※ブロック定義内ネストチェックは行いませんので注意


という訳で、しばらく更新しないとか言ってましたがあっさり前言撤回状態w

今回の修正は
先に書いた、ブロック後方参照をしているクソ馬鹿野郎CADが出力するDXF/DWG を 読めるようにはしたけれどもその後、その変換したJWWファイルを Jw_cad で SXF保存しようとすると、ブロックを後方参照しているが故のエラーが多発してしまいましたので、そのクソ馬鹿野郎CADが全て悪いんですが、流石に 変換したらマシになってくれないと受け取った側も かなり難儀してしまうであろう、という事で、ブロック後方参照しているものを全て、通常の ブロック前方参照状態に つまり正常状態にするよう修正しました。

こんなクソ馬鹿野郎CAD、世の中から消滅してしまえ!

あと、中身がカラのブロック定義を参照するブロック要素は、変換しないようにしました。これもまた、Jw_cad で SXF保存しようとする際にエラーが出るから、というのが直接的な理由ですが、こんなカラデータでデータ容量を消費するのも勿体ないので、というのもあります。
ただ、プログラムの構造上、
カラデータのブロック定義をブロック挿入しているブロック定義をブロック挿入してる・・・以下略・・・については対処出来ていません。

あとは、ブロック挿入時の倍率がマイナス値の場合、Jw_cad で SXF保存する際にエラーメッセージが表示されますが、これは SXFの仕様上、マイナス倍率(つまり反転)が許されていないのですが、Jw_cad 自身がマイナス倍率出来る仕様なので、これはどうしようもないです。


これでやっと安心して寝れるw
(※プログラミングで悩んだまま寝ると、夢の中でもプログラミングに悩まされる場合が非常に多いw → 熟睡出来ない)
(※但し、夢の中でヒントや解決法が得られる場合も結構あるあるw 忘れないうちにメモしたりして:夢の中でも仕事をしているってのは現実的に良くあるんだよなwww)

AFdxf2jww Ver.1.16 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.16 へバージョンアップしました。

Ver.1.16 2023/12/26 シェアウェア版更新
・変換後のモデル空間データのブロック定義が「部分図」に
 なっていたため「複合図形」に修正
・□微小線を無変換 最小長さ[mm]入力 を追加

UTF8環境にて-2

先の、Windows10/11 システムロケールでの UTF8環境にて
Delphi XE4 (FMX) で
フォームにメモコンポーネント(TMemo)を貼り付け
ボタンを押したら
Default、ANSI、UTF8、Unicode(UTF16)で
保存する簡単プログラムを作って動かしてみると
Default → UTF8
ANSI → UTF8
UTF8 → UTF8
Unicode(UTF16) → UTF16
で保存されていました

保存されたファイルを、UTF8環境ではない通常環境にて見てみましたが
Default → UTF8
ANSI → UTF8
UTF8 → UTF8
Unicode(UTF16) → UTF16
の状態は同じ

勿論、通常Windows環境では
Default → ANSI
ANSI → ANSI
UTF8 → UTF8
Unicode(UTF16) → UTF16
で保存されます

という訳で UTF8環境では
特殊な手法?を使わない限り、ANSI(Shift-JIS)でファイル保存する事は出来ない、かもしれません。

追記:
ODA FileConverter 24.11.0 を入れ、先日送られてきたDWGファイルを R13-DXF に変換してみると、一部の文字が文字化け(誤変換?)してました ¥U+00XX〜〜〜って感じで 全部が全部ではなく一部 ファイルはUTF8では無くANSIっぽい テキストエディタで UTF8で開いてみると全ての文字が文字化けしますので・・・

まぁ色々なアプリで色々あるので、基本
触らぬ神に祟り無し って感じ・・・

UTF-8環境にてw

Windows10,11 でのシステムロケールの UTF-8設定環境にて
Delphi XE4 での TEncoding.Default の値が
UTF-8 になるのかな?
と思ったら
ANSI のままだったw
(通常、Windowsの場合は ANSI、MacOSの場合は UTF-8)

