2017年09月21日

快適クライミング

20日、二子山中央稜に行って来ました。前回と異なり、今回は3P目を既成のルートを登りました。此の所、3P目は、派生ルートに入ることが多かったのですが、40年振り位に入ってみました。40年前は登山靴でかなり難しく登った記憶がよみがえって来ました。10:20取り付き、3Pを終了して大テラスで小休止、そこから登攀終了点まで3Pで登り、12:30登攀終了。荷物を片付けて西岳頂上へ、駐車場に戻り、遅いお昼を食べに、小鹿野町下小鹿野に有る「しのうち」と言うお蕎麦屋さんに初めて入りましたが、これが大正解でした。勿論お蕎麦は手打ちです。天せいろを頼んだのですが、てんぷらもカラット、サクサクで蕎麦は細めで、私にとってはそばつゆが大変美味しかったです。こちら方面に行かれたら是非お立ち寄りください。休みは木曜日です。14:30頃から支度中になってしまいますので、ご注意の程。
今回も皆さん終始快適クライミングで無事終了でした。

▼1P目終了のテラス。
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▼2P目終了間近。
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▼40年振りのクライミング。3P目クラッククライミング。
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▼3P目終了間近。
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▼4P目終了BP。
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▼西岳頂上。
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▼お蕎麦屋さん「しのうち」秩父方面に出かけたら又行きたいと思います。
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ag_n_hirose at 11:39|PermalinkComments(0)マルチピッチクライミング 

2017年09月15日

アチッチ

13日〜14日で、この時期としたら初めての伊豆城山に行って来ました。一言で言うと、郷ひろみの歌に有るようでした。アチッチと虫さん一杯の2日間を登って来ました。初日は私達のパーティーだけでしたが、14日は、地元クライマーでしょうか、8人位のパーティーが来ていました。1本登ると汗だく状態、ビレーはなるべく日陰です。やはりこの時期の城山は、アチッチの一言ですね。

▼エキスカーション。
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▼フルハムロード。
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▼鎌形ハングとジプシーマリー。
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▼スクールゾーン。
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ag_n_hirose at 09:56|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年09月10日

残暑も少し

9日、2ヶ月振りで日和田に行って来ました。今までの天候不順が嘘のような晴天です。普段であれば、残暑厳しき折、何ですが、此の所の涼しさで気分は既にオータムでしたが、やはり陽が出ると残暑を感じます。高麗駅に降りてもハイキングやトレランの人ばかりでクライマーの姿は数人、岩場に着いても数パーティーが登っているだけでほぼガラガラ、土日が晴れとの予報が出たので、泊りの山に出かけているのでしょう。お蔭で岩場が空いていて結構な事です。リード&ホローの練習と、Trでの練習でした。来週から曼殊沙華祭りの始まりです。ちらほらと咲き出した曼殊沙華、来週からは高麗周辺は混雑して来る事でしょう。高麗った、高麗った。

▼紺碧の空の下。
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▼男岩西面。
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▼男岩西面リード&ホロー。
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▼松の木ハング。
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▼東面逆層ハング。
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ag_n_hirose at 09:43|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年08月28日

沢やか〜・・とは?

予定して、この天候不順で、沢だけに、流れ流れて27日、奥多摩の水根沢に行って来ました。数日前の猛暑辺りに行きたかったのですが、27日は、日出ずに、気温低く、水冷たし、水量多く、でした。09:25遡行開始、数パーティーが先行している。なるべく水に浸からない様に歩く。途中、先行パーティーを抜きつ抜かれつで11:20目的の場所に到着。早速たき火と昼食の準備に掛かる。ソーメンと焼き肉でゆっくりと昼食を済ませる。ここから最後の半円の滝は直ぐ、半円の滝を登って終了。水根沢林道からバス停に戻る。今シーズン初めての沢、爽やか〜とは行きませんでしたが、美味しい昼食を頂きました。

▼最初のへつり。
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▼3段の滝。
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▼山形牛。
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▼水量の多い半円の滝、すんなり登ってしまいました。
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▼半円の滝上。
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▼水根沢林道からの奥多摩湖。
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ag_n_hirose at 10:25|PermalinkComments(0)沢登り 

