おろかなるひとり言

アコースティックギターとフォークにどっぷりの平々凡々とした日々の雑感を綴る、極めて私的なブログ。

最近、ハルカトミユキを聴いているのだ

西の方では大雨で大変なようですね。
広島に部下がいるので昨日はメールで安否の確認。
本人、家族は無事ですが周囲は大変なことになっているようです。

さて、最近やられた曲です。
https://youtu.be/q8csRra2X3I

唄っているのはハルカトミユキ。
オリジナルはフラワーカンパニーズですが、こっちのほうが好きです。
雰囲気があって、すごくいいです。
ずっとヘビーローテーションで聴いています。

ついでにもう1曲。
これはハルカトミユキのオリジナルですが、歌詞が深いです。
字幕の歌詞を読み込んでしまいます。
これもかなり好んで聞いています。
https://youtu.be/CiwrstwEWJc


ギターはラリビーかな?
アンダーサドルピックアップの音ですね。
アンーサドルピックアップはピックアップの主張が強すぎてギター本来の音の個性がスポイルされがちだと思います。
そのためか、ソロギターの人は敬遠する傾向にあると思いますが、唄ものの人は好んで使う傾向にあるような気がします。
個人的には好きなピックアップです。

Youtubeでは今まで聴くことのなかった音楽が沢山聴けます。
良い時代になりましたね。

エルダリーから弦が届く

ずいぶん久しぶりです。
エルダリーから買った弦が届きました。
マーチンのM540、30セット。
M540フォスファーブロンズのライトゲージです。SP弦でもない、MARQUISでもない普通のライトゲージ。
日本の代理店では入れていない型番だと思いますが、安くて良い弦です。
最近はサウンドハウスでも売っていますが、30セットまとめるとそれよりも1セットあたり100円ちょっと安く買えます。
以前はダルコ弦がエルダリーで買えたのですが、その時は送料を入れても1セット250円ぐらいで買えてパラダイスだったのですが、ダルコ社が自社ブランド弦の販売をやめてしまったのであまりうま味が無くなっていることも事実です。

これだけ沢山あると1セットぐらい多く入っていないかな?
なんて毎回思いますが、エルダリーもそんなバカじゃありません。
ピッタリ30セット。

しかしエルダリーの通販、毎回何かあります。
今回も出荷連絡が無いので問い合わせをしたら
「もうとっくに送ったよ。そろそろ着くんじゃないの?」
というお返事。
なかなかアメリカンな対応ですが、東洋人の下手な英語にちゃんと対応してくれるのはエライですね。また買います。

車のホイールを綺麗にする秘訣

関東地方、梅雨があけましたね。
勤め先で知人で毎日、
「梅雨、あけたんでしょ?」
と聞くので、
「まだ6月だよ。梅雨明けは7月下旬だよ」
と答えていたのですが、本当にあけちゃいました。

梅雨の間、洗車ができなかったので、今日は洗いましたよ。
2台も...
よく家の前で車を洗っているので
「車が好きなんですね」
と言われるが、まったく車はよくわからない。
興味ないんだ。
ただ、汚い車には乗りたくないだけ。

話は少しかわります。
いつも世話になっているタイヤ屋さんがあります。
そこの店主がホイールを掃除してくれます。
何やら透明な液体を付けて磨くのですが、ものすごく綺麗になります。
きっとあの「透明な液体」を手に入れれば自分でもホイールを綺麗にできると思い、店主に尋ねました。
すると...
「これ、ただの水ですよ」
「でもね、綺麗にする秘訣があるんです。」
それは何か?と尋ねると
「心を込めて磨くんです。」
とのこと。

ということで、今日は洗車のついでにホイールを磨きました。
当然、水をかけて心を込めてね...

ヘッドフォンの修理をしたのだ

ヘッドフォンの話です。
オイラが使っているのはソニーのMRD-CD900ST。
業界標準としてあまりにも有名なプロ仕様のヘッドフォン。
プロのレコーディング現場で良く見る赤いラインの入ったやつです。
これはいわゆるリスニング用のヘッドフォンではなく、モニター用ヘッドフォン。
楽器の細かいところまで良く聴きとれるのですが、いわゆる音楽鑑賞用として使うと疲れます。

これを買ったのは10年ぐらい前かな?
MTRで一生懸命宅録をやっていた頃、奮発して買いました。

このヘッドフォン、最近はあまり使うこともなくなってきたのですが、久しぶりに手にとってみたらヘッドバンドやイヤーパッドがベトベトしています。
いわゆるプラスチック製品の加水分解でしょうか?
ちょっと使うに堪えません。

MDR-CD900STプロ用機材ということで、修理パーツが販売されています。
分解してみたら、中のウレタンリングもボロボロで機能していませんでした。
早速、パーツを買って修理です。
比較的安価なサウンドハウスで買っても、〆て7,000円オーバーです。
それでも本体をまた買うよりも格段にお安くなっています。

パーツの交換は半田付けの技量があればあとは注意深く作業するだけでOK。
ついでにプラグも汚くなっていたのでノイトリックのおしゃれなヤツに交換しました。
ケーブルがちょっと細めなのでノイトリックのフォンプラグを組むのには工夫が必要でしたが..

とりあえあず完成です。
ネットで見ると、イヤーパッドとウレタンリングは1年ぐらいで交換した方が良いようですね。
イヤーパッドは互換品であれば半額ぐらいで手に入ります。
次回交換は互換品で十分かな?

でも、赤いラインの入ったヘッドフォン。
見た目だけでもカッコよくないかい?ご家庭にひとついかが?(笑)

森田童子逝く

初めて聞いたのはずいぶん遅かったと思います。

大学3年のとき、夜遅くまで渋谷で酒をのみ、そのまま転がり込んだ友人の下宿。
たしか池上線沿線の4畳半一間、裸電球ひとつの下宿でした。
友人が、「森田童子でも聴くかい?」
と言ってターンテーブルに乗せてくれたのが初めてでした。

そのとき聴いたのは「赤いダウンパーカーぼくのともだち」でした。
https://youtu.be/BIDCeoiAK3k


他にも良い唄は沢山あるが、これれがオイラの中での森田童子の原点。

それ以来、むさぼるように聴いた時期がある。
「唄を作る」という視点では拓郎よりも影響を受けたかもしれない。
それくらい彼女の唄はオイラの心のひだに触れたのだ。

森田童子の訃報が流れ、ネットでの「高校教師」というTVドラマの主題歌を歌った歌手というステレオタイプの扱いはとても気になるのだ。
そんな薄っぺらなもんじゃない。

森田童子は逝きました。
でもその作品は永遠の命をもっています。
唄とはそういうものです。だからこれからもオイラは聴き続けます。

そして、彼女の唄の歌詞の通り、そっと忘れれることにします。
合掌


Copen乗りの憂鬱

オイラと同じ旧型Copenに乗っている人はみんな感じているはず...
それは妙に室内灯が暗いということ。
よる、地図も見られないぐらいの暗さ。
噂では新型Copenも同じらしい。

だってさ、室内灯の電球カバーにスモークが入ってるんだよ。
暗いにきまっているじゃん。

どーしようもない!
と思っていたのだが、まったく同じ室内灯カバーでスモークの入っていないクリアのものが存在することを知りました。
なんと三菱 ランサーカーゴの室内灯カバーがまったく同じでスモークが入っていないらしい。
さっそく三菱のディーラーへ発注。型番はMR951527です。
お値段は300円ちょっとでした。
同じサプライヤーが同じ型で作ったものを色違いで納めているんですね。

交換後交換後はこんな感じ。
ついでに電球もLED化しました。
妙に白い灯りになったので最初は違和感「大」でしたが、もう慣れました。
何より室内灯が明るくなったのでストレスが無くなりました。
聞くところによると、ロードスターも同じスモーク入りの室内灯カバーみたいです。

交換前ちなみにこちらがオリジナルの室内灯カバー。
結構黒いぞ!

Wood Son Project Vol.38終了

こやまひろし こやま

昨日はWood Son Projectのライブ。
前日の夜遅くに仕事で九州から戻り、ギターの弦を張りかえて、当日の朝にセットリストを決めるという感じでいつになく忙しいライブでした。

この前のアルマナックハウスのライブもそうですが、本番になると気分が高揚するのかわかりませんがギターやハーモニカーのフレーズにちょっとしたアドリブが自然に入ります。
当然、聴いている人にはまったくわかりませんが、そんなところで自分の当日の調子がわかるのです。
そういう意味でも、昨晩の出来は悪くなかったと思います。

ギターはハミングバードとニューヨーカーを持参。
ニューヨーカーはブリッジ剥がれのリペアから戻って初めての実戦投入。絶好調です。
このニューヨーカーはまだ新しい個体ですが、だいぶ使い込まれてきたのでかなり風格が出てきています。ヘッドに白濁が出始めているのが残念なところではありますが、これからも遠慮なく使い込みますよ。

ハミングバードはマイクで音を拾いましたが、ニューヨーカーは自作ピックアップシステムの音と、マイクで拾った音のミックス。悪くなかったと思います。

Copen乗りの憂鬱

燃費Copenの燃費です。
遠乗りをしないとはいえ、これが軽自動車の燃費かい?
友人のS660は20km/Lも走るらしい。



最近、ガソリン高いし...
憂鬱だ。

mixiなんて昔から大嫌いだけど

mixiなんて昔から大嫌いです。
マイミクなんて言葉もなんか気持ち悪い。
ただ、mixi経由得ないと連絡がつかない人もいるのでアカウントは維持してきています。
だから書き込みなんかほとんどしたことがありません。

そのmixiですが、最近IDの乗っ取りが横行しています。何人もの人からサングラスが安いとかなんとかわけのわからないメールが来ます。
そして昨日、オイラのIDも乗っ取られあちこちにメールがばら撒かれた模様。
挙句の果てにパスワードまで書き換えられてしまい、当の本人がログインできないというお粗末なおまけまでついてきました。
まぁ、パスワードは復旧しましたが、ちょっと酷すぎないかい?
mixiのセキュリティはかなり甘いぞ!
真剣にアカウント削除を考える今日この頃..

そういえばYahooもたまに不正アクセスされます。
アクセス元は中国のようです。

SNSなんてね、そんなもんだよ。
そんなもの使わなきゃコミュニケーションできない人間関係っておかしくないかい?

ソロいこライブ終了

こやま昨日はソロいこライブでした。
持参したのはSヤイリ。フィッシュマンのソニトーンをインストールして最初の実戦投入です。
最近、Sヤイリは鳴りがイマイチ。アンフィニでミディアムゲージで鳴らし込んだ方が良いとアドバイスをもらっていたので今回はミディアムゲージです。
あらかじめ家で音を作り込んでいきましたが現地ではだいぶカリカリの音なので音色は現地修正。
パラアコで大方の音の傾向を決めた後、グライコを繋いで微調整という形をとりました。

肝心のライブの出来は...
及第点かな?
ミディアムゲージでのフィンガーピッキングは少し厳しいところはありましたが、まぁこんなところでしょう。

J-200の12弦

https://youtu.be/dqiypMz5xGo
シェリル・クロウがベースを弾いて唄っています。
型番はよくわかりませんが、ギルドのベースですね。
この人は何を弾いても絵になります。

この動画を見ていて気になったこと..
右側で弾いているアコギ、J-200みたいです。
でも12弦です。ヘッドにはしっかりギブソンのロゴがありましたが、ヘッドのインレイはクラウンインレイではなく、別のものがついています。
特注かもしれないですが、ちょっと気になりました。

そういえば、日本の某楽器屋さんがハミングバードの12弦を特注したのを見たことがあります。

オービルのレスポールケース

オービルのケースずっと気になっていたのでウォッチングしていたのですが、最終落札価格は57,000円でした。
驚きました。
これはもう、ケースの値段じゃないよ。
ひょっとしたらオービルのレスポール本体が買えるかもしれない価格です。
あのマーチンのブルーケースだって40,000円ぐらいじゃなかな?
まぁ状態は30年前のものとは思えないほどとても良かったし、市場にある絶対数が極端に少ないというのも理解できます。
そういう意味ではケースの価値というよりも資料的価値が高いのかもしれないということですね。

ちなみに初期型のオービルのレスポールケースはロゴが入っていないらしい。
オイラ的にはそちらの方がずっと食指が動くのだが...どこかで安く売っていないだろうか...

オービルのレスポールケース

お値段先日、広島でオービルのレスポールケースを3,000円で買ってきたのだが、ヤフオクでオービルのレスポールケースを発見。
かなり綺麗な個体です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j486220180
落札期限までまだ5日もあるのに既に26,711円の値が付いています。

仕様を良く見るとオイラのオービルのレスポールケースと細かいところが違います。
画像からですが、違いを見てみましょう。

内装内装の落とし込み加工がされていません。
ギブソン純正ケースもそうですが、一般的には手間がかかるので落とし込み加工はしていないと思います。でもここが落とし込み加工されているだけで全然高級感が変わります。

ロゴロゴの位置が違います。
オイラの持っているケースはケースに対してほぼ平行なポジションにロゴがあります。
このオークションに出されているケースのロゴの角度って、ギターを入れてぶら下げた時にロゴが水平になるような角度なんでしょうね。よく考えられていると思います。

取っ手オークションのものはケース本体と同系色の茶色のステッチですが、オイラのケースは黄色のステッチです。
ボブレンやTKLのケースはボディと同系色のものを使っているようですが、我が家のケースを見ると白や黄色でわざとステッチを目立つ色にしているものも沢山あります。
この辺は好みの問題ですね。

取っ手が違います。
オークションのものはケースと同色のプラスチック製のようですが、オイラのものはケース本体と同質の素材で作られており、ケース本体と同じ黄色のステッチが入っています。

資料が手元に無いので正確なことは何も言えませんが想像するに、ケース本体の素材は同じように見えることから、ベースとなったケースは同じケースメーカーの型番違いと思われます。
オイラのケースの方が全体的に手間のかかる作りなのでおそらくオークションに出ているものはコストダウンのための変更または後継機種への切り替えが行われたのではないこと思います。


マーチンのブルーケースのような特殊な場合を除き、メーカーの純正ケースの仕様についてあまり情報がありません。
特にオービル自体、市場に流通していた期間が短いので市場にあるレスポールケースの絶対数はかなり少ないはずです。
そんな中での仕様違い...マニアックな話ではありますが、興味深いものがあります。

それにしてもだいぶヤレているとはいえ、オービルのレスポールケースが3,000円で買えたのはラッキーでした。




ニューヨーカーとD45がリペアから戻る

リペアに出していたアリアのニューヨーカーADL-CSTとD-45が戻ってきました。

ADL-CSTADL-CST
ニューヨーカーは重症でした。
派手なブリッジ剥がれが起きていました。ナットもすり減っていてもう限界だったので同時にナットも交換。
この個体は中古で買ったものなのであまり高くありません。
ブリッジの貼り直しとナット交換だけで購入時の価格と同額の修理費用です。
非常に微妙なところではありますが、使い慣れている楽器で愛着もあり、なんといっても使い込んでいるので音が抜群に良いので修理を決断です。
返ってきた楽器はもちろんブリッジがしっかり接着されていますが、それだけでなく妙にブリッジが黒いです。
ブリッジ再製作ではないはずなので尋ねると「染色しました」とのこと。
元々、ローズウッドのサドルが染色されていて手の当たる部分の色が落ちていたのだが、今回ブリッジを剥がすために加熱し色が抜けてまだらになったので新たに染色したとのこと。
なんちゃってエボニーブリッジの出来上がりです。
そういえば、オイラのヤマハL-8は真っ黒なブリッジでカタログ表記はエボニーとなっていますが、どう見てもローズウッドのような太い導管があります。
これもいわゆるなんちゃってエボニー。
当時のカタログ表記なんてそんなものなんでしょうね。

D45D-45です。こちらはピックガード剥がれ。
この時代のマーチンによくある現象です。
普通はオーバーサイズのピックガードを再製作して貼り直すのがセオリーです。
でもやっぱり使い込んだ風合いは捨てがたいものがあり、今回は再接着処理をしてもらいました。
ピックガードが縮んでほんの少し小さくなっていますがそれを考えてもやっぱりオリジナルの風合いはいいですね。

この2本のギターのリペアでゴールデンウィークは結構な散財でしたが、それに追加でSJ-200のフレットすり合わせとサドル再作製も依頼中です。

ギターも維持費が結構かかります。

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さて、余談です。
アンフィニカスタムワークスへギターのリペアで持ち込む際、自作のピックアップが付いているとなんかちょっと恥ずかしいんですよね。
わかるかな〜このキモチ。
なんてったて、アンフィニでは4万円のカスタムメイドのピエゾピックアップを販売しています。すごくいいものらしいです。
それに引き換えこちらは素人が日曜大工で作ったようなピックアップです。
いつも店主殿が自作ピックアップのついたギターを機材に繋いで音を出し、鏡を突っ込んでピックアップの造作をチェックされます。
きっと素人の作ったピックアップの出来に興味があるんですよね。
それに対して今までは「なるほどね..」というコメントでした。
きっと「素人なりに頑張ってますね」という意味なんだろうなぁ..と勝手に解釈していました。
今回持ち込んだアリアのニューヨーカーADL-CSTに搭載している自作ピエゾピックアップは自分なりに試行錯誤を繰り返して色々なアイデアを試した結果の最終形のものです。
そして、それにFishmanのソニトーンのプリアンプ部をつないでシステム構成しています。
ソニトーンのプリアンプは非常にシンプルで安価なもので、ピックアップの特性がそのまま増幅されると聴いています。
今回も店主殿はいつものように機材につないでチェックをされたのですが、
「ん??」「これは十分売り物になるレベルですね」
とコメントをもらいました。
お世辞半分としても嬉しい言葉です。
もちろんFishmanのプリアンプまで含んだシステムとしての評価ではありますが、個人製作のレベルではある一定の水準まで到達できたのではないかと思っています。
ひとまずこれでピエゾピックアップの開発は終了のつもりです。

アルマナックハウス

アルマナックハウスアルマナックハウス
一昨日、千葉の市川真間駅前のアルマナックハウスのライブに出演してきました。
初めての場所ですが、昔10年ぐらい唄っていた川越のページワンというライブハウスになんとなく似た雰囲気の佇まいの店でした。
初めての場所なのであまり変わったことはせず、ギターも慣れているSJ-200を持参しました。
演奏は少し力み過ぎた感もありますが、SJ-200がいい音で鳴ってくれて気持ちがよかったです。
いわゆる王道のギブソンサウンドです。
アルマナックハウスアルマナックハウス
おかげ様でマスター氏から次回ライブのオファーも頂きました。
次回は7月21日(土)にお世話になる予定です。
しかし、遠いです。市川真間駅..
帰宅は0時30分を過ぎました。

さて、そのSJ-200ですが、だいぶ使い込んできたので昨日、アンフィニカスタムワークスへフレットのすり合わせで入院しました。
同時にサドルも新作します。現在載っているサドルはまだ若い某ギター製作家氏の作ですが、作成当初から1弦側が低すぎて高いフレットでの音詰まりが気になっていたところです。
この機会に一緒に処置することにしました。
オクターブ調整のための1,2弦のシフトもしていなかったのですが、今回は1,2弦のシフトもすることにしました。
実はこの某ギター製作家氏にリペアしてもらったものはことごとくアンフィニカスタムワークスでやり直しています。
やはりリペアは腕のいいところにお願いするのが一番という当たり前のお話でした。

Glip Tuneを買ってみた

ギターのヘッドにくっつけるチューナー。
今ではすっかりお馴染みになり、音叉なんかでチューニングしている人は見たことがありません。
きっと若い子は音叉でチューニングできないんだろうなぁ..

