2019年01月

2019年01月21日

韓国アイスクライミング

14日〜19日で、恒例の韓国アイスクライミングに行って来ました。今年の韓国は、日本同様、余り寒さも無く、アイスクライミングの開始時期が多少遅れたようです。
14日、金浦空港に着きホテルに向かうと、町がモヤで見通しが有りません。今年は、黄砂とPM25の影響が早く出ていてマスク無しではとても街を歩けないのでは思う位です。
15日、晴れ、モヤ、KMGのJEONと待ち合わせ、パンデ人口アイスゲレンデに向かう。2時間位で到着。平日なのに結構の人が居る。氷上に大きなテントも張って有る。コーロンスポーツのアイス講習が行われているようだ。広いゲレンデだが所狭しとロープが垂れ下がっている。その中で一番左の40m位の所が空いていたのでそこに2本のTrを張り繰り返しの練習を行う。コーロンスポーツが70mのロープを貸してくれたので、そこを各自一回ずつ登って終了。3人は今シーズン初めてアイスだったので、いい練習になったと思います。
16日、晴れ、すっきりとした青空、昨日が嘘のようなすっきりです。今日はハッチョンと言う人工アイスゲレンデに行きます。パンデよりは多少遠く2時間半位掛かります。ここは、パンデ程大きくは有りませんが、70〜80m級の高さの場所もあり、管理されています。私達は30m級の所で繰り返し登り、残念ながら、高い所は、氷を発達させるために放水をしてるので、登る事が出来ませんでした。帰りに、メバゥイと言う所で、名物の干しタラの定食を食べて帰りました。
16日、晴れ、カレビと言うソウルから近いアイスゲレンデに向かいます。ここは自然のしみ出しが凍り近いと言うこともあり、多少遅い時間でも皆さんやって来て登っていました。JEONの知り合いの方が居て、その方は、15年位前にソラク山のトワンソンポッポをフリーソロした人だそうです。私と同じ年でまだ頑張って登っていられるようで、嬉しい限りです。
18日、晴れ、JEONの車でいつもの買い物に出掛ける。あちらこちらで色々な買い物を済ませ韓国も今夜が最後、美味しいケジャンを食べて終わりました。皆さんお疲れ様でした。

▼15日、パンデ人工アイスゲレンデ。
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▼反対側か見たパンデ、真ん中が100mのアイス、私達が行った時取り付いていたパーティーは、4時間位掛かって登っていました。
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▼ここは40m位です。
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▼これは、70mを登っています。アイスが大きいので、人が良く分かりません。
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▼16日、ハッチョン。
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▼30m位のアイス。
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▼17日、カレビアイスゲレンデ。
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▼ここは、約25m位ばかりです。
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▼カレビにて、後列真ん中、トワンソンポッポをフリーソロした金さん。
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ag_n_hirose at 17:24|PermalinkComments(0) アイスクライミング 

2019年01月12日

平成31年(4月30日迄)西暦2019年、紀元2679年

2019年が始まりました。ブログ始めです。本年も宜しくお願い致します。平成も4月で終わります。今度の年号は何でしょう?。
今年は寒い日が続かず中々アイスシーズン幕開けの声が聞えて来ませんでしたが、年末年始の冷え込みで八ヶ岳方面からは良い便りが届いて参りました。その中、9日〜10日で、夏沢鉱泉のアイスクライミングに出掛けてみました。今シーズン初アイスです。14日からの韓国でのアイスクライミングに向けての足慣らし、手慣らしでも有ります。9日、夏沢鉱泉着、準備を整えてG4へ向かう。寒い、夏沢鉱泉でー12℃、雪は少ない、最初の核心の沢を渡り雪が少なく歩きずらい。G4到着、雪が少ないので高さは有るが穴だらけ、かなりの人が入っているようだ。右側の氷柱は水が流れているが左の方はかなり硬い、Trを張り初アイスを楽しむ。午後になり寒さも増して来た。−15℃まで下がる。3時過ぎまで登り鉱泉に戻る。
10日、晴れ、朝焼けの槍穂高連峰が一望できる。8時半頃出発。今日はG2へ向かう。やはり雪が少ないのでG2も高さが有る。G4に比べると全体的に氷が軟らかい。表面を水が流れているが、穴だらけではない。寒さもー10℃位なので9日に比べると寒くない。数本ずつ登って早めに終了。初アイスは他の人も無く好きなように登れてまあまあ楽しめました。次に行くのは2月の下旬、最もいい状態になっていることを期待します。


▼9日、夏沢鉱泉にて。
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▼最初の核心、沢を渡ります。
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▼G4。
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▼G4。
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▼10日、夏沢鉱泉から望む、朝焼けに染まる槍穂高連峰。
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▼G2。
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▼G2。
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▼G2。
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ag_n_hirose at 10:30|PermalinkComments(0) アイスクライミング