2019年02月09日

奥鬼怒温泉郷

7日〜9日で、奥鬼怒加仁湯のアイスクライミングに行って来ました。昨年と同時期だったのですが、今シーズンは暖冬の影響もあってか、雪も少なく、クァルテットも氷の発達状態が余り良くありませんでした。
7日晴れ、暖かい一日でした。昨年よりは早目に到着したので、偵察も兼ねてクァルッテトに行く途中にある15m位の氷瀑に向かいました。昨年は登らなかったのですが、氷瀑が有る事は分かっていたので、今回はトレーニングも兼ねて行ってみました。昔の資料によると、未練の滝(仮称)の様です。早速TR張り代わる代わる登ってもらう。皆さんが登っている間に、クァルテットの偵察にい行きました。この滝からは直ぐです。クァルテット手前の沢も雪が無く、沢も凍っていないので渡る方法を考えました。クァルテット全体的には氷結していますが、全体的に昨年よりは悪い状態です。皆さんトレーニングも終わり加仁湯温泉に帰着。温泉三昧と宿の料理で満足満足です。
8日曇り、昨日に比べると風も有るので、外気温はー8℃位でした。宿を出発、クァルテットに向います。30分位でクァルテットの対岸に到着。下調べをした結果、宿で長靴を借りて来ました。深さ的には足首一寸上位までしか無いので、長靴は大正解でした。ピアノを登ってピアノ下部と右の氷柱にTRを掛けて夕方までアイスクライミング三昧でした。登ってみると氷は硬く余り登った形跡も無いので、結構大変でした。勿論、他のクライマーが来る由もなく、登りたい放題でした。宿の戻り昨日同様、温泉三昧と宿の料理を満喫しました。9日雪、予報通りで、寒く雪の降りだした朝と成りました。本日のクライミングは中止として、朝一番、宿発09:00の送迎車で帰路につきました。丁度良い天候に恵まれた奥鬼怒温泉郷アイスクライミングを堪能してきました。この寒さが続いて氷が発達してくれればまだまだ登れるエリアだと思います。

▼未練の滝(仮称)
DSCF1047

▼体慣らしにはいいかも。
DSCF1056

▼クァルテット全景では有りません。
DSCF1050

▼ピアノ下部。
DSCF1066

▼ピアノ下部右側氷柱の左側面、硬くて結構ムズイ。
DSCF1070

▼氷柱右側面、こちら面も登った形跡が無く、傾斜も強く氷も硬くムズイ。
DSCF1063



ag_n_hirose at 21:34|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年02月01日

群馬新治不動滝

早いですね。1月も終わってしまいました。今シーズン初めての新治不動滝のアイスクライミングに行って来ました。今年はやはり暖冬何でしょう。氷結状態も今までに比べると良くありませんでした。他に誰も来ることは無く、ロープも4本張って、貸し切りのアイスクライミングを楽しみました。まだシーズンはこれからです。もっともっと発達してくれる事を祈りたいものです。

▼残念ながら、右壁には氷が付いていませんでした。
DSCF1025

▼真ん中の氷の厚い所を登ります。
DSCF1024

▼氷の薄い微妙な所も有ります。
DSCF1034

▼氷の凹角を登ります。
IMG_3666

▼お昼は、肉うどん。マシソヨでした。
DSCF1027


ag_n_hirose at 13:44|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年01月21日

韓国アイスクライミング

14日〜19日で、恒例の韓国アイスクライミングに行って来ました。今年の韓国は、日本同様、余り寒さも無く、アイスクライミングの開始時期が多少遅れたようです。
14日、金浦空港に着きホテルに向かうと、町がモヤで見通しが有りません。今年は、黄砂とPM25の影響が早く出ていてマスク無しではとても街を歩けないのでは思う位です。
15日、晴れ、モヤ、KMGのJEONと待ち合わせ、パンデ人口アイスゲレンデに向かう。2時間位で到着。平日なのに結構の人が居る。氷上に大きなテントも張って有る。コーロンスポーツのアイス講習が行われているようだ。広いゲレンデだが所狭しとロープが垂れ下がっている。その中で一番左の40m位の所が空いていたのでそこに2本のTrを張り繰り返しの練習を行う。コーロンスポーツが70mのロープを貸してくれたので、そこを各自一回ずつ登って終了。3人は今シーズン初めてアイスだったので、いい練習になったと思います。
16日、晴れ、すっきりとした青空、昨日が嘘のようなすっきりです。今日はハッチョンと言う人工アイスゲレンデに行きます。パンデよりは多少遠く2時間半位掛かります。ここは、パンデ程大きくは有りませんが、70〜80m級の高さの場所もあり、管理されています。私達は30m級の所で繰り返し登り、残念ながら、高い所は、氷を発達させるために放水をしてるので、登る事が出来ませんでした。帰りに、メバゥイと言う所で、名物の干しタラの定食を食べて帰りました。
16日、晴れ、カレビと言うソウルから近いアイスゲレンデに向かいます。ここは自然のしみ出しが凍り近いと言うこともあり、多少遅い時間でも皆さんやって来て登っていました。JEONの知り合いの方が居て、その方は、15年位前にソラク山のトワンソンポッポをフリーソロした人だそうです。私と同じ年でまだ頑張って登っていられるようで、嬉しい限りです。
18日、晴れ、JEONの車でいつもの買い物に出掛ける。あちらこちらで色々な買い物を済ませ韓国も今夜が最後、美味しいケジャンを食べて終わりました。皆さんお疲れ様でした。

▼15日、パンデ人工アイスゲレンデ。
DSCF0959

▼反対側か見たパンデ、真ん中が100mのアイス、私達が行った時取り付いていたパーティーは、4時間位掛かって登っていました。
DSCF0973

▼ここは40m位です。
DSCF0969

▼これは、70mを登っています。アイスが大きいので、人が良く分かりません。
DSCF0975

▼16日、ハッチョン。
DSCF0981

▼30m位のアイス。
DSCF0988


DSCF0995

▼17日、カレビアイスゲレンデ。
DSCF1012

▼ここは、約25m位ばかりです。
DSCF1003


DSCF1016

▼カレビにて、後列真ん中、トワンソンポッポをフリーソロした金さん。
DSCF1021


ag_n_hirose at 17:24|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年01月12日

平成31年(4月30日迄)西暦2019年、紀元2679年

2019年が始まりました。ブログ始めです。本年も宜しくお願い致します。平成も4月で終わります。今度の年号は何でしょう?。
今年は寒い日が続かず中々アイスシーズン幕開けの声が聞えて来ませんでしたが、年末年始の冷え込みで八ヶ岳方面からは良い便りが届いて参りました。その中、9日〜10日で、夏沢鉱泉のアイスクライミングに出掛けてみました。今シーズン初アイスです。14日からの韓国でのアイスクライミングに向けての足慣らし、手慣らしでも有ります。9日、夏沢鉱泉着、準備を整えてG4へ向かう。寒い、夏沢鉱泉でー12℃、雪は少ない、最初の核心の沢を渡り雪が少なく歩きずらい。G4到着、雪が少ないので高さは有るが穴だらけ、かなりの人が入っているようだ。右側の氷柱は水が流れているが左の方はかなり硬い、Trを張り初アイスを楽しむ。午後になり寒さも増して来た。−15℃まで下がる。3時過ぎまで登り鉱泉に戻る。
10日、晴れ、朝焼けの槍穂高連峰が一望できる。8時半頃出発。今日はG2へ向かう。やはり雪が少ないのでG2も高さが有る。G4に比べると全体的に氷が軟らかい。表面を水が流れているが、穴だらけではない。寒さもー10℃位なので9日に比べると寒くない。数本ずつ登って早めに終了。初アイスは他の人も無く好きなように登れてまあまあ楽しめました。次に行くのは2月の下旬、最もいい状態になっていることを期待します。


▼9日、夏沢鉱泉にて。
DSCF0936

▼最初の核心、沢を渡ります。
DSCF0938

▼G4。
DSCF0941

▼G4。
DSCF0944

▼10日、夏沢鉱泉から望む、朝焼けに染まる槍穂高連峰。
DSCF0951

▼G2。
DSCF0952

▼G2。
DSCF0954

▼G2。
DSCF0958



ag_n_hirose at 10:30|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2018年12月15日

寒さひとしお幕岩

13日〜14日で、湯河原幕岩に行って来ました。13日、久し振りの正面壁にも行ってみました。朝から厚い雲に覆われ日差しも無く寒さひとしお、この日は、駅で知り合いの団体に会ったので、それを見通して正面壁へ、・・行ったのですが、既に数パーティーが入っていて、あちらこちらにロープが掛かっていました。私達は誰も居ないコナン、いつか、と短いルートにTrを張り練習練習です。
午後は、ポニーテールを登っていると怪しい雲行きに、そのうちポツリポツリと降ったり止んだりで、一通り登って終了。
14日、朝からドピーカン、久し振りに冬晴れを感じたような気もしました。桃源郷に向かいます。数パーティーのみが来ているだけです。いやぁ〜正解でした。アリさん、アリババ、var、サンセット、アボリジニを登って終わりです。気温も低く、天気も今一の幕岩でした。

▼14日の幕山、ドピーカンでしたが、ぬか喜びでした。寒い一日でした。
DSCF0926

▼13日、正面壁。
DSCF0911

▼正面壁。
DSCF0918

▼14日、桃源郷アリさん。
DSCF0928

▼アリババvar。
DSCF0930

▼アボリジニ。
DSCF0932



ag_n_hirose at 11:03|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年11月23日

一年ぶりの城ヶ崎

一年ぶりの城ヶ崎に行って来ました。20日は奥武蔵の阿寺を登りました。私はそこから約160劼魄榮阿靴毒海で一泊でした。21日、熱海発伊豆急下田行き電車で富戸へ、いい天気で暑い位です。フナムシエリアに到着。誰もいない岩場、岬の突端に釣り人が2〜3人、釣った魚を狙ってか、鳶が2〜3羽クルリと輪を書いていました。本日の目的は、メルトダウン、フッラッシュダンスを綺麗に登れることです。先ずは、樹氷、純、鬼殺し、パープルシャドーを繰り返し登ってUPです。
午後は先ずメルトダウンから始めます。前回は途中のムーブが中々出来ずに悔し涙で枕を濡らしましたが、久々だと言うのに今回は皆さん一発でクリア、いやぁ〜見事です。次は問題のお花ちゃん、フラッシュダンス、垂直部クラックで出口のジャムが中々決まらずいい形が出来ません。何回かトライするも、取り敢えずはトップアウトをしてもらってルート全体を把握してもらいました。次回ですね。後はネッシーを登って終了。温泉付きの民宿でくつろぎます。
22日、どんより空、夜半に降ったみたいでまだ道路が濡れています。予報も良くありませんが、近いフナムシエリアへ向かいます。昨日の復讐で、先ずはパープルシャドーを試みるが昨日同様中々いい形が出来ません。時たまパラパラ雨かしぶきか分かりませんが、顔に当たって来たので、ネッシーを登って終了。休憩中に雨足もはっきりしてきたのでジエンドと成りました。次の城ヶ崎に繋ぎたいですね。

▼20日、阿寺。
DSCF0788

▼このハング越えも2手位が中々です。
DSCF0791

▼一寸クライミングから離れていましたが、徐々に回復ですね。
DSCF0806

▼21日、フナムシ、鬼殺し。
DSCF0821

▼パープルシャドー。
DSCF0826

▼メルトダウン。
DSCF0830

▼中々クリア出来ないフラッシュダンス。
DSCF0834

▼ネッシー。
DSCF0838


ag_n_hirose at 09:58|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年11月17日

関西の岩場へ行って来ましたん

13日〜16日で、初めての関西の岩場へ行って来ましたん。えろ〜いい天気に恵まれはって、楽しいクライミングが出来ましたねん。宿泊は、地下鉄南森町から数分の東横インに3日間のステーでした。
14日は、大阪の友人と道場駅で待ち合わせて烏帽子岩へむかいました。25分位で到着。高さも有り、横幅も大きく、それと下場が安定していて明るい岩場でした。日が陰ったりしていましたが、今の時期は寒さも無く快適に7本のルートを登って終了。帰りがてらに直ぐ対面に有る駒形岩を観察して道場駅に戻りました。そのまま梅田の居酒屋で友人達と宴会に突入、久し振りに会う友人と楽しい一時を過ごす事が出来ました。有難うございました。
15日晴れ、ホテルを8時に出発、JR東西線、大阪天満宮駅から尼崎で快速明石行きに乗って六甲道下車、バスで六甲山ケーブル下駅へ、ケーブルカーで上駅に到着。堡塁岩へ向かうが、私も42年振り位で一寸迷いながらも堡塁岩中央稜下部へ到着。南面、サルカニフェースを登り終了。ルートが長いので5本位登って終了。やはり標高が有るので風が有れば肌寒い堡塁岩でした。ホテルに戻り、日本一長いと言われている天神橋筋商店街で焼き肉パーティーで打ち上げ、楽しく過ごせた関西の岩場、皆さんお疲れ様でした。初めての岩場がいい岩場だったので、又の機会を楽しみにして下さい。
帰りに京都の国立博物館で開催している国宝刀剣展「京のかたな」を見てきました。予想はしていましたが、思った以上に人人人、それも若い女の子の多さに、びっくり、展示場に入るまで小一時間掛かって要約入れましたが、中も混雑混雑で真面に見る事が出来ませんでしたが、何とか目的の国宝「三日月宗近」他は見る事が出来ましたので、良しとしましょう。

▼14日、烏帽子岩、3ルートを登っています。
DSCF0728

▼烏帽子岩。
DSCF0736

▼烏帽子岩。
DSCF0742

▼烏帽子岩。
DSCF0743

▼15日、六甲山ケーブル上の駅からの神戸港?。
DSCF0751

▼堡塁岩、中央稜南面。
DSCF0760

▼中央稜南面。
DSCF0769

▼中央稜南面。
DSCF0774

▼中央稜南面、ハンドよりちょっと大きめのクラックを登る。
DSCF0779

▼サルカニフェース。
DSCF0778


ag_n_hirose at 11:14|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年11月11日

秩父の秋

10日、心配された前夜の雨も何の影響もなく、旧会員のご夫妻と一緒に、1年2ヶ月振りの二子山中央稜のクライミングを楽しんで来ました。秩父の秋、真っただ中、土曜日なので、心配はしていましたが、駐車スペースに着いてみると、な・な・何と10台位の車が所狭しと駐車しているではないか、後れを取ったかぁ〜、車を止めて支度を整え出発、祠エリアに着くと向こうで手を挙げる人が??、近付くと昔一緒にビルにぶら下がっていた時代の後輩でした。何年ぶりだろうか、元気で登っている様子で安堵しました。聞くと、中央稜の方に向かった人は居ないとの事で、安心しました。ラッキー、誰もいない中央稜取り付きに到着。支度を整え10:00チュルバイ(出発)。6Pを登り11:45ワンリョウ(終了)。登攀用具を収め駐車場へ帰着。後からも誰も登って来る事も無く、一寸暑めでしたが、秩父の秋を満喫しながら、快適なクライミングを楽しみました。


▼チュルバイ。
DSCF0700

▼2P目。
DSCF0703

▼3P目。
DSCF0706

▼最終P。
DSCF0715

▼食べたかった「しのうち」さんの天麩羅セイロ。マシソヨ〜。
DSCF0720




ag_n_hirose at 09:54|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2018年11月03日

小川山錦秋

11月に入りました。東京は秋色に染まりつつ有ります。1日、2日で、今シーズン最後の小川山に行って来ました。しかし、長い間、小川山に通っていますが、今シーズンほど雨にたたられた年は記憶に有りません。3回目の小川山が、最後になってしまいました。両日とも良い天気に恵まれて、快適なクライミングを楽しんで参りました。
1日、10時頃金峰山荘到着、支度をして出掛けます。この時期の廻り目平は、午後からは右岸の岩場が日が当たって来ますので、久々に父岩に向かいます。まだ日の当たっている部分が上の方なので、先ずは、弟岩東面、春の雨上がりとジョイフルジャムを久々に登りました。皆さん初めてなので、繰り返し登って終了。父岩も日が当たり出したので、父岩に転進、まだ岩も冷たい中、小川山ストーリー・ストリート、クはクライマーのクの3本を登って終了。日が陰りだすと、とたんに寒さもやってきます。
2日快晴、午前中は左岸に日が差します。遅めの出発で、ソラマメスラブ下部に向かいます。三食すみれ、甘食、スラブの逆襲を納得の行けるまで練習、この後、水晶スラブに転進、ノイズ、ヤジロベー、アバタもエクボ、を登りました。特に、ノイズを繰り返し練習で来年に繋げます。山荘に戻り支度を整え帰路に着きました。2日間でしたが、有意義な楽しいクライミングが出来ました。

▲晩秋の屋根岩2峰。
DSCF0659

▲弟岩、ジョイフルジャム。
DSCF0631

▲弟岩、春の雨上がり。
DSCF0636

▲父岩、クは、クライマーのクと小川山ストーリー。
DSCF0647

▲ソラマメスラブ下部、三食すみれ、スラブの逆襲。
DSCF0666

▲甘食。
DSCF0670

▲水晶スラブ、ノイズ。
DSCF0673

▲アバタもエクボ。
DSCF0675

▲クライミングレタスケ。可愛いキャラクターです。
DSCF0696


ag_n_hirose at 13:55|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年10月27日

仁寿峰虹の橋

15日〜20日で韓国テドゥンサンリッジクライミング、21日〜25日で北漢山と道峰山のハイキングと観光に行って来ました。リッジクライミングは、最高の天気に恵まれて、快適なクライミングが出来ました。後半のハイキングと観光は、23日の観光で雷雨に遭遇しましたが、他は、韓国の紅葉を満喫しながらの楽しい山歩きが出来ました。
15日、訪韓し車で3時間程のテドゥンサンホテルに入りました。このホテルもメンテナンスが長引いていて、3年待って要約宿泊する事が出来ました。中々綺麗なホテルでした。
16日晴れ、ホテルから歩いて数分でロープウェイに乗れます。9時始発のロープウェイで登り、ハイキング道を20分程歩き、三千年(センチョンニョン)キルリッジの取り付きに着きます。10:00JEONパーティーから出発、今回の皆さんは初めてのルートです。登り、歩き、懸垂下降を行い、12:20登攀終了。ハイキング道に出てテドゥンサン頂上までハイキング。初めての頂上です。ロープウェイに戻りホテルへ帰着。
17日晴れ、始発のロープウェイに乗る。初めてのルートへ向かう。友情(ウジョン)キルリッジ、ロープウェイから一番近い位置にあるルート、取り付きまで10分位。09:40出発、1Pの出だしが一寸難しい、登ったり歩いたりで、途中一寸数手が難しい所もあるが、最終ピッチの約30mのクラックとフェースを登って12:30終了。40mの懸垂下降で安全な所に下りる。ハイキング道に出てロープウェイでホテルに戻りそのままソウルに向かう。
18日晴れ、ホテルからトソンサへ、トソンサから約1.5時間でマンギョンディキルリッジ取り付きへ、10:15出発、上り下り、トラバースを繰り返し12:20、登攀終了。白雲山荘で李さんの奥様にお悔やみを申し上げる。オモニもお元気の様子で安心致しました。
19日晴れ、道峰山での買い物に向かう。買い物後、韓国の山岳雑誌「月刊、山」の取材を受ける。私もお陰様で、今年で訪韓39年が経ちました。来年の40周年を一緒にやりましょうと思っていた矢先の8月3日に白雲山荘の李 永九氏が永眠されました。残念でなりませんが、今までの温情を感謝で一杯です。
21日晴れ、後半のお二人が、航空機の故障で、22日の07:00頃ホテルに到着。大変お疲れ様でした。一寸休んでそのまま北漢山白雲台のハイキングに出発。地下鉄で牛耳洞へ、お寺のバスでトソンサへ到着。秋真っただ中の登山道を歩く。白雲山荘でお昼を頂く、息子のペギニーも私に会いに来ていてくれて再会を分かち合う。白雲台に上り、オモニと別れてホテルに帰着。
23日曇り一時雷雨、ガイドのユーさんと待ち合わせ市内観光と買い物に出掛ける。地下鉄と歩きで、色々な所を見て、食べて、買ってで一日を過ごす。途中雷雨と遭遇、こんな雷雨は初めてかも知れません。
24日晴れ、地下鉄で道峰山へ、左側のコースから3時間で神仙峰(シンセンボン)頂上へ、そこから2時間で出発点に帰着。階段のアップダウンが非常に多いコースでした。
25日、予定通りのフライトで羽田に到着。皆さんお疲れ様でした。

▲テドゥンサンの絵地図。岩場は沢山あります。アプローチが近いしいい所です。
DSCF0408

▲16日、三千年リッジ取り付き。
DSCF0412

▲三千年リッジ。
DSCF0425

▲17日、友情リッジ取り付き。
DSCF0454

▲友情リッジ。
DSCF0467

▲友情リッジ最終ピッチ。
DSCF0476

▲秋のテドゥンサン。
DSCF0486

▲18日、北漢山萬景台リッジ取り付き。
DSCF0505

▲マンギョンディリッジ。
DSCF0518

▲マンギョンディリッジ。
DSCF0537

▲終了点からのインスボン「虹の架け橋」初めての光景です。
DSCF0548

▲深紅のインスボン。
DSCF0554

▲22日、紅葉トンネル。
DSCF0573

▲白雲台。後ろはインスボン。
DSCF0581

▲オモニも元気です。息子のペギニーも元気で、安心しました。
DSCF0584

▲23日、市内観光、ユーさんと一緒に、バックは青瓦台と三角山。
DSCF0598

▲仙人峰の紅葉。
DSCF0613

▲道峰山、神仙峰ピークで今回の旅も締めくくりとなりました。
DSCF0617




ag_n_hirose at 09:51|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2018年10月11日

阿寺

一寸怪しげな天気の昨日、久し振りの阿寺の岩場に行って来ました。雨が降ったのか、沢の水も多く、下場もぬかるみ状態でした。先ずは、右側のルートから始め、左側に移動します。前回一寸苦戦したルートも今回はクリア、8本のルートを登って終了。時々日が差しましたが、どんより曇り空、でもクライミングには快適な一日でした。

▼右側の一寸易しめなルートでUP。
DSCF0379

▼小ハング越え。
DSCF0384

▼真ん中辺りのルート、ちょっと細かめ。
DSCF0386

▼一番左側の2〜3手が核心。
DSCF0390

▼左側は、阿寺では高難度ルートの1本。
DSCF0399


ag_n_hirose at 09:09|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年10月05日

今期2回目の小川山

NG、NG、NG続きの小川山でしたが、ここに来てやっとこさ3日〜4日で行く事が出来ました。秋雨前線の影響で安定した天気が長続きしない毎日でしたが、行ってみなくては分からんけーの〜・・で、3日前に金峰山荘に予約を入れ、青森出身の有名歌手??で出掛けました。・・と出掛けた所、小淵沢駅到着少し前に車内アナウンスが、ゲゲ、線路の異常で小海線が全面運休してしまいました。え〜、小淵沢解散か〜、取り敢えず駅員から情報を貰いましたが、いかにせんし難い状況です。兎に角何とか打開策を立てねばで、車で来る予定の方に連絡を入れて小淵沢でピックアップして頂ける事と成りましたが、乗り切れないので、タクシーで行く事にして、まあ〜何とか金峰山荘までは、いつもよりは30分遅れ位で到着する事が出来ました。\(^o^)/\(^o^)/です。今まで雨で中止中止の連続が、やっと行く事が出来ると勇んで出掛けてみるとこの始末・・と思いきや、天は我々を見捨てませんでした。皆様の平素の行いが良いんですね。
久々の廻り目平、まだ紅葉には2週間ほど早いように思えます。準備を整えマガスラブへ、24号台風の影響もあったようで、木々の枝等があちらこちらにかなり散乱していました。誰もいないマガスラブへ到着。可愛い女、var、オーエン、高い窓、デロリンマン、穴があったら出たい、var。にTrを張り代わる代わる登る。4時過ぎ終了。
4日曇り、いつ頃降りだしてくるか、予報では午後からが雨、予定を変更して近場の水晶スラブへ、越境者、アバタモエクボ、フィンガークラック、やじろべえ、ノイズにTrを張り昨日同様代わる代わる登る。ちょっと登り始めた頃に雨、早いな・・と思ったところ何となく空が高いので我慢でクライミングを続ける。登っているうちに止んだのでそのまま続行。皆さん取り敢えず全ルートを登ったのでダンボ岩へ移動、何とか持っていてくれる空にカㇺサハㇺニダです。皆さん全部上り終えたところで終了。山荘に帰って少し経ったところで雨が降り出しました。イヤァ〜危ない所でした。荷物を整えて早めに帰りました。お疲れ様でした。

▼マガスラブ。
DSCF0332

▼マガスラブ。
DSCF0339

▼水晶スラブ。
DSCF0367

▼水晶スラブ。
DSCF0372

▼水晶スラブ。
DSCF0353

▼水晶スラブ。
DSCF0370

▼水晶スラブ。
DSCF0354

▼ダンボ岩。
DSCF0374


ag_n_hirose at 14:11|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年09月29日

たった一日の秋晴れ

28日、たった一日の奇跡の秋晴れに成りました。そんな日に湯河原幕岩に行って来ました。幕山公園の駐車場にも車が数台しか有りませんでした。暑い日差しの中、桃源郷へ、いつも一人で来ている方がいるだけで他のクライマーの姿は有りません。前回アリババの岩場を登っているので、今回は先ず桃源郷のアリさん辺りから始めました。其の頃に2〜3パーティーが登って来ました。午前中で桃源郷4本を登り休憩、午後からアリババの岩場へ、知り合いが登っていましたが場所を移動するとの事で、私達はシャワーコロン、ニューアライ、マゾオケサを登り、その後アリババを登って終了。皆さん久し振りの幕岩の岩で指の痛さを噛み締めていたようです。岩場もまだ若干のぬめりは有りましたが、これからはもっと快適な岩場となって行くでしょう。素晴らしい秋の一日でした。

▼幕山はまだ夏模様ですが、空はソラソラ秋模様ですかね。
DSCF0298

▼久々のアリさん。
DSCF0302

▼サンセット。
DSCF0304

▼アボリジニ。
DSCF0310

▼マゾオケサとシャワーコロン。
DSCF0314

▼アリババ。
DSCF0318



ag_n_hirose at 09:06|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年09月20日

曼殊沙華

久し振りの外岩、19日、高麗は曼殊沙華祭り真っただ中の日和田へ行って来ました。昨夜の集中豪雨が心配でしたが、高麗辺りはほとんど降ってないようで、登山道も岩場も濡れては無く、時たま爽やかな風も吹き通り、予想に反して快適なクライミングが出来ました。クライマーの姿も初めは十人位だったのが、時間とともに増えてきて、午後には20人以上が、各ルートを登っていました。
私達は、女岩の西面ハングの右右ルートでUPし、右ルート、左ルートを登り、午後からは松の木ハングを繰り返し練習、最後はリード&ホローで西面を登って早めの終了でした。帰りの電車も曼殊沙華祭りのお客様で結構の混み具合でした。平日でこれですから、この時期の土日は考え物ですね。
曼殊沙華は今が盛りです。10月の上旬まで開催されるようです。

▼日和田山もわずかながら、秋色に変化してきました。
DSCF0261

▼道端の曼殊沙華ですが、巾着田の方は真っ赤です。
DSCF0263

▼コンコン。
DSCF0262

▼女岩西面、右右ルート。
DSCF0265

▼右ルート。
DSCF0270

▼左ルート。
DSCF0271



ag_n_hirose at 08:48|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年07月26日

酷暑

23日は、東京青梅市で東京初の40℃越えを記録したようです。列島酷暑の中、今シーズン初の小川山に23日〜25日で行って来ました。廻り目平も日中は其れなりには暑いのですが、湿度が無いので快適そのものです。心配された雷雨も無く、3日間クライミング三昧でした。夏休みには入っていますが、平日なので、駐車場も空きが多く、クライマーも少く岩場も空いていました。23日は左岸スラブ、24日はソラマメ下部、25日は水晶スラブに行って来ました。久し振りに花崗岩クライミングを楽しんで来ました。

▼屋根岩、盛夏。
DSCF0195

▼左岸スラブ。
DSCF0151

▼トムと一緒に。
DSCF0157

▼ソラマメ下部。
DSCF0166

▼ワイルドタジヤン。
DSCF0185

▼水晶スラブ。
DSCF0203

▼ノイズ。
DSCF0214

▼ダンボ岩。
DSCF0221


ag_n_hirose at 17:23|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年07月11日

暑かとです

暑い中、湯河原幕岩に行って来ました。蒸し暑さMaxとです。常連さんのパーティーが数人来ていました。汗だくで支度をしてアリババの岩場へ、アリババとvarにTrを張って登る手順の確認をしながら反復練習です。水分補給をしながらゆっくりクライミングです。午後は、アンとアニーにロープを掛けてこちらも手順の確認をしながらの反復練習です。午後は蒸し暑さもMax蒸し、指の痛さと蒸し暑さに負けて早めに終了しました。アリババの岩場は、多少は風が通り抜けるものの、快適さには程遠く、この時期のクライミングには???ですかね。

▼オールグリ〜ン、蒸し暑さMax幕山。
DSCF0122

▼アリババ。
DSCF0124

▼アリババvar。
DSCF0129

▼アニー。
DSCF0134

▼アン。
DSCF0138


ag_n_hirose at 12:00|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年07月02日

暑い!!

7月に入りました。6月中の梅雨明けで連日の猛暑です。暑いしか言葉が出ません。そんな中、連日の日和田詣出、いやぁ〜暑かったけれど、風もあって町中の暑さよりは良かったカルガモでした。女岩の西面、男岩東面、出稼ぎ、松の木、バルジと暑い中お疲れ様でした。

▼1日、日和田山、夏〜ですね。
DSCF0102

▼女岩西面、左ルート。
DSCF0093

▼女岩西面、中央ルート。
DSCF0097

▼男岩東面、逆層ハング。
DSCF0106

▼男岩西面、松の木ハング。
DSCF0115

▼男岩南面、出稼ぎルート。
DSCF0112


ag_n_hirose at 10:23|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年06月03日

初夏彩

6月に入りました。2日、10年ぶりで古賀志山の岩場へ行って来ました。土曜日なので岩場は、県内外からのクライマー達で混んでいました。不動滝左フェース辺りは混雑していた為、不動滝右フェースへ、午前中は、タケチャンマン、凹状フェース、ドライアイス・センセーションを代わる代わるで登りました。日が出て来ると暑くなりますが、風が通り抜けて爽やかクライミングです。
午後から、猫マタギPart1、猫マタギPart2、新人クラックから上部フェースを登りました。辛めのグレードに皆さん四苦八苦、逆相系スレート状のホールドを中々攻略出来ませんが、頑張って登りました。ルートも沢山有り駐車場からも近い岩場ですが、新鹿沼までが遠い。・・でした。

▼不動滝右フェース。
DSCF0070

▼左から、タケチャンマン、凹状フェース、ドライアイス・センセーション。
DSCF0075

▼左から、猫マタギPart1、Part2、新人クラック。
DSCF0081

▼新人クラック上部フェース(ルート名は?)。
DSCF0083

▼猫マタギPart1・Part2。
DSCF0085


ag_n_hirose at 14:45|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年05月19日

久々の外岩

久し振りの更新です。又出来る限り情報を掲載して行こうと思いますので、ご覧頂ければと思います。18日、阿寺の岩場に行って来ました。久し振りの外岩です。曇り空の中、何とか一日雨も無く、快適なクライミングが出来ました。何本か登りましたが、まだ違和感を感じ、立ち込んで行くのに何となく躊躇してしまいます。まだもう少し時間かけてクライミングリハビリをして行かねばと思います。
知り合いパーティーと二組だけの岩場でした。合同で一緒に楽しみました。

▼クライミング準備中です。
DSCF0041

▼左から、大野カンテ、ルーシーグフィー、そっと立つんだ?。
DSCF0045

▼左のたろう、右湾曲うちわ舞。
DSCF0059

▼タイガーエクセレンス、
DSCF0063

▼目立たない所でちょこっと開いている小アジサイ。
DSCF0042


ag_n_hirose at 08:57|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年02月08日

加仁湯♨

5日〜7日で奥鬼怒加仁湯温泉ヒナタオソロシノ滝のアイスクライミングに初めて行って来ました。鬼怒川温泉駅から日光市営バスで約1.5時間、女夫渕駐車場まで行きます。そこから加仁湯温泉からの送迎バスで約25分、やっと加仁湯温泉に到着しました。HPで見た通りの風情あるたたずまいです。今の時期としたら雪は少ない様です。寒い事は寒い。荷物を置いて明日の下見に出かけます。10分位で日光沢温泉に着きます。そこから鬼怒沼湿原方面の遊歩道に入ります。鬼怒川沿いに雪道を10分位歩くと右に4〜5mのアイスフォールが有ります。そこから一寸行くと鬼怒沼湿原方面との分岐があり左の吊り橋からヒナタオソロシノ滝群が見渡せます。アイスフォールが確認出来たのでそこから宿に引き返しました。
夕食を済ませ加仁湯の濁った温泉にゆっくりと浸かります。ここは、内湯の他に幾つもの露天温泉が有りあり、女性専用露天風呂、混浴露天風呂も幾つもあります。
6日晴れ、09:00宿を出発、下見をしていたので目的のヒナタオソロシノ滝に向かいます。大きなアイスフォールが5〜6本掛かっています。渡れそうな場所から川を渡ります。支度を整えて、目の前の二段のアイスフォールの下部を登りTrを掛けます。BPがかなり上なので60mでギリギリ、もう1本は50mでTrが掛けられる場所に張り代わる代わる登ります。昼食も各々済ませ15時位まで登りまくりました。宿に戻り又温泉漬けとシャリ漬けです。
7日晴れ、吊り橋手前の4〜5mのアイスフォールに行く予定でしたが、時間的な都合でアイスクライミングには出掛けませんでした。朝から温泉漬けとなり送迎の時間を待ち、11:20加仁湯温泉発のバスで女夫渕へ、市営バスの発車を一時間以上待ち、女夫渕発12:45、鬼怒川温泉駅着14:15、鬼怒川温泉駅発15:07の東武特急スペーシアで新宿へ向かいます。いやあ〜宿もいいし、温泉は最高でいい所だけど、如何せん遠いなあ〜。でも、また来年も行きたい所ですね。

▼加仁湯温泉。
20180207_015517146_iOS

▼加仁湯温泉本館正面。これから出発します。
DSCF9979

▼クァルテット、多分ピアノの下部。
DSCF9995

▼ピアノ下部全景。
DSCF9990

▼ピアノ左側のアイスフォール。
DSCF9989

▼ピアノ右側の氷柱。
DSCF0015

▼ピアノ左側アイスフォールの一番長い所。
DSCF0004

▼バックは、左側の氷柱が、多分ベースで、皆さんの後ろ側はピアノ下部。
DSCF0018

▼6日、二日目の夕食。山川物を美味しく頂きました。
DSCF0020

▼奥鬼怒遊歩道案内図。
DSCF9970


ag_n_hirose at 21:20|PermalinkComments(0) アイスクライミング