アイスクライミング

2019年03月29日

今シーズン、ラストアイス

27日〜28日で、今シーズンの最後となるアイスクライミングに行って来ました。場所は、夏沢鉱泉。27日、いい天気でした。鉱泉で早目の昼食を済ませG4へ向かいます。2月よりは雪も増えアプローチも歩きやすくなっていました。氷は硬いのですが発達した様子もなく結構穴だらけになっていました。ちょっと遅くまで楽しみました。
28日、天気予報通りで、外は吹雪、朝食を済ませ待機、時間がたつにつれ雪も止み風も収まったのでいつもよりは一寸遅めに出発。G2へ向かう。G4と同じくアプローチは取り易いので何となく近さを感じます。こちらも2月の時よりは状態が悪くなっていました。しかし、氷は硬いので登るのに問題は有りません。短い時間で集中的に登り、今シーズン最後のアイスクライミングの用具収めでした。夏沢鉱泉アイスはまだまだ登れますよ。今シーズンのアイスクライミングにご参加頂いた皆様、有難うございました。又、来シーズンご一緒出来ます事をお祈り致しております。

▼G4
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▼G4
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▼G4
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▼G2
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▼G2
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2019年02月27日

アイスのブログが続きます

25〜26日で夏沢鉱泉のアイスクライミングに行って来ました。今シーズン2回目です。1月に比べると、雪も多くなり、氷も発達して、アプローチも取りやすく例年に比べると雪が少なく氷柱に高さが有ります。25日はG4へ、1月に比べると良く発達しています。・・が、結構穴だらけの所と良い状態の所とミックスで、結構硬い氷でした。表面を水が流れている個所も多く、寒さが続けばもっと発達してくれるといいのですが?ですね。私達だけの貸し切りでした。やはりアイスは平日ですね。
26日快晴、朝方ー9℃位、この時期としては暖かい朝です。遅めの出発でG2へ向かいます。適度の雪が有りアプローチも取り易いです。こちらも1月とは全く違う発達を見せてくれました。土日で登った形跡が無く、私もこのG2へ何回か来てはいますが、一番良い状態の氷でした。適度の硬さと高さ、登った形跡なし、寒さも無し、アプローチ短し、全てがアイスクライミングの条件に合致したような今回のG2でした。3月に成ると暖かい日がかなりあるような予報が出ています。3月下旬、今シーズン最後のアイスクライミングに行ける事を祈っています。

▼25日G4
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▼G4
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▼G2
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▼G2
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▼G2、2日間お疲れ様でした。
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2019年02月09日

奥鬼怒温泉郷

7日〜9日で、奥鬼怒加仁湯のアイスクライミングに行って来ました。昨年と同時期だったのですが、今シーズンは暖冬の影響もあってか、雪も少なく、クァルテットも氷の発達状態が余り良くありませんでした。
7日晴れ、暖かい一日でした。昨年よりは早目に到着したので、偵察も兼ねてクァルッテトに行く途中にある15m位の氷瀑に向かいました。昨年は登らなかったのですが、氷瀑が有る事は分かっていたので、今回はトレーニングも兼ねて行ってみました。昔の資料によると、未練の滝(仮称)の様です。早速TR張り代わる代わる登ってもらう。皆さんが登っている間に、クァルテットの偵察にい行きました。この滝からは直ぐです。クァルテット手前の沢も雪が無く、沢も凍っていないので渡る方法を考えました。クァルテット全体的には氷結していますが、全体的に昨年よりは悪い状態です。皆さんトレーニングも終わり加仁湯温泉に帰着。温泉三昧と宿の料理で満足満足です。
8日曇り、昨日に比べると風も有るので、外気温はー8℃位でした。宿を出発、クァルテットに向います。30分位でクァルテットの対岸に到着。下調べをした結果、宿で長靴を借りて来ました。深さ的には足首一寸上位までしか無いので、長靴は大正解でした。ピアノを登ってピアノ下部と右の氷柱にTRを掛けて夕方までアイスクライミング三昧でした。登ってみると氷は硬く余り登った形跡も無いので、結構大変でした。勿論、他のクライマーが来る由もなく、登りたい放題でした。宿の戻り昨日同様、温泉三昧と宿の料理を満喫しました。9日雪、予報通りで、寒く雪の降りだした朝と成りました。本日のクライミングは中止として、朝一番、宿発09:00の送迎車で帰路につきました。丁度良い天候に恵まれた奥鬼怒温泉郷アイスクライミングを堪能してきました。この寒さが続いて氷が発達してくれればまだまだ登れるエリアだと思います。

▼未練の滝(仮称)
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▼体慣らしにはいいかも。
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▼クァルテット全景では有りません。
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▼ピアノ下部。
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▼ピアノ下部右側氷柱の左側面、硬くて結構ムズイ。
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▼氷柱右側面、こちら面も登った形跡が無く、傾斜も強く氷も硬くムズイ。
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2019年02月01日

群馬新治不動滝

早いですね。1月も終わってしまいました。今シーズン初めての新治不動滝のアイスクライミングに行って来ました。今年はやはり暖冬何でしょう。氷結状態も今までに比べると良くありませんでした。他に誰も来ることは無く、ロープも4本張って、貸し切りのアイスクライミングを楽しみました。まだシーズンはこれからです。もっともっと発達してくれる事を祈りたいものです。

▼残念ながら、右壁には氷が付いていませんでした。
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▼真ん中の氷の厚い所を登ります。
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▼氷の薄い微妙な所も有ります。
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▼氷の凹角を登ります。
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▼お昼は、肉うどん。マシソヨでした。
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2019年01月21日

韓国アイスクライミング

14日〜19日で、恒例の韓国アイスクライミングに行って来ました。今年の韓国は、日本同様、余り寒さも無く、アイスクライミングの開始時期が多少遅れたようです。
14日、金浦空港に着きホテルに向かうと、町がモヤで見通しが有りません。今年は、黄砂とPM25の影響が早く出ていてマスク無しではとても街を歩けないのでは思う位です。
15日、晴れ、モヤ、KMGのJEONと待ち合わせ、パンデ人口アイスゲレンデに向かう。2時間位で到着。平日なのに結構の人が居る。氷上に大きなテントも張って有る。コーロンスポーツのアイス講習が行われているようだ。広いゲレンデだが所狭しとロープが垂れ下がっている。その中で一番左の40m位の所が空いていたのでそこに2本のTrを張り繰り返しの練習を行う。コーロンスポーツが70mのロープを貸してくれたので、そこを各自一回ずつ登って終了。3人は今シーズン初めてアイスだったので、いい練習になったと思います。
16日、晴れ、すっきりとした青空、昨日が嘘のようなすっきりです。今日はハッチョンと言う人工アイスゲレンデに行きます。パンデよりは多少遠く2時間半位掛かります。ここは、パンデ程大きくは有りませんが、70〜80m級の高さの場所もあり、管理されています。私達は30m級の所で繰り返し登り、残念ながら、高い所は、氷を発達させるために放水をしてるので、登る事が出来ませんでした。帰りに、メバゥイと言う所で、名物の干しタラの定食を食べて帰りました。
16日、晴れ、カレビと言うソウルから近いアイスゲレンデに向かいます。ここは自然のしみ出しが凍り近いと言うこともあり、多少遅い時間でも皆さんやって来て登っていました。JEONの知り合いの方が居て、その方は、15年位前にソラク山のトワンソンポッポをフリーソロした人だそうです。私と同じ年でまだ頑張って登っていられるようで、嬉しい限りです。
18日、晴れ、JEONの車でいつもの買い物に出掛ける。あちらこちらで色々な買い物を済ませ韓国も今夜が最後、美味しいケジャンを食べて終わりました。皆さんお疲れ様でした。

▼15日、パンデ人工アイスゲレンデ。
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▼反対側か見たパンデ、真ん中が100mのアイス、私達が行った時取り付いていたパーティーは、4時間位掛かって登っていました。
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▼ここは40m位です。
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▼これは、70mを登っています。アイスが大きいので、人が良く分かりません。
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▼16日、ハッチョン。
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▼30m位のアイス。
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▼17日、カレビアイスゲレンデ。
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▼ここは、約25m位ばかりです。
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▼カレビにて、後列真ん中、トワンソンポッポをフリーソロした金さん。
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