ということは、これでもって識別する、という事が出来ない訳で、基本的に、どうしようもないかなぁという感じです(Delphi 11、12 であれば違った結果かもしれないけれど)
AFjww2dxf は
ファイルストリームでファイル出力していますが
文字列定数で出力した文字は ANSIで出しているつもりなのに UTF-8 で出ているみたいだけど、文字列変数の内容を出力した文字も ANSIで出しているつもりだけど UTF-8 には変換されず 変な文字化け(ANSIのまま?)されていて、何だこりゃ?状態
現状どうなっていて、どう識別して、どう出力させたらよいのかさっぱり分かりませんwww

そういう訳で当方のツールは
そのUTF-8環境対応は諦めましたw

まぁ、Jw_cad 関連ツールだけども、Jw_cad もマトモに画面表示されないから、そんな状態で利用する人ってのも ほとんど居ないでしょう という事にしておきますw

追記:
Delphi 10.3.3、10.4.2、11.3 でも同様に「ANSI」を返しました
これ、どうやって認識させたら良いのかな?
あと、ANSI(Shift-JIS)で出力するにはどうすれば良いのかな?w
文字化け結果を 文字化け状態で別アプリで読み込んで、文字化け状態で表示されて、それで「OK」ってことなのかな?www
そんなの誰が求めているんだろう?
となれば、全て Unicode扱いをするしかない

Re:Jc314.exe が UTF-8 環境だとすべてのメッセージが化けてしまう

建築フォーラムでの質問より
システム・ロケール が UTF-8 ネイティブだとメッセージが化けて使えません
確認お願いします
Windows10 での利用ですが Win11 でも同じだと思います

ウィンドウズの
設定 -> 時刻と言語 -> 言語 -> 管理用の言語の設定
(または win + r で intl.cpl を起動 -> 管理タブ -> システム・ロケールの変更)

「ベータ:ワールドワイド言語サポートで Unicode UTF-8 を使用」

ココがチェックされている状態です(デフォルトではチェックされていません).
Win11 でもほぼ同じところにあります.
設定後 Windows の 再起動が必要なので
アプリによってココを切替するとかではなく
事実上どちらかで運用することになります.

このチェックがないとプロセス通信で windows API が
ストリームを勝手に SJIS(cp932) に変換して送るので
今となってはチャイルドプロセスの設定が複雑になって
訳がわからくなってハマったことがありこちらで使っています
ユニコードのままでないと渡せない文字コードもありますし
・Windows11 Pro 64bitにて
Windows設定のその設定を行って
JacConvert 3.13p を動かすと 文字化けして
何やらメッセージが表示されたあと
JacConvert は強制終了されます

試しに、新開発環境でのベータ版 Ver.3.99b を動かしてみましたが
こちらも同様に 文字化けして
何やらメッセージが表示されたあと
JacConvert は強制終了されます
新しい開発環境でかなり修正したとの事ですからひょっとすると Unicode対応されたかな?と思いきや、対応されていない様子?

しかしそのUTF-8環境では
Jw_cad もマトモに画面表示されないでしょうに
どうPC運用されているのでしょうか?

当方の「AFjww2dxf」「AFdxf2jww」は、画面上は文字化けもなく動作もしますけれども、内部で「デフォルト」=「ANSI」という扱いをしていますから、変換結果はおかしくなるようです。たぶん、その UTF-8環境の場合、「デフォルト」=「UTF-8」になっているのでしょうから、デフォルトだから文字変換しない、ではなく、デフォルトを「ANSI」に変更しろ、というコーディングをしないといけないのだと思います。(通常環境では、「ANSI」を「ANSI」に変更する、という事になる)
まぁ
この環境では Jw_cad もマトモに表示されないので、私は現状、対応する予定はありませんけれど

JacConvert が起動出来ない件・・・

建築フォーラムより
問題が発生していたのは海外のパソコン(OS)を使用しているか否かのチェックルーチンのようです。
15年ほど前に中国の方と打合せで組込みましたが、グローバルな環境変化に追随できていませんでした。
これについて、日本語Windowsかどうか云々の話であれば、一昨年の2月に
JacConvert 起動時の
設定ファイル(JacC.CFG)書き込み 及び
一時ファイル($IND_B$.TMP)書き込み は
出来ているようですので
フォルダに対して、フォルダ内へのアクセスは出来ているようですから、それが管理者権限で実行したから出来ているのか、普通に実行しても出来ているのかは分かりませんが、そういう問題ではないように思われます。

一時ファイル($JC_FON$.TMP)のファイルサイズが「0」ですから、これを作成する際のエラーか、或は、その次に作成するであろう一時ファイル?が作成出来ていない、という事ではないかと思います。
この一時ファイル作成云々の話は、作者氏にしか分かりませんので、作者氏からの御返事をお待ちください。
https://www.farchi.jp/forum/viewtopic.php?showtopic=9686&mode=&show=10&page=3
と書いて
"$JC_FON$.TMP"はフォント名を収納する仮ファイルなのですがJacConvert立ち上げ時に使用OSが日本語Windowsか否かを判定するために本来とは異なる用途で事前仮使用しています。この段階でJacConvertがハングアップ状態となっているようです。
ヨシヨシさんから提示いただいたエクスプローラーの画面を拝見するとCドライブとGドライブにWindowsが存在していてこれが原因でJacConvertがハングアップしているかもしれません。JacConvertの日本語Windows認識機能を停止するオプションありません。
とコメントされて
Windowsのコントロールパネルでの
地域、言語、システムロケールに
日本、日本語 以外を指定しているのかもしれません。

Windows10-1909 は所持していないので分かりませんが
Windows8-64bit にて、北欧の国に設定してみました所
JacConvert はエラー表示してました。
文字化けしてますからどういうメッセージなのかは
分かりませんが、Windows10-1909だと
動作しない、フリーズ、なんて事もあり得るかもしれません。
どの地域/言語に指定しているのかにも依るかもしれませんし。

また、フォントキャッシュが壊れているのかもしれません。
再現実験をした訳ではありませんので推測ですが。
「文字化け」でよく出てくる話ですので。
その場合は、フォントキャッシュを消してやる必要はあると思います。消し方についてはネットで検索すれば出てくると思います。
もしも地域・言語・システムロケールについての問題でしたら
Jw_cad 関連掲示板でよくある話としては
一旦、英語・米国(英国)で全て設定してから Windows再起動を行い、そのあと、日本語・日本で全て設定して Windows再起動を行う、でなければ文字化けは直らない
という件は過去に多々あります。
まぁ、そんなの全く関係無い、かもしれませんが一応。
あと、Jw_cad関連掲示板での Windows10での文字化け問題で

地域>管理>システムロケールの変更に入り
ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用
のチェックを外して再起動

という回答もあります。
と追記しましたが、もしコレが原因なのだとすれば、この一昨年2月のやり取りって一体、何? という気は しないでもないです

ちなみに、Delphi (FMX) では TLangコンポーネントを利用すれば簡単に、Windows設定の「言語」が何かを取得する事が出来ます・・・出来ると思いますw
http://afsoft.jp/program/delxe4/009.html

AFdxf2jww Ver.1.15 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.15 へバージョンアップしました。

・変換処理中、画面を操作出来ないように修正([ESC]キーは押せます)
・□画層名に「@」がある場合、レイヤ非表示にする
→□画層名に「@」(2文字目〜),「HOJO」がある場合、レイヤ非表示
・上記で非表示にしたレイヤをログ画面に表示するよう追加
・変換後のブロック名に必ず枝番が付いていたのを
 2つ目以降で枝番を付けるよう修正('-1'から)
・線種のカスタム設定の[DXF変換後の線種名取込]ボタンが
 機能していない不具合が発生していたため修正
・線種のカスタム設定の線種名の「;」以降コメント文 の追加


これでしばらくは
このツールの追加修正作業はしないと思います

AFdxf2jww Ver.1.14 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.14 へバージョンアップしました。

Ver.1.14 2023/12/14 シェアウェア版更新
・ハッチ1要素最大線数 の入力を追加
・□画層名に「@」がある場合、レイヤ非表示にする のチェックを追加
・ログ画面がスクロールバー表示するよう修正
・ステータスバー表示を少し細かく表示するよう追加
 [ESC]キー中断チェックを少し細かく行うよう追加
 ※これにより変換速度が若干低下しますが途中中断し易くなります
・マルチテキストの幅が文字高の1/10より小さい場合、
 文字幅=0扱い とするよう修正
・LEADER要素読み込みの再調整
・JWW初期データの線色6,7,8 の線幅を「1」に変更
 
※ファイル変換中に別のファイルを変換しようとしないで下さい。
 (ファイル選択、ファイルドラッグをしないで下さい。)
 誤動作の原因となります。


という訳で夕食もとらずに もうこんな時間...
木曜日はどこかに行こうと思ってましたが
もう完全に無理ですねw

AFdxf2jww Ver.1.13 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.13 へバージョンアップしました。

Ver.1.13 2023/12/10 シェアウェア版更新
・□塗り潰し・ハッチング要素を変換しない のチェックを廃止し
 □塗潰し要素 無変換 □ハッチ要素 無変換 のチェックを追加
・□ペーパー/レイアウト 無変換 のチェックを追加
・ペーパー空間/レイアウト変換時におけるハッチング要素の境界線による
 大まかなクリッピングチェックを追加

元CADは何か不明ですが また
DWGファイルが読み込めない、というメールを頂きました
約8MBです
勿論、ブロックやソリッドやハッチングなど色々コミコミなので、フラットな 8MB ではありません
変換に5分位掛かってしまいます
変換後のJWWファイルを Jw_cad で開くと、う〜ん、うちの貧弱ノートPCでは滅茶苦茶遅くてマトモに操作出来ません でもまぁ変換はしているようなので ほっと一息

ただ、なんか異常にデカい三角マークが表示されて、何だこりゃ? と DXFに変換した内容を見ると、文字の三角で、文字高さが 750000mm とか 1500000mm とか・・・何だそりゃ・・・どういうデータを作っているんだよ? それとも何か、新しいDXF仕様なのだろうか? 意味が全く分かりません 謎ですwww

AFdxf2jww Ver.1.12 バージョンアップ

当方のシェアウェア「AFdxf2jww」を Ver.1.12 へバージョンアップしました。

Ver.1.12 シェアウェア版更新
・DXFのダイナミック文字のフィット指示で始点終点が同じの場合(文字幅0状態)
 変換出来なかったので修正
・DXFのブロックの後方参照を可能なように修正
 ※DXF仕様でのブロック参照は前方参照
・□塗り潰し・ハッチング要素を変換しない
 のチェックを追加
・線種名が想定外・設定以外の場合、DXFピッチ設定からおおよその推測をして
 線種設定を行うよう追加(想定外の場合は実線)

元CADは何か不明ですが
DWGファイルが読み込めない、というメールを頂いて調査し
原因が分かりましたので修正し、アップしました

フィット指示で始点・終点が同じとか
ブロック参照が後方参照になっているとか
DXF仕様は守って欲しい
AutoCADで読めるからOKだろう!?等という考えだから
「DXF方言」なんてものが出来てしまうんだよ
・・・
等と書くと また 怒られそうだなw

(とかいって、実は、オートデスク製品だったらビビる)

エンバカデロ Delphi 12 Athens(アテネ)

バージョンアップされたようです

開発環境は、エンバカデロ社の「インストールノート」より
ハードウェア要件
RAD Studio には少なくとも以下が必要です。
・1.8 GHz 以上のデュアルコア プロセッサ。 クワッドコアまたはそれ以上推奨。 シングルコアはサポートされていません。
・3 GB の RAM 8GB の RAM 推奨。
・6 GB 〜 60 GB のディスク空き領域。 ソリッド ステート ドライブ(SSD)の使用を強くお勧めします。
・1440x900 で動作する DirectX 11 対応ビデオ カード。縦 1080 の解像度スクリーン推奨。

