2010年04月

2010年04月30日

GW前半は、散々でした

CIMG8225CIMG8229GW前半とも言える29日の昭和の日を挟んでの飛石連休での山行は、北アルプス、八ケ岳と悪天候に阻まれて散々でした。一日早く帰宅したので、今日は大丈夫と日和田での岩登り講習会を行いました。晴れ一色と思いきや、太陽も余り顔を出さずで、時折黒い雲が出てきたりで、一寸肌寒の一日でした。本格的なGWは明日、5月1日から5日までです。皆さん遠出していて日和田辺りは余り人が来ていないだろうと思っていましたが、中々で、30人位は来ていて皆さん熱心に練習をされていました。これからどちらかにお出かけなのでしょうか、私は、1日〜3日まで、今シーズン初めての小川山でのクライミングです。又、小川山のシーズンがやって来ました。これから10月の末頃までお世話になります。

男岩西面クラックのフォローとバルジ中央のフォローです。懸案だった限定ルートの所が何とか形が出来ました。今度はもう少しスタティックな動きで決めたいですね。

ag_n_hirose at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2010年04月27日

「安全・技術講習」

CIMG8216CIMG8191昨日は「安全・技術講習」でした。本日のテーマは、3月26日に行った事と同じセルフレスキューです。セルフレスキューと言っても、自然の中での災害、事故とは異なって高層ビルでの事故、災害に関しては、セルフレスキューを行うと云う事はほとんどありません。しかしセルフレスキューのシステムは高所作業に従事する者にとって必要不可欠の技術です。その技術の一部である登り返しと下降技術を主に講習しました。ID、アサップ、アッセンション等の器具を使ってとスリングを使っての登下降を行い、その技術を応用してのアクセス方法を行いました。今回は6人と講習者が少なかったので、自分で自信が持てるまで、繰り返し行う事が出来ました。

斜張りしたロープを登り返し、途中からメインロープにフリクションヒッチでロープを固定して下降します。

ID、アサップ、アッセンションを使用しての登下降です。器具を使う一番簡単な方法です。

ag_n_hirose at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高所作業 

2010年04月25日

やっと、暖かさが

CIMG8186CIMG8169CIMG8187今日は日和田でした。この所の寒さからやっと解放されたようなまぁ〜の暖かい一日でした。日曜日かなりの混雑を予想していたのですが、男岩の西面バルジ周辺でそれ程の混み具合で無く登る事が出来ました。そろそろGWへ突入です。かなりの大型連休となりそうです。民族の大移動と共に交通渋滞も大変なことになりそうです。皆さんお気をつけてお出かけ下さい。

男岩西面バルジです。限定練習をしています。
一寸前にも掲載した高麗駅からの日和田山です。黄緑色がだいぶ多くなって来ました。いい季節の山ですね。

ag_n_hirose at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2010年04月22日

ストマジ、マジストーブ

CIMG8154CIMG8156昨日は無料講習会でストマジ、今日は室内講習でストマジでした。昨日は初夏の気温、ストマジも窓を開けて気持ちが良い位でしたが、一転、今日は昨日との温度差14℃位下がり、真冬並みの気温となってしまい又ストーブを囲んでのストーブクライミングとなりました。大阪から友人が仕事で来ていたので今日はストマジで一緒に登りました。室内はかなり通っているので力強いクライミングで楽しんでいました。明日も又冷たい雨の予報です。土曜日位まではまだ寒さが残るようです。農作物にもかなりの影響が出て来るのではないでしょうか、消費者には困ったものです。

大阪の友人です。10dのリード中です。残念ながらこの後フォールしてしまいました。
久し振りの室内です。その内身体ももっと動いて来る事でしょう。

ag_n_hirose at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 室内壁 

2010年04月20日

もみじイチゴ

CIMG8134CIMG8131CIMG8127CIMG8129思ったより天気がもってくれました。今日は久し振りの天王岩に行って来ました。昨日辺りで乾いていると期待して行ったのですが、思ったより濡れていました。下の岩の緩傾斜の方はほとんど登れる状態でなく、つゆしらず、ちいせみ、サンコウチョウ、ダブルハッカー、ノリーを登って上の岩へ、蝉しぐれ、涅槃の風、コーナークラック、クラックジョイを登って早めの終了となりました。車で走り始めちょっとするとフロントガラスに雨が当たり始め早めの終了が正解だったようです。杉林もあって陽が差しにくいので岩の乾きも一日位だと一寸厳しいようです。

上の岩、蝉しぐれ、足場がかなり濡れていて中々大変です。
下の岩、ノリーこれからの一、二手が一寸厳しいようです。
下の岩、ダブルハッカーの厳しい取り付きです。中々浮上が出来ません。
下の岩の近辺に沢山あるもみじイチゴの花です。実がなるのが楽しみですが、残念ながらその頃には、来る事がないんです。


ag_n_hirose at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド