2019年01月12日

平成31年(4月30日迄)西暦2019年、紀元2679年

2019年が始まりました。ブログ始めです。本年も宜しくお願い致します。平成も4月で終わります。今度の年号は何でしょう?。
今年は寒い日が続かず中々アイスシーズン幕開けの声が聞えて来ませんでしたが、年末年始の冷え込みで八ヶ岳方面からは良い便りが届いて参りました。その中、9日〜10日で、夏沢鉱泉のアイスクライミングに出掛けてみました。今シーズン初アイスです。14日からの韓国でのアイスクライミングに向けての足慣らし、手慣らしでも有ります。9日、夏沢鉱泉着、準備を整えてG4へ向かう。寒い、夏沢鉱泉でー12℃、雪は少ない、最初の核心の沢を渡り雪が少なく歩きずらい。G4到着、雪が少ないので高さは有るが穴だらけ、かなりの人が入っているようだ。右側の氷柱は水が流れているが左の方はかなり硬い、Trを張り初アイスを楽しむ。午後になり寒さも増して来た。−15℃まで下がる。3時過ぎまで登り鉱泉に戻る。
10日、晴れ、朝焼けの槍穂高連峰が一望できる。8時半頃出発。今日はG2へ向かう。やはり雪が少ないのでG2も高さが有る。G4に比べると全体的に氷が軟らかい。表面を水が流れているが、穴だらけではない。寒さもー10℃位なので9日に比べると寒くない。数本ずつ登って早めに終了。初アイスは他の人も無く好きなように登れてまあまあ楽しめました。次に行くのは2月の下旬、最もいい状態になっていることを期待します。


▼9日、夏沢鉱泉にて。
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▼最初の核心、沢を渡ります。
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▼G4。
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▼G4。
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▼10日、夏沢鉱泉から望む、朝焼けに染まる槍穂高連峰。
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▼G2。
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▼G2。
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▼G2。
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ag_n_hirose at 10:30│Comments(0) アイスクライミング 

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