さて、そのチューナーですが演奏している時にヘッドにくっついているのはとても無粋です。
気にならない人も多いと思いますが、オイラは好きじゃありません。
Clip Tuneオイラ以外にもそういう人はいたんでしょう。
こんなものを買ってきました。KORGのGlip Tuneです。
個人的にクリップチューナーはKORGが好きです。
以前からPlanets wavesからNS Micro Clip-Freeチューナーという似たものがが出ていてプロでも使っている人がいました。
でも少し割高感が否めず躊躇していたのですが、ほぼ同サイズのものが比較的安価でKORGから出たので、今回の購入です。

Clip Tune装着するとこんな感じです。
正面からはほとんど見えないので大変よろしい。
装着場所ですが、SJ-200は3弦の横に付けています。
実は1弦横に付けた方が視認性は格段に良いのですが、ギブソンの場合ヘッドにテーパーがついているので1弦側だと装着後の安定性が悪くすぐ脱落してしまいます。
試行錯誤の結果、装着後の安定性と視認性を最大限考慮したのがこの位置です。

Clip Tune演奏者側から見るとこんな感じ。
お世辞にも使いやすいチューナーではありません。
最低限の機能しかありません。
同社のPitchclip PC-1Pと同機能です。というか共通のプロセッサーを使っていると思います。それを最小限のパッケージに押し込んだ製品だと思います。

Rimpitch RP-G1目立たないという意味では同社にRimpitch RP-G1というのがありますが、これは目立たないといいながら意外に目立ってしまうこと、ギター1台に1個、結構高価ということでオイラ的には選択肢の外。
実際に使っている人も過去に一人しかみたことがありません。

さて、このGlip Tune、今夜のアルマナックハウス(市川市)のライブで初登場の予定です。
..とさりげなくライブの告知も軽くしてみます。(笑)

既にクリップタイプのチューナーは8個持っています。
家で使うのは目立っても良いので視認性、操作性の良いモノを使います。
ライブではどちらかというと見た目重視で使うものを選んでしますが、どうかな?
このGrip Tuneは我が家のライブ用チューナーとして第一線の座をキープできるだろうか?

レスポールのコンデンサをオレンジドロップに換装したのだ

レスポールのコンデンサをオレンジドロップに換装したのだ。
オリジナルコンデンサこれが換装前のオリジナル。
トーカイは仕事が丁寧で配線も綺麗。
実はオレンジドロップコンデンサは以前ストラトのコンデンサをオレンジドロップに換装した際に一緒に買ってあったのだが、オリジナルの配線があまりに見事なので換装をずっと躊躇していたのだ。

オレンジドロップコンデンサこちらが換装後。
ストラトなどフェンダー系と違いキャビティのザグリ内に半田ごてを突っ込んで半田付けするので、とてもやりにくい。
なんとか頑張ってこんな感じ。
出音は...
ん〜、微妙です。
ニュアンスは変わったような気がするが、ストラトをオレンジドロップコンデンサに換装した時ほどその差は感じなかった
エレキギターのグレードアップのイロハのイがオレンジドロップへの換装だと思うのだが、どれくらいの人がその改善度合いを感じているのだろうか..
オイラの耳とオイラの環境ではあまりそのご利益はわからないという現状のがとても残念。
まぁ、気持ちの問題ということで、善しとします。

どこかのサイトに書いてあったが、オレンジドロップコンデンサへの換装の最大のメリットはキャビティ内が華やかになることだとか..(笑)
確かにパっと見た感じ、オレンジ色の憎いヤツがその存在感で他を圧倒します。
でもキャビティのカバーをしてしまうとそれが見えないのが残念です。

そういえば、ギブソンの廉価版レスポールでオレンジドロップを搭載しているモデルがあって、わざわざキャビティのカバーが透明でオレンジドロップコンデンサが見えるのがあったな...
これって数百円のオレンジドロップコンデンサしかアピールポイントの無いギターなのかしらん?と思ったものです。



久しぶりに凄いと思った唄

最近の若い子の唄はまったくよくわからないのだが、この唄は純粋に凄いと思った。
妙にリアルでグッと来てしまって、最近ヘビーローテーションなのだ。
若い時にこういう才能が欲しかった..

https://youtu.be/uvav9EmTxrs


広島出張土産

昨日まで広島へ出張で行っていました。
往復の航空券とホテルをセットで予約しました。
セットだと安いんです。
でも航空機の便変更はできないという制限があります。

そんな出張の最終日にお客との緊急打ち合わせが設定され飛行機に間に合わなくなりました。
前述の通り、航空機の便変更ができないので、しかたなく帰路の航空券は捨てて新幹線で帰ってくるというアクシデント付きでした。

でも新幹線だと飛行機と違ってちょっとくらい大き目な荷物が増えてもあまり面倒な話にはなりません。
オービルケース_1ということで、広島土産です。
こんなものをぶら下げて夜遅く出張から帰ってきました。
買ったのはギターじゃないよ。
ケースだけです。
オービルのレスポールケースです。
うちのトーカイ製レスポールはギグバッグに入っていてちょっと貧相です。
中古でいい感じのハードケースがあれば買いたいと思っていました。
買ったのは広島駅近くのマルヤ。
あの野村義男も通っているという中古屋です。
結構珍しい楽器も置いてあることがあるので、出張の度にのぞいています。
店主も言っていましたが、このオービルのハードケースって珍しいんです。
当時のオービルのカタログにもハードケースは載っていません。オイラも初めてみました。
イイ感じでヤレていてお値段も手頃な3,000円。
これならサラリーマンお父さんのお小遣いでも大丈夫!(笑)

オービルケース_2当然ですが、トーカイのレスポールがぴったり入りました。

カッタウェイのところ、気づいたかな?
綺麗に落とし込み加工されています。
ギブソンのケースでもカッタウェイのところまで落とし込み加工していないよね。
それどころか。ストラップピンのところも落とし込み加工されているので、ストラップピンの位置を変えるとギターがケースに入りません。
それほほどキッチリ作られたケースです。

個人的にはレスポールのケースは
ブラウンケース
ゴールドパーツ
でなければ嫌なんです。
いわゆるボブレンのケースの風貌が好みなんですね。
今回はその要素とオービルケースの希少性というポイントが追加され、速攻で買ってしまったというお話です。

しかし、ギターが増え過ぎました。
次のギターを買っても自室にはもう置けません。
とりあえずは、空のギターケースだけでも沢山あるのでその断捨離からです。

使いにくいキーボード

PCのキーボードを新調したのだ。
オイラは家ではデスクトップ機を使っている。
色々と拡張できるからデスクトップ機が好きなのだ。
...で、キーボードのお話。

ギターを弾くので右手の爪を伸ばしていることが理由だと思うのだが、ギーボードが痛みます。
キーボードの文字が擦れたり、キーボード面がえぐれたり..
といった感じで、度々パソコンショップでキーボードを買ってきます。

使いにくいキーボード先週買ったキーボードです。
使いにくいです。
ミスタッチが多発、ストレスが溜まります。

使いやすいキーボードこちらが普通のキーボード。
何が違うか?わかるかな?
「Enter」キーが小さいです。
でも、それはまだ許せる。
問題は「む」のキーの位置。
小さくなった「Enter」キーの上にあります。
普通のキーボードは「Enter」キーの上は「Back Space」キーなんだよ。
オイラは文字を消す時に「Del」ではなく、「Back Space」キーを使う人なのでこれが非常に都合が悪い。
文字入力でミスタッチが多発して時間が3割増し。ストレスは10割増し。
キーボードの配列なんてみんな同じだと思ってましたよ!

こんな変なキーボード、作ったヤツの顔が見たいぞ!

悔しいけど、買ってきたばかりのキーボードはゴミ箱行き!
また古いキーボードを繋いで今も打ち込んでいるオイラがいるのだ。



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    雲國斎

    70年代のフォークブーム以来、アコギとフォークに夢中。
    70年代の拓郎は永遠のアイドルです。

    ギターチューナー
    livedoor 天気
    吉田拓郎大好き!!


















    かぐや姫大好き!!






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