2013年03月

2013年03月29日

NHK Eテレ「団塊スタイル」取材

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P3290014「団塊スタイル」と云う番組から知り合いを介して、取材要請が有り、2日間の取材を受けました。27日、日和田での取材予定で現地まで出掛けてはみましたが、雨の為に中止としました。
28日、室内壁ストーンマジックでの取材でした。13時から始めて3時間位の取材でした。29日、曇りがちの天気では有るが予定通り日和田にて取材を開始。知り合いガイドの講習会も含めて結構の人が登りに来ていました。リード&ホローで登り、懸垂で下降を繰り返し、ポジションを変えながらとヘルメットに小型カメラを装着して登り降りの繰り返しです。カメラが岩場の上に行ったり横に来たりをしながら色々な角度から撮影を行いました。全てを撮り終えたのが15:00頃、少し自分達のクライミングをして終了しました。お手伝いして頂き有難うございました。
放映は、5月3日、20:00〜20:45 時間の有る方は見てみて下さい。

左写真の中は、いつもの日和田山ですが、山桜も咲き若干黄緑色が見えはじめて来た様な感がします。

ag_n_hirose at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月19日

夏日

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いやあ〜暑かった。いきなり春、初夏を通り越して夏日となってしまいました。今日は、懸案となっていた日和田山の岩場の終了点の整備に関しての現場調査に行って来ました。男岩と女岩の終了点が何十年も打ち替えがなされていない為に、もっと有効な終了点を整備して、安全面に欠けるボルト類は撤去する方向でいます。今日は、予算立てをしていただいた日本勤労者山岳連盟の遭対部会の方、日和田の岩場を良く利用されている日和田クラブの方々等に一緒に検討をして頂き大体の構図は出来あがりました。後はいつ打ち替えをするかの日程を立てて実行するだけです。現調も午前中には全て済みましたので、昨夜の風雨で結構濡れていた岩もかなり良い状態になったので一緒に来た仲間と、男岩西面のバルジ、松の木ハング、重箱を何本か登って帰って来ました。

左上から、定点観測の日和田山、まだまだ冬の山です。農家の庭に咲くユスラウメの花。松の木ハング、西面上部、久し振りの重箱を登ってみました。

ag_n_hirose at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月07日

杉の花

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P30700021日に続いての日和田でした。この前は、私達以外には誰も来なかった日和田山の岩場でしたが、今日は、知り合いパーティーばかりが17名程登りに来ていました。今日は、男岩南面をリード&ホローで3本ばかり登ってから西面をTrで16:00頃まで何とか形が出来るようになるまで登ったり降りたりの連続でした。かなり暖かくなるような予報だったのですが、現地では陽の当たっている時間も少なくビレーをしている時は、ジャケットを羽織る位の陽気でした。風は無く真上の真茶色の杉の花も前回のような北京状態にはなりませんでしたが、鼻水、クシャミは中々のものでした。明日は今日以上に暖かくなる予報です。やはり外岩はいいですね。

上から2枚目の写真は、男岩の頭から写した杉の花(花粉)です。右の一番上の写真は、いつも此の場所に芽を出すフキノトウです。奥に咲いているのはホトケノザでしょうか、右一番下の写真が、この前のブログでも紹介したシモンのザックを初めて背負ってみました。パッキング等はザックとしては余り変わりは有りませんが、私のの背中には完全フィットの背負い易いザックです。大きさも手ごろです。もう何回かは重たい物を背負って使ってみたいと思っています。

ag_n_hirose at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2013年03月06日

ストマジ3日

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1日、日和田での花粉シャワーもそれ程ひどくはならず、土曜日はピックのシャープニングとクライミングギア等の整備で一日が終わりました。
3日、雛祭り、女の子供がいる家庭は賑やかなんでしょうか、久し振りにストマジを登りに来た方と結構登りました。午後からは、親子連れ、団体のお客様で登る所がない位でした。リード壁は余り登る人がいないので、Tr壁を止めてリード壁での練習に切り替えました。
4日、月曜日は入場料が安いので結構登る人が来ます。私達も6人で各自が登れそうなルートを選んで登ってもらいました。皆さん結構登っていました。
5日、マンツーマンでの練習です。ストマジの常連さんなのでリード壁をメインに、苦手とするルートやホローの練習で、かなりの本数を登りました。
ボルダー壁もホールドの総入れ替えをしてボルダーの人も新たなルートを楽しんでいるようです。そろそろ私も古くなったルートをなくして新しいルートを設定しようと思っています。

ag_n_hirose at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 室内壁 

2013年03月01日

日和田の花粉シャワー

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2012・11・21日依頼の日和田山ゲレンデに行って来ました。天気予報では、気温が高く、南風が強くなり、夜には雨になるでしょう・・との事だったので、予定通り、日和田での岩登り講習会を行いました。結果的には午後には青空も見えたりで快適な一日でしたが、日和田山と言えば杉林の中にある岩場です。気温が多くなり、風が吹けば・・・その通りです。杉花粉のシャワーを満身に浴びながらのクライミングでした。いやあ〜一時は、此処は北京か・・と思う位どんよりと霞んでしまい、そのとたんクシャミの連続と鼻水のオンパレードでした。今まで何故花粉しょうになるの・・と言っていた方も目ショボ、鼻声、鼻水でクライミングが思うように出来ない状態になってしまいました。本人は、風邪がこじれたと・・と言っていましたが、う〜ん100%花粉症発症でしょう。
こんな岩場の状態を見通してか・・どうか、クライマーはだれも来る事がなく、貸切状態の日和田でした。これから5月位までは、花粉症の人にはつらい季節になってしまいます。

写真上から、
・いつもの定点観測位置からの日和田山、まだまだ冬枯れの山です。
・此処は北京か・・と思われるようなドンヨリ状態、杉花粉シャワーの洗礼です。
・リードクライミング専門セミナーを受ける方達、来月の開始に先んじて一寸ロープワークを行いました。来月か
 らはもっと専門的に講習します。
・午後からは、男岩西面でクライミング練習に励みました。

ag_n_hirose at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド