おろかなるひとり言

アコースティックギターとフォークにどっぷりの平々凡々とした日々の雑感を綴る、極めて私的なブログ。

「いい唄が聴きたい」と純粋に思うのだ

中塚正人の「風景」という唄
加川良の「伝道」という唄
昔からよく言われているように、この2曲はメロディがそっくりなのだ。
どちらが先に作られたのかは知らないが、今風に言えばどちらかがパクったという言い方になるのかな?
でも、70年代にはそういう野暮なことを言うヤツなんかいなかったんだよ。

「どちらもいい唄です。」
それだけで十分じゃないのかな?

https://youtu.be/0yXFgVnSpXM

加川良がこの2曲をあえてメドレーで歌っています。
本人の意図がどこにあったのかはわからないが、こうやって並べて聞いてみるとまるでひとつの歌のようです。

最近のTVから流れてくる唄は言葉も聞き取れず、聴いているとだんだんイライラしてきます。
きっとそれは..
歳をとったから新しいものが受け入れられないだけなのかもしれません。

でもね...
「いい唄が聴きたい」
純粋にそう思うのだ。

マイクケーブル

3mぐらいのマイクケーブルが欲しくて既製品を買うか、少し良いケーブルとプラグを買って自作するか悩んでいました。
身の回りを見たら昔買ったマイクに付属していた6mぐらいのケーブルがあったのでそれを切って3mのケーブルを作ることにしました。
まぁ、おまけで付いていたケーブルですからあまり良いものではないと思いますが、「まぁいいか..」ということで工作開始です。

マイクケーブルとりあえず現状確認ということでケーブルの半田付け部分を観察。
「なんて下手くそな半田付けなんだ...」
コールドとシールドのラインが接触しそうです。というか、接触していたかも..
まぁ、バランスケーブルのコールドとシールドがショートしても音は出ます。ちょうどアンバランスケーブルと同じ接続になるだけですが..
半田の量も多いし、樹脂部分にも数か所半田ごてで溶けたと思われるところもあります。
ひょっとしたら実用上は問題無いのかも知れないけど、まったく素人半田そのものでした。
ちょっとビックリでした。

ケーブルの長さを半分に詰めてプラグの半田を溶かして付け直して完了です。
オイラもそんなに上手ではありませんが元の出来よりはマシでしょうか...

そんなわけで2芯ケーブルが3mほど余りました。
あとでプラグを買ってきてあと1本ケーブルを作ろうかと思います。

2つ目のトラスロッドカバー製作開始

トラスロッドカバー今日は少し風はありましたが、日差しが暖かかったので庭先の縁台でフラットマンドリンのトラスロッドカバー2つ目の製作開始です。
本日の作業は素材を切り出して突板を貼って厚みを落として着色、目止めまで。
カバーのシルエットは前回製作したものよりも若干大き目ですが、この辺はフリーハンド作業なので毎回変わってしまう部分です。
突板は今回は軽くバーズアイの杢が出たブナ材です。
パッと見はバーズアイメイプルという感じなので無着色でいこうと思ったのですが、ほんの少しだけマホガニーブラウンのステインで色付けをしています。
でも、どうかな?
出来上がりの色味は無着色に見えるかも...

明日はサンディングシーラーを2回ぐらい塗った後、水研ぎで表面を出したあとクリアラッカーを吹いて1週間ぐらい乾燥待ち..という感じかな?
今の季節はラッカーが乾くのに時間がかかりますね。

こういった楽器のDIYって好きなんです。

Kyzerカポを買った本当の理由..

安くてオレンジ色が綺麗だったというのも確かに理由ではあるのだが..
本当はこの目的で買いました。

https://youtu.be/oRxqGZrnyYA


ビグスビーの弦交換ってホントにやりにくいのよ。
で、今まではシャブのカポでこのビデオと同じことをやっていたんだけど、片手でカポ装着できないとイマイチやりにくいんだな...
ということで、片手でも装着できるKyzerカポがあれば便利だとずっと思っていたのだが、イマイチそれだけの理由では購入に踏みきれなかったのだが、今回手頃なものがあったというのが本当の理由でありました。

どうですか?ビグスビー付きのギター持ってる皆さん。

木製トラスロッドカバーを作ったのだ

さて、オイラが所有しているKentukyのフラットマンドリンKM-855です。
実は今回、このトラスロッドカバーを木材で自作しました。
木製トラスロッドカバーってカッコよくないかい?

ヘッドストックヘッドストックはこんな感じ。
オリジナル状態では黒いトラスロッドカバーがついています。
地色も黒なのでトラスロッドカバーは目立ちませんが、楕円のトラスロッドカバーです。

型どりまずは型どりです。
素材は手元にあったセンの単板。
自作ピックアップを作る時に基材として使っているものです。このセンの板を切り出してピエゾ素子を2液性のエポキシ接着剤で接着しているのですが、今回はトラスロッドカバーの素材として使用します。

切りだし切り出しました。紙ヤスリで外形を整形しています。
写真ではまだ整形が十分ではないですね。
指の先で何度も感触を確認しながら滑らかな曲線になるように整形しました。板材はトラスロッドカバーよりもだいぶ厚いのでこの段階で厚みも紙ヤスリで落としておきます。

着色切り出して厚みを揃えた素材にローズウッドのつき板を貼りました。
このつき板は非常に薄いものです。その後、着色と目止めを行います。
ローズウッドは導管が太いのでしっかり目止めをします。
マホガニーブラウンのステインをとの粉を混ぜたもので目止めと着色を同時に行います。

その後。サンディングシーラーを塗り、耐水ペーパーで表面をならしてラッカーを数回吹いて磨き上げました。
磨き上げは最初2000番の耐水ペーパーで水研ぎ、その後車の塗装面磨き用のコンパウンドの番手を上げながら最終的には鏡面仕上げまで持っていきます。

一応、マンドリンはラッカー塗装なのでトラスロッドカバーの塗装も下地からすべてニトロセルロースラッカーを使いました。
つまらないこだわりではあります。自己満足の世界です。
しかし、ニトロセルロースラッカーは乾きが遅いので手間がかかります。

ヘッドストック_1ヘッドストック_2
最終的な出来上がりです。
ちょっと塗装面に傷がついてしまいましたが、いい感じです。
センの素材に薄いローズウッドを貼ったものですが、パっと見はローズウッド単板のトラスロッドカバーです。
高級感が3割増しです。(笑)
なかなか上出来! と自画自賛してみるのだ。

元々の黒い樹脂のトラスロッドカバーも悪くありませんが、これはこれで良いと思います。
まだ他の木材のつき板も持っているので時間のある時にあといくつか作って気分でトラスロッドカバーを交換するのも面白いかもしれません。


安いモノには弱いので...

クリップチューナー実は、Kyzarカポと一緒にこんなものも買ってきました。
コルグのクリップチューナーPitchHawk-G2です。
こちらも648円の中古品。
安いんモノには弱いのです。ついつい、いらないモノまで買ってしまいます。
根っからの貧乏性なんだと思います。

このチューナーもやはりビニール袋に入って売られていましたが、こちらは電池も説明書もなく、若干の使用感アリの中古品。
色は白を選びました。
クリップチューナーは黒が標準的な色だと思いますが、白いクリップチューナー欲しかったのでちょうどよかったというわけです。
でもね、べつにコレクターでもマニアでもないんですけどクリップチューナーがいつのまにか7個も集まってしまいました。

初期のクリップチューナーって内蔵マイクとピエゾマイクの2系統があって切り替えられたんだよね。
昔は管楽器なんかでも使えるように..という設計思想だったようですが、最近は弦楽器に特化した設計になって内蔵マイクはなくなりましたね。
値段もだいぶ安くなりました。いい時代です。

オレンジ色のニクい奴

KyzerKyzerのカポ、買っちゃいました。
実はなんか洗濯ばさみみたいで好きじゃないんですけど、
安かったので、つい...
オレンジ色が綺麗だったので、つい...



石橋楽器で648円でした。
普通、2,000円ぐらいするよね。
実は中古です。
ビニール袋に入って売られていたのですが、すごく綺麗。
使用感ゼロの中古品でした。

たかがピック、されどピック

さて、みんなはアコギとエレキで使うピックは変えているだろうか?
純粋な疑問です。
実はオイラは昔からずっと
「アコギとエレキでは楽器が違うので使うピックの種類は異なって当然」
と思っていたのですが、某プロミュージシャンが
「アコギでもエレキでも使うピックは一緒」
と言っていたので目からウロコだったのです。

で、オイラの場合
アコギはどちらかというと柔らかめのトライアングルタイプ
エレキは厚いティアドロップタイプ
マンドリンは厚いトライアングルタイプ
とみんなタイプが違う。

別にどんなピックでももちろん弾けるのだが、いつの間にかそんな感じで決まってしまっているのだ。

プレミアムフライデーは関係ないけど

世間はプレミアムフライデーだそうです。
でもうちの会社は関係ないみたいです。

スクランブル交差点外人さん
今日の仕事帰りの渋谷スクランブル交差点。
なんか気のせいかいつもより人が多かったような気がしました。
どうも田舎者のせいか、あんなに人が多いところは苦手です。
そういえば、以前2年間ほど一緒に仕事をしていたベトナムの若い女の子は日本で一番好きなところは渋谷のスクランブル交差点だと言っていました。
海外の人には人気があるみたいですね、渋谷スクランブル交差点。
何人も外人さんが写真を撮っていました。
よくわからないけど、日本観光のひとつの目玉なんでしょうか?

マック赤坂そんな渋谷のハチ公前でマック赤坂が踊っていました。
よくわからない人です。
沢山外国人が来ています。
「また日本が誤解されるなぁ..」
と思って眺めていました。

そのあと池袋で仕事帰りの息子と合流して
「今週もお疲れ様でした」と軽く1杯。
仕事は大変でヘトヘトですが、やっと今週も終わります。

ZO-3逝く

ZO-3で遊んでいたら突然スピーカーから音が出なくなりました。
象さんの目玉に相当する赤いLEDも消えたままです。

どうやらアンプ回路への電源供給が断たれた模様です。
電源と言えばこのZO-3はそもそも電池スナップ部分が壊れているジャンク品として購入し、自分で修理したものです。
おそらくその部分の半田が外れたのではないかと思い確認しました。
特別ダメそうには見えませんでしたが、あらためて配線の半田付けをやり直し...
今度は前回よりも手間をかけて入念に処理しました...
しかし改善されません。
どうやら他の部分がおかしくなっているようです。

ZO-3_1不具合は電源ラインだろうということは推測できるので難しい話ではないはずです。
電源部分の配線を電池から辿っていくと電源のグランド線が基板から外れているのを発見!
写真の赤丸部分です。
ここを繋げばまた動き出しそうです。


ZO-3_2しかし最初に半田付けされた電線の切れたものがランドの穴から出ません。
なのでランドの穴に新しい電線を突っ込んで半田付けすることができず、しかたなく基板の半田面からの裏配線で対応です。
写真の赤丸部分が裏配線です。
特別力がかかる部分でも無いのでこれで十分です。

ということで逝ってしまったZO-3、みごと復活です。
しばらくまた遊ばせてもらいます。

ところで、このZO-3ですがスピーカーから出てくる音はなんともショボイのですが、アンプに繋いだ音はそれ程ひどいものではありません。
トーカイのレスポールのピックアップ(PAF Vintage Mk2S)よりも出力が高くて歪みやすいんですね。
気持ちのいい歪み音が出てきます。

弦交換

マーチンD28に張ったマーチンのSP弦が10日で死んでしまった。
なんでだ?
ちょっと古いストックだったからかも..
まぁしかたない、弦を替える..

最近、弦交換が面倒くさくてしかたない。
昔は全然苦ではなかったのだけれど..
歳をとると色々なことが面倒くさくなるんだよね、きっと..

まだギターはいいですよ、それでも..
マンドリンは絶対にやりたくないなぁ..
弦が多いし、ペグは小さくてワインダーも使えなくて、本当に大変。
でもマンドリンを専門にしている人はきっとそれも苦ではなく、手際よくやるんでしょうね。

Smoke On The Water

Smoke On The Waterと言えば誰も聴いたことのある、例のリフで有名なハードロックの古典のようなものではないでしょうか?
そのSmoke On The Waterをドブロギターで演奏している動画を見つけました。
ミソはキックで入れているカホンでしょうか?
原曲のイメージを残しつつもなかなか面白いアレンジです。

https://youtu.be/CdBpY071P0E


海外にはこういうセンスを持った人が沢山いるんでしょうね。

Solid Woodとは?

格安ギターで有名なPhotogenicのLP-300のスペックを見てなんだコレは?
と思いました。

Body:Solid Wood
NECK:Nato 
FINGERBOARD :Rosewood 
PICKUPS :2 Humbucking 
CONTROLS:1 Volume,2 Tone&Toggle Switch
SCALE:628mm/22Frets
HARDWARE:Gold Plated
NECKJOINT:Set Neck

ボディはどんな木で作られているんですか?
Solidってことは張り合わせていないんですね。
単板でしょうか?
とにかく正体不明のギターです。

Photogenic LP-300でも見た目だけはなかなかカッコ良くてよろしい。

でもそういえば、ネック材は「Selected Hardwood」と表記している某有名メーカーもありましたね。

古いギターを買うということはギターだけでなくその楽器が過ごしてきた時間や歴史も一緒に買うことなのだと思うのだ

ここ数日、D-45ばかり弾いていました。
ギブソンを弾くことが多いので、マーチンはずいぶん久しぶりです。

久しぶりに弾いたD-45、やっぱりよくできたギターだと思いました。
マーチンが真剣に作った楽器は本当にすごいと思います。

..といってもオイラのD-45は1980年製。
この辺の年代のマーチンをビンテージと呼ぶ人がいるが、オイラとしては「No!」だな..
単純に中古ギターだよ。
少し古いという意味でオールドギターぐらいかな..

でも、すでに作られてから37年経とうとしている楽器なのでラッカーの焼けやトップのラッカーチェックなどだいぶいい感じでヤレています。
これは残念だが新しい楽器では到底太刀打ちできない「味」というヤツです。

近年モノのマーチンはとてもよく鳴りますよね。
オイラのD-45は1980年製ということで、ペグ以外は構造的には1970年代と同仕様です。
ギブソンもそうですが、この時代のマーチンもノンスキャロップブレーシングで大型のローズウッドのブリッジプレートといったどちらかというとオーバービルド気味の構造で、新品時にはなかなか鳴らない個体が多かったと思います。

なので、材はもちろん古い楽器の方が良いものを使っていますが、構造的には今の楽器の方が最適化されていて、よく鳴るのだと思います。
でもね、今の楽器をこれから新品で買ってもその楽器の37年後の音をきっとオイラは聞くことができないと思うのです。
なので、古いギターを買うということはギターだけでなくその楽器が過ごしてきた時間や歴史も一緒に買うことなのだと思っています。

考えてみれば、時間がお金で買えるなんてずいぶん贅沢な話なのです。

メイプルボディは“こなれる”までに半世紀かかるらしい

最近、ネットでこの言葉を数件見かけました。
どれもギブソンのJ-200を指して言われている言葉です。
Doveに対してこの言葉が発せられたものは見かけませんが、きっと同意でしょう。

確かに「メイプルボディは鳴りにくい」という言葉はよく耳にするし、そういうイメージもあります。
でも、どうかな?
近年モノのJ-200は新品時から結構鳴るけどなぁ..
ギブソンは扱いにくいとされてるメイプル材を扱うのが上手なギターメーカーだと思うのです。

しかし、「“こなれる”までに半世紀かかるということは、一生モノを意味する。」
という言葉を見た時にはちょっと笑いました。
鳴るまでに時間がかかるから一生ものというのは少しおかしくないかな?

ところで、本当にギターが鳴りだすまでに半世紀かかるとしたら、オイラのSJ-200はまだ17歳なのであと33年。
それまで生きている自信が無いぞ!

たかが木ネジではあるのだが..

