2007年10月03日

疲れたぁ

今日の授業は国際取引法、行政法のゼミ、商取引法

行政事件訴訟法において訴訟要件の1つとして「処分性」というものがある。これについて一般的にごみ焼却場の最高裁の判決を思い浮かべるが、具体的に権力性と直接性の要件があるといわれる。

本日の行政法のゼミはこの処分性について議論したわけだが、そのたたき台として土地区画整理事業計画における公告の処分性、都市計画法の用途地域指定の処分性を判断した2つの最高裁を検討した。先生は、この2つの事案は成熟性という要素を重視して処分性を認めなかったとするが、果たしてそうかは個人的にはあまり理解できない。というのも判旨を見る限り、公告による制限は公告自体の制限ではなくその付随的効果にすぎないためとしているし、用途地域の指定については一般的抽象的なものにすぎないからとしている。これは端的に処分性を否定している。成熟性の話は傍論にすぎないと読む方が素直に読める。個人的にはここで処分性を認めないと憲法32条に反するという主張に対する議論だったんじゃないだろうか。そして後続行為で争えばいいからということでは真に原告の利益は守られないともおっしゃられていたが、もし公告段階で訴訟要件の1つである処分性を認めたとしても原告の言い分が通るかはまったk別問題なんだからあまり批判にはなりえないような気がする。

ちょっと整理せずばっと書いたのでめちゃくちゃな文章になってすみません。甚だしく読みにくいですよね。とにかく先生はいわゆる形式的形成処分を認めるべきだという考え方なのであろか、あまりよくわからない。

まぁもうちょっと調べて考えようと思います。

では今日はこのへんで。

眠い・・・・・



agapei80 at 22:03コメント(0)トラックバック(0) 

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