オペレーティング システムの要件
RAD Studio 11.1 Athens は次のバージョンの Windows で実行できます:
・Windows 10

Windows システムは次のように構成する必要があります。
・RAD Studio をインストールするユーザーは、システム管理者または管理者権限を持つユーザーでなければなりません。
・PATH 環境変数の長さは 1830 文字以下でなければなりません。
・RAD Studio をインストールすると、最大で 218 文字が PATH 環境変数に追加されます。PATH 環境変数の長さが 2048 文字を超えると、システムが正しく動作しなくなります。
・メモ: 32 ビット版 Windows は、RAD Studio 10.4 以降をインストールするオペレーティング システムとして、サポートされていません。
対応OSに「Windows11」が入ってませんが、Windows11もOKでしょう
注意: RAD Studio を正常にインストールするには、.NET Framework 4.5 以降がコンピュータにインストールされていることが必要となります。インストーラが .NET Framework 4.5 以降がコンピュータにインストールされていることを検知できなかった場合、RAD Studio インストールを続行するためにはそれをダウンロードおよびインストールすることが必要である旨のプロンプトを表示します。


という訳で、当方に縦1080ドットのディスプレイやビデオカード搭載PCは存在しませんので、当方での「Delphi 12」の利用は不可能です。残念。

サポート対象ターゲット プラットフォームの要件
Windows
 次のいずれかのバージョンの Windows が稼働している、Intel/AMD プロセッサ搭載の PC およびタブレット
 Windows 7 (SP1+)
 Windows 10
 Windows Server 2016
 Windows Server 2019
 64 ビットまたは 32 ビット PC
macOS
 Intel ベースまたは ARM ベースの Mac で、次のバージョンの macOS のいずれかが稼働しているもの:
 10.15 Catalina
 11 Big Sur
iOS
 次が稼働している iOS デバイス:
 iOS 14
 macOS サポートに必要なすべての要件
 Xcode、バージョン 10.12 以降。
 Apple デベロッパ プログラムのメンバであること (iOS アプリを物理デバイスに配布する際に必須となる)。
Android
 NEON をサポートする AArch64 プロセッサまたは ARMv7 プロセッサが稼働している Android デバイス。
 開発には Windows 64 ビット版。
 Android フォンおよびタブレットで、次のいずれかのバージョンの Android が動作しているもの:
  Oreo (8.1)
  Pie (9)
  Android (10)
  Android (11)
  Android (12)
Linux(Delphi のみ)
 次のいずれかのディストリビューションが動作する 64 ビット Linux:
  Ubuntu Server (Ubuntu 18.04 LTS)
  Ubuntu Server (Ubuntu 20.04 LTS)
  RedHat Enterprise Linux (バージョン 8)
  WSL2 (Linux 用 Windows サブシステム) 搭載の Windows 10 コンピュータ
これはどのバージョンの情報なのだろう?
Windowsのところに、Vista、8、8.1 が無いけれどもダメなのだろうか?
「RAD Studio 12製品機能一覧」では
・FMX LinuxライブラリによるLinuxクライアントサイドアプリケーション開発のサポート(GetItパッケージマネージャでダウンロード可能)(※Enter版〜)
・Windows 11、Windows 10、Windows 7(SP1+)、Windows Server 2022、2019向け32-bitおよび64-bit Windowsアプリケーション開発のためのFireMonkeyアプリケーションプラットフォーム
・macOS 14 Sonoma、13 Ventura、12 Montereyが稼働するIntelおよびARM CPU(M1)向け64-bit macOSアプリケーション開発のためのFireMonkeyアプリケーションプラットフォーム
・iOS 17および16向けネイティブiOSアプリケーション(ARM 64-bit)開発のためのFireMonkeyアプリケーションプラットフォーム
・macOS ARM 64-bit上のDelphi iOSシミュレーターサポート
・Android 14、13、12、11、10向けネイティブ32-bitおよび64-bit Android ARMv7アプリケーション開発のためのFireMonkeyアプリケーションプラットフォーム
 *Android開発には、Googleが提供するAndroid SDKが必要です。この機能をインストールするには、 インターネット接続が必要です。
・Windows 11、Windows 10、Windows 7、Windows Server 2022、2019、2016向け32-bit / 64-bitアプリケーション開発のためのVCL(Visual Component Library)
となっています。
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