我が家のAria Pro兇ES-335のコピー、ES-700だが、オリジナル状態ではハードウェアはクロームパーツだったはず。
前オーナーがすべてゴールドパーツに換装したらしく、なかなか見た目もよろしい。
でも、ただひとつゴールドパーツ化がもれていた場所があったんだよね。

アジャスタブルロッドカバーの木ネジ。
これがゴールドパーツ化されていななったんだ。

せっかくなので弦交換のついでに木ネジも交換しました。
元々のネジ穴がバカになっていたので楊枝をタイトボンドで埋めてネジ穴もリフレッシュしました。

ES-700ヘッドどうでしょう?
小さな木ネジ2つではありますが、ヘッド部分のゴージャス感は2割増しです。
いい感じです。

音にはまったく関係ない部分です。
でも、そんなところにもこだわりたいと思うのです。




「英雄・風」という唄が好きだったのだ

YouTubeを眺めていると
「ああ、そういえばそんな唄、あったよなぁ..」
というものをたまに見つけることがあるよね。

https://youtu.be/AWih_MwY5_A


西岡たかしの「英雄・風」という唄です。
好きな唄でしたが、すっかり記憶から消えていました。
スリーフィンガーも安定しています。
良く見ると右手の小指をサウンドホール横に立てて右手を安定させています。
昔の教則本にはよく「スリーフィンガーは小指を立てて弾くように」と書かれていましたが、最近は指の自由度が下がるので指は立てない方が良いという意見もあるようですが、オイラも御多分に漏れず指を立てる派です。


西岡たかしというと「遠い世界に」とかイメージしがちですが、そういえばオイラは「英雄・風」と「上野市」という唄がすごく好きだったんだ。

九州に行っていたのだ

小倉13区1月5日から本日1月10日まで年末に引き続き仕事で九州の小倉に行っていました。
早朝から深夜まで結構大変な仕事ではありましたが、だいぶ小倉の街にも慣れました。
出張中は博多ラーメンとごぼ天うどんばかり食べていましたが、これが旨いぞ!
おかげで体重は増加傾向...

仕事の休み時間に市内の楽器屋さんに行ってみました。
地元では大きな楽器屋さんらしいのですが、御茶ノ水に比べると残念ですが寂しい品ぞろえでした。
マーチンではD-35が最上グレードといった感じです。
ビンテージは1本もありませんでした。

ギターを眺めながらひと時店員さんとギター談義。
ぶら下がっていたハミングバードを眺めながら
「僕もハミングバード持っているんですよ」
などと言いながら人差し指の先でピックガードに触れた瞬間、
無言のまま
「ギターに触れないでください」
という札をぶら下げられてしまった...(笑)

この楽器屋さんではきっと購入を決めていない人は試奏もさせてもらえないんだろうな..
そんな風に思ったのでした。

来週は名古屋−広島−小倉とまた出かけます。
体重が増えないように気をつけよう..

ブルーケース VS ハカランダ

70年代のブルーケースのマーチンと近年の板目ハカランダのマーチン、どちらが欲しい?

世間一般的には「板目でもいいから、ハカランダのマーチンを欲しい」という答えが圧倒的に多いのだと思います。

オイラはあまりハカランダにはこだわりません。
というか、ハッキリ言ってあまりよくわかりません。

それよりも70年代のブルーケースには憧れます。
理屈なんかありません。
そこに自分の価値基準があるのです。
きっとそれは70年代のフォークシーンをリアルタイムで体験してきたからかもしれない。

初詣の風景

初詣毎年数か所の神社やお寺に初詣に出かけるのだが、これは東松山市の箭弓神社(やきゅうじんじゃ)の風景です。
神社の名前にちなんでバット型の絵馬があることでも有名です。

大晦日から元旦にかけての時間帯は地元の不良学生が沢山来ていて不快なので最近は元旦には行きません。
これは2日の夕刻に行ったときの写真ですが、参拝客も減って少しレトロな風景が好きです。

今年も色々と大変な1年になりそうです。
みんな色々と大変なこと、苦しいことを乗り越えてまた、1年を過ごしていくのだと当たり前のことを思った初詣でした。
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