5月ねんねのはら

みなさまこんにちは。
だんだんと暑さも本格的になってきましたね。
雨と湿気の季節も近づき、5月の気持ちよさが名残惜しく感じられます…。

さて、今回はそんなさわやかな5月に行われたねんねのはらの模様をお伝えします。


★はじめてご覧になる方へ★
ねんねのはらは、アフタフバーバン理事&子育てひろばてくてく代表のキョンちゃんがお届けする表現あそび、
0〜1.5歳の赤ちゃんとお母さんであそぼう!という催しです。


4月はプログラム自体がお休みだったため、5月のこの回が新年度最初のねんねのはらでした。
緊急事態宣言を受けての休所期間もあったり、ずっとねんねに来てくれていた親子さんもこの間に数組卒業。
(通常開所日に遊びに来てくれています)

この日は初めてさん2組を迎え、計5組での開催となりました。

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準備体操や自己紹介が終え、この日のプログラム『へびママのたまご』が始まります。

みんなでおでかけした新緑野原でへびママさんに出会いました。

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へびママの登場に赤ちゃんたちの目も釘づけ!

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へびママさん、聞けばどうやら今年もたくさんたまごを産んだのに、
なんと「全部なくなっちゃった(涙)!」とのこと…。

かわりにみんなで探してあげることにしました。

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たまごあるかな?
見つけた!
高いところにかくれてたねー
たくさん見つけたね、全部持てるかな??

部屋じゅうでいろんな声が聞こえてきます。

ママさんの提案で、普段は荷物入れに使うカゴにみんなが見つけたたまごを集めることに。

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いっぱい集まりましたー!

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あたしも入っちゃお♪




へびママさんがなくしたたまごはみんなで全部見つけたけど、
なんだかちょっと色が悪いかも。。
元気ないのかな、どうしたら元気になるかな?

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みんなでおなかに入れてあっためてみました。

これで元気になったかな…
緑の大きな葉っぱに乗せて、元気になったか試してみよう。

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乗せて乗せて

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せーの、ポーン!

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ちょっと元気すぎますねって、あるママさんの一言でみんな大笑い。

たしかに元気すぎて赤ちゃんたちキョトンでした 笑


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元気になったたまごがへびの赤ちゃんに育ちはじめました。

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さあ、みんなで何してあそぶ?

そうだ、赤ちゃんたちを長〜くつなげて、どっちが大きなへびになるかやってみよう!

ということで・・・
2チームに分かれてのへびつなぎ競争がスタート!

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こういう時のママさんたち、皆さん本気で最高です。
わが子が泣いても抱っこしたまま奪い合ってつなげていきます。
おかげで長い長いへびに育ちました。



さあへびの赤ちゃんも無事に育ったことだしへびママさんを呼ぼう、となった時、

あるママさんが「こんなに大きくなっちゃってどうしよう…」とポツリ。
ほんとだねー!
たまごだったはずなのに、へびママもびっくりしちゃうね!とみんなで笑いました。

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最後は赤ちゃんへびを大きな葉っぱに大切にくるんで、へびママを呼んでお返ししました。

へびママからひとりひとりにお礼のご挨拶。

みんなたまごを見つけてくれて、しかもこんなに大きく育ててくれて、どうもありがとう!

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次回ねんねのはらは6月15日(火)開催ですが、おかげさまで既に定員に達しております。
7月の開催は13日(火)予定です。
参加ご希望の方はスタッフにお声がけいただくか、メールにてご連絡ください。
アドレスはtekutekunohara.asobo@gmail.com
です。
ご参加お待ちしております!


ねんねのはら表現あそびプログラム担当 : アフタフバーバン平川恭子(キョンちゃん)
ブログ作成 : 火曜スタッフ かなえ

5月【えほんのはら】開催されました。

みなさまこんにちは。
少し前になりますが、【5月 えほんのはら】のご報告です。
緊急事態宣言を受け、日程を変更して開催しました。
来られなくなってしまった方、申し訳ありません。
また、参加してくださった方、ありがとうざいました。

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【えほんのはら】は、
子どもから大人までを対象に、
様々に表現あそびを展開している、
アフタフバーバンのキョンちゃんが案内役の
絵本とあそびの会です。
ピアノを担当するのは、
練馬区の児童館でも活躍されているみっちーさん。


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初めにキョンちゃんより、アフタフ・バーバンの活動の話、てくてくの話。
【えほんのはら】で大切にしていることの話、などなど…。

そして、一冊目を読み始めます。
子どもたちは思い思いの場所、姿勢、聞き方で、絵本を感じています。

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あれ?!向こうの方からバスが来ているようです。

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バス停に到着!

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続いて、乗り物の本。
気になる本は、近くでみたいよね!

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みんなも、乗り物に乗って。さあ、出発!
どこへ向かうのかな??

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あれ?!上から音が聞こえるような…。

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シュッシュッシュッシュ、ポーッ!

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空から機関車の到着です!

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ブッブー、車が通りますよ!

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お次はトラック。ブルンブルン!

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そして、電車が通りますよ!ガタンゴトン…。

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ここからは、【えほんのはら】恒例!
大人が読み手になる時間です。
乗り物たちが運んできた絵本を読みます。
運んできた絵本のうち、どの本を読むか、
そして、どうしたら楽しく読めるか、楽しんでもらえるか相談します。

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大人たち、それぞれの読む声が心地よく。
子どもたちも、お母さんが読む姿を見て嬉しそう!

さてさて、、、
お腹が空いてしまったキョンちゃん。
おいしいもの、ないかしら…。


ここにあるよ!

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ここにもいっぱいあった!

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皆さんにおすそわけ。
どうぞ〜。

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ぼくはたくさん食べるよ!
わたしはこれだけでいいよ〜。

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おいしいね!

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お母さんも食べるよ〜。

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もっともっと!

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ぼくはしょうゆをかけて食べるね!

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おなかが空いているみんなに、
機関車が、食べ物をもっと運んできてくれたよ!

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会の終了後。
読んだ絵本、読めなかった絵本をご紹介。
この日のためにたくさんの本を借りています。
実は、読めない本の方が多いのです。

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6月の【えほんのはら】は終了しました。
7月は、5日(月)を予定しています。
現在、キャンセル待ちにてお受けしております。
スタッフに直接、またはメールにて、お声掛けください。
tekutekunohara.asobo@gmail.com


プログラム担当:アフタフバーバン平川恭子(キョンちゃん)
ブログ作成 : スタッフ かよ

ちょっと前のことですが…千葉の緑区で

こんばんは。
さとうりっちゃんです。

もう6月!!なのですが…。

ちょっと遡って5月後半のある日のできごと。
千葉の緑区子どもサポートセンターさんからは
年に1回、ご依頼をいただきます。
その名も「アフタフ・バーバンとあそぼう!」。

忍者だったり、お話づくりだったり…
色々なテーマでお世話になっています。
だから、その日はもう、
「アフタフ・バーバンとあそぼう!」
と、いう日になっているのです。
なんとありがたいことか。

一年前、2020年2月の終わりに
非常事態宣言が出される前のギリギリセーフでお世話になり、
それから1年。1回の延期を挟んで、
今年も「アフタフ・バーバンとあそぼう」を
企画していただきました。


集まってきた子どもたちの、
初めましての子はちょっと遠巻きにいる姿。

久しぶりの子たちは「どうも」
と言いながらもちょっと照れ臭そうにしている姿。

色々な距離感から始まっていく感じが
なんともくすぐったい始まり…。
これこそ自然体!!
今心で感じていることが、素直に体で、表情で、
時々言葉で表現されている時間なのだと思います。

そんなみんなが…。
40分後まさかこんな風になるなんて。
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この真剣な眼差し。
この真剣な姿勢。


”やまだ そらよ”さん(推定92歳)に気がつかれないように、
ツルツルのお山を葉っぱでいっぱいにしよう!
と言う投げかけから、自分たちの手で
葉っぱでいっぱいになった山を
”やまだそらよ”さんに見せよう!……
と、いう作戦から生まれた、里山(?)の景色です。

お見事!!!!!!


そこから更に15分後
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”やまだそらよ”さんがみんなの見事な変身っぷりに
感動して、置いていった
「きっと雲に見えてくる雲づくりキット(新聞紙)」
を、もくもく、もくもく雲にして生まれた
ちぎれ雲たちの、雲投げ対決!!!

今回は大人VS子ども!!!!

体から溢れるエネルギーが伝わりますでしょうか。
これぞ本気のぶつかり合い。
日々我慢して頑張っている子どもも大人も、
「思いっきりやりたいことやる!!」
のエネルギーが溢れました。



そして、その後私たちは、あの里山を雲海に浮かべたのです。
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♪あ〜たまを く〜も〜の う〜えにだ〜し〜

日本一の山になったと思います。

一緒に浮いている私たちも日本一。いや、世界一。いやいや宇宙一。

使っているのは
段ボールをガムテープで補強した山。
折り紙で作った葉っぱ。
道端に生えていた草。
道端に生えていたきのこ。
新聞紙。
白いビニル袋。
…なんです。

ちっとも派手じゃないでしょう?

でも、そこには「あそび心」と言う演出があります。
そして、「想像力」と言う照明があります。
さらに、「ひらめき」と言う音響だって。

脚本は、私たち一人一人が筆を持ってみんなで書き上げました。
だから見えてくるんです。
そこに「物語」が。

顔見合わせて、一緒の空気を吸って、感じてこそ生まれる「物語」。



終わってからの大人の感想に、
・子どもたちが行事もなくなり、我慢我慢で、
 できないことに慣れてしまっているように思う。
 〇〇していい?っていう言葉がいっぱいの日々を
 今日は、一つもその言葉がなくて、
 みんなで思いっきり、子どもでいられたように思います。

と、いうご感想がありました。
「思いっきり子どもでいる」
その言葉が印象的で、当たり前のことなのだけど、
当たり前じゃなくなっていることを、
しょうがない、とするのではなくて、
やっぱり何とか「思いっきり子ども」でいる時間を
私たち大人も一緒になって
思いっきり生きたい!!!
と、感じました。


…そんな話をしている間に。
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見えますか??
”やまだそらよ”さんからの手紙の横に
どんな字を書くのか?という
予想の漢字がずらり。



始まってから、90分後。
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IMG_0195のコピー

最後の写真は、思わずアップにしちゃったピース。


ぐったりしてるけど、満足いっぱいの時間。
満足満足!っていう時間をいっぱい過ごしてほしい!!
またあそぼうね〜!!!!
ありがとうございました。

写真by緑区子どもサポートセンター安藤さん
※ぜひ写真をアップにしてご覧くださいませ。

明日の『どんぐひろば』の連絡です!!

こんにちは。
キョンです。

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今日はこんなにいい天気だというの・・・
明日は雨予報・・・。
ということで、早めの判断させていただきまして、明日の『どんぐりひろば』井の頭公園開催は中止とします。

かわりに・・・
といってはなんですが、、、
子育てひろば てくてくにて、『どんぐりひろばミニ』を開催します。
親子で表現あそび。
生活実感をあそびの中でたっぷり表現し合えたらな~と思います。

テーマは『洗濯ごっこ』
時間 10時半〜11時半(受付10分前より)
会場 子育てひろば てくてく
参加費 親子一組500円
対象 1歳〜3歳親子 (事前申し込みが必要です。今からでもお申込みいただけます。)
連絡先 tekutekunohara.asobo@gmail.com


午後のてくてくは通常開所となります。
13時〜15時 定員4組(申し込み制ではありません。)


変化が激し空模様。
気温差もあり体調崩しやすいかと思います。
どうかどうか、皆様ご自愛ください。


平川恭子


そこに小川があったなら・・・【こどもゴコロ】

キョンです。

本日は、『どんぐりひろば』番外編!

毎月1回開催の『どんぐりひろば』舞台は井の頭公園の三角広場。
そこに魅力的な、子どもたちのちょうどよい小川が流れています。


子どもたちの「ちょうどよい」とは・・・

思わずジーっと眺めてしまう
いろんな生き物がいる
季節や天候によって変化がある
あちら側へ渡ってみたくなる
足を踏み入れてみたくなる
見るたびに、関わるたびに発見がある


そんな小川との関りをご覧ください。


◆小川への触れ方は様々・・・
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ぼくはクツのままはいっちゃったもんね。手もいっしょにつけちゃおうっかな・・・。
私は落ちないように・・・。
ぼくは手だけ・・・。そ〜っと・・・。



◆大胆に挑戦しても、しっかり足元確認してます!
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ふふ。歩いちゃった。(ドキドキ)






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しっかりふんばって、バランスとってます!!




◆自分からはいったのではないけれど・・・
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わぁ!冷たい! わぁ!びっくり! わぁ!楽しい!!
この気持ち、伝えたい相手はお母さん。




◆この日、初めてあった三歳児三人組
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1人で入るのも楽しいけど、
三人で入ったらもっと楽しいね。
あれ?!手つないでる。。。
安心して楽しいね。





『どんぐりひろば』のプログラムで一つの物語をあそんだあと、
おとなも子どもも、なんだか不思議と近い存在になっています。

がっつり何かをみんなでしたわけではないんだけど、
なんだか仲間な感じになっています。

自分たちの思い思いに動いて、感覚のままに試すことのできた場所に
愛着と安心感が湧くの感じます。


あそびは人とその場所への信頼感をうみます。


ここなら僕の思った通り動いてみてもいいんだな

ここなら私の思ったこと言ってもいいんだな

ここなら困ったことがあっても誰かが助けてくれるんだな


あそびの中で子どもたちはこんなこと感じているのではないでしょうか。




子どもたちが安心してあそべる場所があるということは・・・

子どもたちが安心て生きていける場所があるということだと感じます。






ということは・・・、




子どもたちが安心してあそべる場所がないと・・・




皆さんの暮らす地域には、安心して子どもたちがあそんでいる姿はありますか?







(写真:くみさん・みこさん)

平川恭子






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