2011年01月29日
Acknowledgements
はじめの2年間は研究成果が全く出なかった一方で、上記の研究成果が約1年弱の間に生まれたということは、研究の道は甘く無いということを強烈に印象づけることとなりました。
そしてこの研究テーマを通して得た最大の知識は、研究というものの本質が忍耐であり、勉強であり、考察であり、全てを疑い、自分だけしか信じるものがないという大切な教訓であり、結果的にそれらは私を研究者として覚醒させる大きなきっかけとなりました。
博士課程にて私は他の研究室へと移る予定ですが、このいまだに底の見えないXX蛋白質群をひきつれ、解析していく中で自分の洞察力をさらに磨こうと思います。最後に、黄色ブドウ球菌の生命活動の高度さ・複雑さに、私の人生でこれまで誰に対しても送ったことのない最大の敬意と畏怖の念と感謝の気持ちを贈ります。
--修士論文の謝辞より抜粋
3年間の研究に対する感情はこれに尽きる。
そしてこの研究テーマを通して得た最大の知識は、研究というものの本質が忍耐であり、勉強であり、考察であり、全てを疑い、自分だけしか信じるものがないという大切な教訓であり、結果的にそれらは私を研究者として覚醒させる大きなきっかけとなりました。
博士課程にて私は他の研究室へと移る予定ですが、このいまだに底の見えないXX蛋白質群をひきつれ、解析していく中で自分の洞察力をさらに磨こうと思います。最後に、黄色ブドウ球菌の生命活動の高度さ・複雑さに、私の人生でこれまで誰に対しても送ったことのない最大の敬意と畏怖の念と感謝の気持ちを贈ります。
--修士論文の謝辞より抜粋
3年間の研究に対する感情はこれに尽きる。