2017年02月

2017年02月20日

春冬同居

19日、日帰りで新治不動滝アイスクライミングに行って来ました。一週間前に行った時より段々と解け始めていました。しかし、又の寒さでかなり硬い氷となっていました。現地に着くと地元の知り合いさん達がわんさかと来ていました。たき火も、お湯も有りのアイスクライミングです。5本のTrを張り、交代交代でかなり登れました。1本が長いのでいいトレーニングになります。昼食はおでん、最後にうどんを入れて完食です。マシソヨ。

▼真ん中に大きな穴が開いてしまいました。これから又凍り付いてくれると良いのですが。
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▼不動滝全景。
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▼1本の氷柱を登ります。最後が一寸ドライになります。
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▼此処も約50m有ります。
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▼ドラゴンが登れなくなってしまいましたので、その右横を登ります。
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ag_n_hirose at 15:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング 

2017年02月17日

思いでの66

15〜16日で、今シーズン初めての八ヶ岳南沢大滝アイスクライミングに行って来ました。今回参加して頂いた方々、皆さん南沢大滝は初めてです。15日、角木場のアイスから赤岳山荘に入ろうと思っていたのですが、角木場を見に行った所、以前登った時よりも氷柱が細いし、ツララが危なそうに垂れ下がっていたので、角木場は止めて赤岳山荘に入り、昼食後オバチャンキャンディーで遊ばせてもらいました。連日気温が低いせいか、氷は結構硬いです。4時過ぎ、疲れて来たので終了。暖かい部屋に入りゆっくりします。夕食は特別食で、焼き肉です。カルビ、タン、ミノ、レバー、後馬刺しと野菜たっぷりを、食の細い男二人と、食欲大盛な女性二人で全て食べつくしてしまいました。イヤ〜凄い食欲です。サプライズはその後でした。赤岳山荘の皆さんより大きなケーキが出されました。何だと思ったら、私の誕生日を知っていて下さってそれをお祝いして頂きました。何と嬉しい事でしょうか、来て頂いた皆さんからも祝って頂きました。本当にカムサハムニダです。ぞろ目の年の良い思い出の夜となりました。16日ドピーカン、余り寒さを感じません。08:10山荘発、南沢大滝へ向かいます。所々凍ってはいますが雪が乗っかっているので歩き易いです。9時過ぎ南沢小滝到着。荷物を整理して大滝へ向かう。1パーティーがリード&ホローで登っています。近づいて見たら後輩のガイドパーティーでした。私達もロープを2本繋いでTrを掛け、2回づつ登って終了。1本が長いので結構満足が行けた事と思います。山荘に戻り、昼食後、パッキングを整えて下山。今回の南沢大滝は大変印象深い思い出と残る事でしょう。皆さん、有難うございました。

▼15日、オバチャンキャンディー。一皮むけた感じのアックスさばきになりました。
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▼オバチャンキャンディー。今回初めて参加いただいた方も頑張っていました。
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▼焼き肉パーティーです。マシソヨ。
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▼サプライズの誕生日ケーキ。カムサハムニダ。これもマシソヨでした。
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▼16日、いい天気です。これから南沢大滝へ向かいます。
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▼今回登ってはいませんが、南沢小滝。良く発達しています。
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▼皆さん初めての、南沢大滝です。
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▼韓国アイス帰りなので、高さ的には何の問題も有りませんでした。
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▼結構いい感じで登ってしまいました。
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▼大滝をバックに、高笑いですね。
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▼槍穂高連邦。遠望。
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ag_n_hirose at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング 

2017年02月14日

向いは大島

11日幕岩、梅の宴が始まって初めて行ってみました。12日〜13日と穏やかな伊豆城ヶ崎へ、11日の幕岩、さすがこの時期の土曜日、梅はまだ5分も咲いていませんが、観梅客、ハイキング客、で一杯です。勿論、岩登り客も大勢来ていました。桃源郷は満員、私達は空いていたアブラカタブラ、フック船長、時計ワニを登り、休憩後は、初めてとも言える、誰も居ない、そして珍しく乾いている大滝フェースを登って終了。そのまま富戸まで移動しました。12日晴れ、穏やかです。今日来る方と富戸駅で待ち合わせしてフナムシエリアへ、2パーティーが居ましたが、余り登らないようなので私達が純と樹氷を登らせて頂きました。徹底的なジャミング練習と云う事で、この2本のルートで反復練習で終始しました。コツと効いた感覚が分かるには時間が掛かると思いますが、練習あるのみですね。13日、穏やかです。今日も新たな人を富戸で待ち合わせ、城ヶ崎は初めてなので、又フナムシエリアへ、昨日同様、ジャミング練習に終始、純、樹氷、オバステ正宗、フラッシュダンスを何回かづつ登って終了しました。昨年から10回近く企画して全て悪天の為変更を余儀なくされていた城ヶ崎、今シーズンはいい天気に恵まれると信じます。

▼幕山を、赤白染める、梅の花。
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▼アブラカタブラ。
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▼フック船長。
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▼時計ワニのアンダーホールド取れました。
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▼大滝フェース。
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▼宮中に向いて、敬礼。
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▼城ヶ崎初めて、オバステ正宗。
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▼城ヶ崎初めて、純。
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▼フラッシュダンス。
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▼今回のアート。
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ag_n_hirose at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フリークライミング 

2017年02月09日

KOREA〜NIIHARU

8日、曇り途中雪、後晴れ、韓国に続き、新治不動滝アイスクライミングに行って来ました。12月は残念ながら氷の状態が今一との情報が入ったので中止としましたが、今回は氷の発達状況も良く、地元山岳会の人達とも一緒にアイスクライミングを楽しむ事が出来ました。5本のTrを掛け、使い回しで何回も登る事が出来ました。有難うございました。たき火を囲み豚汁を食べながらのクライミングは最高です。マシソヨでした。まだまだこれからも発達してくれそうなので、又行くのが楽しみです。

▼不動滝アイスエリア全景。
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▼中央の一番長い50mのルート。
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▼いい姿勢で登ってます。
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▼50mルート最後のバーチカル。
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▼左の氷柱は一寸状態悪し。久し振りのアイスクライミングを楽しんでいます。
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▼短いながらもここはいいルートです。最後が一寸ドライになります。
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▼今回持って行ったアイスアックス。どれも良く入ります。
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ag_n_hirose at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング 

2017年02月07日

KOREA〜

2月に入りました。1日〜6日で恒例のKOREAのアイスクライミングに行って来ました。いつものように、KMGのJEONにガイドをお願いしました。1日金浦空港からソラクサンの温泉ホテルに入りました。中々いい部屋で、勿論オンドルで部屋の中はポカポカです。22時過ぎの到着だったので、早々の就寝です。
2日、晴れ、予定は、ウイジュのパンデと云う人工アイスゲレンデです。韓国最大と云っても過言では有りません。今回のメンバーは冬の韓国は初めてです。駐車場の目前に氷の壁が有ります。100m、80m、50mと大きな氷の壁です。最初は、40m、50mを登り最後に60mを登りました。各ルートを何回かずつ登って終了。ホテルに戻ります。3日、晴れ、当初の予定を変更して、春川(チュンチョン)の九曲瀑布(クゴクポッポ)60mを登りに行きました。幅20m位でしょうか、平日なのに4〜5パーティー位が入っていて結構混雑していました。私達もその一員となり、2ルートを登って終了。今夜はホテルを移動します。宿泊者は私達だけ、勿論、夜は広いリビングで宴会です。
4日、晴れ、今日は、ソウル近郊のカレビと云うアイスフォールに移動です。3時間位掛けての移動です。やっとカレビ到着、ムム・・、いつもと違う、大きなクレーン車が2台も入っています。何か工事でもやっているのかと思いきや、車に若者が近づいて来て、映画の撮影の為に登ることは出来ません・・・ような事を言って来たのでしょう。仕方なく諦め、さて、これから又ソラクサンに戻ることは出来ません。じゃ、牛耳洞のコーロンスポーツに有る室内アイスゲレンデに行こうという話になり、約1時間移動、牛耳洞に到着、荷物を降ろしてJEONが手続きに向かうが、氷の状態が悪いので今はクライミングを禁止しているとの事が帰って来ました。ななな・・、言葉が出ません。日も暮れ、途方に暮れです。皆さん、開き直ったというか、直ぐに切り替え買い物ツアーと化してしまいました。目的のものを買ったところでソウル市内のホテルへ、荷物を置いて東大門の買い物へ、友人のYOUさんと待ち合わせ夕食はバイキングへ出掛けました。
5日、曇り一時雪、4日に登れなかったので、ホテルを早めに出発、ハッチョンと云う人工アイスゲレンデへ向かいます。ソウルから約2時間位、駐車場に着いたところ、沢山の人盛りが見えます。クライミング大会が開催されているとの事です。私達は、以前登ったこともある一番左側の氷壁へ、ここも一杯、狭い所に7本もTrが張られていました。そのロープ密度が高い所へ1本Trを張ります。取り敢えずそこを登り次は80mへ、ここもロープ密度は高いのですが、高さも有り、幅が広いので狭さは感じません。長いので時間も掛かります。雪も降ったり止んだりの中、1本づつ登って終了。満足満足です。帰り途中で道峰山の買い物へ道草、ソウルのホテルへ、友人の李 俊、も来て打ち上げです。無事の終了、お疲れ様でした。6日曇り、帰国の途に就きました。

▼太陽を追っての飛行です。中々沈まない夕日。
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▼2日、ウイジュのパンデ人工アイスゲレンデ。(誰かが言い出した、ワコールのパンデ)と呼んでいました。
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▼今回のメンバー、一人を除き、韓国アイスファーストです。
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▼50mと30mを登っています。氷壁が大きすぎて登っているのが良く分かりません。
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▼50mと60mを登っています。
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▼JEONと久しぶりのツーショット。
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▼60mのズーム。
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▼60m全景。
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▼3日、春川(チュンチョン)九曲瀑布(クゴクポッポ)約60m。
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▼クゴクポッポ2本目のルート。
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▼春川はタッカルビで有名な所です。その中でも人気のあるタッカルビ屋さん。此処は焼いてくれる所です。皆さん連日の長いクライミングでお疲れのようで、ここでは、箸を持つ右手にラップ指現象が起きてしまいました。
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▼内ソラクに有るホテル。貸し切りだったので、広いリビングで宴会の始まりです。
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▼5日、雪、ハッチョンと云う人工アイスゲレンデ。此処も良く管理されています。ハッチョン全景。パンデと同じ川の上で皆さんテントを張って過ごします。川がお城守るお堀のようです。誰が言ったか、私達はこの川をハッチョン掘りと呼んでいます。う〜む、名言ですね。
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▼30mを登ります。ロープ密度が非常に高い所でした。
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▼80mです。
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▼80mの終わり、小さくて良く分かりませんね。これは、誰でしょう?。
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▼帰りの飛行機から、左が北漢山。右が道峰山です。
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▼今回使ったアイスアックス。
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▼韓国最大の岩場、ウルサンバイ、大きな岩山ですね。高さ約300mです。
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ag_n_hirose at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アイスクライミング