2016年12月

2016年12月30日

2016、カムサハムニダ

2016、平成28年も後一日、今年も皆様には大変お世話になりました。カムサハムニダです。昨日は、HAS忘年クライミングと忘年会でした。有難うございました。又、今年一年このブログをご覧頂いた皆様にも感謝いたします。2017年も余り変わり映えの無いブログですが、何らかの情報発信が出来ればと考えておりますので、時間が有る時に覗いて見て頂ければ幸いです。一年間有難うございました。皆皆様にとりまして。2017年がより良い酉になりますようお祈り申し上げます。

▼2016忘年クライミングは、ストーンマジックで行いました。この日のストマジの半数は、HASメンバーでした。
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▼各々登り残した課題に取り組んでいます。
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▼2017年も充実したルート設定を行いますので登って下さい。
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2016年12月27日

あったかアイス

2016年ももうすぐ終わり。何となく忙しく過ごした一年でした。この2016年最後のアイスクライミングを、24〜26日、八ヶ岳夏沢鉱泉で楽しんで来ました。24日、夏沢鉱泉に到着後、準備を整えG4、F1へ、雪が少なく沢歩きも中々大変です。今年の3月に来ていますが、まだまだ未発達な氷で、真ん中辺りは穴が開いていて水流が確認出来ます。左右の厚そうな所にTrを掛けて繰り返しの練習。夕方になるとそれなりの寒さにはなりますが、平年の寒さよりは暖かいようです。宿泊者は30名位、此の位が定員のようです。お風呂も入り、夕食は、クリスマスイブなので、デザートにケーキ付きで、快適山小屋ライフです。25日、朝食後ゆっくり出発です。G3へ向かいます。ここは、3月も来ていなかったのですが、F1は氷は結構発達していますが、G4、G2に比べるとかなり劣ります。取り敢えず登っては見たのですが、Tr支点が遠くの流木まで有りません。長いスリングを3本繋ぎTr支点としても50mロープでギリギリでした。1回づつ登って終了。G2へ移動するのですが、元来た道を引き返して又G2を登り返すのも大変なので、一尾根越える事にしました。大体の目安で見当立てして歩き易い樹林間を抜けた所にG2のF1が目の前に現れました。いや〜ビックリ、こんな所に出て来るとは、バッチシのトラバースでした。G2F1もG4同様でまだまだ発達途中、ここも2本のTrを掛けて繰り返しの練習です。かなり登り込んで来た辺りで終了。鉱泉へかえりました。お風呂で温まりのんびりライフです。そのお風呂で、2016年最後でまたもや珍事勃発、タイムスリップしたようなミステリーゾーンの暖簾でした。???。今年はミステリーゾーンが多く発生してしまいました。2016締めのガハハハでした。26日、朝方でー7℃位。暖か朝です。朝食後又G4へ、今日は早めに帰るので、G4F1で兎に角練習、アックス、アイゼンの振り方、蹴り方のコツを覚えてもらいたいです。昼過ぎ頃鉱泉へ戻り、帰る準備を整えて昼食、14:00頃鉱泉を後にしました。氷の状態は余り良く有りませんでしたが、私達のパーティー以外は誰も来ません。貸し切りで3日間楽しむ事が出来ました。

▼24日、G4、F1まだまだこれからの発達が楽しみです。
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▼26日のG4、F1、Trを掛けに登ります。
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▼24日G4。
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▼リード練習。
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▼25日朝、鉱泉からの槍、穂高の遠望。
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▼G3、F1。
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▼G3、F1を登る。
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▼G2、F1。
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▼G2、バーチカルを登る。
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▼ここでもリード練習。
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▼26日、G4、F1をバックに。
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ag_n_hirose at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング 

2016年12月22日

40年振りの再会

21日、久々の湘南鷹取山に行って来ました。風も無くいい天気で小春日和の一日でした。広場脇のエリアでは既に10数人位のパーティーが登っていたので、電光クラックへ、親知らずの南面フランケも既に数人がTrを張って登っています。ここが初めての方が2名いたので、先ずは、この電光クラックを登ってもらいます。繰り返しの練習でここの砂岩特有のホールド、スタンスを体感してもらいました。後は、以前何回か登っている電光クラック真後ろのフェースを登りましたが結構難しいです。そこで、突然声を掛けら、振り向いたら、廣川です。お久しぶりです。・・。と言われたのですが、直ぐにはピンと来ませんでした。・・・が、年は取りましたが、話と顔の記憶が一致しました。約40年振り位の再会です。いやあ〜懐かしいですね。私が独身時代に彼と、その仲間達と涸沢で騒いでいた時代が有りました。彼が卒業してからも冬の谷川、穂高辺りに一緒に出掛けて行ったものです。そんな彼ももう60歳、彼の仲間も一人減り、二人減りで、今は山は歩く程度のようです。そんな話をしながら午後からはバナナクラックとその辺りを登って終了。彼は一寸早めに又会いましょうと帰宅しました。驚き、桃の木、山椒の木でした。私のHPは見ていたみたいで、今日ここでクライミングをしている事を承知して会いに来てくれたようです。嬉しかったです。是非又会いましょう。昔取った杵柄で、少しずつでもクライミングにお出かけください。

▼電光クラック。クラックが少しづつ広がっているのでしょうか。
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▼電光クラック、いい姿勢ですね。見上げていると、クラックラします。う〜ん?。
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▼電光クラック真後ろ、子不知東面のフェース。余り人が登っていないので、砂がボロボロ落ちて来ます。
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▼バナナクラックの右に有るカンテからフェースを登る。
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▼バナナクラック、上部フェースが難しい。
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▼約40年振りの再会。いやあ〜嬉しいですね。昔一緒に登ったパートナーが岩場に訪ねてくれました。
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ag_n_hirose at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フリークライミング 

2016年12月20日

アイス四天女王

今シーズン初アイスクライミング、17日〜19日で八ヶ岳に行って来ました。美濃戸口から美濃戸までは雪無し、道路は凍っているので要注意です。赤岳山荘で休憩。ここから雪道となるので、取り敢えずここでチェーンアイゼンを付け登ります。14時過ぎ、赤岳鉱泉着アイスキャンディは満員です。何時もの部屋に入り荷物の片付けをしてキャンディに行くのを諦めました。土曜日の宿泊者は190超えです。週末は凄いですね。夕食は何時ものステーキ、美味しく頂きました。夜はガイド仲間と宴会、楽しい時間でした。
18日、ドピーカン。朝早いパーティーが続々と出発して行きます。私達は急がないので、ゆっくり目の朝食を取り、準備をして09:15鉱泉出発。目的はジョーゴ沢アイスクライミング。ジョーゴ沢に入りF2へ、3Pが取り付いている。中心は薄く、水流が見える。真ん中の1パーティーが抜けたので、もう1Pが取り付く前に一番右から取り付き、後続が上がりジョーゴ沢上部へ向かう。乙女の滝もまだまだ発達不足です。2Pが取り付いていますが、日陰で寒そうです。我々はナイヤガラの滝へ、ナイヤガラには誰も居ません。ここもまだまだこれから発達して行く事でしょう。Trを掛けルートを変えて登り大滝へ向かう。大滝は1Pが登っています。右から登りTrを掛けて繰り返し登って終了。来た道を帰り、F2を懸垂下降して15:20鉱泉着。ゆっくりと過ごす。宿泊j者は40名位、平日でも結構泊まるもんです。最近は平日でもかなりの宿泊が有るようです。夕食は、鳥鍋と焼き魚、サラダ、雑炊にしてマシソヨでした。19日、ドピーカン。最高の3日間でした。今日はキャンディで練習して帰ります。今シーズンのアイスキャンディの受付を済ませて、09:00アイスキャンディへ、知り合いガイドがロープを掛けてあるので、我々のロープと共有して練習、12:00までみっちり練習して終了。パッキングを済ませて下山。赤岳山荘で昼食を取り、16:20茅野発で帰宅しました。初アイスは最高の天気に恵まれました。お疲れウインターでした。

▼17日、入山、堰堤で。
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▼赤岳鉱泉アイスキャンディ。結構発達しています。
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▼18日、ドピーカンです。ジョーゴ沢へ向かいます。鉱泉前で、「アイス四天女王」見参。
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▼ジョーゴ沢F2、取り付きに新たなパーティーが来ました。
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▼紺碧の空とナイヤガラアイスフォール。
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▼ナイヤガラから見た赤岳方面。午後から風が強まり、雪煙が舞っています。
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▼大滝アイスフォール。まだ発達途中ですが、いつもよりかは、いい感じで凍っています。
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▼乙女の滝、まだまだこれからです。
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▼19日、アイスキャンディ。緩斜面からバーチカル。
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▼バーチカル。
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▼バーチカル。
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▼帰りに見た横岳西面と大同心大滝、登れるようですが、登れるようですが、見たペンシルバニア、まだまだ発達途中です。これからが楽しみです。
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ag_n_hirose at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング 

2016年12月13日

冬らしさ幕岩

一寸崩れる予報が出ています。寒さも本格的になって来るのでしょうか、12日、又々幕岩に行って来ました。正面壁が続いているので今回は桃源郷辺りへ、さすが平日、桃源郷に数名が居たのみ、私達はアリババへ、オブコース、誰も居ません。貸し切りです。アリババ、var、アン、アニー、クリスマスローズを登って休憩、少し寒くなってきた午後からは、蟻さん、アボリジニ、サンセット、憧れのハワイ航路を登って終了しました。蟻さん辺りとサンセット、ダイヤモンドヒップがケミカルボルトにリボルトされていました。

▼アリババの岩場。アリババとアン。
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▼クリスマスローズ。一寸難しいので、苦しみます?。
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▼アニー。
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▼アリババvar。
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▼桃源郷。アボリジニ。
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▼憧れのハワイ航路。
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▼サンセットと蟻さん。
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ag_n_hirose at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フリークライミング