2020年06月06日

日和田ルート整備

新型コロナ感染防止で非常事態宣言が発令されて国民が自粛生活に入ったのが4月の初め、約2ヶ月間の非常事態宣言も5月の末に解除には成りましたが、まだまだ安心出来る状況には有りませんので、これからも感染防止に努めながらの日常生活を徐々に取り戻して行かねばなりません。思うようにはならない事も多々あるとは思いますが、皆さんと一緒に頑張って乗り越えて行きましょう。

そんなこんなで、延び延びになっていた日和田山ゲレンデのルート整備を5日に行いました。取り敢えずは、女岩西面と男岩西面を行いました。今まではリードで登れるほどのアンカーの数がほとんど無くTRでのクライミングでしたが、これからはリードクライミングが出来るようになりましたので、楽しんで頂きたいと思います。ペツルクールアンカーボルト10个鮖藩僂靴泙靴拭まだ整備したい個所が残っていますので、もう一日掛けて終了としたいと思っています。

▼女岩西面右ルートの右を下部小ハング越えから登れるように整備しました。
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▼女岩西面
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▼女岩西面
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▼女岩西面
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▼男岩西面、ステミングフェース右直上
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▼男岩西面
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2020年02月21日

国内初アイス

例のない位の暖冬の影響で、今シーズンは軒並みに滝の氷結状態が悪く、高所を除いてはアイスクライミングが出来ない状況が続いています。1月の末に訪韓しアイスクライミングは出来ましたが、KOREも今までにない暖冬でいつもなら平日でも大賑わいの人工アイスゲレンデも閑散としていました。そんな今シーズン、国内初のアイスクライミングに19日、20日で夏沢鉱泉に行って来ました。何とかアイスフォールは出来ていましたが、氷の発達が無いのでいつものアイスフォールに比べると小さく穴だらけで、内側はかなりの水が流れていました。このまま暖かい日が続いて行くと、内側から氷の崩壊が始まるのは時間の問題かも知れません。これから行く事を考えている方、今の内はまだ楽しむ事が出来ますので、お出かけ下さい。

▼19日、いい天気でした。槍穂高もスッキリと見えます。
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▼G2、いつもに比べると、氷結状態も発達も悪く穴だらけでした。
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▼G2、風も無く寒さも無くアイスクライミングには絶好の日よりでした。
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▼G2
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▼20日高曇り、G4、風も無く寒さも無く楽しむ事が出来ました。
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▼G4、氷結状態はG2大して変わりません。
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▼G4
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▼今シーズンアイスクライミングは終わり??かもです。
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ag_n_hirose at 10:22|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2020年02月02日

KOREAの氷

暖冬の日本、各地の氷結状態も悪く、アイスクライミングが楽しめません。こんな日本の状況の中、1/27〜2/1でKOREAのアイスクライミングに行って来ました。
そのKOREAも暖冬の影響で、氷結状態が悪く、登れないアイスフォールが何個所も有ります。それでも親友のJEONのお陰で何とか3日間のアイスクライミングを堪能して来ました。皆さん今シーズン初めてアイスがKOREAでした。私は、K−ランドのフルートブーツとアイスアックスが初使用でしたが、使い勝手の良い感触を感じてきました。
28日はソウル近郊のカレビ、昨年よりは氷結状態も悪く穴だらけで薄氷なので神経を使うクライミングでした。
29日はパンデ人工ゲレンデ、大きなゲレンデですが登れる所はほぼ一か所に限られています。それもいつもは厚く凍り付いている川も微塵の氷も無く、設置してある筏で取り付きに渡って登りました。
30日はメバウィ人工アイスゲレンデ、ソウルは晴れていましたが、メバウィは雪でした。状態的にはここが一番状態が良かった所です。今回のクライミングで一番長いルートでした。何とか3日間のアイスクライミングが体験出来て良かったです。やはりKOREAのアイスクライミングはいいですね。

▼28日カレビアイスフォール、ここは自然のアイスフォールです。高さは25m位。
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▼カレビ。
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▼カレビ。
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▼カレビ。
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▼29日パンデ人工アイスゲレンデ。目の前の川が凍っていません。初めての事です。
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▼パンデ。
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▼パンデ。
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▼パンデ、この筏で向こう岸へ渡ります。誰も落ちませんでした。
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▼メバウィ人工アイスゲレンデ、ソウルから東へ195勸未僚蠅任后この日は雪でした。
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▼メバウィ、大勢いるのは韓国クライマー、私達は右側を登っています。
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▼メバウィ。
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▼今回使ったアックス。
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ag_n_hirose at 17:50|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年12月06日

タイ、チェンマイ・ランパーンメーモーの岩場

早いですね。今年ももう師走。11/29〜12/4で初めて訪れるタイのチェンマイに有るランパーン・メーモーの岩場に行って来ました。岩質は石灰岩、高さは、一番高い所で300m弱位は有るでしょうか、長さは分かりませんが、かなりの長さが有ります。この岩場は未だ開拓途中の岩場で、ショートルートが、5.7〜5.12位まで45本位有るようです。マルチも有るようですが、岩壁の頂上まではまだ未開拓の様です。位置的にはチェンマイから車で約2,5時間位は掛かります。駐車場からは徒歩約5分で岩壁の基部の着きます。我々も毎日チェンマイから通って登りました。この辺に何年か通っている後輩ガイドから行ってみましょうと言う事で今回は視察を兼ねてプライベートクライミングに出掛けてみました。当初はクレイジーホースと言う場所でのクライミング予定でしたが、現在はその地域のクライミングが不可の為、ランパーンに行くことになりました。クライミングは3日間、一日は観光で5日の朝方成田着でした。
ルート的には長いルートが多く、60m、70mロープが必須です。場所によっては50mでも大丈夫ですが、ルート的には少ないです。私達が登ったのは、5.7〜5.11a位でした。石灰岩特有のケイブ、コルネ、ホール、シャープなホールドばかりで指の痛さを我慢しながらのクライミングでした。また今の時期はブヨみたいな小さな虫が多く初日は分からなかったので、虫よけも塗らずにいたらかなり刺されてしまいました。2回目からは事前にかなり塗りたぐって行ったのでそれ程の被害有りませんでしたが、数か所くらいは刺されていて帰国してからも未だ痒い日が続いています。これから何年も掛けて開拓を進めて行く事でしょう。マルチのルートも開拓して行くとの事です。
当初予定していたクレイジーホースの岩場も見てきました。ここも大きな岩壁です。大きなケイブも有り120本位のルートが有るとの事です。ニューエリアに最難ルート5.14cが有るようですが、ボルトを打って直ぐに登攀禁止になったためまだ誰もトップアウトしてないとの事でした。
食べ物的には日本食レストランも有りコンビニも7−11が沢山有ります。乗り物もトゥクトゥク、ソンテウが沢山走っています。普通車のタクシーも有りますが、一般的には余り乗られていないようです。走っているのはほぼ日本車で日本と同じ左側通行でした。一方通行が多く何だか同じ所をグルグル走り回っているような気がします。兎に角大小の寺院が多くほとんどが金ピカです。今は乾季、気温は27℃前後、暑いですが雨が降らないのでかなり乾燥しています。暑さは感じますが、クライミングには適した環境です。興味のある方にはお勧めです。是非一度は訪れて下さい。
現地ガイドはCMRCA(チェンマイ・ロッククライミング・アドベンチャー)のスタッフで、アドベンチャー事業をチェンマイで開催しています。経営者はアメリカ人です。オフィスに一寸したボルダーリングも楽しめる施設も有り、少しのギア類も販売しています。スタッフは皆さん感じの良い人ばかりで親近感を感じます。

▼ホテルから見たチェンマイの夜明け。
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▼ランパーンの大岩壁。
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▼初日のクライミング。
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▼遠くに見えた大岩壁。こんな感じの岩場がニョキニョキ立っていました。
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▼2日目のクライミング。
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▼2日目のクライミング。
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▼2日目のクライミング。左右とも5.11aのルート。
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▼3日目のルート。
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▼3日目のルート。
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▼3日目のルート。
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▼3日目のルート。
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▼3日目のルート。
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▼当初のクライミング予定だったクレイジーホース、本当にお馬さんです。
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▼お馬さんのお腹の辺りでしょうか?
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▼CMRCAのオフィス。
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▼後輩ガイドの友人が経営しているチェンマイ郊外のクライミングジム。
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▼リード壁、Tr壁、ボルダー壁が有ります。余り広くは無いです。
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▼ナイトバザール。賑やかでした。ここの日本食レストランで夕食でした。タイ式マッサージ店も沢山有ります。
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ag_n_hirose at 18:59|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年10月20日

訪韓40年

10月14日〜19日で韓国クライミングに行って来ました。今年は、初めて韓国を訪れてから40年、まだ現役で登る事が出来たことは嬉しい限りです。8年前にインスボンにて大きな怪我をしてしまいました。この時も、同行していた皆様そして韓国の友人達にも多大ご迷惑を掛けてしまいました。その後はリハビリと体調管理に努め又何とか復帰出来る事が出来ました。これも一重に今まで私を支えて頂いた皆様方のお陰で又ここまでやって来る事が出来ました。心から感謝の気持で一杯です。有難うございました。

15日晴れ、ソウルから車で約1時間、イチョン市のディージー(山豚、日本では猪)リッジと言う短いリッジクライミングに行きました。ハイボルダー的なクライミングルートで、全7P、10:00取り付き、終了15:00、イチョン市はお米が有名な所だそうで、その有名店でイチョン市独特な定食を食べて帰りました。大量なおかず類で食べるのが大変でした。
16日晴れ、道峰山にある友人ガイドのJEONが再整備したクラックのルート、全6P、ヨセミテへの道を登りに行きました。ここも初めてのルートです。10:50取り付き13:00大テラス、そこから5P目のフェースとクラックを登って終了しました。厳しいルートでした。
17日晴れ、インスボンを訪れてから40年、節目で又来る事が出来て嬉しい限りです。インスBとシュイナードBを登って今回の韓国クライミングは無事終了しました。白雲山荘のオモニも元気でいます。
18日晴れ、昼はJEON夫妻と食事会で訪韓40年を祝って頂きました。カムサハムニダ。これからも友好を温めて行きます。

▼15日、イチョン市ディージーリッジ、1P目のピークが見える。
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▼ディージーリッジトポ。
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▼1P目。
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▼5P目。
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▼6Pめ取り付きで取ったマツタケ1本。いやぁ〜こんな所にあるとは。
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▼7P目のリッジ。
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▼終了点。
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▼16日、道峰山の仙人峰。
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▼ヨセミテへの道1P目。難しいフェースを登る。
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▼2P目、一寸ワイド系のクラックを登る。
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▼5P目は大テラスからTRで登る。フェースのダイクからクラックを登る。
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▼大テラスで終了。
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▼17日、インスボン。
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▼白雲山荘手前に出来た階段。これで滑らなくて済みます。
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▼展望台で。
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▼インスB1P目。
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▼2P目のオープンクラック。
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▼イヤーズロックを登るJEONパーティー。
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▼インスボン頂上で、JEONが作ってくれた訪韓40年横幕を広げて。
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▼白雲山荘でオモニと一緒に。
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▼18日、JEON夫妻と食事会。嬉しい限りです。カムサハムニダ。
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ag_n_hirose at 16:38|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2019年09月22日

う〜んオータムですか

18日〜20日で久し振りの小川山でした。19日、20日は秋空の中、快適クライミングが出来ました。廻り目平ももう朝夕はオーサムですね。日中も日差しが無いと肌寒です。これから行かれる方は、特にテントの方は防寒対策を厳となせ。
18日、昼前に廻り目平らに着き、空模様が怪しかったので、早々に準備をして出掛けました。近い左岸スラブに向かいましたが、着いてザックを下したところで、八代亜紀と成ってしまいました。(雨雨フレフレ)少し様子を見ようかとも思いましたが、中々いい降りなので背負って来たザックをそのまま背負いご帰還と成ってしまいました。山荘に戻れば早速宴会準備ですね。(それでエエンカイという説も有りますが、まぁ〜自由時間ですからね)夕食が終わってからも引き続き続くのでありました。
19日、雲が多めの朝ですが、予報通りに晴れて来るようです。空も高い、朝着いた人も含めて岩の乾きが早いオムスビ山スラブに向かいます。クライミングには快適環境です。メイストーム、無名ルート、リメンブランス、ラベンダー、ジェイコブズラダー、ほんにゃらごっこ、を登って終了。1ピッチが長いので、登りごたえのある所です。夕食後更に宴会は続く。
20日、朝方はもう10℃前後、雲が多く日差しが有りません。朝食後マガスラブへ向かう。可愛い女、可愛い女var、オーウェン、高い窓、デロリンマン、穴が有ったら出たい、を登って終了。日差しが少なく肌寒な一日でした。二日間でしたが、スラブクライミングを堪能して頂きました。

▼19日、オムスビ山盆栽。これ以上は大きくなれないんでしょうね。
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▼無名、リメンブランス、ラベンダー。
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▼ジェイコブズラダー。
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▼メイストーム。
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▼20日、マガスラブ、オーウェンと可愛い女var。
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▼穴があったらでたい。
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▼オーウェン。
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▼デロリンマン。
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▼高い窓。
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ag_n_hirose at 11:16|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年09月13日

初見参

10日〜11日で、初となる千曲市の坊抱岩(児抱岩、とも書いてありました)に行って来ました。11日坊城平いこいの森駐車場に車を置いてお昼過ぎ頃に岩場到着。2〜3パーティーが登っていました。ぼこだき岩も登られていたので、少し上にあるボルダーエリアの岩場で登りました。4本位登って終了。宿泊先の上山田温泉に向かう。
12日、午後から雨予報が出ているので、一寸早めに出発、昨日同様坊城平に車を置いてぼこだき岩へ、昨日登れなかった正面のルート2本にロープを張る。このルートは約20m有るので中々登りごたえが有ります。短いルートも含めて4本を登ったところで降雨、早々と片付けて車に戻り帰宅。途中関越道で物凄い豪雨に遭遇、電車もまともに動いてないので、動いてる線を乗り継ぎ乗り継ぎで帰宅しました。

▼10日、坊城平にある、いこいの森案内と周辺図。
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▼坊城平よりぼこだき岩に向かう。
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▼ボルダーエリアC、メタモルフォーゼ。
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▼ボルダーエリアE、オールージュ。
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▼11日、ぼこだき岩南面。
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▼南面。
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▼ピナクルダッシュ。
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ag_n_hirose at 14:34|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年08月19日

沢やかぁ〜

久々の沢登り、18日奥多摩水根沢に行って来ました。台風10号の影響で、普段よりは水量が多めでした。水もそれ程冷たさも感じられずバシャバシャと沢歩きを楽しんで来ました。お昼はいつもの場所で納涼ソーメンと焼き肉、これこそ爽やかで最高に贅沢なお昼です。最後に半円の滝を登って終了。沢やかぁ〜な一日でした。

▼入渓。
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▼へつり、落ちませんでした。
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▼2段の滝、水量が多く、滝壺は結構深かった。
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▼今日のメイン。納涼ソーメン。
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▼半円の滝。
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ag_n_hirose at 09:46|PermalinkComments(0) 沢登り 

2019年08月10日

リベンジ北尾根

暑さMAX、35℃越え、猛暑猛暑の連日です。そんな中、小川山3日間が終わった次の日から穂高へ、7日〜9日で、一昨年天候が悪く登れなかった前穂高岳北尾根のリベンジへ行って来ました。7日の入山では涸沢の手前で降雨に遭いましたが大した降りにはならず涸沢小屋へ到着しました。時期的にまだ早いのか、テントの数も少なく、小屋も宿泊客はそれ程多くありませんでした。久し振りに涸沢の夜空に夏の大三角形をはっきりと見る事が出来ました。
8日、ドピーカンです。4時半頃にはヘッドランプの灯りが5・6のコルを目指して登って行くのが見えました。05:25涸沢小屋発、5・6のコルを目指します。今年は残雪も少なく、残雪を歩くのは少しで、後はガレ場登りになります。06:45、5・6のコル到着、知り合いパーティーに会う。準備をと整えて07:15、5・6のコル発、5峰の頭で先行パーティーに会い、先行させてもらう。4峰、3峰、2峰と越えて前穂高岳頂上へ10:15到着、小屋のお弁当を、頂きで頂き・・ました。きみこ平から吊尾根〜奥穂高南稜の頭〜奥穂高岳〜穂高岳山荘〜ザイテングラード〜涸沢小屋16:20到着でした。ドピーカンに恵まれ、360度のパノラマを眺望し、一昨年の北穂高岳東稜から穂高岳山荘経由の涸沢小屋、今回は、前穂高岳北尾根経由で涸沢小屋、これで涸沢カールを囲っている山々を一回りしたことになりました。\(^o^)/です。9日もドピーカン、朝食を済ませ下山、涸沢小屋を後にしました。

▼7日、此処は埼玉のある駅か??・・と思わせてくれました。標高1700m位にミストのサービスが有るとは、
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▼懐かしい屏風岩右岩壁、何回も登らせて頂きました。
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▼8日、モルゲンローテ。
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▼4峰の頭から槍ヶ岳遠望。
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▼3・4のコル。
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▼3峰の登り。
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▼前穂高岳3.090m頂上。
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▼奥穂高岳3.190m頂上。
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▼9日、涸沢さらばあ〜また来る日まで〜・・です。
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ag_n_hirose at 14:59|PermalinkComments(0) 山岳ガイド 

2019年07月27日

一ヶ月ぶりの外岩

いやぁ〜やっと夏らしく成りました。今年の梅雨は、しとしとぴっちゃんしちぴっちゃんの長雨が続きました。九州四国中国地方は豪雨に見舞われ大変な被害に遭遇致しました。関東甲信越地方は長雨低温で農業に被害が及んでしまいました。被害にあわれた方達にお見舞いを申し上げます。
一寸不安定な予報に決めかねていた一ヶ月振りの外岩、日和田に行って来ました。朝から夏の日差しに日和田に向かいました。それでも2パティー位が登っていました。今までのしとしと、むしむしに岩場も乾く暇もなかったことでしょう。苔がだいぶ蔓延りクラックも濡れが乾いていません。リード&ホローとTrに分けて登りましたが、一ヶ月振りの外岩は、暑さ厳しかったです。

▼オールグリーンの日和田山。
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▼出稼ぎ。
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▼出稼ぎ。
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▼管理人はお出掛け中でした。
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ag_n_hirose at 08:16|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年06月26日

日和田山ゲレンデのワイヤー交換

25日、蒸し暑さが戻って参りました。今年の梅雨は、結構行く降ります。そんな梅雨のお休み日に、以前からやらなくてはと思っていた日和田山ゲレンデのワイヤー交換に行って来ました。今までと同じ4个離錺ぅ筺爾埜魎垢靴泙靴拭これで又当分は安全を確保する事が出来ましたので、皆さんに安全な使い方をお願い致します。

▼夏模様の日和田山。
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▼所々が切断された古いワイヤー。
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▼古いワイヤーは撤去して、新しいワイヤーに交換します。
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▼新しいワイヤーに交換。当分は安全に使えると思います。
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2019年05月31日

小川山涸沢岩峰群2峰正面壁広瀬ダイレクト

小川山涸沢岩峰群2峰正面壁オリジナルルートとダイレクトルート(広瀬ダイレクト)開拓からこの秋で40年の歳月が経ちます。28日〜29日で、広瀬ダイレクトと他のルートを登って来ました。
28日曇り、いつ降り出すか分からない様な空模様、廻り目平ゲート少し前辺りからフロントガラスにポツリポツリ、ゲートに着いた時にはポツリポツリがボタボタと当たり始めたのでゲートの所でUターン。岩根山荘に向かいました。取り敢えず岩根山荘のオンサイト(駐車場壁)で様子を見ていましたが、時々強く降ったり止んだりだったので岩場には行かずにオンサイトで夕方まで遊んでいました。
29日曇り、予報に反して曇天、悪くなる予報では無いので遅めに出発、涸沢岩峰群に向かう。林道のシャクナゲも咲き誇っている。フェニックスの大岩から涸沢に入り河原歩きが続く、2回目の変進点を過ぎると大きくなったシャクナゲのトンネル、ここはまだ何輪も咲いていない、下とはかなり違うものだ。取り付きに着いた頃には空も明るさを増して来た登攀準備を整え、10:50スタート。スラブを登り1PのBP、クラックを登って2PをカムでのBP、短いがハングのクラックを登って3P目をカムビレー。そこからはスラブ気味の乗越を2ヶ所越えて立ち木と岩で4P目のBP。最終ピッチ、被り気味の右上しているハンドクラックを登って残置してあるスリングで5P目のBPで12:50終了。2時間頑張って頂きました。懸垂3回で取り付き地点へ戻り2峰を後にしました。
30日晴れ、ドピーカン。放射冷却の影響で朝方は冷え冷えでした。後続の人も交えて兄岩へ向かう。もみじとマガジンを登って2階のおばさん岩へ、私がおばさんになっても、母子草、子供をなめんなよの3本を登って終了。3日間お疲れ様でした。又広瀬ダイレクトを40年目にも登れて嬉しい限りです。皆さんのお陰ですね。カムサハムニダ。

▼涸沢岩峰群2峰。40年前と変わっていません。
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▼途中で咲いていた石楠花、クリスマスツリーの様です。
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▼広瀬ダイレクト取り付き。
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▼スラブを登ります。
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▼2P目のBP。
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▼3P目のハングを抜けた所です。
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▼5P目、最終ピッチのクラックへ取り付きました。
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▼広瀬ダイレクト終了点。\(^o^)/ヽ(^。^)ノ
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▼30日、兄岩マガジン。
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▼2階のおばさん岩、私がオバサンになっても。
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▼子供をなめんなよ。
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▼母子草。
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ag_n_hirose at 11:16|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2019年05月26日

訪韓40周年仁寿峰

20日〜25日で、3年振りとなる仁寿峰と道峰山他のリッジクライミングに行って来ました。いい天気に恵まれてソウルも暑い位の日が続く中、快適な3日間のクライミングでした。クライミングの他には、買い物あり、観光有り、食ありで、大笑いの毎日で、楽しい6日間を過ごしました。
21日晴れ、初めて行ってみるリッジクライミングでした。ソウル近郊で、冬のアイスクライミングで行くカレビへ行く途中にあるクロコダイルロックという場所で、そこのリッジクライミングでした。ルートは色々ととれるようです。登って歩いて登って降りての繰り返しで全7ピッチを登りました。5.9〜10.bで、短いルートばかりですが各ピッチ一寸考えながら登る個所が随所に有りました。眼下に街並みを望みながらの快適なクライミングでした。
22日晴れ、今年は訪韓40周年になります。2年半振りの仁寿峰、先ず白雲山荘に行きオモニに挨拶をしてからインスボンへ向かう。私のパーティーは、40年前にも登ったインスBルートへ、JEONのパーティーは、シュイナードBルートへ、11:00大スラブ下部からスタート、大スラブを3P登りインスBのスタートポイントのテラスへ、3人の韓国パーティーが登っている。3人目が終わるのを待ってスタート、BPへ、韓国パーティーはアミドンルートへ取り付いたので助かりました。インスB2P目のコーナークラックを登る。何回も登っているが、いつ登っても楽しいクラックだ。3P目、4P目を登って登攀終了。13:40、終了点から易しい岩場を登り、最後にタヌキの腹を登ってインスボン頂上。今回は2人が初めてのインスボン頂上\(^o^)/でした。JEONパーティーを待って2Pの懸垂下降でコルへ降り白雲山荘へ戻る。オモニと別れ下りました。オモニも元気な様子なので、一安心です。
23日晴れ、朝から暑い、道峰山のナンマンキルリッジへ向かう。道峰山登山口から約1時間半、ナンマンキルリッジ取り付で登攀準備をして11:15JEONパーティーからスタート、14:15登攀終了。2Pの懸垂下降で登山道へ、1時間位を下り登山口へ戻る。
長いアプローチと長いリッジクライミングと長いデプローチの道峰山でした。
24日晴れ、ウイドンの反対側の街へ買い物と自然食を食べに行きました。夜はいつも会うユーさんと仁寺洞の精進料理のお店へ行き、こちらでも自然食を堪能して来ました。マシソヨでした。
25日晴れ、本当に良く晴れが続いてくれました。午後の便で帰国。トランプ大統領が訪日した直後の便だったので、到着予定より20分位遅れて羽田に到着しました。
楽しメンバーでの6日間でした。皆さんカムサハムニダ。

▼21日、クロコダイルロックリッジ、この写真の右から左の一番高い所まで登ります。
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▼スタートポイント、まだ余裕の二人に何が?。
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▼3P目位の一寸いやらしいスラブ。
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▼此処の岩峰群の頂上。名前は聞いたけど??。
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▼22日、40年見た目は変わらずの仁寿峰、岩場は新しいルートも増え、新しいハンガーボルトに打ち換えられて安全面が向上されました。これからも変わらないインスボンでしょう。
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▼今までと変わらないいつもの場所で、白雲の魂。
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▼大スラブ1P目、35mノーピンは40年前と変わりません。これからも変わらないでしょう。
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▼シュイナードBのJEONパーティー。先行パーティーが居るようで、待機中です。
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▼インスB2P目のコーナークラック、20m位の快適なクラックです。
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▼40年で何回この頂上に立った事でしょうか、いつ来てもいい所です。
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▼元気そうなオモニに会えて良かったです。これからも元気でお会いしたいものです。
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▼23日、道峰山。
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▼ナンマンキルリッジ1P目。
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▼ナンマンキルリッジの核心ピッチ。
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▼最終ピッチ。快適クライミングでした。
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▼登山口戻りました。取り敢えずえ〜(*_*;。
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ag_n_hirose at 18:16|PermalinkComments(0) マルチピッチクライミング 

2019年05月10日

冬枯れ模様

10連休のGWも終わり、平静さを取り戻した小川山に、7〜9で今シーズン初めて行って来ました。山荘の人に聞くと、今シーズンの廻り目平は例年にも増して混雑が激しかったようです。7日曇り、山荘到着後どえりゃ〜久々の小川山レイバックへ向かいました。しかし、寒い・・、手が冷たくかじかんでしまいクラックへジャミングしても効いてる感じがしません。Trを張って2階づつ登って小指岩の五月の雪を登って終了。寒さと指の痛さに耐えて頑張りました。
8日晴れ、昨日とは打って変りドピーカン、寒さも和らぎました。後発の方が後から来るので分かりやすいオムスビ山スラブへ向かいます。ここから見える金峰山にはまだ雪が残っています。風も冷たさを感じないので快適クライミングです。メイストーム、無名ルート、リメンブランス、ラベンダー、ジェイコブズラダー、ほんにゃらごっこの6本を代わる代わる登る。終わるまで日差しが有り、快適なクライミングが出来ました。
9日曇り時々晴れ、又寒さが戻ってしまいました。7日程では無いにしろ風も有り肌寒む、左岸スラブへ向かいます。ビスタ辺りに行こうとトムと一緒にの河原に陣取る。トムと一緒に、ビスタには先客が居たので空いているB&WとジャーマンスープレックにTrを張る。寒し、皆さん代わる代わる登り、トムと一緒にに移動。Vrと両方を登って終了。快適なクライミングは一日で、二日間は寒さに耐えるクライミングでした。

▼8日の屋根岩方面。紺碧の空に桜が冴えます。
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▼7日、久々の小川山レイバック。いつ登っても素晴らしいクラックですね。
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▼7日、小指岩、五月の雪。
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▼8日、オムスビ山スラブから金峰山方面。
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▼ほんにゃらごっこ。
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▼ジェイコブズラダー。
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▼ラベンダー。
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▼メイストーム。
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▼9日、B&Wとジャーマンスープレック。
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▼トムと一緒にとVr。
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ag_n_hirose at 16:16|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年05月04日

令和元年、皇紀2679年、西暦2019年

5月1日、平成から新元号「令和」と変わりました。昭和に生まれ昭和で青春を過ごし、そして家族を守り、平成で山に学び、令和で山に遊ぶ。
2日、柴崎ロックへ行って来ました。二日間続いた雨の後だったので、登り始めた頃はまだ濡れていた個所も多く、騙しだまし登っていましたが、時間が経つにつれて乾き岩の状態も良くなって来ました。8本位のルートを代わる代わる登って終了。帰路途中の羊山公園辺りの渋滞が酷く、そこを抜けるのにかなり時間を費やしましたが、羊山公園を抜けると渋滞も緩和され順調に走る事が出来ました。まぁ〜この時期、何処の観光地もメジャーな所は混雑必死でしょう。GWも後三日、皆さん楽しくお過ごし下さい。

▼濡れていて状態が悪い。
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▼乾きの個所が多いルートから登る。
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▼皆さん頑張ってます。
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▼段々状態も良くなって来ました。
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ag_n_hirose at 08:32|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年04月25日

陽光うららかな

23日、久し振りに阿寺の岩場に行って来ました。陽光うららかなる快適な日でした。私たちの他は誰も居なかったので、貸し切りで登る事が出来ました。皆さん代わる代わるで登りました。帰りに大野さん宅に立ち寄り、久々に大野さんにもお会い出来き、畑のつまみ菜を沢山頂いて帰りました。


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ag_n_hirose at 08:52|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年04月17日

若葉茂れし

平成の時代も後、半月足らずで終焉を迎えます。5月1日より新元号は「令和」と改まります。・・と言って、日々の生活環境に何らかの変化も御座いません。・・です。
そんな変化のない15日〜16日、幕岩と伊豆城山に行って来ました。春らしい陽気を通り越して、夏夏夏夏夏子で、半袖Onlyの2日間でした。暑い日中でも今の季節は爽やかですね〜。幕岩は明け方までの降雨のせいか、来ている人も少なく静かな幕岩でした。アリババの岩場と桃源郷で楽しみました。
16日の伊豆城山、久々です。岩場に着くと既に7〜8人のパーティーが何本かのロープを張って登っていました。私達もエキスカーション下部とクロワッサンを登りマルチを2ピッチ登って終了。桜も終わり、若葉茂れし城山からの狩野川も春らしさを感じられます。

▼15日幕岩。アリババとシャワーコロン。
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▼アニー。・・よ銃をとれ。分かるかなぁ〜わかんね〜だろうなぁ〜。
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▼アボリジニ。初クライミングです。
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▼16日伊豆城山南壁。エキスカーション1ピッチ目。
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▼マルチ2ピッチ目。
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▼うらめしそう・・ではなく、浦島草です。
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▼若葉茂れし狩野川の〜いい季節です。
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ag_n_hirose at 09:40|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2019年03月29日

今シーズン、ラストアイス

27日〜28日で、今シーズンの最後となるアイスクライミングに行って来ました。場所は、夏沢鉱泉。27日、いい天気でした。鉱泉で早目の昼食を済ませG4へ向かいます。2月よりは雪も増えアプローチも歩きやすくなっていました。氷は硬いのですが発達した様子もなく結構穴だらけになっていました。ちょっと遅くまで楽しみました。
28日、天気予報通りで、外は吹雪、朝食を済ませ待機、時間がたつにつれ雪も止み風も収まったのでいつもよりは一寸遅めに出発。G2へ向かう。G4と同じくアプローチは取り易いので何となく近さを感じます。こちらも2月の時よりは状態が悪くなっていました。しかし、氷は硬いので登るのに問題は有りません。短い時間で集中的に登り、今シーズン最後のアイスクライミングの用具収めでした。夏沢鉱泉アイスはまだまだ登れますよ。今シーズンのアイスクライミングにご参加頂いた皆様、有難うございました。又、来シーズンご一緒出来ます事をお祈り致しております。

▼G4
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▼G4
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▼G4
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▼G2
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▼G2
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ag_n_hirose at 21:43|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年03月11日

百樹会

1969年3月11日、海上自衛隊、横須賀教育隊100期練習員101分隊として、入隊式に臨んでいました。高校を卒業したばかりの若干18歳、右も左も分からない生活が始まりました。4ヶ月半の教育を受け、皆、それぞれの道に進んで行きました。
あれから50年、綾小路きみまろでは有りませんが、18歳の幼顔が68歳のおじん顔に変貌してはいますが、どこか当時の面影が残っているものです。途中満期で辞めた者、定年まで勤め上げた者、皆さんそれなりの人生を歩んで来ていました。残念ながら病魔に伏した者も数人おります。55年、60年と行って行けるかは不明ですが、これからも元気で過ごして頂きたいと思うばかりです。
「スマートで、目先が効いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」この精神で頑張りましょう。

▼当時の班長も招待して百樹会が始まりました。
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▼班長の挨拶。
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▼101分隊、第4班員。101分隊は、1班〜6班迄有りました。総員90名位は居ました。
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▼横須賀軍港巡りで見る事が出来たアメリカ第7艦隊のイージス艦と空母ロナルドレーガン。
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2019年02月27日

アイスのブログが続きます

25〜26日で夏沢鉱泉のアイスクライミングに行って来ました。今シーズン2回目です。1月に比べると、雪も多くなり、氷も発達して、アプローチも取りやすく例年に比べると雪が少なく氷柱に高さが有ります。25日はG4へ、1月に比べると良く発達しています。・・が、結構穴だらけの所と良い状態の所とミックスで、結構硬い氷でした。表面を水が流れている個所も多く、寒さが続けばもっと発達してくれるといいのですが?ですね。私達だけの貸し切りでした。やはりアイスは平日ですね。
26日快晴、朝方ー9℃位、この時期としては暖かい朝です。遅めの出発でG2へ向かいます。適度の雪が有りアプローチも取り易いです。こちらも1月とは全く違う発達を見せてくれました。土日で登った形跡が無く、私もこのG2へ何回か来てはいますが、一番良い状態の氷でした。適度の硬さと高さ、登った形跡なし、寒さも無し、アプローチ短し、全てがアイスクライミングの条件に合致したような今回のG2でした。3月に成ると暖かい日がかなりあるような予報が出ています。3月下旬、今シーズン最後のアイスクライミングに行ける事を祈っています。

▼25日G4
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▼G4
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▼G2
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▼G2
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▼G2、2日間お疲れ様でした。
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ag_n_hirose at 11:01|PermalinkComments(0) アイスクライミング