2007年01月

2007年01月28日

冬山の魅力

2d433256.JPG27日〜28日、ジャパン・アルパイン・ガイド組合イベント「冬の八ヶ岳を歩こう」を行いました。参加頂いた方17名参加ガイド9名でした。

Aコース、赤岳登頂。Bコース、大同心稜から横岳〜赤岳縦走。Cコース、阿弥陀岳北稜。の3コースで行いました。27日は入山して、希望者にアイスクライミングの体験をしていただきました。夜は雪が降ってきて一時はかなり良い降りとなって28日が心配でしたが、朝起きて曇りなので予定通りに行動する事に決定。私はBコース担当なので04:30起床、ガイド4名クライアント7名で06:00出発。久し振りのヘッドランプを付けての行動となりました。昨夜の雪も10冂度でたいしたことも無く大同心稜を登って横岳〜三叉峰〜展望荘〜赤岳〜文三郎〜行者小屋〜赤岳鉱泉13:30頃帰って来ました。昨夜の雪が素晴らしい八ヶ岳を演出してくれました。そして無風快晴の中を参加して頂いた方々には十分冬山の魅力を堪能して頂けたものと思います。


写真は、大同心沢の上部を抜けて、横岳の稜線に向かう。

ag_n_hirose at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2007年01月24日

赤岳南峰リッジ

429e9ff6.JPG22日〜24日で八ヶ岳赤岳南峰リッジと阿弥陀岳北稜に行ってきました。2日間お天気も良く風も無く山日和でした。

23日、赤岳鉱泉07:30出発、行者小屋を経て文三郎道から赤岳バリエーションルートの南峰リッジ10:00取り付き、10:50赤岳頂上、展望荘で脇で休憩。
最初は地蔵尾根を下降するつもりでいたが、まだ時間が早かったので、じゃ縦走しましょうとのことで、横岳に向かって歩き始める。360度の素晴らしい展望を満喫しながら丁度一緒のコースを歩いていた山岳ガイド研修のガイドパーティーと同行する。
日の岳〜三叉峰〜無名峰〜横岳と登り大同心稜を下降、赤岳鉱泉着14:10でした。

24日、前日と一緒で鉱泉発07:30、阿弥陀岳北稜取り付き着09:30、前日のガイドパーティーとまた一緒になり、取り付き出発09:40、阿弥陀岳頂上10:20、中岳のコルまで下りるが雪が安定してなくまた積雪量が多いので非常に下りにくい状態である。中岳沢を下降して鉱泉着11:30、昼食後下山する。2日間登山者も少なく良い八ヶ岳でした。


写真は赤岳南峰リッジ頂上直下です。

ag_n_hirose at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2007年01月19日

ドピーカンの八ヶ岳

53d95df8.JPG18日〜19日で八ヶ岳に行ってきました。2日前の積雪でこの前より50儖盟えていました。美濃戸より上も3〜4人位しか登っておらず、赤岳鉱泉に上がるのも一本道のトレースをひたすらたどるのみでした。赤岳鉱泉より上も人が登っていないとのことで、私達も中山展望台まで行き、ドピーカンの八ヶ岳を満喫して帰ってきました。

アイスキャンディーも段々と大きくなってきています。大同心大滝の氷柱も徐々に大きくなってきていますので、是非八ヶ岳にアイスクライミングにお出でください。


中山展望台よりの横岳西壁です。

ag_n_hirose at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2007年01月14日

アイスキャンディー

85d6b97a.JPG13日〜14日八ヶ岳でアイスクライミングでした。今日は朝から冷え込みました。08:30、赤岳鉱泉前で氷点下16℃でした。天気もドピーカンで風もなく最高の良い天気でした。皆さん赤岳、阿弥陀岳、硫黄岳へと登って行く姿を尻目に私達はアイスキャンディーでアイスクライミングです。信濃毎日新聞の記者が八ヶ岳の取材に訪れていて私達も取材に応じました。

アイスキャンディーもこれから寒さでもっと氷が発達する事を楽しみにしています。


1月14日のアイスキャンディーです。少しずつ大きくなってきています。

ag_n_hirose at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2007年01月11日

観梅準備の幕岩

昨日今日の2日間湯河原幕岩でした。昨日は暖かく穏やかな日でした。今日は風は無かったのですが、曇りがちで肌寒く感じられる一日でした。2日間ともクライマーの姿はあまりありませんでした。

早咲きの紅梅もチラホラ咲き始め観梅の季節がもう直ぐやってきます。1月27日〜3月18日までが駐車、入園とも有料になりますのでこの時期に行かれる方はご注意ください。

今回は、桃源郷で2日間快適なクライミングでした。

ag_n_hirose at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド