4:22 「また心切りばさみ、鉢、香の杯、心取り皿は純金であった。また宮の戸、すなわち至聖所の内部の戸および拝殿の戸のひじつぼは金であった」

聖所や至聖所には、多くの金が使われました。
金とは神の聖さ、また栄光を表しているのでしょう。
その至聖所に入ることができるのは、大祭司だけでした。

本当は神の聖さ、またその栄光を仰ぐことはできないものでした。
しかし大祭司なる主イエスのとりなしのゆえに、
大胆に神の御座に近づくことができることを感謝します。

【参照】
2011年6月21日 4:11「フラム(ヒラム)
2015年7月10日 4:7「定めに従って