2017年08月23日

誰もいない幕岩

はい、一ヶ月のご無沙汰でした。天候不順の7月終わりから今日まで、お天気に翻弄されて山に行く事が叶いませんでした。まあ〜こんなこともありまさあ〜な。そんな中、22日、湯河原幕岩に行って来ました。いつでも降るよと言いたそうな黒い雲が所々に見え隠れしています。9時のバスに乗るもクライマーの姿は無し、管理棟に着いて駐車場にも一台の車も有りません。ななな何としたことか、管理のおじさんに聞いた所、誰一人入っていないとの事です。我々3人だけの幕岩、過去に数回位しか経験のない事です。桃源郷に着いても誰もいない幕岩です。
「鳴く蝉の 声だけ響く 桃源郷」 アリババの岩場、桃源郷を登って、終わりました。暑い中でも、アリババの岩場は風が通って涼しさも有ります。下草も少しずつ刈り取られていますので、草の蒸し暑さも徐々に解消されて行く事でしょう。

▼盛夏の幕山。
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▼アリババ。
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▼var
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▼アン。
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▼アニー。
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▼サンセット。
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ag_n_hirose at 16:55|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年07月29日

釜った釜った

24日〜27日で穂高へ行って来ました。昔から梅雨明け10日の夏空と言うことわざに反して、今年は、梅雨明け前10日が真夏で、梅雨明け宣言後に戻り梅雨となってしまいました。予定通りに東京を発ちましたが、24日、08:20頃、何という事でしょうか、私達が乗ったタクシーが釜トンネルに入ろうとした瞬間、警備員からストップが掛かってしまいました。警備員が言う事には、今、トンネル内で大きな音が聞こえたので、確認が済むまで待ってくれとの事でした。上高地に向かう車ですぐさま車が溜ってしまいました。どうなっているんだと私もタクシーを下りた所、ガソリンの臭いがトンネル内から臭って来ました。これは大変だ、火事にでもなってしまえば通行が出来ない。数分後に情報が入り、上高地方面出口近くで、軽自動車とトラックの衝突が有ったとの事、30〜40分後に松本方面から、消防自動車、パトカーが何台も来ました。警察官がこちら側に来て事故の状況を教えてくれました。復旧にはかなりの時間を要すとの事です。復旧を待っていても仕方が無いので、徒歩なら大丈夫との事、良し、歩こう、タクシーを下りて行軍開始。勿論、夏の釜トンネルを歩くのは初めて、バンダナでマスクをして事故現場を通過、正面衝突のようで、軽自動車のフロントガラスは割れ、エアバックが作動していました。大正池を過ぎ、帝国ホテルを過ぎると上高地バスターミナルです。1.5時間のお散歩でした。上高地方面からの車も全てストップがかかっているので、バスも乗客を乗せたまま待機していました。途中で降り出した雨の中を徳沢〜横尾と歩き、この時間だと涸沢まで行くのは諦め横尾山荘に宿泊する事としました。綺麗になった横尾山荘に泊まるのは初めてです。8人部屋で一人一人にカーテンが付いていてゆっくりと寝る事が出来ました。釜トンネル事故の影響を被った方々が横尾山荘に宿泊したので、結構混んでいました。25日、朝から雨、身支度を整え涸沢に向かいます。雨のせいか入山者もかなり少ないようです。涸沢のテント場も数張りしか有りません。雨が少ないせいで、涸沢の雪渓も溶けず、テント場もかなり狭くなっていました。涸沢小屋に入り皆さんと再会、夕食までの時間をウダウダと過ごす。夜半もかなりの雨です。明け方の03:30頃まで降り続けその後は止みましたが、ガスに包まれている涸沢、07:00北穂高東稜に向かいます。北穂の滝上の雪渓をトラバース、ガレ場を登り東稜上へ、オブコース、何も見えん。・・けれど。可憐な高山植物が出迎えてくれました。ゴジラの背を通過、北穂に向かって登りあるのみです。10:05北穂小屋到着。休憩後10:40、涸沢岳に向かう。アップダウンを繰り返し、涸沢岳頂上を経て13:10、穂高岳山荘着、ザイテングラードを下りて涸沢小屋着15:00。8時間行動の山行でした。明日の前穂高北尾根に望みを繋げつつ就寝。01:00天候確認、少雨、ガスで何も見えない。03:00天候確認、かなりの降雨、04:00強雨、本日の北尾根中止を伝える。雨の下山、登って来る人もかなり増えた。徳沢手前位で雨は止め蒸し暑くなる。14時過ぎ、上高地発、予約した駅前のビジネスホテルで宿泊、夜は取り敢えず打ち上げをする。こうして、5日間の穂高山行は終焉を迎えたので有ります。お疲れ様でした。追伸、ホテルの部屋は、濡れた物を乾かす為、足の踏み場もない位の惨状であったことは言うまでも有りません。

▼24日、09:10頃、マスクをして、釜トンネル事故現場をつうかしました。釜った釜ったでした。
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▼消防車、パトカー、作業車で一杯です。
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▼事故直後の軽自動車。写真がブレてしまいました。
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▼26日、背景真っ白の北穂高南稜。
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▼装備を付けて雪渓のトラバース。
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▼東稜。
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▼東稜、ゴジラの背。
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▼東稜のイワカガミ、チングルマ。
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▼北穂高岳山頂。
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▼涸沢岳への登り、チェーンが張り巡らされています。雨の後なので、浮石が多い。
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▼3羽の雷鳥が登山道をカッポしていました。
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▼前穂高北尾根、この瞬間だけ全貌を見せてくれました。
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ag_n_hirose at 22:38|PermalinkComments(0)山岳ガイド 

2017年07月18日

ほっと一息

今月に入って3回目の湯河原幕岩、前回は正面壁でしたが、あの猛暑に降参して、17日三連休最終日はアリババの岩場に行って来ました。やはり、この三連休ともなれば幕岩に来る人は居ませんね。桃源郷に3人が居たのみです。勿論アリババの岩場は貸し切りです。今回は、あっちこっち登らずに、苦手とするルートのムーブを解決する練習です。やはり、アリババの岩場は涼しいのでしょうか、日差しも無いという事も有るのでしょうが、風の吹き抜けが涼しさを感じさせてくれます。岩場はさすがにヌメッテ指が掛かりずらく、流石にひと登りすると汗が流れ落ちます。でも登り終えて吹き抜ける涼風に当たるとほっと一息ですね。クリスマスローズ、アリババ、var、アン、アニー、アラジン、アリスを登って来ました。

▼幕山も暑そうですね。
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▼クリスマスローズ。
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▼アリババvar。
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▼アリババ。
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▼アニーとアラジン。
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▼アラジン。
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ag_n_hirose at 09:11|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年07月15日

ハウォン

ハウォン(暑い日)が続きます。皆さん体調管理を万全にして下さい。その暑い中、日和田を止めて、湯河原幕岩正面壁に行って来ました。久々の正面壁です。平日なので車の駐車も少なく、クライマーの姿も見受けられません。正面壁には、7〜8人のパーティーが来ていました。曇り予報だったので多少は涼しさもあるかなあ〜なんて思ったのが間違いでした。安西マリアの歌のようです。ギンギンギラギラの太陽が容赦なく降り注いでいます。伸び放題の草を掻き分け、道がほとんど分かりません状態です。ナイアガラ状態の顔、やっと正面壁に到着、止まると増水したナイアガラの滝状態になってしまいます。日影が無しの所で準備を整え3のエリアへ、ここもジャングル状態、一人アフリカのジャングルに慣れた方が居たのですが、オーノーで、伸びきった草に悪戦苦闘です。3、アジア、凹角右ルートを入れ替わりで登って午前は終了。午後は赤道直下、コナン、よいこ、ジムシーにTrを張るが、皆さん暑さバテに体も良く動かずで、これ以上のクライミングは危険と判断、一寸早めに終了しました。ハウォン、ハウォン幕岩でした。

▼左から、凹角右ルート、3ルート、アジアルート。
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▼アジア核心部。
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▼3核心部。
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▼凹角右ルート核心部。
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▼左ジムシー、右コナン。
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▼コナン。
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▼よいこ。
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ag_n_hirose at 11:52|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年07月04日

オールグリーン

何だかんだ(次は東京か御茶ノ水)言っても梅雨らしさですね。久々の外岩、湯河原幕岩に行って来ました。幕山は、オールグリーン。私達の他にクライマーに会ったのは3人のみ、正面壁に二人行き、桃源郷に一人いましたが、直ぐに帰ってしまいましたので、私達だけで、登りたい放題、貸し切りでした。バスを降りて歩き出すと蒸し暑さこの上なし、桃源郷に着くまでに汗噴き出し状態でした。アリババの岩場で、それでも風が吹くと多少は清涼感を感じられました。マゾオケサからアラジンまで蒸し暑い中皆さん頑張って登りました。遅めの昼食後は、リード練習とサンセットを登って終了。最後まで誰にも会うことない幕岩でした。

▼オールグリーンの幕山。
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▼マゾオケサ。
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▼アリババ、アン。
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▼var、アニー。
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▼アラジン。
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▼リード練習。
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▼サンセット。
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ag_n_hirose at 09:08|PermalinkComments(0)フリークライミング 

2017年06月25日

梅雨らしさ

雨がしとしと日曜日、梅雨らしさが戻りました。その中休みの24日、日和田に行って来ました。もうこの時期は暑さもひとしお、岩場は既に混みこみでした。その中でも、今時こんな事をやる人たちがいるのかと思う位の危ないパーティーがいました。今時そんなロープの掛け方をして懸垂下降をする人は誰も居ませんよ。・・と話すと、昔はこれでやっていましたから・・・と、もう昔は忘れて今の技術を若い方達に教えてやって下さい。と話した所、取り敢えず懸垂下降は、ラッペルステーションでやっていましたが、初心者の方への補助ロープの取り方が、ロンパリの方から出しているんです。まあ〜その辺から何も言いませんが、ここでの事故は絶対に起こさないようにと、釘を刺して起きましたが、どうなる事やら?・・です。岩場も混んでいるのは男岩、女岩の南面なので、男岩の西面、南面でリード&ホローでシステム練習と東面ハング、松の木ハングでTrでの練習で終了。

▼日和田山、夏〜。
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▼男岩西面リード&ホロー。
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▼南面リード&ホロー。
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▼東面ハング。
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▼松の木ハング。
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ag_n_hirose at 09:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山岳ガイド 

2017年06月15日

梅雨?

梅雨入り宣言をしてから10日余り、梅雨らしい雨には一向になりません。今季は、陽性型の梅雨なんでしょうか、今日は、久し振りに天王岩に行って来ました。私はいつものように自宅から自転車で、約50分の道のりです。以前はもっと早く着くことが出来たのですが、今は少し時間が掛かってしまいます。う〜ん、仕方が無いか、平日の天王岩、行ってビックリ、上の岩は、人人人ではないか、殆どロープが掛かっていて登る所無し、取り敢えず下の岩へ、こちらは、後輩ガイドが登っているのみだったので、鼠小僧、ホウセンカ、フタリシズカ、ヒトリシズカ、つゆしらず、イカル、ダブルハッカーとTrを架け替え、代わる代わる登る。遅めの昼食後、上の岩の冥土の土産を登って終了。まあ〜、混んでいる割には結構登りました。今日あたりはもっと蒸し暑いかと思いきや、条件的には、風も通り岩も乾いていて快適なクライミングが出来ました。

▼下の岩、ホウセンカ辺り。
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▼下の岩、イカル。
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▼下の岩、ツユシラズ。
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▼下の岩、ダブルハッカー。
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▼上の岩、冥土の土産。
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ag_n_hirose at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年06月13日

ア・サー

久し振りに阿寺の岩場へ行って来ました。平日はいいですね。私達と後輩ガイドパーティーの6人でした。まだ終了点付近には小石等の浮石が多いのですが、人が来ている事も有って管理されている岩場を感じます。真ん中辺りから左へ6本のルートを代わる代わるで登り、疲労が来た頃終了しました。新しくトイレの対面に7〜8mの岩場を整備したようです。ボルトも打たれて何本かのルートが設定されているようです。土日は大勢のクライマーが来る事でしょう。

▼最初の1本。
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▼両方とも一番最後に小ハングを豪快に登る。
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▼左は、ゆたろう、左上気味に登る。真ん中辺で一寸細かい核心がポイント。
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▼ゆたろう、の核心部。
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▼縦ホールドを上手く使いこなして、左にバランスを取り乗り越す。結構アルバイトが必要。
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2017年06月07日

レタスケ

4日〜6日で小川山でした。梅雨入り前の最高の好天に恵まれて、快適なクライミングを楽しんで参りました。廻り目平も夏色に染まりつつあります。4日、日曜日、11時過ぎ頃に金峰山荘に到着したのですが、テントも車も意外に少なかったです。これなら何処に行っても問題無しと踏んだのですが、その裏返しが後になって帰って来るとは、その場では思いもしませんでした。・・・と言うのは、山荘で準備を整えガマルートへを登ろうとスラブ状岩壁へ、ガマルートそのままを登らずに、1ピッチ目はバナナケーキから登攀開始と取り付こうと思ったのですが、上のBPに6人の姿を確認、これはまずいと思いつつも、これから登るのだから、どんどん上に行くだろうと甘い考えでいたのも数分後に見事に打ち砕かれてしまいました。・・と言うのは、1P目のBPに到着した時に、先行の2人組に追いつきました。そこで話をした所、何人も上にいるようですよ・・との発言に、一寸不安を覚えましたが、まさかその1P上で敗退する目に合うとは思いもよりません。先行パーティーが抜けたので、その後を追って2P目もガマルートを行かず左のフェースを登りました。後続を上げその上の岩場の下部へ着いた所、・・ななな何だこれは、目を疑ってしまいました。取り付きで見た6人位のパーティーがまだ4人も居るではないか、それ+2人組と私達で10人も待機児童ではなく、自動的待機となってしまいました。・・・きみまろ風に言うと、あれから何分発ったのでしょうか、一人ロープに繋がれてはいるのですが、一向に登り出す気配が有りません。その内にそのパー;ティーの女の子がお花摘みに、オイオイここは広くてもルート上だよ・・とまあ他のパーティーの心配をしても仕方が無いので、早く動き出してくれん事を祈るばかりですが・・天は我々を見放した。このまま待っていて、上に行ってドエリャ〜事になってしまう・・と考え、敗退を決意。そこからマガスラブの方へ歩いて下り、スラブ状岩壁に戻りました。そこで知り合いパーティーがガマスラブルートを登っているので、その事教え、途中で下りたようです。私達はスラブ状岩壁で遊び終了しました。う〜ん、たった2Pでこれだけの文章が書けてしまうほど、こう言ったパーティーがマルチルートへ来るのですね。リーダーは何を考えているのでしょうか。
5日、晴れ、4人を加え左岸スラブへ、トムと一緒に、ピンチ、B&W、アルピニスト、ジャーマンで繰り返し練習で終始しました。大酒クライマーが集まりました。従って、オブコース夜は大宴会です。
26日、晴れ、昼の快適さに比べると朝夕は寒い位です。6月に入ってもこんなに寒さが続く事を改めて知った気がします。8時過ぎ、ソラマメスラブへ、ソラマメスラブの下部岩壁を登り、屋根岩2峰下部へ移動、昼食後は、PTA、DDT、小暮大サーカス等を登って終了。3時過ぎ山荘に戻りパッキングを整え帰宅しました。今シーズン初めての川上レタスがお土産です。レタスケの箱に入れてもらい大切に持ち帰りました。梅雨入り前の最良のクライミングでした。

▼4日、マルチへ、1P目バナナケーキ。
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▼2P目バリエーション。
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▼5日、左岸スラブ、ピンチ。
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▼アルピニスト左とジャーマン右。
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▼6日、ソラマメ下部、左から、三色、逆襲、甘食。
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▼屋根岩2峰下部岩壁、PTA左とDDT右。
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▼小暮大サーカス。
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ag_n_hirose at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年06月01日

二子山

今日から6月、いよいよ雨の多い季節がやって来ました。気象庁の予報では、来週半ば辺りが梅雨入りなるかも・・との事です。そんな、5月の最終日に、二子山中央稜に行って来ました。取り付きまで行く蒸し暑さの中を、09:40登攀開始、3P目は右のフェースにルートを取り一寸面白くしました。上部4Pは簡単な岩場を登って終了点の尾根に到着。11:45、ギアをまとめ西岳頂上へ、行ってみました。私がここへ来たのは、41年位前の事です。3〜4年位前に中央稜には来たのですが、3Pで下降して、他のルートを登って帰りました。上部4Pを登ったのも41年振り位の事です。当時は、志賀坂峠から急登を約1時間登ってローソク岩の所に出ました。そこから中央稜を登りに行きました。その頃に比べると、今は、駐車場から15分位で取り付き、終わってからも登山道を20分も下れば駐車場です。楽ですね。途中でお昼に蕎麦を食べて帰って来ました。お疲れ様でした。
「二子山、、白き岩肌、夏模様」

▼2P目。
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▼3P目のフェースルート。
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▼3P目の終了点からのローソク岩。
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▼5P目。
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▼7P目(最終P)で稜線です。
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▼二子山西岳頂上。
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ag_n_hirose at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マルチピッチクライミング 

2017年05月28日

韓国リッジクライミング

22日〜27日、韓国、テドゥンサン、チュンチョン、ソラクサンと三ヶ所のリッジクライミングに行って来ました。まあ〜の天気に恵まれて、目的のリッジクライミングが出来ました。
22日、金浦空港で韓国友人ガイドと待ち合わせをして、ソウルの南に位置する大田(デジョン)へ向かいます。目的の山は、テドゥンサン。23日、晴れ、宿泊所を08:30発、09:00運転開始のケーブルカーで中腹より一寸上まで上がります。そこからトラバース気味に岩場の下を歩き取り付きへ、目的は、救助隊リッジと言うルートを登ります。10:00登攀開始、それ程難しくなく快適に登る。途中、懸垂下降2回を含めて全11P、最後を懸垂下降で降りて、13:15登攀終了。ケーブルで下りてそこから又チュンチョンまで移動します。約3時間半、チュンチョンの宿に到着。24日、曇り後晴れ、目的のリッジチュンクリッジ10:10登攀開始、一ヶ月前にこの辺一帯が山火事になったとの事で、まだ焦げ臭さが残っている中を登ります。松もかなり焦げているので大きな山火事だったようです。12:45登攀終了。15分位歩いて下り車へ、そこから又ソラクサンへ移動です。約2時間半位でソラクサンのホテル到着。25日、晴れ一時雨後晴れ、「一編の詩のようなルート」へ、08:50登攀開始、易しい岩場を登ります。登ったり、下ったり、トラバースしたりで快適に登っていると、途中で韓国5人のパーティーに追いつく。リードが登りロープをフィックスしてそれにロープチャックをセットして一人一人が登るスタイルです。何と時間が掛かる登り方です。かなりの待ち時間を過ごし広場で追い抜かせてもらいました。そこからは順調にロープを伸ばし、私のパーティーは12:15登攀終了。何とそこで雨、気温も下がって来たのでジャケットを着る。15分位でJEONパーティーも上がって来たので一休み後下りに始める。此の一編の詩ようなルートの一番のハイライトだ。オオヤマレンゲのトンネルの中を下り駐車場へ、またまたソウルまで移動です。約3時間半掛けてソウルのホテルへ到着です。
26日、JEONの車で道峰山、牛耳洞、東大門へ買い物です。皆さん目的の物が買えたようでした。27日、晴れ、16:20の便で帰国、今回も快適なクライミングが出来ました。カムサハムニダ。スゴハショッッスムニダ。

▼23日、テドゥンサンの岩山。トレッキングルートも結構ハードみたいです。
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▼ケーブル上の駅横にあるおサルさん。頭に松の烏帽子を飾っています。
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▼救助隊ルート1P目。
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▼2P目のクラック。
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▼7P目位の易しいスラブ。
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▼24日、春川(チュンチョン)のチュンクリッジ1P目。
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▼3P目のカチフェース。ロケーションは最高です。
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▼終了間近。
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▼登攀終了。上には展望台が有ります。
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▼雪岳山(ソラクサン)の入り口にある大きな門です。ここで、入山料を払います。
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▼「一編の詩のような」ルート。途中の細いリッジ上を登ります。
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▼途中の岩場に咲いていた小さなウスユキ草。
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▼残り3P位で頂上。高度感抜群の所。
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▼頂上。急に気温が下がり雨が降って来ました。皆さんジャケットを着て防寒対策をします。これから下ります。
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▼頂上からのトワンソンポッポ。韓国最大の滝です。冬はこれが全て凍り付きます。圧巻です。
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▼登った「一編の詩のような」リッジルート。
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▼27日、インサドンへ行ってみました。皆さんいい笑顔で、最後のカットです。お疲れ様でした。
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ag_n_hirose at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マルチピッチクライミング 

2017年05月21日

貸切り、満員

19日湯河原幕岩、20日日和田に行って来ました。両日ともサマー、暑い日でした。19日の幕岩、アリババの岩場、桃源郷でしたが私達のパーティー他に2〜3人位しかクライマーを見かけませんでした。アリババの岩場も桃源郷も貸し切り状態、こんな日も有るんですね。午前中はアリババの岩場に4本のTrを張って代わる代わる登ります。午後の桃源郷も同様で皆さん結構登れたようです。20日、日和田、9時40分頃岩場に到着、岩場は既に満員御礼状態、今の時期は、新人さんが入って間もない時期です。新人訓練に日和田は持ってこいの岩場なんでしょう。。しかしラッキーな事に、これだけの人が来ているのに男岩も、女岩も西面はロープが1本も掛かっていません。こちらも貸し切りで登ります。リード&ホローで、男岩西面重箱トラバースから、バルジ、松の木ハングと暑い日差しの中、頑張ってホローしてきます。午後からは、スネーククラック、東面ハング、女岩西面ハングと登って終了。汗の一日でした。お疲れサマーでした。

▼幕山もすっかりサマー。
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▼アリババの岩場。
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▼クリスマスローズ。
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▼桃源郷。
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▼日和田もサマー。
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▼男岩西面。
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▼女岩西面ハング。
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ag_n_hirose at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年05月16日

白雲山荘

8日〜13日でインスボンへ行って来ました。金浦空港に友人のJEONが出迎えを受け一路トソンサへ、16時過ぎトソンサ着、準備を整え白雲山荘に向かいます。18:00白雲山荘着、李さん夫妻と再会、お元気の様子で何よりでした。荷物を片付けて夕食、久し振りのオモニの夕食です。
9日、曇り、JEONが8時に登って来ました。怪しげな空を見上げながら山荘09:00発。大スラブ1P目から09:40発、JEONパーティーはウイディキルとインスA、私は、インスBへ、大スラブの2P目から右と左に分かれます。大スラブを3P登り、インスB取り付きへ、1P目を登り終えた所で一寸強めの雨が降って来ました。JEONパーティーはウイディキルの核心部に入っていてそこを登り終えた時点でインスAの2P目のBPへ下りてインスAを登り頂上へ、私達は、雨も止み始めたので、インスBの2P目に入る。濡れたクラックが中々大変でしたが、3P、4P、5Pと登り頂上へ、13:30、JEONパーティーと会い休憩後、西面を懸垂下降。時間が早いので、白雲台のタイガーホールへ行く事とする。タイガーホールから白雲台頂上へ、人が一杯の白雲台頂上。写真を撮って早々に下る。16時過ぎ、白雲山荘着。
10日、朝方より霧雨、JEONに連絡を取り、クライミングは中止、ウイドンへ買い物に下りる。JEONがトソンサで迎えてくれる。ウイドンで買い物を済ませ、白雲山荘へ、夕方から雨、
11日、晴れ、いい天気になりました。予定通り、JEONパーティーは、シュイナードBへ、私達はクローニーへ、08:40クロニー出発、47mのクラック、スラブ、振り子、クラック、の連続を登り12:20頂上へ、一寸したらJEONパーティーも上がって来ました。休憩後西面を下降、白雲山荘に戻り下山準備を整える。コクスを食べて李さん夫妻に別れを告げる。トソンサからJEONの車でソウル市内のホテルへ、お疲れ様でした。
これからの白雲山荘がどうなるのかはまだはっきりしていません。今月一杯でもう営業が出来なくなる可能性も有ります。TV、新聞で報じられたので、山荘をこのままでと言う方々の署名も沢山有ります。李さん夫妻は今や時の人となっています。何とか、今まで通りでいられるように願うばかりです。

▼8日、いつもながらのインスボンの雄姿が見られました。
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▼つらい階段を登らねば、山荘に着きません。
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▼9日、山荘を出発します。
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▼大スラブ一番下から取り付きます。
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▼インスB、1P目のワイドクラック、中々曲者クラックです。この後に一寸した雨。
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▼JEONパーティーは医大ルートの核心です。
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▼インスB2P目、雨に濡れたコーナークラックを20m登ります。
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▼最終P下のスラブとクラック。高度感がいいですね。
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▼インスボン頂上で、一緒に\(^o^)/。
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▼タイガーホールに挟まれています。かなり狭い。
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▼白雲台頂上の三人官女。
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▼11日、クロニールート取り付き。
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▼3P目のトラバース後のBP。この後スラブから振り子トラバースに入ります。
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▼5P目のクローニークラック。中々シビア、右手右足のジャミングが肝心です。
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▼クロニールート最終P。笑顔になりました。
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▼これから下ります。李さん夫妻と。又お会いするまで、お元気で居てもらいたいですね。
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▼来た時は咲いていなかったオオヤマレンゲも帰りには咲いてくれました。
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ag_n_hirose at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マルチピッチクライミング 

2017年05月07日

真夏、日和田

6日、日和田に行って来ました。GWも終盤の土曜日、思った通り、ガラガラの日和田でした。予報が悪かったのですが、段々と好転し、行って見れば、真夏の日和田を体験しました。この辺の季節には、それほど珍しい事では有りませんが、それにしても、郷ひろみの歌にあるようでした。今回はTrをメインで、男岩のバルジ、松の木ハングから開始です。中々、思うようには登れませんが、練習あるのみですね。後は、東面ハング、女岩西面ハングを登り、最後に、リード&ホローでリード練習とシステム構築の練習で終わりました。登り口にはギンランも咲き始めました。これから大きくなるのが楽しみです。ホウチャクソウも今が盛りです。かなり登ったので、皆さんかなり疲れた事でしょう。お疲れサマーでした。

▼少し前のコントラストもほとんど分からなくなってしまいました。日和田山も夏です。
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▼ギンランが咲き始めました。もっと大きくなるのが楽しみです。
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▼ホウチャクソウは今が盛りです。
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▼男岩西面、逆光で良く分かりませんね。
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▼東面ハングも練習あるのみ。
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▼松の木ハング。
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▼女岩西面ハング、右ルートの右ライン。
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▼男岩西面をリード&ホローで登り、終了です。
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ag_n_hirose at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山岳ガイド 

2017年05月04日

40年の早春

「春風を 受けてたなびく 五月鯉」
私も、1977年に初めてこの地に足を踏み入れました。あれから40年の月日が過ぎてしまいました。これからもまだまだ皆さんに楽しんでもらえるフリークライミングの聖地で在って欲しいですね。
5月の気持ちの良い風になりました。1日〜3日で、今シーズンの初めてとなる小川山に行って来ました。雲行きの悪い中、何とか保ってくれればの願いも、お昼には吹っ飛んでしまいました。いい降りとなったので、諦めも簡単でした。廻り目平には、やはりGW何でしょうか、テントも多く張られていました。ボルダラーが多いようです。外は雨、昼食後は皆さんで、雑談の盛り合わせで時間を過ごしました。山荘の食堂のメンバーが交代しました。今期は女性が担当するようです。やはり廻り目平ですね。朝夕はまだ一桁に下がるようです。朝方は、昨日の雨が凍っていました。廻り目平はまだまだ早春賦です。
2日、ドピーカン、いい天気になりました。日が出ればそれなりには暖かくなります。シーズン初めての岩場は、マガスラブへ、私達の他、知り合いの二人だけです。ここが初めての方もいるので、ウルトラセブン、可愛い女、そのvarにTrを張って代わる代わる登ってもらいます。登り終えたロープをオーウェンの為に、高い窓に移し代わる代わる登ります。その辺が終わると、放浪癖、穴があったら出たい、デロリンマンと登り、結局、マガスラブに有るルートほとんど登り切ってしまいました。皆さん頑張って良く登ってもらいました。山荘に戻り、夕食後は宴会に突入です。3日、車もテントも一杯です。車徘徊の人もかなり多く、駐車が出来ずにとうとう転進した方も多いようです。いつもこの時期はこんな感じです。朝食後、水晶スラブへ向かいます。これだけの人が来ていれば1パーパーティー位はと・・思って行ったのですが、夕方まで誰も来る事は無く、貸し切りの水晶スラブでした。越境者、アバタもエクボ、無名クラック、ヤジロベー、ノイズと又水晶スラブをほとんど登り3時頃終了となりました。大日駐車場は目一杯です。他もありとあらゆる所に駐車して有りました。2日間は快適なクライミングが楽しめました。でも、日中でも、日陰等はまだ寒さが感じられますので、防寒着をお忘れなく。金峰山荘は、今月の17〜19日は、浄化水槽の交換で、全館休館日だそうです。山荘へ宿泊予定の方は、ご注意下さい。

▼2日、マガスラブ、ウルトラセブン、可愛い女、可愛い女var。
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▼オーウェンの為に祈りを、高い窓。
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▼高い窓。
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▼穴があったら出たい、デロリンマン。
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▼放浪癖。
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▼3日、水晶スラブ、無名クラック、アバタもエクボ、越境者。
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▼ノイズ、ヤジロベー。
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▼ヤジロベー。
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▼ノイズ。
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ag_n_hirose at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年04月26日

幕山と八重の桜

24日、25日で湯河原幕岩でした。24日、曇り、肌寒い一日の幕岩でした。私達の他3パーティーが来ているだけでした。アリババの岩場、桃源郷と結構登りました。25日曇り時々晴れ、昨日の比べると気温が少しは高いのか、肌寒さは感じられず登る事が出来ました。24日とはメンバーが一寸変わったので、アリババの岩場で、アリババ、アニー、アラジン辺りをメインに練習、段々と形が出来て来たようです。午後は、リード練習とサンセット。アボリジニを登って終了。午後からは、快適なクライミングが出来ました。幕山公園入口の八重桜も見事に咲いています。山には、まだ山桜が残っていて、木々のコントラストと色合いを競い合っているかのようです。25日の方が人も増えて、一寸暖かめの幕岩を楽しんでいました。

▼八重の桜に出迎えられました。
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▼タツナミ草もまだこれだけです。
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▼ウラシマ草も大きくなってきました。
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▼24日、アリババbの岩場、貸し切りです。
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▼アニー。
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▼アラジン。
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▼サンセット。
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▼アボリジニ。
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▼蟻さんで、リード練習です。
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ag_n_hirose at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング