2006年04月

2006年04月26日

チゴユリ

9ce74914.JPG本日は日和田山ゲレンデにて、月1回の無料岩登り講習会でした。今日も一寸肌寒い一日でしたが、まあ〜の人が練習に来ておりました。

最初から女岩西面ハングで課題の練習をして、午後から重箱の課題と松の木ハングの課題を行いました。皆さん勢力的に登って課題の解決に一歩一歩近づいてきました。これからも頑張って登ってください。

写真の花は、途中で咲いていた「チゴユリ」です。

ag_n_hirose at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月25日

我が家の庭シリーズ

b6342906.JPG不安定なお天気でした。一転にわかにかき曇り、通り突然空が真っ黒になって激しい雷雨の襲来でした。その後は何もなかったようなさわやかな晴天で・・・天気予報も中々難しいでしょうね。

今日はHIROSEアルパンスクールの机上講習会でした。フリークライミング用語の勉強をしました。又来月の机上講習も続きを行います。

我が家の十二単が咲きました。隣の緑の葉っぱはスズランなんですがまだですね。

今年は花が咲くのも一寸遅いような気もします。まだまだ楽しめますよ。

ag_n_hirose at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月23日

伊豆城山

b163582e.JPG22日〜23日の予定で伊豆城山の岩登り講習会でしたが、23日は予報通りあいにくお天気だったので、ストーンマジック(室内壁)に転進しての講習でした。

22日は高曇りで一寸肌寒でした。土曜日にしてはクライマーの姿がほとんどなく、静かな城山でした。
下部岩壁でリード練習と中央壁ダイレクトルートの課題の解決の練習をしました。

23日は朝から小雨、城山をあきらめてストーンマジックへ転進、ストマジでは課題の解決の練習をして2日間の講習を終了しました。


写真は、中央壁ダイレクトルート5.10d

ag_n_hirose at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2006年04月21日

新緑のつづら岩

201c406a.JPG不安定なお天気の朝でしたが急速に回復して気持ちの良い天気になりました。6年ぶり位でしょうか、今日はつづら岩での岩登り講習でした。アプローチは一寸遠いですが新緑の中をお散歩気分で歩いて岩場まで行くのも良いものですね。
山桜がまだ〜咲いていました。岩場から真正面に見える富士山もきれいに雪化粧をしていました。
基本的にはマルチピッチクライミングをしてきました。さすがに平日なので他のパーティーは誰も居ませんでした。新しいハーケンとかはたまに目にしますが、基本的に昔のままのゲレンデですね。午後から良く陽も当り暖かい中でクライミングを楽しんできました。
ふもとの千足では、色々な花々が一斉に咲いています。たらの芽は一寸遅いですか、もみじイチゴの花、二輪草、一人静、山吹の花が中々良かったですよ。
たまにはこう言った岩場も良いものです。

写真は、一般ルート中央部


ag_n_hirose at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2006年04月19日

湯河原幕岩の自然環境破壊

湯河原幕岩の岩場でのルート開拓の現状について一寸お話いたします。

昨日、湯河原幕岩で、よく幕岩でお目にかかるA氏と初めてお話しする機会がありました。幕岩で今日のルート開拓の現状について憤りを感じておりました。そう言えば、最近今まで無かった岩場が出現していたり、結構太い木が何本も立っていた所の木が無くなっていたりしています。これは湯河原町で伐採したのか、これだけの伐採をしているのですから、当然、湯河原町の許可を得て伐採していたものと思っていましたが、でもその反面ここまでして岩場のルート開拓をしなくても良いのでは・・・と思っていた所です。

しかし、A氏との話の中で、これらは全て不法伐採だと言う事を知りました。これは明らかに自然環境の破壊だと思います。A氏はこれらの行為をやった人と話した事もあるらしいのですが、全く自然破壊だということを理解できない人達だとの事です。当然湯河原町役場は知っているのかどうか?ですが、あまり大きな問題になってしまうと、各地の岩場での諸問題と同じくなってしまいます。最悪、クライミング禁止等の措置が取られたら大変なことになってしまいます。

A氏は、一個人で騒いでいても中々ら致があかないので、「湯河原幕岩の自然環境を守る会」でも立ち上げて、極一部の心無い人達が行っている自然破壊の行為にストップを掛けたいとの事を言っていました。私も賛同して、素晴らしい幕山公園の自然を守ってゆきたいと思います。このブログを見て賛同なさる方は是非、私宛にメールを下さい。よろしくお願いいたします。

私達も幕岩で、クライミングを楽しませていただいています。しかし、ここまで自生している木をチェエンソーでなぎ倒してまで、岩場を広げる必要があるのでしょうか、自然破壊をしたつけは、必ず何かの形で帰ってきます。是非このような行為は直ちに止めてもらいたいものです。


ag_n_hirose at 21:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)