2013年04月

2013年04月23日

花を愛でましょう

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日和田に行って来ました。・・と言うまでは良いのですが、一寸した手違いで高麗駅で会う事が出来ず、それでは岩場にと行ってはみたもののお客様とはお会いできませんでした。やっと連絡が取れて事情が判明、日にち間違いでした。・・と言う訳で講習会は出来ずで、では、日和田山にでも登って帰るかと思ったのですが、小学生の団体が大挙して上がって行ったので上に行っても駄目と悟り帰ろうかと思っていた所で知り合い会い、そのパーティーの一人とリード&ホローで登ることになりました。男岩西面のバルジ、松の木ハング等4本を登った所で休憩、私は他のパーティーの人と久し振りにリード&ホローで4本位を登り、それから松の木ハングを何回か登って終了しました。
曇りがちで一寸肌寒さも有りましたが岩も乾いて快適なクライミングでした。
この前は咲いてなかったチゴユリとホウチャク草そして黄緑と藤の花が一段と鮮やかになって来た日和田山をご覧ください。今日の日和田もそれなりに沢山のクライマーが来て楽しんでいました。

ag_n_hirose at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド 

2013年04月14日

白無垢すみれ

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12日ストマジ講習、13日ストマジ、古いルートを無くして、新しいルートを作りに行って来ました。そして今日は、日和田女岩の上部に昨日に知り合いが打ちこんだハンガーボルトの確認とついでにリード&ホローで8本位を登って帰って来ました。休憩中に声を掛けられ、見た所、偶然にも1月の赤岳鉱泉で話したご家族でした。子供を背負って山歩きとついでに日和田の岩場を登るとの事で、松の木ハングにTrを掛けたのでご夫婦で登るのかと思いきや、一人は子供のお世話で、一人がソロシステムで登ると云うことでした。私も8本目を登ってそろそろ終わろうかと思っていた時だったので、私がビレーして、そのご夫婦に登ってもらいました。二人とも初めての松の木ハングで、奥様は頑張ってトップアウトし、御主人はこの次頑張るとの事でした。ご夫婦で楽しいクライミングを続けて頂きたいと思います。新緑のコントラストが鮮やかな奥武蔵の山々です。

左2枚は12日のストマジ、真ん中2枚は、日和田山定点観測、鮮やかな新緑色です。もう一枚は、白無垢のすみれこんな歩道の脇に咲いているんです。右の一枚は、スネーククラック、まだ日和田の大家はいませんでした。
一番下は、ホローで松の木ハングを抜けた所です。

ag_n_hirose at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 室内壁 

2013年04月05日

春山色彩

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昨日の晴れで岩場も乾いた事と、今日は、室内壁を変更して日和田での講習でした。思った通り、岩場は完全に乾き状態で、クライマーも少なく快適に登れました。いつものように、男岩南面を1本リード&ホローでアップしてから西面3本をリード&ホローで登り、今まで苦手としているバルジ辺りをTrで反復練習し、今度はホローでも大丈夫と言えるような登りになった所で、最後に南西カンテから上部逆層をリード&ホローで登って終了となりました。
日和田山も春山色彩に変わり、道々には色々な花々が咲いています。高麗川では鯉がノンビリと泳ぎ、登っていると一寸暑い位の日和田でした。

一番上の写真は、3月19日の写真ですが、まだ冬枯れの日和田山です。二番目の写真は、今日の定点観測の日和田山です。春のペンキが塗られてきました。岩場の下で咲いていた椿、どこから来たんでしょうか、一番下の写真は私が今日背負って行ったザック、アークテリックスのBC用の38Lのザックです。背負い易さは抜群でした。ただし、38L何ですが、物をパッキングするとしては余りお勧めが出来ません。でも、それなりに使って行くとしたら色具合も悪くないのでこれからも使って行こうと思います。

ag_n_hirose at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山岳ガイド