ハミングバード買ってしまいました。
ギブソンのハミングバード。
そうです。
新年早々、また散財してしまったこやまです。


ハミングバードってギター、昔から何故か因縁があるギター。

生まれて初めて買った外国製のギターは70年代のハミングバード。
色はナチュラル。
結構、気に入っていたのだが、6弦だけ音がこもる感じがするので御茶ノ水駅前の○澤楽器に持っていったら、ヒゲの生えたそこの店長に、
「このギターはこれ以上直せない。」
「大外れのギターだ」
とボロクソ言われ、オイラもその気になってそのまま二束三文で売り払ってしまった。
今思えば、ブリッジプレートに問題があっただけだと思う。
まだ20代前半のこと。
高い授業料でした。

でも、ずっと気になっていたハミングバード。
60年代のビンテージを買おうと思って、クレジットカード片手に御茶ノ水へ..
途中で立ち寄った石橋楽器で拓郎と同じ67年製のJ−45を見つけてしまい、何故かJ−45をぶら下げて帰って来た。

懇意にしているギターショップで見つけた65年製のハミングバード。
購入直前まで商談したが、どうしても修理されている部分が気になり、商談不成立。

ハミングバードは好きなんだけど、なかなか縁がなかったんだ。


そして、今年になってまた見つけたこのハミングバード。
今回は無事商談成立。
’06年製のカスタムショップものです。
アジャスタブルブリッジにキャストのピックガード。
レギュラー品の固定サドルに薄いピックガードでグローバーペグのものとはだいぶイメージが違います。
スペック的にはまさに60年代。

60年代のものよりもレンジも広く、よく鳴ります。
でも、なんとなく優等生っぽい鳴り方で、あまりクセが無い。

しかし、狭い家なので、ギター置くところが無い..
これが一番の問題。