2017年10月

2017年10月22日

テドゥンサン、ドボンサン

16日〜21日で、KOREAテドゥンサンとドボンサンのリッジクライミングに行って来ました。テドゥンサンは、ソウルから3時間半位南に位置します。ドボンサン(道峰山)はソウル市道峰区にある岩山の連山で、その中でも有名な仙人峰(ソニンボン)の岩場が有ります。インスボンとは谷を挟んで相対している岩壁で、韓国クライマーが通い詰めている岩峰群です。
16日、東京雨、ソウル晴れ、金浦空港に降り立つと一寸暑い位の陽気でした。友人ガイドのJEONが迎えてくれました。今回は人数が多かったので大きめのレンタカーを手配して貰ったのですが、12人乗りの大きな車でした。一路テドゥンサンに向かいます。3時間超で今回の宿泊所のペンションに到着。オンドルの綺麗な部屋です。
17日晴れ、07:40ペンション発、JEONの知り合いが経営する食堂で朝食を取りながらケーブルカーの運開始時間を待ちます。ケーブルカーは一人往復9.500ウォン。9時始発のケーブルカーで出発。10数分で上の駅に到着。山腹を巻く登山道を20分位歩いた所に廃寺が有りそこから脇道の急登を10分位登ってセッチョンニョン(三千年)リッジの取り付き到着。春はこのルートは登っていないので初めてのルートだ。準備を整え10:20、JEONパーティーから出発。逆層スラブのフェースで取り付きから中々シビア、大体ロングピッチで、中で懸垂下降が2回ほど入る。14:10登攀終了。登山道に出てケーブル駅に戻る。一旦ペンションに戻り夕飯を食べる前にテジョンのユソン温泉で汗を流す。帰路途中に有る牛肉が有名な食堂で焼き肉をたらふく食べペンションに戻る。
18日曇り、陽が無いので一寸肌寒、春に登ったクジョンデ(救助隊)リッジへ、10:05JEONパーティー出発。14:30登攀終了。駐車場に戻り帰り支度をして一路ソウルへ、ミョンドンのホテルに到着。
19日晴れ、2日間登ったのでレスト日として、ドボンサン、ウイドンへ買い物、夜はいつも会うユーさんと一緒に食事に出かける。
20日晴れ、07:30JEONがホテルに迎えに来る。ドボンサンの駐車場に車を置いてソニンボンのナンマンキル(ロマンチック街道)リッジへ向かう。一時間半の登りで取り付き到着。10:30JEONパーティー出発。13:10登攀終了。50m懸垂で登山道へ降りる。装備を収納して後は下る一方で駐車場へ、帰りがてら東大門で買い物をしてホテルへ、今回最後の晩餐で締める。お疲れ様でした。
21日晴れ、帰国。東京は相変わらず雨雨雨でした。

▼17日、テドゥンサン遠望。今回登ったリッジは、一番右側辺りに有るリッジ。
DSCF8967

▼17日、ケーブル駅から登山道に入る。
DSCF8975

▼セッチョンニョンリッジ取り付き。
DSCF8978

▼3P目辺りのピーク。
DSC00434

▼ピークからの空中懸垂。
DSC00466

▼紅葉テラス。
DSCF8996

▼セッチョニョンリッジ終了点。
DSCF9009

▼18日、クジョンデリッジ取り付き。
DSCF9020

▼2P目のフレーク、一寸力仕事かな。
DSCF9026

▼5P目位のスラブ状フェース。
DSCF9051

▼クジョンデリッジ終了点。
DSCF9067

▼テドゥンサンの紅葉。
DSC00385

▼20日、仙人峰。
DSCF9079

▼ナンマンキルリッジ取り付き。
DSCF9086

▼紅葉をバックに。
DSCF9088

▼4P目位のチムニー状クラック。
DSCF9094

▼最終ピッチ。
DSCF9103

▼クジョンデリッジ終了点。ここから50mの懸垂下降。
DSCF9111

▼下山途中に有る見晴らし台。3本目のリッジクライミングを無事終了して。お嬢さん方の
 (*^^)v、(^◇^) (^O^)/ で締めくくりました。お疲れautumn。
DSCF9123


ag_n_hirose at 17:30|PermalinkComments(0) クライミング 

2017年10月12日

秋真盛り

10日11日で今シーズン4回目の小川山に行って来ました。夏シーズンも正常に来ていれば8回目位のはずですが、天候不順にグーの根も出ませんでした。今回も2日間では有りますが、好天に恵まれて、寒くも暑くも無い快適なクライミングが出来ました。
10日は、スラブ状岩壁へ、バナナケーキ、ケロヨン、他で楽しみました。11日晴れ、ソラマメスラブ下部岩壁へ、下部4本を登り午後から水晶スラブへ移動、アバタモエクボ他を登って終了。快適クライミングの2日間でした。カラマツの紅葉はまだまだこれからの様ですが、広葉樹は真盛り。

▼10日、屋根岩2峰をバックに。
DSCF8902

▼スラブ状岩壁、バナナケーキ。
DSCF8913

▼スラブ状岩壁。ハート&ソウル。
DSCF8921

▼11日、ソラマメスラブ下部。
DSCF8931

▼水晶スラブ。
DSCF8947

▼大日広場よりの右岸の紅葉と岩峰群。秋真盛りです。
DSCF8962


ag_n_hirose at 16:03|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年10月09日

戻り夏

8日、三連休の中日、湯河原幕岩に行って来ました。戻り夏・・とでも表しましょうか、日差しも暑く、蒸し蒸し桃源郷。クライマーの姿も多くなく、午前中のアリババの岩場は私達の貸し切り状態でした。アリババの岩場は、風も通り木の陰に居るので涼しさを感じながらのクライミングでした。先週のメンバーで、シャワーコロン、アリババ、var、アン、で繰り返し練習でした。午後は、桃源郷でアボリジニ、サンセットを登り終了。この数日が涼しかったので、久々のど汗に戻り夏を感じたようです。

▼アリババの岩場、シャワーコロンとアリババ。
DSCF8876

▼アン。
DSCF8884

▼アリババvar。
DSCF8885

▼桃源郷、アボリジニ。
DSCF8891

▼サンセット。
DSCF8898


ag_n_hirose at 10:03|PermalinkComments(0) フリークライミング 

2017年10月03日

ア・サー

2日、曇り、阿寺の岩場に行って来ました。私達だけの貸し切りでした。今まで登ったことの無かった右側のルートから始め、3時過ぎた頃にポツリポツリと来始めたのでそれで終了。8本のルートを登る事が出来ました。暑くもなく、寒くもないクライミング日和でした。

▼ルーシーグーフィー(左)、エビフライエフェクト(右)
DSCF8839

▼フェイスメーカー(左)、北山カンテ(右)
DSCF8855

▼めたろう(左)、湾曲うちわ舞(右)
DSCF8857

▼がんばれコツオくん。
DSCF8862

▼めたろう。
DSCF8865

▼タイガーエクセレンス。
DSCF8869


ag_n_hirose at 13:21|PermalinkComments(0) フリークライミング