2017年03月27日

桜花寒少

3月も終盤、ソメイヨシノの開花もちらほら聞かれる中、又、冬に逆戻り、咲き出した桜も又蕾に戻ろうか苦慮しているのではないでしょうか、そんな中、25日、26日で今シーズン最後のアイスクライミングを楽しんで来ました。今年は、3回目の夏沢鉱泉でした。雪も大量に有り、アプローチも楽です。北斜面のアイスフォールなので、この時期は一番発達しています。氷も硬いしまだまだ楽しめるのではないでしょうか、25日、晴れ、早めの昼食を済ませG4のF1へ向かいます。山荘から20分も歩くと到着。勿論、我々だけです。2本のTrを張り代わる代わる登ります。皆さん今シーズンはあっちこっちのアイスに出張り、かなり登り込んで来ています。来シ―ズンへ向けての最終調整と云ったところでしょうか、アックス、アイゼンワーク、バランスの取り方と各々細かくチェックしながら登りました。5時頃小屋へ帰着、お風呂に入りゆっくり時間を過ごします。6時過ぎ夕飯、土曜日の宿泊は一杯でした。26日、明け方より雪、更に銀世界が綺麗になりました。8時、G2へ向けて出発。こちらはトレースも消えかかり脛位までのラッセルをしながらG2到着。G4同様代わる代わるで最終アイスを楽しみました。12時過ぎ、小屋に戻り帰り支度を整えて昼食を済ませ帰宅の途に就きました。ここのアイスはまだまだ楽しむ事が出来ます。もう少しアイスを楽しみたい方は、問い合わせてみて下さい。今シーズンもお疲れ様でした。

▼25日、硫黄岳山荘グループ社長と一緒に。
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▼銀色の道、いい天気で、歩いていると暑い位です。後方は槍穂高。
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▼G4。
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▼ルートを変えながら登ります。
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▼結構硬いです。
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▼G4、楽しみました。
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▼26日、G2。雪の中です。
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▼こちらも代わる代わるで登ります。
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▼硬いけど、こちらの方が穴ぼこだらけ。
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▼今回使ったアックス。全部違うアックスでした。
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2017年03月21日

残梅

ハイ、一ヶ月振りのブログ更新です。お彼岸です。暑さ寒さも彼岸までと云うことわざ通り、20日、春の陽気の湯河原幕岩に行って来ました。これから咲き出す梅の花、残っている梅の花、既に今年の栄華を物語ってしまった梅の花、色々な梅の花がまだ観賞できます。20日祝日ですが、3連休の最後なので、ゆっくりとする人が多いのでしょうか、いつもの平日的なクライマーの数でした。19日は大変な数だったそうです。桃源郷に向かい、先ずはアリババの岩場へ、アン、アニー、アリババ、アラジン、アリス、5アを代わる代わる登り、納得が行く自分に合った登り方を身に付けます。アリババの岩場も登りに来る人も少なく、ゆっくりと練習で来ました。午後からは、桃源郷で、アボリジニとサンセットを登って終了。一日中暖かく快適なクライミングが出来ました。

▼まだ冬枯れの幕山に梅の彩り。
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▼アリス。
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▼アン。
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▼アニー。
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▼アラジンとアニー。
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▼アリババ。
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▼アボリジニ。
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▼サンセット。
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2017年02月20日

春冬同居

19日、日帰りで新治不動滝アイスクライミングに行って来ました。一週間前に行った時より段々と解け始めていました。しかし、又の寒さでかなり硬い氷となっていました。現地に着くと地元の知り合いさん達がわんさかと来ていました。たき火も、お湯も有りのアイスクライミングです。5本のTrを張り、交代交代でかなり登れました。1本が長いのでいいトレーニングになります。昼食はおでん、最後にうどんを入れて完食です。マシソヨ。

▼真ん中に大きな穴が開いてしまいました。これから又凍り付いてくれると良いのですが。
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▼不動滝全景。
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▼1本の氷柱を登ります。最後が一寸ドライになります。
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▼此処も約50m有ります。
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▼ドラゴンが登れなくなってしまいましたので、その右横を登ります。
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2017年02月17日

思いでの66

15〜16日で、今シーズン初めての八ヶ岳南沢大滝アイスクライミングに行って来ました。今回参加して頂いた方々、皆さん南沢大滝は初めてです。15日、角木場のアイスから赤岳山荘に入ろうと思っていたのですが、角木場を見に行った所、以前登った時よりも氷柱が細いし、ツララが危なそうに垂れ下がっていたので、角木場は止めて赤岳山荘に入り、昼食後オバチャンキャンディーで遊ばせてもらいました。連日気温が低いせいか、氷は結構硬いです。4時過ぎ、疲れて来たので終了。暖かい部屋に入りゆっくりします。夕食は特別食で、焼き肉です。カルビ、タン、ミノ、レバー、後馬刺しと野菜たっぷりを、食の細い男二人と、食欲大盛な女性二人で全て食べつくしてしまいました。イヤ〜凄い食欲です。サプライズはその後でした。赤岳山荘の皆さんより大きなケーキが出されました。何だと思ったら、私の誕生日を知っていて下さってそれをお祝いして頂きました。何と嬉しい事でしょうか、来て頂いた皆さんからも祝って頂きました。本当にカムサハムニダです。ぞろ目の年の良い思い出の夜となりました。16日ドピーカン、余り寒さを感じません。08:10山荘発、南沢大滝へ向かいます。所々凍ってはいますが雪が乗っかっているので歩き易いです。9時過ぎ南沢小滝到着。荷物を整理して大滝へ向かう。1パーティーがリード&ホローで登っています。近づいて見たら後輩のガイドパーティーでした。私達もロープを2本繋いでTrを掛け、2回づつ登って終了。1本が長いので結構満足が行けた事と思います。山荘に戻り、昼食後、パッキングを整えて下山。今回の南沢大滝は大変印象深い思い出と残る事でしょう。皆さん、有難うございました。

▼15日、オバチャンキャンディー。一皮むけた感じのアックスさばきになりました。
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▼オバチャンキャンディー。今回初めて参加いただいた方も頑張っていました。
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▼焼き肉パーティーです。マシソヨ。
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▼サプライズの誕生日ケーキ。カムサハムニダ。これもマシソヨでした。
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▼16日、いい天気です。これから南沢大滝へ向かいます。
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▼今回登ってはいませんが、南沢小滝。良く発達しています。
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▼皆さん初めての、南沢大滝です。
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▼韓国アイス帰りなので、高さ的には何の問題も有りませんでした。
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▼結構いい感じで登ってしまいました。
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▼大滝をバックに、高笑いですね。
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▼槍穂高連邦。遠望。
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2017年02月14日

向いは大島

11日幕岩、梅の宴が始まって初めて行ってみました。12日〜13日と穏やかな伊豆城ヶ崎へ、11日の幕岩、さすがこの時期の土曜日、梅はまだ5分も咲いていませんが、観梅客、ハイキング客、で一杯です。勿論、岩登り客も大勢来ていました。桃源郷は満員、私達は空いていたアブラカタブラ、フック船長、時計ワニを登り、休憩後は、初めてとも言える、誰も居ない、そして珍しく乾いている大滝フェースを登って終了。そのまま富戸まで移動しました。12日晴れ、穏やかです。今日来る方と富戸駅で待ち合わせしてフナムシエリアへ、2パーティーが居ましたが、余り登らないようなので私達が純と樹氷を登らせて頂きました。徹底的なジャミング練習と云う事で、この2本のルートで反復練習で終始しました。コツと効いた感覚が分かるには時間が掛かると思いますが、練習あるのみですね。13日、穏やかです。今日も新たな人を富戸で待ち合わせ、城ヶ崎は初めてなので、又フナムシエリアへ、昨日同様、ジャミング練習に終始、純、樹氷、オバステ正宗、フラッシュダンスを何回かづつ登って終了しました。昨年から10回近く企画して全て悪天の為変更を余儀なくされていた城ヶ崎、今シーズンはいい天気に恵まれると信じます。

▼幕山を、赤白染める、梅の花。
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▼アブラカタブラ。
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▼フック船長。
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▼時計ワニのアンダーホールド取れました。
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▼大滝フェース。
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▼宮中に向いて、敬礼。
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▼城ヶ崎初めて、オバステ正宗。
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▼城ヶ崎初めて、純。
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▼フラッシュダンス。
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▼今回のアート。
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ag_n_hirose at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年02月09日

KOREA〜NIIHARU

8日、曇り途中雪、後晴れ、韓国に続き、新治不動滝アイスクライミングに行って来ました。12月は残念ながら氷の状態が今一との情報が入ったので中止としましたが、今回は氷の発達状況も良く、地元山岳会の人達とも一緒にアイスクライミングを楽しむ事が出来ました。5本のTrを掛け、使い回しで何回も登る事が出来ました。有難うございました。たき火を囲み豚汁を食べながらのクライミングは最高です。マシソヨでした。まだまだこれからも発達してくれそうなので、又行くのが楽しみです。

▼不動滝アイスエリア全景。
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▼中央の一番長い50mのルート。
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▼いい姿勢で登ってます。
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▼50mルート最後のバーチカル。
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▼左の氷柱は一寸状態悪し。久し振りのアイスクライミングを楽しんでいます。
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▼短いながらもここはいいルートです。最後が一寸ドライになります。
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▼今回持って行ったアイスアックス。どれも良く入ります。
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2017年02月07日

KOREA〜

2月に入りました。1日〜6日で恒例のKOREAのアイスクライミングに行って来ました。いつものように、KMGのJEONにガイドをお願いしました。1日金浦空港からソラクサンの温泉ホテルに入りました。中々いい部屋で、勿論オンドルで部屋の中はポカポカです。22時過ぎの到着だったので、早々の就寝です。
2日、晴れ、予定は、ウイジュのパンデと云う人工アイスゲレンデです。韓国最大と云っても過言では有りません。今回のメンバーは冬の韓国は初めてです。駐車場の目前に氷の壁が有ります。100m、80m、50mと大きな氷の壁です。最初は、40m、50mを登り最後に60mを登りました。各ルートを何回かずつ登って終了。ホテルに戻ります。3日、晴れ、当初の予定を変更して、春川(チュンチョン)の九曲瀑布(クゴクポッポ)60mを登りに行きました。幅20m位でしょうか、平日なのに4〜5パーティー位が入っていて結構混雑していました。私達もその一員となり、2ルートを登って終了。今夜はホテルを移動します。宿泊者は私達だけ、勿論、夜は広いリビングで宴会です。
4日、晴れ、今日は、ソウル近郊のカレビと云うアイスフォールに移動です。3時間位掛けての移動です。やっとカレビ到着、ムム・・、いつもと違う、大きなクレーン車が2台も入っています。何か工事でもやっているのかと思いきや、車に若者が近づいて来て、映画の撮影の為に登ることは出来ません・・・ような事を言って来たのでしょう。仕方なく諦め、さて、これから又ソラクサンに戻ることは出来ません。じゃ、牛耳洞のコーロンスポーツに有る室内アイスゲレンデに行こうという話になり、約1時間移動、牛耳洞に到着、荷物を降ろしてJEONが手続きに向かうが、氷の状態が悪いので今はクライミングを禁止しているとの事が帰って来ました。ななな・・、言葉が出ません。日も暮れ、途方に暮れです。皆さん、開き直ったというか、直ぐに切り替え買い物ツアーと化してしまいました。目的のものを買ったところでソウル市内のホテルへ、荷物を置いて東大門の買い物へ、友人のYOUさんと待ち合わせ夕食はバイキングへ出掛けました。
5日、曇り一時雪、4日に登れなかったので、ホテルを早めに出発、ハッチョンと云う人工アイスゲレンデへ向かいます。ソウルから約2時間位、駐車場に着いたところ、沢山の人盛りが見えます。クライミング大会が開催されているとの事です。私達は、以前登ったこともある一番左側の氷壁へ、ここも一杯、狭い所に7本もTrが張られていました。そのロープ密度が高い所へ1本Trを張ります。取り敢えずそこを登り次は80mへ、ここもロープ密度は高いのですが、高さも有り、幅が広いので狭さは感じません。長いので時間も掛かります。雪も降ったり止んだりの中、1本づつ登って終了。満足満足です。帰り途中で道峰山の買い物へ道草、ソウルのホテルへ、友人の李 俊、も来て打ち上げです。無事の終了、お疲れ様でした。6日曇り、帰国の途に就きました。

▼太陽を追っての飛行です。中々沈まない夕日。
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▼2日、ウイジュのパンデ人工アイスゲレンデ。(誰かが言い出した、ワコールのパンデ)と呼んでいました。
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▼今回のメンバー、一人を除き、韓国アイスファーストです。
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▼50mと30mを登っています。氷壁が大きすぎて登っているのが良く分かりません。
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▼50mと60mを登っています。
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▼JEONと久しぶりのツーショット。
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▼60mのズーム。
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▼60m全景。
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▼3日、春川(チュンチョン)九曲瀑布(クゴクポッポ)約60m。
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▼クゴクポッポ2本目のルート。
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▼春川はタッカルビで有名な所です。その中でも人気のあるタッカルビ屋さん。此処は焼いてくれる所です。皆さん連日の長いクライミングでお疲れのようで、ここでは、箸を持つ右手にラップ指現象が起きてしまいました。
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▼内ソラクに有るホテル。貸し切りだったので、広いリビングで宴会の始まりです。
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▼5日、雪、ハッチョンと云う人工アイスゲレンデ。此処も良く管理されています。ハッチョン全景。パンデと同じ川の上で皆さんテントを張って過ごします。川がお城守るお堀のようです。誰が言ったか、私達はこの川をハッチョン掘りと呼んでいます。う〜む、名言ですね。
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▼30mを登ります。ロープ密度が非常に高い所でした。
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▼80mです。
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▼80mの終わり、小さくて良く分かりませんね。これは、誰でしょう?。
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▼帰りの飛行機から、左が北漢山。右が道峰山です。
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▼今回使ったアイスアックス。
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▼韓国最大の岩場、ウルサンバイ、大きな岩山ですね。高さ約300mです。
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ag_n_hirose at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アイスクライミング 

2017年01月30日

冬〜春〜冬

目まぐるしい程の寒暖差、28日湯河原幕岩、29日城ヶ崎と暖かな良い天気でした。幕山公園の梅もこの暖かさで紅梅、白梅共に開花が進んでいます。一週間後の梅の宴の準備も整い開宴時期に丁度見頃初めになっていることでしょう。幕岩も桃源郷、アリババの岩場辺りは結構混雑しています。丁度アリババが空いていたので、すかさず、アリババ、 var、アン、アラジンを登り休憩後、サンバリーへ、5人位のパーティーが右の方を登っていたので、ミスサイゴ、満腹食堂を登って終了。29日、城ヶ崎、富戸で二人と待ち合わせ、フナムシエリアへ、知り合いワンパーティーと2人組のパーティーがいました。2人組がかなり右のルートを登っていたので、純と樹氷にTrを掛ける。4月24日振りの城ヶ崎クライミング、しかし、ジャミングのコツが分かって来たのか、すんなりとは行かないまでも、それ程の苦労もなく登っていました。カムを買って初めてのクラックリードもやってもらいました。初めは、Trを付けてのリード練習。ジャミングでのレスト、カムの選択、カムの設置、等々、一連の動きを覚えてもらいます。その後にTr無しで初リード、見事トップアウトです。これを機に、色々なクラックルートへ行ってもらいたいものです。最後に表面は乾いているようだが、クラックの中はジットリのフラッシュダンスを登って終わりです。2日間快適なクライミングでした。オツカレーライス。

▼28日、梅の開花が目立って来ました。
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▼アリババの岩場。
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▼アラジン。
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▼サンバリー。
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▼フナムシエリア。
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▼初めてのクラックリード。新しいカムが光ってました。カムサハムニダ。
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▼フラッシュダンス。
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▼?の玉遊び。
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2017年01月20日

ドエリャ〜久しぶりだわ〜

18日〜19日で、久し振りの伊豆城山へ行って来ました。予報では、19日が芳しくない予報でしたが、一日でも登れれば・・との事で、出掛けました。18日は晴れ、日差しも有り日中は暖かさも有って久し振りの城山クライミングを楽しみました。心配だった19日、曇り空でもそれ程の寒さも無く貸し切りの南壁で夕方まで、快適に登る事が出来きて、ラッキーな一日でした。

▼18日、南壁下部、左から、トントン拍子、鎌形ハング下部、ジプシーマリー。
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▼ジプシーマリー核心部。
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▼19日、バターロール。
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▼ブルースカイ。
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▼フルハムロード。
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▼狩野川と城山とクライウーマン。
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ag_n_hirose at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2017年01月16日

冬なのに夏沢へ

14日〜15日で、冬なのに夏沢鉱泉のアイスクライミングに行って来ました。前回行った12月とは打って変わって、真冬の八ヶ岳になっていました。各滝もかなり発達して良い状態になっています。これから更に発達して行く事でしょう。仲間のガイドパーティーも入っていました。山荘について昼食を取り準備を整えて出発。滝の規模が大きくないので、仲間のガイドと話し合って別々の滝に向かうこととしました。私達はG4へ、12月とは様相の異なる雪景色です。アイスフォールもかなりの発達を見せていました。早速2本のTrを張り、各自練習してもらいます。今シーズン最強寒波襲来で雪も多くなり兎に角、寒いの一言、そんな中でも皆さん頑張って何本も登ってもらいました。3時も過ぎる頃になると一段と冷え込み、登るのも限界が見えて来た頃終了。暖かい山荘に戻って一休みです。夕食は2回戦目、鍋料理を頂きました。15日、雪、一寸横殴りに降っています。外気温はー18℃、寒い。6時過ぎに朝食を取り8時半出発。今日は、G2へ、前日の微かなトレースを辿りG2F1着、約20分位。ここも前回よりはかなり発達していました。ここも2本Trを掛ける。各々ルートを決めて登ってもらいます。14日程の寒さも感じられず、ルートを変えながら皆さん黙々と登っています。12:30頃終了。山荘に戻りパッキングを整えて昼食を取り下山。土日なのに貸し切りのアイスフォールでした。

▼冬景色の中、G4へ向かう。積雪でアプローチも取りやすくなりました。これで、雪が締まるともっと歩き易くなります。
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▼G4、かなり発達して良い状態になってきています。これからもっと発達することでしょう。
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▼右のバーチカル部分を登ります。
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▼左は傾斜が多少緩くなっている所。
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▼真ん中のバーチカル部分。
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▼寒くなりました。終了です。
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▼15日出発です。
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▼G2、G4に比べると、多少規模は小さい。
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▼兎に角、登ります。
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▼登るにつれて良くなって来ています。
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ag_n_hirose at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アイスクライミング 

2017年01月08日

松の内も終わり

年末年始から良く晴れて来ました。その晴れも松の内を持って終わりました。7日、またまた暖かな快適そのものの湯河原幕岩に行って来ました。3連休で、8日、9日の予報が悪いので。さぞかし混み込みかと思いきや、それ程の混み具合でもありませんでした。私も初めて行く岩場で、オリンパスの丘へ向かいました。落ち葉をラッセルしながら急な道を張り巡らされているフィックスロープを掴みながらたどり着きました。着いてみれば、平らな部分も有り、三原氏も良く、中々明るいまあまあの大きさの岩場です。ルー的には易しいルートが多く登りやすい岩場です。フェニックス、ペガサス、カサンドラを登って移動、休憩後はアリババの岩場へ、シャワーコロン、アリババ、アリババvar、アン、アニーを登り、最後に蟻さんを登って終了。陽が落ちると寒さも加速して来ます。16時のバスで帰宅となりました。ちなみに、幕山公園「梅の宴」は、2/4〜3/12です。入園料¥200です。スイカ、パスモOKです。

▼オリンパスの丘、フェニックス左とペガサス右。
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▼カサンドラ。
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▼アリババの岩場、アリババvarとアン。
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▼アニー。
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2017年01月04日

外岩初め

本当に穏やかな四ヶ日でした。今日多くの人達が仕事始めではなかったでしょうか、私も本日、外岩初めで湯河原幕岩に行って来ました。例年通り、家に居るのが飽きた方々が大勢登り初めに来ていました。桃源郷に着いた時は、既に混み合っていました。私達は、何年振りになるでしょうか、サンバリーへ向かいました。流石に誰も居ません。先ずはドロドロトロを登りTrを掛けます。満腹食堂、ミスサイゴ、ラウ”・ミー、グレゴリーおじさんを登って休憩。遅い時間のお昼だったので、午後からは、桃源郷のサンセットを登って終了です。穏やかなクライミング日和の一日でした。皆さん、殆どノープレブレムですね。

▼冬枯れになって来た幕山、しかし梅も開花が始まりました。今年は、早いのでしょうか。
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▼サンバリー、ドロドロトロ左と、右、満腹食堂。
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▼左、ミスサイゴと右、ラウ”・ミー。
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▼グレゴリーおじさん。
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▼桃源郷サンセット。
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2017年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。謹んで、お祝い申し上げます。
西暦2017年、平成29年、紀元2077年も、穏やかに幕開け致しました。皆様におかれましても、穏やかな新年をお迎えの事と思います。本年も宜しくお願い申し上げます。

▼我が家の裏にある草花神社に初詣。
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▼やはり、一富士ですね。穏やかな元旦です。
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2016年12月30日

2016、カムサハムニダ

2016、平成28年も後一日、今年も皆様には大変お世話になりました。カムサハムニダです。昨日は、HAS忘年クライミングと忘年会でした。有難うございました。又、今年一年このブログをご覧頂いた皆様にも感謝いたします。2017年も余り変わり映えの無いブログですが、何らかの情報発信が出来ればと考えておりますので、時間が有る時に覗いて見て頂ければ幸いです。一年間有難うございました。皆皆様にとりまして。2017年がより良い酉になりますようお祈り申し上げます。

▼2016忘年クライミングは、ストーンマジックで行いました。この日のストマジの半数は、HASメンバーでした。
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▼各々登り残した課題に取り組んでいます。
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▼2017年も充実したルート設定を行いますので登って下さい。
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2016年12月27日

あったかアイス

2016年ももうすぐ終わり。何となく忙しく過ごした一年でした。この2016年最後のアイスクライミングを、24〜26日、八ヶ岳夏沢鉱泉で楽しんで来ました。24日、夏沢鉱泉に到着後、準備を整えG4、F1へ、雪が少なく沢歩きも中々大変です。今年の3月に来ていますが、まだまだ未発達な氷で、真ん中辺りは穴が開いていて水流が確認出来ます。左右の厚そうな所にTrを掛けて繰り返しの練習。夕方になるとそれなりの寒さにはなりますが、平年の寒さよりは暖かいようです。宿泊者は30名位、此の位が定員のようです。お風呂も入り、夕食は、クリスマスイブなので、デザートにケーキ付きで、快適山小屋ライフです。25日、朝食後ゆっくり出発です。G3へ向かいます。ここは、3月も来ていなかったのですが、F1は氷は結構発達していますが、G4、G2に比べるとかなり劣ります。取り敢えず登っては見たのですが、Tr支点が遠くの流木まで有りません。長いスリングを3本繋ぎTr支点としても50mロープでギリギリでした。1回づつ登って終了。G2へ移動するのですが、元来た道を引き返して又G2を登り返すのも大変なので、一尾根越える事にしました。大体の目安で見当立てして歩き易い樹林間を抜けた所にG2のF1が目の前に現れました。いや〜ビックリ、こんな所に出て来るとは、バッチシのトラバースでした。G2F1もG4同様でまだまだ発達途中、ここも2本のTrを掛けて繰り返しの練習です。かなり登り込んで来た辺りで終了。鉱泉へかえりました。お風呂で温まりのんびりライフです。そのお風呂で、2016年最後でまたもや珍事勃発、タイムスリップしたようなミステリーゾーンの暖簾でした。???。今年はミステリーゾーンが多く発生してしまいました。2016締めのガハハハでした。26日、朝方でー7℃位。暖か朝です。朝食後又G4へ、今日は早めに帰るので、G4F1で兎に角練習、アックス、アイゼンの振り方、蹴り方のコツを覚えてもらいたいです。昼過ぎ頃鉱泉へ戻り、帰る準備を整えて昼食、14:00頃鉱泉を後にしました。氷の状態は余り良く有りませんでしたが、私達のパーティー以外は誰も来ません。貸し切りで3日間楽しむ事が出来ました。

▼24日、G4、F1まだまだこれからの発達が楽しみです。
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▼26日のG4、F1、Trを掛けに登ります。
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▼24日G4。
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▼リード練習。
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▼25日朝、鉱泉からの槍、穂高の遠望。
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▼G3、F1。
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▼G3、F1を登る。
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▼G2、F1。
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▼G2、バーチカルを登る。
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▼ここでもリード練習。
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▼26日、G4、F1をバックに。
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2016年12月22日

40年振りの再会

21日、久々の湘南鷹取山に行って来ました。風も無くいい天気で小春日和の一日でした。広場脇のエリアでは既に10数人位のパーティーが登っていたので、電光クラックへ、親知らずの南面フランケも既に数人がTrを張って登っています。ここが初めての方が2名いたので、先ずは、この電光クラックを登ってもらいます。繰り返しの練習でここの砂岩特有のホールド、スタンスを体感してもらいました。後は、以前何回か登っている電光クラック真後ろのフェースを登りましたが結構難しいです。そこで、突然声を掛けら、振り向いたら、廣川です。お久しぶりです。・・。と言われたのですが、直ぐにはピンと来ませんでした。・・・が、年は取りましたが、話と顔の記憶が一致しました。約40年振り位の再会です。いやあ〜懐かしいですね。私が独身時代に彼と、その仲間達と涸沢で騒いでいた時代が有りました。彼が卒業してからも冬の谷川、穂高辺りに一緒に出掛けて行ったものです。そんな彼ももう60歳、彼の仲間も一人減り、二人減りで、今は山は歩く程度のようです。そんな話をしながら午後からはバナナクラックとその辺りを登って終了。彼は一寸早めに又会いましょうと帰宅しました。驚き、桃の木、山椒の木でした。私のHPは見ていたみたいで、今日ここでクライミングをしている事を承知して会いに来てくれたようです。嬉しかったです。是非又会いましょう。昔取った杵柄で、少しずつでもクライミングにお出かけください。

▼電光クラック。クラックが少しづつ広がっているのでしょうか。
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▼電光クラック、いい姿勢ですね。見上げていると、クラックラします。う〜ん?。
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▼電光クラック真後ろ、子不知東面のフェース。余り人が登っていないので、砂がボロボロ落ちて来ます。
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▼バナナクラックの右に有るカンテからフェースを登る。
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▼バナナクラック、上部フェースが難しい。
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▼約40年振りの再会。いやあ〜嬉しいですね。昔一緒に登ったパートナーが岩場に訪ねてくれました。
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ag_n_hirose at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2016年12月20日

アイス四天女王

今シーズン初アイスクライミング、17日〜19日で八ヶ岳に行って来ました。美濃戸口から美濃戸までは雪無し、道路は凍っているので要注意です。赤岳山荘で休憩。ここから雪道となるので、取り敢えずここでチェーンアイゼンを付け登ります。14時過ぎ、赤岳鉱泉着アイスキャンディは満員です。何時もの部屋に入り荷物の片付けをしてキャンディに行くのを諦めました。土曜日の宿泊者は190超えです。週末は凄いですね。夕食は何時ものステーキ、美味しく頂きました。夜はガイド仲間と宴会、楽しい時間でした。
18日、ドピーカン。朝早いパーティーが続々と出発して行きます。私達は急がないので、ゆっくり目の朝食を取り、準備をして09:15鉱泉出発。目的はジョーゴ沢アイスクライミング。ジョーゴ沢に入りF2へ、3Pが取り付いている。中心は薄く、水流が見える。真ん中の1パーティーが抜けたので、もう1Pが取り付く前に一番右から取り付き、後続が上がりジョーゴ沢上部へ向かう。乙女の滝もまだまだ発達不足です。2Pが取り付いていますが、日陰で寒そうです。我々はナイヤガラの滝へ、ナイヤガラには誰も居ません。ここもまだまだこれから発達して行く事でしょう。Trを掛けルートを変えて登り大滝へ向かう。大滝は1Pが登っています。右から登りTrを掛けて繰り返し登って終了。来た道を帰り、F2を懸垂下降して15:20鉱泉着。ゆっくりと過ごす。宿泊j者は40名位、平日でも結構泊まるもんです。最近は平日でもかなりの宿泊が有るようです。夕食は、鳥鍋と焼き魚、サラダ、雑炊にしてマシソヨでした。19日、ドピーカン。最高の3日間でした。今日はキャンディで練習して帰ります。今シーズンのアイスキャンディの受付を済ませて、09:00アイスキャンディへ、知り合いガイドがロープを掛けてあるので、我々のロープと共有して練習、12:00までみっちり練習して終了。パッキングを済ませて下山。赤岳山荘で昼食を取り、16:20茅野発で帰宅しました。初アイスは最高の天気に恵まれました。お疲れウインターでした。

▼17日、入山、堰堤で。
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▼赤岳鉱泉アイスキャンディ。結構発達しています。
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▼18日、ドピーカンです。ジョーゴ沢へ向かいます。鉱泉前で、「アイス四天女王」見参。
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▼ジョーゴ沢F2、取り付きに新たなパーティーが来ました。
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▼紺碧の空とナイヤガラアイスフォール。
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▼ナイヤガラから見た赤岳方面。午後から風が強まり、雪煙が舞っています。
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▼大滝アイスフォール。まだ発達途中ですが、いつもよりかは、いい感じで凍っています。
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▼乙女の滝、まだまだこれからです。
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▼19日、アイスキャンディ。緩斜面からバーチカル。
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▼バーチカル。
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▼バーチカル。
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▼帰りに見た横岳西面と大同心大滝、登れるようですが、登れるようですが、見たペンシルバニア、まだまだ発達途中です。これからが楽しみです。
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ag_n_hirose at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アイスクライミング 

2016年12月13日

冬らしさ幕岩

一寸崩れる予報が出ています。寒さも本格的になって来るのでしょうか、12日、又々幕岩に行って来ました。正面壁が続いているので今回は桃源郷辺りへ、さすが平日、桃源郷に数名が居たのみ、私達はアリババへ、オブコース、誰も居ません。貸し切りです。アリババ、var、アン、アニー、クリスマスローズを登って休憩、少し寒くなってきた午後からは、蟻さん、アボリジニ、サンセット、憧れのハワイ航路を登って終了しました。蟻さん辺りとサンセット、ダイヤモンドヒップがケミカルボルトにリボルトされていました。

▼アリババの岩場。アリババとアン。
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▼クリスマスローズ。一寸難しいので、苦しみます?。
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▼アニー。
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▼アリババvar。
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▼桃源郷。アボリジニ。
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▼憧れのハワイ航路。
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▼サンセットと蟻さん。
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ag_n_hirose at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング 

2016年12月09日

幕岩3日間

6〜8日で幕岩でした。6日が岩登り講習で、7〜8日で、JAGUガイド研修を行って来ました。6日もドピーカン、又又暑い位の天気でした。今回も正面壁へ、コナン、いつか、かずえちゃんとしえちゃん、かまくら、リフレクションのvarを登りました。キクラゲも大量に取れました。

▼6日、コナン。
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▼いつか。
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▼かずえちゃん、としえちゃん。核心の右手が取れました。
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▼かまくら。
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▼リフレクションvar。
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▼大きなキクラゲget。
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7〜8日JAGUガイド研修会。湯河原幕岩正面壁の一番左側の岩場で行いました。平日も有って、人も余り無く、他の人に迷惑を掛ける事無くセルフレスキューの練習が出来ました。今回は、カウンターラッペルの色々を行ってみました。こう云った練習はやはり定期的にやって行かないと迅速さに欠けて来ます。やはり、セルフレスキュウーは、人命が掛かって来ますので、正確、スピーディー、安全が重視される技術です。万が一の時に何のためらいもなく判断し、要求者を安全な所に確保しなければなりません。その為には、平素からの修練が大切な事と成ります。今期カンプより発売されたトーテムカムの試もやってみました。他のカムとの違いも分かり、使い勝手の良いカムでした。まあ〜トーテモヨイカムだと思いました。

▼引き上げシステムからカウンターラッペルへ移行。
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▼カウンターラッペルでの結び目通過。
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▼ラッペルでのスタッキング状態の人を下から救出に向かう。救出者の上部に作るシステム。
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▼カンプ「トーテムカム」スペイン。全サイズは、0.5〜1.8の7個、ここには、5個しか有りません。
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▼この様な浅いクラックで片効きでもかなりの安心感が有りました。
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▼横クラックに一番小さいサイズを効かせて下方向に荷重してみました。かなり柔軟性が有ります。
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ag_n_hirose at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ガイド技術研修会 

2016年12月05日

何故か、暑い幕岩

2週続けて暑い位の幕岩でした。3日、超混み込みの幕岩に行って来ました。今回も桃源郷は避けて正面壁へ、先週登れなかった3、アジアが空いていたのでTrを設定、右凹角も含めて3本を代わる代わる登ってもらいました。遅めのお昼を取り、後はポニーテールが空いたので、ポニーテールと7を登って終了。正面壁も全ルート取り付いてる状態で、先週に続き暑い位の快適なクライミングでした。三島に移動です。
4日、城山の予定だったのですが、天気も良く、日曜日もあって混み込み必至が目に見えていたので、相談の上、まだ行ったことがない西伊豆亀甲岩に行って見る事にしました。事前に情報は得ていたので、アプローチもその通りに移動、いざ登り口の公民館を出発。落ち葉と粘土質の登山道を滑るのを注意しながら登る・・・が、何故か峠についてしまいました。皆でオカシ〜オカシ〜を連呼、滑らないように歩く事に余りにも専念し過ぎた為、入り口の看板を見落としてしまったのだ。来た道を戻らねば・・何処かで言ったような?、曖昧な記憶が脳裏をかすめましたが、今はそれどころじゃない、下りなので滑らないようにと細心の注意を払いながら、又入り口の看板を見落とさないようにしなければならないのである。少し下ると看板を発見、踏み跡をたどりながら又又落ち葉と粘土質の急登を喘ぎながら登る事15分位、目的の岩が見えた。軍艦岩だ。平らな所に荷物を広げトポと見比べて先ずは練習岩へ、カマドウマの溜め息、プラクティスを繰り返しの練習。他の岩へも行って見るが何となく登る気が起きないルートが多く、結局今回はこの2本を登り込んで終了。来た道を戻り、タクシーを呼んで台場駅に到着。2日間お天気も良く、新しい岩場の体験も出来きました。お疲れ様でした。

▼3日、まだ秋色残る幕山。
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▼3、アジア。
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▼角度を変えて、3、アジア。
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▼右凹角。
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▼7。
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▼4日、登山口の公民館。右の道に入って行く。
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▼熊野神社を過ぎた所。
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▼左に小さな看板と右の大きな木の下にケルンが積んである。ここから踏み跡をたどる。
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▼久々の登場です。「カマドウマの溜め息」
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▼「カマドウマの溜め息」の核心部アンダークリング。
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▼「プラクティス」左ガストンでの立ち込み。
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▼カマドウマの溜め息」上部。
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ag_n_hirose at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリークライミング