2018年02月08日

加仁湯♨

5日〜7日で奥鬼怒加仁湯温泉ヒナタオソロシノ滝のアイスクライミングに初めて行って来ました。鬼怒川温泉駅から日光市営バスで約1.5時間、女夫渕駐車場まで行きます。そこから加仁湯温泉からの送迎バスで約25分、やっと加仁湯温泉に到着しました。HPで見た通りの風情あるたたずまいです。今の時期としたら雪は少ない様です。寒い事は寒い。荷物を置いて明日の下見に出かけます。10分位で日光沢温泉に着きます。そこから鬼怒沼湿原方面の遊歩道に入ります。鬼怒川沿いに雪道を10分位歩くと右に4〜5mのアイスフォールが有ります。そこから一寸行くと鬼怒沼湿原方面との分岐があり左の吊り橋からヒナタオソロシノ滝群が見渡せます。アイスフォールが確認出来たのでそこから宿に引き返しました。
夕食を済ませ加仁湯の濁った温泉にゆっくりと浸かります。ここは、内湯の他に幾つもの露天温泉が有りあり、女性専用露天風呂、混浴露天風呂も幾つもあります。
6日晴れ、09:00宿を出発、下見をしていたので目的のヒナタオソロシノ滝に向かいます。大きなアイスフォールが5〜6本掛かっています。渡れそうな場所から川を渡ります。支度を整えて、目の前の二段のアイスフォールの下部を登りTrを掛けます。BPがかなり上なので60mでギリギリ、もう1本は50mでTrが掛けられる場所に張り代わる代わる登ります。昼食も各々済ませ15時位まで登りまくりました。宿に戻り又温泉漬けとシャリ漬けです。
7日晴れ、吊り橋手前の4〜5mのアイスフォールに行く予定でしたが、時間的な都合でアイスクライミングには出掛けませんでした。朝から温泉漬けとなり送迎の時間を待ち、11:20加仁湯温泉発のバスで女夫渕へ、市営バスの発車を一時間以上待ち、女夫渕発12:45、鬼怒川温泉駅着14:15、鬼怒川温泉駅発15:07の東武特急スペーシアで新宿へ向かいます。いやあ〜宿もいいし、温泉は最高でいい所だけど、如何せん遠いなあ〜。でも、また来年も行きたい所ですね。

▼加仁湯温泉。
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▼加仁湯温泉本館正面。これから出発します。
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▼クァルテット、多分ピアノの下部。
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▼ピアノ下部全景。
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▼ピアノ左側のアイスフォール。
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▼ピアノ右側の氷柱。
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▼ピアノ左側アイスフォールの一番長い所。
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▼バックは、左側の氷柱が、多分ベースで、皆さんの後ろ側はピアノ下部。
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▼6日、二日目の夕食。山川物を美味しく頂きました。
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▼奥鬼怒遊歩道案内図。
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ag_n_hirose at 21:20|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2018年01月31日

う〜さび〜

1月も今日で終わりです。何となく長く感じた睦月でした。今宵は皆既月食外は寒いので、皆様テレビで見るのが一番です。28日〜29日で、恒例となっている夏沢鉱泉のアイスクライミングに行って来ました。茅野駅で迎えの車に乗って桜平まで、荷物は小屋まで車で運んでくれるので、私達は20分位を歩くだけです。小屋に到着後早めの昼食を取ってクライミングの準備を整えG4へ向かいます。土日で登っている人がいるのでトレースはばっちり、20分位でG4到着。結構発達はしていますが、結構登っている人が多かったようで穴だらけのG4です。皆さん硬い氷に2本のアックスと2本の脚爪を必死に刺しながら登っています。2本のTrを張りラインを変えながら登りまくりです。頑張りました。日が落ちてくると、う〜さび〜となり、寒さも強くなり始めた頃終了。小屋に戻って温まります。平日なので宿泊のお客様は11名、お風呂もゆっくり、のんびりします。
30日晴れ、朝7時過ぎの小屋の外気温はー19℃、さび〜わけです。朝食後も少しゆっくりの出発です。行く先はG2、入り口にトレースが有りません。土日に何方も登らなかったと云う事です。ラッセルから始まりました。大体膝、吹き溜まりで膝上、30分位でG2到着。やはり登った形跡が見当たりません。G4より傾斜がきついし氷も硬い、2本のTrを張って代わる代わる登ります。G4よりは難しいので皆さん又必死の思いで氷叩きに懸命です。帰る時間ギリギリまで登り小屋に戻り変える支度を整えます。又桜平から茅野駅まで送ってもらって帰宅しました。今回が今シーズン初めてアイスの方も楽しんでもらえたようです。次は、2月の下旬です。お楽しみに〜。お疲れ様でした。

▼29日小屋前で。
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▼G4.
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▼G4.
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▼G4をバックに。
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▼30日G2寒さひとしお。
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▼G2.
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▼G2をバックに。
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ag_n_hirose at 22:08|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2018年01月17日

幕山公園の梅も開花

16日、今までと一転も二転もでしょうか、暑いとの表現がピッタリの幕岩、久し振りの正面壁に行って来ました。この暖かさで、まだ数輪ですが、梅も開花始めています。2月の中旬からは恒例の梅の宴が始まります。もう売店等も設置され、下刈りも行われていました。正面壁に着くと知り合いパーティーがポニーテールを登っていたので私達は、いつか、ジムシー、コナンにTrを張って代わる代わる登ります。ポニーテールのTrが回収されたので、私達と場所の交代です。ポニーテール2本とその左にあるスラブチックなルートの3本にTrを張って登ります。午後からも暑さは変わらずで、汗を拭き拭きのクライミングでした。来週は又寒波が戻ってくるようです。このような気候の変化に、皆様、体調管理にはくれぐれもご留意下さい。

▼いつもの幕山。
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▼いつか、頑張っています。
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▼ジムシー、コナン。
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▼ポニーテール。
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▼ポニーテールと左はスラブチックでカンテはスローパーで登ります。
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ag_n_hirose at 17:40|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2018年01月04日

西暦2018年、元号平成30年、紀元2678年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。本年もよい情報を掲載して行きたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
初仕事は、3日、日和田でのマルチピッチシステムの講習でした。風が強く寒い日和田でしたが、15人位は居ました。皆さんアイゼントレニーングに来ていた人が多くいました。なるべく日当たりの良い場所を選びながらロープワーク、システム構築を練習しました。3時過ぎには殆どの人達が帰り、岩場は私達だけになってしまいました。4時頃終了。寒い一日でした。

▼冬枯れで寒そうな日和田山。
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▼富士山も雪が少ないです。
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▼ロープの収納、背負い、移動等の方法を練習です。
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▼グリグリを使ってのセカンドを上げるシステム構築練習。
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▼懸垂下降システムへの移行方法練習。
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ag_n_hirose at 09:42|PermalinkComments(0) 山岳ガイド 

2017年12月27日

アイスクライミングが始まりました

24日〜26日で、八ヶ岳へ今シーズン初アイスクライミングに行って来ました。24日入山、ガイド仲間との再会です。荷物を赤岳山荘まで運んでくれました。有難いことです。オバチャンの所で休憩、皆さんお変わり無い様で何よりでした。美濃口〜赤岳山荘間は雪も少なく地面は凍っています。今シーズンは、赤岳山荘からの雪もまだ少なく、かえって歩きにくいかも知れません。これから行かれる方は、チェーンアイゼンが有れば安心です。鉱泉に入り荷物を片付けてから、今シーズン初アイスをアイスキャンディーで楽しみました。昨夜は240名超の泊り客も、24日は30名程でした。鳥鍋と焼き魚の夕飯でした。天気予報通り、夜半から風も強くなり雪も降り出し明け方確認しに外に出ましたが、暴風雪で、数名が出発してゆきましたが、直ぐに帰って来ていました。私達もジョーゴ沢の予定をアイスキャンディーで練習です。午後になると風は強いが雪も止み、晴れ間も見え隠れして来たので、ジョーゴ沢へ出かけてみました。この辺になると多少雪は多くなりますが、サラサラの雪なので、トレースが付いていても踏み抜いてしまいます。まだ歩きにくい状態のアプローチです。F2も凍ってはいますが、階段状でアックスを抜くと水が噴き出してきます。余りいい状態とは言えません。滝上は例のごとく風が強く寒い、F2を懸垂で降りて鉱泉に戻りました。友人ガイドが数名上がって来ていました。泊り客も昨夜よりは少なくなっていました。夕飯は、カツ煮、このメニューは私もまだ2〜3回位しか食べた事が有りません。カツも柔らかくマシソヨでした。
26日、夜中に天候確認をした時は素晴らしい星空でしたが、朝方になると昨日と同じ、雪雲に強風、朝食後仕度を整えて08:30予定通り裏同心沢へ出発。後輩ガイドパーティーが先行、09:20F1取り付き、滑滝は雪の中でF2かF3は出てはいますが全て階段状になっていました。最後のF5を登って終了。大同心稜を下る予定でしたが、暴風雪で状態が悪いので、裏同心沢を下降12:00鉱泉に戻りました。パキングを整えて下山、赤岳山荘で昼食を取り美濃戸口へ戻りました。天候的には余りいい状態とは言えませんでしたが、取り敢えず、目的のアイスクライミングが出来たので良かったです。お疲れ様でした。八ヶ岳の自然の滝もアイスクライミングは可能の様ですが、まだまだ細く、これからの発達が楽しみです。オバチャンキャンディーもかなり凍ては来ていますがまだもう少しの辛抱です。今シーズン初アイスも楽しく過ごす事が出来ました。
後5日で2017年も終わりです。今年もこのブログをご覧頂き誠に有難うございました。2018年もいい情報を掲載して行ければと思いますので、2017同様にご覧いただければ、幸いに思います。
カムサハムニダ。

▼25日午後、垣間見えた大同心と小同心。24日は、岩肌が見えていたのですが、真っ白になりました。
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▼24日午後、アイスキャンディーと横岳西壁。
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▼アイスキャンディーで、今シーズン初アイス。
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▼アイスキャンディーで、今シーズン初アイス。
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▼25日午後、ジョーゴ沢F2。
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▼ジョーゴ沢滝上。
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▼26日、裏同心沢入り口にて。
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▼F3上部。
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▼F5。
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▼25日の夕食。カツ煮。
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ag_n_hirose at 13:26|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2017年12月13日

しばれるねえ〜

12日湯河原幕岩に行って来ました。幕山も冬枯れ、しばれる一日でした。日が出ているとそれ程でも無いのですが、雲隠れすると途端に気温が下がります。風もあり寒い一日でした。そんな中、アリババの岩場で痛い指をこらえながら練習あるのみです。アリス、アラジン、アニー、アン、アリババとvar、遅めの昼食の後、桃源郷のサンセットで、7本のルートをを登り終了しました。皆さん頑張りました。

▼冬枯れの幕山。
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▼右から、アラジン、アニー、アリババ。
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▼アリババvar。
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▼アリババをトップアウト、頑張りました。
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▼サンセット。
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ag_n_hirose at 17:44|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年12月07日

天気晴朗なれど波高し

5日〜6日で城ヶ崎に行って来ました。5日、09:52伊豆高原駅着、ファミリーエリアに向かうつもりでしたが、知り合いガイドパーティーの講習会がファミリーに向かうとの情報をキャッチ、急遽アカネの浜に向かいました。海岸線の歩道に出ると風が強い、アカネの浜に到着。クライマーの姿は無し、日は出ているが風が強いので体感温度が低く、波が高いので潮風が岩場の方にまで吹き付けて来る。4本のTrを張り代わる代わるで登る。終わる頃に風も多少収まるが、天気晴朗なれど波高しの一日でした。富戸の宿まで移動。
6日、いい天気です。風も無く穏やかな海です。また伊豆高原駅からファミリーエリアに向かいます。今日のファミリーは誰もいません。海から向かって左側の壁に3本、右に1本のTrを張る。一寸してから4人パーティーが来る。私達と2パティーのみのファミリーエリア。昨日とは打って変わって暖かいファミリーです。4ヶ所のロープを代わる代わる登って一寸早めの終了となりました。二日間のクラッククライミングでした。

▼5日アカネの浜、左から、ライトレイン、ツワブキ、イソギク。
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▼ライトレインハング下のトラバース。
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▼ラッキーストーン。
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▼イソギク核心。
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▼6日、ファミリー。
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▼アンクルクラック。
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▼ファザークラック。
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▼ブラザークラック。
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▼サムクラック。
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▼橋立の吊り橋。
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ag_n_hirose at 14:39|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年12月01日

幕山、城山晩秋

「狩野川の 流れに遊ぶ カルガモの 水面に映る 城山の秋」
28日湯河原幕岩、29日〜30日で伊豆城山南壁に行って来ました。曇りがちの幕岩でしたが、寒さも無く、快適クライミングが出来ました。アリババの岩場で14時過ぎまで登り、遅めの休憩と昼食を食べて終了しました。マゾオケサからアリスまで9本のルートを代わる代わるのクライミングに皆さん頑張って登っていました。
29日晴れ、暑い位の一日でした。9時20分頃、城山登山口到着、駐車場には5〜6台の車が止まっていました。案の定、南壁についてみるとマルチピッチに2パティー、ショートルートに5、6人位が登っていました。私達も支度を整え、南西カンテ取り付きに向かいます。10時20分、南西カンテ登攀開始、暑い位の日差しです。4Pで登攀。終了点11:30。城山山頂を往復し登山道を下山して、南壁に戻りました。昼食後バトルランナーへ、13:10登攀開始、3Pで終了点14:30、懸垂下降2P取り付きに戻る。2本のマルチピッチを登ったのでこれにて終了。
30日曇り、昨日よりは肌寒い、岩場には私たちの他は誰もいません。マルチの予定でしたが、下部シュートルートを登る事にしました。クロワッサン、エキスカーション1P目、とんとん拍子、ブルースカイ、フルハムロード、鎌形ハング下部を登って終了。充実の2日間のクライミングでした。

▼幕山が一番色付いた時かも知れません。
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▼紅葉のアリス。
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▼紅葉のマゾオケサ。
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▼ニューアライ、アリババvar。
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▼29日、南西カンテ2P目BP。
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▼城山山頂。
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▼バトルランナー2P目、釜型ハング直下。
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▼3鎌形ハング上で3P目BP。
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▼30日、南壁ショートルート。
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▼南壁ショートルート。
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ag_n_hirose at 21:56|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2017年11月25日

ペツルアイススクリュー売ります

ペツル レーザースピードライト アイススクリューをお売りいたします。

・13僉2本  1本¥7.300
・17僉3本  1本¥7.300
・21僉2本  1本¥7.600
1本単位でもお売りいたします。品物は、宅急便にて着払いでお送りいたします。7本購入の方は、送料込みでお送りいたします。お問い合わせください。

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ag_n_hirose at 17:10|PermalinkComments(0)

2017年11月18日

ア・サー

16日、阿寺の岩場へ行って来ました。寒いかと思っていたのですが、以外と風も無く昼間は寒さを余り感じる事も無く登る事が出来ました。一寸前に降ったとみられる浸みだしと地面が乾ききらず一寸グズグズ気味でしたが、クライミングには何の影響もありませんでした。今回も初めて登る所から始め、7本のルートを登って夕方の寒さが来た頃に終了。他に1パーティーのみで快適クライミングでした。

▼右のルートは今回初めて登ってみました。
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▼真ん中辺りのフェースルート。
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▼北山カンテ。
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▼小ハング越えます。
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▼一番最後に登ったルート。
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ag_n_hirose at 16:32|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年11月04日

夏の恩返し

10月31日〜11月3日で、今シーズン最後となる小川山へ行って来ました。7月、8月と天候不順で全く小川山に足を踏み入れる事さえ出来なかった今夏、その恩返しとも言えるような4日間、晩秋でも一寸暑い位の廻り目平で快適クライミングを楽しんで参りました。
31日、晴れ、昼過ぎ山荘発、右岸方面に行きたかったのですが、台風の影響も有って西俣沢がゴウゴウと流れていてとても渡渉する気にもなれず、近場の左岸スラブへ、ジャーマンとB&Wで繰り返し練習。夕方になり気温も下がって来たので一寸早めに終了。
11月1日晴れ、高〜い秋の真っ青な空、父岩方面から朝日が当たり始めました。早めに日が当たって来るオムスビ山スラブへ向かいます。落葉樹の道は枯葉で良く滑ります。今シーズン初めてのオムスビ山、日が当たって暑い位です。メイストームからほんにゃらごっこまで、長い6本のルートを登り満足の一日でした。
2日晴れ、川の水も減水して来たので右岸の烏帽子岩に向かいます。堰堤の所を裸足で渡 渉平、つつつつめたすぎやおまへんか、又アプローチシューズを履き、途中でクライミング準備を整え、烏帽子岩左稜線の取り付きへ到着。10:20出発、1、2Pとほぼ45m位ずつロープを伸ばしてスリングの巻いてあるピナクルまで登る。ここからロープを1本にしてコンテで本峰のハンドクラックの所まで、ここでピッチを切ってクラックを登り又コンテで懸垂下降地点まで行く。20m位の懸垂下降でリッチ上に降りる。ここから懸垂下降とクライミングで登攀終了点へ14:30、ここから落葉樹の中を下り又渡 渉平をして山荘へ、この烏帽子岩左稜線は私が良く行く韓国のリッジクライミングと相通じるものがあるルートです。良い一日でした。
3日晴れ、当初の予報では一寸雲が広がるような余り良い予報ではなかったのですが、いざ、蓋を開けてみたら、この日が4日間で一番いい日でした。屋根岩3峰の神奈川ルートに行ったのですが、日が当たっていると汗がジワ〜と出て来るような天気でした。09:30神奈川ルート取り付き、3峰頂上12:00、懸垂下降2回で取り付きに戻り昼食、後、JMCCルートを1回ずつ登って4日間のクライミングを無事終了しました。お疲れ様でした。

▼31日、左岸スラブ。
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▼ジャーマン。
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▼B&W。
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▼1日、オムスビ山スラブ。メイストーム。
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▼メインブランス。
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▼ほんにゃらごっこ。
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▼ジェイコブスラダー。
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▼2日、屋根岩方面を見る。
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▼出掛けの渡渉。
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▼烏帽子岩左稜線から見た、金峰山荘、川上村方面。
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▼G線上アリアではなく、左稜線上のトリオ。
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▼エヘン登ったぞ〜。これから下ります。
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▼3日、イワシの大群が父岩の上に広がりました。最近見る事が出来なかった秋空を堪能しました。
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▼屋根岩3峰神奈川ルート2P目。クラックに奮闘中です。
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▼3P目終了間近。
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▼今シーズン最後のルートは、JMCCルートで締めくくりました。
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ag_n_hirose at 16:56|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2017年10月22日

テドゥンサン、ドボンサン

16日〜21日で、KOREAテドゥンサンとドボンサンのリッジクライミングに行って来ました。テドゥンサンは、ソウルから3時間半位南に位置します。ドボンサン(道峰山)はソウル市道峰区にある岩山の連山で、その中でも有名な仙人峰(ソニンボン)の岩場が有ります。インスボンとは谷を挟んで相対している岩壁で、韓国クライマーが通い詰めている岩峰群です。
16日、東京雨、ソウル晴れ、金浦空港に降り立つと一寸暑い位の陽気でした。友人ガイドのJEONが迎えてくれました。今回は人数が多かったので大きめのレンタカーを手配して貰ったのですが、12人乗りの大きな車でした。一路テドゥンサンに向かいます。3時間超で今回の宿泊所のペンションに到着。オンドルの綺麗な部屋です。
17日晴れ、07:40ペンション発、JEONの知り合いが経営する食堂で朝食を取りながらケーブルカーの運開始時間を待ちます。ケーブルカーは一人往復9.500ウォン。9時始発のケーブルカーで出発。10数分で上の駅に到着。山腹を巻く登山道を20分位歩いた所に廃寺が有りそこから脇道の急登を10分位登ってセッチョンニョン(三千年)リッジの取り付き到着。春はこのルートは登っていないので初めてのルートだ。準備を整え10:20、JEONパーティーから出発。逆層スラブのフェースで取り付きから中々シビア、大体ロングピッチで、中で懸垂下降が2回ほど入る。14:10登攀終了。登山道に出てケーブル駅に戻る。一旦ペンションに戻り夕飯を食べる前にテジョンのユソン温泉で汗を流す。帰路途中に有る牛肉が有名な食堂で焼き肉をたらふく食べペンションに戻る。
18日曇り、陽が無いので一寸肌寒、春に登ったクジョンデ(救助隊)リッジへ、10:05JEONパーティー出発。14:30登攀終了。駐車場に戻り帰り支度をして一路ソウルへ、ミョンドンのホテルに到着。
19日晴れ、2日間登ったのでレスト日として、ドボンサン、ウイドンへ買い物、夜はいつも会うユーさんと一緒に食事に出かける。
20日晴れ、07:30JEONがホテルに迎えに来る。ドボンサンの駐車場に車を置いてソニンボンのナンマンキル(ロマンチック街道)リッジへ向かう。一時間半の登りで取り付き到着。10:30JEONパーティー出発。13:10登攀終了。50m懸垂で登山道へ降りる。装備を収納して後は下る一方で駐車場へ、帰りがてら東大門で買い物をしてホテルへ、今回最後の晩餐で締める。お疲れ様でした。
21日晴れ、帰国。東京は相変わらず雨雨雨でした。

▼17日、テドゥンサン遠望。今回登ったリッジは、一番右側辺りに有るリッジ。
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▼17日、ケーブル駅から登山道に入る。
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▼セッチョンニョンリッジ取り付き。
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▼3P目辺りのピーク。
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▼ピークからの空中懸垂。
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▼紅葉テラス。
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▼セッチョニョンリッジ終了点。
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▼18日、クジョンデリッジ取り付き。
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▼2P目のフレーク、一寸力仕事かな。
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▼5P目位のスラブ状フェース。
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▼クジョンデリッジ終了点。
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▼テドゥンサンの紅葉。
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▼20日、仙人峰。
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▼ナンマンキルリッジ取り付き。
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▼紅葉をバックに。
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▼4P目位のチムニー状クラック。
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▼最終ピッチ。
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▼クジョンデリッジ終了点。ここから50mの懸垂下降。
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▼下山途中に有る見晴らし台。3本目のリッジクライミングを無事終了して。お嬢さん方の
 (*^^)v、(^◇^) (^O^)/ で締めくくりました。お疲れautumn。
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ag_n_hirose at 17:30|PermalinkComments(0) クライミング 

2017年10月12日

秋真盛り

10日11日で今シーズン4回目の小川山に行って来ました。夏シーズンも正常に来ていれば8回目位のはずですが、天候不順にグーの根も出ませんでした。今回も2日間では有りますが、好天に恵まれて、寒くも暑くも無い快適なクライミングが出来ました。
10日は、スラブ状岩壁へ、バナナケーキ、ケロヨン、他で楽しみました。11日晴れ、ソラマメスラブ下部岩壁へ、下部4本を登り午後から水晶スラブへ移動、アバタモエクボ他を登って終了。快適クライミングの2日間でした。カラマツの紅葉はまだまだこれからの様ですが、広葉樹は真盛り。

▼10日、屋根岩2峰をバックに。
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▼スラブ状岩壁、バナナケーキ。
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▼スラブ状岩壁。ハート&ソウル。
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▼11日、ソラマメスラブ下部。
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▼水晶スラブ。
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▼大日広場よりの右岸の紅葉と岩峰群。秋真盛りです。
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ag_n_hirose at 16:03|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年10月09日

戻り夏

8日、三連休の中日、湯河原幕岩に行って来ました。戻り夏・・とでも表しましょうか、日差しも暑く、蒸し蒸し桃源郷。クライマーの姿も多くなく、午前中のアリババの岩場は私達の貸し切り状態でした。アリババの岩場は、風も通り木の陰に居るので涼しさを感じながらのクライミングでした。先週のメンバーで、シャワーコロン、アリババ、var、アン、で繰り返し練習でした。午後は、桃源郷でアボリジニ、サンセットを登り終了。この数日が涼しかったので、久々のど汗に戻り夏を感じたようです。

▼アリババの岩場、シャワーコロンとアリババ。
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▼アン。
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▼アリババvar。
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▼桃源郷、アボリジニ。
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▼サンセット。
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ag_n_hirose at 10:03|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年10月03日

ア・サー

2日、曇り、阿寺の岩場に行って来ました。私達だけの貸し切りでした。今まで登ったことの無かった右側のルートから始め、3時過ぎた頃にポツリポツリと来始めたのでそれで終了。8本のルートを登る事が出来ました。暑くもなく、寒くもないクライミング日和でした。

▼ルーシーグーフィー(左)、エビフライエフェクト(右)
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▼フェイスメーカー(左)、北山カンテ(右)
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▼めたろう(左)、湾曲うちわ舞(右)
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▼がんばれコツオくん。
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▼めたろう。
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▼タイガーエクセレンス。
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ag_n_hirose at 13:21|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年09月27日

OUTUMN

6月の初め以来です。25〜26日で小川山に行って来ました。木々も色付き始め、廻り目平は秋が降りて来たようです。聞く所では今年はキノコが遅いようです。曇り空の東京から秋空の廻り目平へ、25日は水晶スラブへ、久し振りで花崗岩の岩肌に触れる事が出来ました。水晶スラブとダンボ岩のスラブで皆さん久し振りで指先が紅葉していたようです。26日もドピーカン、高く真っ青な空、朝夕は流石に肌寒くなって来ました。テントの人はダウン物が必要ですね。山荘発08:30、マガスラブへ、平日は良いですね。水晶スラブもマガスラブも誰も居ません。貸し切りです。ロープも何ヶ所かに張り、空いている所を登ってもらいました。8本のルートを代わる代わる登って14時過ぎ終了。山荘に戻ってパッキングを整え、頼んでおいたいつもの朝取りレタスを受け取って川上駅に向かいます。

▼色付き始めた白樺、ナナカマド、桜と屋根岩2峰の岩壁。
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▼25日、水晶スラブ。
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▼水晶スラブ。
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▼ダンボ岩。
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▼26日、マガスラブ。
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▼秋空に向かって攀じる。
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ag_n_hirose at 09:38|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年09月21日

快適クライミング

20日、二子山中央稜に行って来ました。前回と異なり、今回は3P目を既成のルートを登りました。此の所、3P目は、派生ルートに入ることが多かったのですが、40年振り位に入ってみました。40年前は登山靴でかなり難しく登った記憶がよみがえって来ました。10:20取り付き、3Pを終了して大テラスで小休止、そこから登攀終了点まで3Pで登り、12:30登攀終了。荷物を片付けて西岳頂上へ、駐車場に戻り、遅いお昼を食べに、小鹿野町下小鹿野に有る「しのうち」と言うお蕎麦屋さんに初めて入りましたが、これが大正解でした。勿論お蕎麦は手打ちです。天せいろを頼んだのですが、てんぷらもカラット、サクサクで蕎麦は細めで、私にとってはそばつゆが大変美味しかったです。こちら方面に行かれたら是非お立ち寄りください。休みは木曜日です。14:30頃から支度中になってしまいますので、ご注意の程。
今回も皆さん終始快適クライミングで無事終了でした。

▼1P目終了のテラス。
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▼2P目終了間近。
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▼40年振りのクライミング。3P目クラッククライミング。
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▼3P目終了間近。
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▼4P目終了BP。
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▼西岳頂上。
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▼お蕎麦屋さん「しのうち」秩父方面に出かけたら又行きたいと思います。
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ag_n_hirose at 11:39|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2017年09月15日

アチッチ

13日〜14日で、この時期としたら初めての伊豆城山に行って来ました。一言で言うと、郷ひろみの歌に有るようでした。アチッチと虫さん一杯の2日間を登って来ました。初日は私達のパーティーだけでしたが、14日は、地元クライマーでしょうか、8人位のパーティーが来ていました。1本登ると汗だく状態、ビレーはなるべく日陰です。やはりこの時期の城山は、アチッチの一言ですね。

▼エキスカーション。
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▼フルハムロード。
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▼鎌形ハングとジプシーマリー。
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▼スクールゾーン。
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ag_n_hirose at 09:56|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年09月10日

残暑も少し

9日、2ヶ月振りで日和田に行って来ました。今までの天候不順が嘘のような晴天です。普段であれば、残暑厳しき折、何ですが、此の所の涼しさで気分は既にオータムでしたが、やはり陽が出ると残暑を感じます。高麗駅に降りてもハイキングやトレランの人ばかりでクライマーの姿は数人、岩場に着いても数パーティーが登っているだけでほぼガラガラ、土日が晴れとの予報が出たので、泊りの山に出かけているのでしょう。お蔭で岩場が空いていて結構な事です。リード&ホローの練習と、Trでの練習でした。来週から曼殊沙華祭りの始まりです。ちらほらと咲き出した曼殊沙華、来週からは高麗周辺は混雑して来る事でしょう。高麗った、高麗った。

▼紺碧の空の下。
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▼男岩西面。
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▼男岩西面リード&ホロー。
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▼松の木ハング。
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▼東面逆層ハング。
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ag_n_hirose at 09:43|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年08月28日

沢やか〜・・とは?

予定して、この天候不順で、沢だけに、流れ流れて27日、奥多摩の水根沢に行って来ました。数日前の猛暑辺りに行きたかったのですが、27日は、日出ずに、気温低く、水冷たし、水量多く、でした。09:25遡行開始、数パーティーが先行している。なるべく水に浸からない様に歩く。途中、先行パーティーを抜きつ抜かれつで11:20目的の場所に到着。早速たき火と昼食の準備に掛かる。ソーメンと焼き肉でゆっくりと昼食を済ませる。ここから最後の半円の滝は直ぐ、半円の滝を登って終了。水根沢林道からバス停に戻る。今シーズン初めての沢、爽やか〜とは行きませんでしたが、美味しい昼食を頂きました。

▼最初のへつり。
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▼3段の滝。
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▼山形牛。
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▼水量の多い半円の滝、すんなり登ってしまいました。
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▼半円の滝上。
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▼水根沢林道からの奥多摩湖。
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ag_n_hirose at 10:25|PermalinkComments(0) 沢登り