2012年02月14日
一歳五ヶ月
一歳児なんて一年中一歳だろうと思っていましたが、親になって初めて、一ヶ月単位、一週間おき、数日もしくは毎日のめざましい成長がある事に気づきました。という訳で一歳“五ヶ月”なうは、大きな赤ちゃんから、小さなコドモへと進化中!
一番驚いたのは、やっぱり「ままごと」を始めたこと。(一歳四ヶ月)おもちゃをカップに見立てて飲む真似をしたり、ぬいぐるみの歯を磨いてたり。親がいる時なら「真似っこ」ですが、こうやって一人で遊ぶ「ままごと」を見ると成長を感じます。3歳くらいまでは、一人遊びに集中させることが大事らしいのですよ。
もう一つ遊び関連の成長。スタッキングビーカーという重ねるコップを上手に積めるようになりました。お座りの頃から使っていて、叩いて音を出したり物を入れたり、いろんな遊び方をしてきました。一歳を過ぎてから「積む」ことを覚えて何でもかんでも積みまくっていました。しかし、このビーカーは溝があるので大きいものから順番にでないとうまく積めません。幾通りもの組み合せを試行錯誤して成功した記憶を頼りに完成させたのかと思うと、感心しきりです。。が、実のところ、私が見ていない所でパパがお手本を示して覚えさせていたらしい。。これも言葉の理解が進んでいないと出来ないことですよね。おりこうさん♪
そして、随分前からうがいをするようになったので(部屋のあちこちで)、歯磨きの後に洗面器を使って本格的なうがいをスタート。母による仕上げ磨きは大嫌いなムスメですが、「(仕上げ磨きの後に)うがいするよー」というと、喜んでお膝に寝転がってくれます。一昨日から仕上げ磨きの時にフッ素入りのキシリトール歯磨きペーストを使ってみましたが、お口の中が気持ち悪いらしく大泣きでした。それ以後、ますます仕上げ磨きが嫌いになり、うがいで誘ってもイヤイヤされて困っています。。ぬいぐるみや歌で誘いをかけてもいーんですが、とにかく時間がかかるので、羽交い締めにして無理矢理という現状。変えねばなりませぬな。むむー。
離乳食完了期もそろそろ終わりです!冷凍ストックはほとんど作らなくなり、毎回ほぼ取り分けメニューです。朝昼晩三食自分で作って食べるなんてこれまでの人生で無かったことなので、かなり修行です^^; ベビーフードや冷凍食品(らでぃっしゅ限定)、外食など、苦しくなったら手抜きして何とか乗り切っております。ムスメは介助を嫌がり、ほぼ自分で食べています。食べにくいものは食べなかったり、食べムラがあったり、途中から遊び始めちゃったり、それはそれは散らかしますよ〜洋服だけでなく床も家具も食べこぼし(投げこぼし)だらけでうんざりしますが、もう慣れました(笑)。
おっぱいの回数が減ると、食事の準備が忙しくなり、食べさせるという手間が無くなると、今度はお食事エプロンの洗濯や床の掃除、手口のベチョベチョドロドロを拭き取るという新たな手間が生まれるのですな、ほんに育児ってやつは〜。大変なのは、その移行期。季節の変わり目みたいに、安定しないと疲れます。それが目まぐるしくやってくる0〜1歳の育児(2歳以降のことはまだ考えたくない)、絶賛奮闘中です。
一番驚いたのは、やっぱり「ままごと」を始めたこと。(一歳四ヶ月)おもちゃをカップに見立てて飲む真似をしたり、ぬいぐるみの歯を磨いてたり。親がいる時なら「真似っこ」ですが、こうやって一人で遊ぶ「ままごと」を見ると成長を感じます。3歳くらいまでは、一人遊びに集中させることが大事らしいのですよ。
もう一つ遊び関連の成長。スタッキングビーカーという重ねるコップを上手に積めるようになりました。お座りの頃から使っていて、叩いて音を出したり物を入れたり、いろんな遊び方をしてきました。一歳を過ぎてから「積む」ことを覚えて何でもかんでも積みまくっていました。しかし、このビーカーは溝があるので大きいものから順番にでないとうまく積めません。幾通りもの組み合せを試行錯誤して成功した記憶を頼りに完成させたのかと思うと、感心しきりです。。が、実のところ、私が見ていない所でパパがお手本を示して覚えさせていたらしい。。これも言葉の理解が進んでいないと出来ないことですよね。おりこうさん♪
そして、随分前からうがいをするようになったので(部屋のあちこちで)、歯磨きの後に洗面器を使って本格的なうがいをスタート。母による仕上げ磨きは大嫌いなムスメですが、「(仕上げ磨きの後に)うがいするよー」というと、喜んでお膝に寝転がってくれます。一昨日から仕上げ磨きの時にフッ素入りのキシリトール歯磨きペーストを使ってみましたが、お口の中が気持ち悪いらしく大泣きでした。それ以後、ますます仕上げ磨きが嫌いになり、うがいで誘ってもイヤイヤされて困っています。。ぬいぐるみや歌で誘いをかけてもいーんですが、とにかく時間がかかるので、羽交い締めにして無理矢理という現状。変えねばなりませぬな。むむー。離乳食完了期もそろそろ終わりです!冷凍ストックはほとんど作らなくなり、毎回ほぼ取り分けメニューです。朝昼晩三食自分で作って食べるなんてこれまでの人生で無かったことなので、かなり修行です^^; ベビーフードや冷凍食品(らでぃっしゅ限定)、外食など、苦しくなったら手抜きして何とか乗り切っております。ムスメは介助を嫌がり、ほぼ自分で食べています。食べにくいものは食べなかったり、食べムラがあったり、途中から遊び始めちゃったり、それはそれは散らかしますよ〜洋服だけでなく床も家具も食べこぼし(投げこぼし)だらけでうんざりしますが、もう慣れました(笑)。
おっぱいの回数が減ると、食事の準備が忙しくなり、食べさせるという手間が無くなると、今度はお食事エプロンの洗濯や床の掃除、手口のベチョベチョドロドロを拭き取るという新たな手間が生まれるのですな、ほんに育児ってやつは〜。大変なのは、その移行期。季節の変わり目みたいに、安定しないと疲れます。それが目まぐるしくやってくる0〜1歳の育児(2歳以降のことはまだ考えたくない)、絶賛奮闘中です。
2012年02月05日
2012年01月19日
もったいない
遅ればせながら、新年おめでとうございます〜。今年は明けからぐっどにゅーす満載でした。年賀状で学生時代の友人が昨年末に4人目の子供(♀)を産んでいたことが分かったり、今月10日にはそーりちゃんが可愛い男の子を生んだり、前職の同僚ももうすぐ予定日だったり。いやーめでたい♪本当は、そーりママとチビちゃんの可愛い写真を載せたかったのですが、、なんかね、、天使過ぎて、もったいない!ww
生後1日だったので、オープンかつセキュリティフリーなみにょんブログに載せるにはまだ早いだろうとか思ってしまいました。ごめんなさい。
代わりと言ってはなんですが、うちのムスメが生まれた時の写真を載せときます。手術後、1時間ぐらいの時ですね。私は部分麻酔でベッドから起き上がれませんでした。この子も天使だったなぁ〜。今では、、、(自粛)
2011年12月30日
胃腸炎で入院
今年も残り2日となりました。12月に入ってすぐムスメが胃腸炎にかかり脱水で入院までしてしまったので、ブログを書く余裕が無かったんですが、twitterでは細かく経過を追っており読み返すと溜息が漏れます。正直、出産より辛かった。。もう2度としたくないっす。
冬は、ロタとかノロとか、トロピカルな響きのぱわわっぷパワフルな感染性胃腸炎が大流行する季節です。オットが食品関係に勤めている為、必要以上にあたふたしてしまいましたが、免疫力の弱い乳児はともかく、周囲(オトナ)に感染するかしないかは程度の問題なのだと後々知りました。
ムスメは先月の末から風邪をひいていて、この時期にコジカへ行くのは病気をもらいにいくようなものなので、前回の残りの風邪薬を飲ませていましたが、それが無くなってしまい渋々行った先で感染したようです。とほほ。。夜中の連続嘔吐に始まり、発熱、下痢(完治まで数週間続きます)、しまいに脱水して点滴入院と、1歳のムスメには厳しい経験でした。
特に点滴の注射針を刺す時に、脱水してると刺さりにくいそうで、「いちゃいー(痛い)、いちゃいー」と泣き叫んでいてホント胸がつぶれましたよ。。(意味のある言葉を発している驚きは後からじんわりきました)
話は逸れますが、そんな痛みやストレスを軽減させるのが、おっぱいだそうです。私は直後に授乳して落ち着かせましたが、おっぱいの匂いを嗅ぐだけでも効果があるそうなのです。すごいですね。
入院中は、ウイルス性胃腸炎なので、半隔離状態でした。しかし、ムスメは普段よりやや元気がないけれど起き上がれるし、歩きまわりたいので、狭いベビーベッドの中をぐるぐるぐるぐる・・・点滴の管をひっぱったり踏みつけたりかじったり・・・ナースコールを押しまくる・・・家にいる方がよっぽどラク?!(目が離せる)と何度も思いましたよ。。
数日もするとムスメも入院のストレスが溜まってきて、点滴を外そうとしたり叫んで泣いたりと、可哀そうでした。世の中には、もっと重い病気で何日も入院している子供達が沢山いるのだなぁーとか考えながら、ムスメをぎゅーっと抱っこして抱っこして、歌ったりあやしたり、この時ばかりは何時間でも出来ましたね。
退院後は、ムスメは新しい歯が生えて食欲が加速し、みるみる回復しています。先日、ムスメの体重を測ったら8600gありました。入院時は減少して約8100gだったので、20日間で1日約25g増えました。1歳でこの体重増加は多い方です。コジカの先生から、「病気が治ったら、今まで以上に元気になるわよ。」と言われ、その言葉を支えに看病に努めていました。その努力が報われた気がしました。本当に、元気になって良かったです!
更に、退院後に受けた水疱瘡の予防接種の時、ムスメは初めて泣きませんでした。一瞬、痛みを堪えるように目を閉じて、それから小さな溜息を一つついて、口を固く結んでいたムスメ。点滴の時の号泣を思い出すと、なんだか切ない出来事でした。しかし、先生や看護婦さんに褒められて満足気なムスメの顔を見た時は嬉しかったです。こうして成長していくのですね〜。
※文字ばっかりでごめんなさい^^;
冬は、ロタとかノロとか、トロピカルな響きの
ムスメは先月の末から風邪をひいていて、この時期にコジカへ行くのは病気をもらいにいくようなものなので、前回の残りの風邪薬を飲ませていましたが、それが無くなってしまい渋々行った先で感染したようです。とほほ。。夜中の連続嘔吐に始まり、発熱、下痢(完治まで数週間続きます)、しまいに脱水して点滴入院と、1歳のムスメには厳しい経験でした。
特に点滴の注射針を刺す時に、脱水してると刺さりにくいそうで、「いちゃいー(痛い)、いちゃいー」と泣き叫んでいてホント胸がつぶれましたよ。。(意味のある言葉を発している驚きは後からじんわりきました)
話は逸れますが、そんな痛みやストレスを軽減させるのが、おっぱいだそうです。私は直後に授乳して落ち着かせましたが、おっぱいの匂いを嗅ぐだけでも効果があるそうなのです。すごいですね。
入院中は、ウイルス性胃腸炎なので、半隔離状態でした。しかし、ムスメは普段よりやや元気がないけれど起き上がれるし、歩きまわりたいので、狭いベビーベッドの中をぐるぐるぐるぐる・・・点滴の管をひっぱったり踏みつけたりかじったり・・・ナースコールを押しまくる・・・家にいる方がよっぽどラク?!(目が離せる)と何度も思いましたよ。。
数日もするとムスメも入院のストレスが溜まってきて、点滴を外そうとしたり叫んで泣いたりと、可哀そうでした。世の中には、もっと重い病気で何日も入院している子供達が沢山いるのだなぁーとか考えながら、ムスメをぎゅーっと抱っこして抱っこして、歌ったりあやしたり、この時ばかりは何時間でも出来ましたね。
退院後は、ムスメは新しい歯が生えて食欲が加速し、みるみる回復しています。先日、ムスメの体重を測ったら8600gありました。入院時は減少して約8100gだったので、20日間で1日約25g増えました。1歳でこの体重増加は多い方です。コジカの先生から、「病気が治ったら、今まで以上に元気になるわよ。」と言われ、その言葉を支えに看病に努めていました。その努力が報われた気がしました。本当に、元気になって良かったです!
更に、退院後に受けた水疱瘡の予防接種の時、ムスメは初めて泣きませんでした。一瞬、痛みを堪えるように目を閉じて、それから小さな溜息を一つついて、口を固く結んでいたムスメ。点滴の時の号泣を思い出すと、なんだか切ない出来事でした。しかし、先生や看護婦さんに褒められて満足気なムスメの顔を見た時は嬉しかったです。こうして成長していくのですね〜。
※文字ばっかりでごめんなさい^^;
2011年11月16日
2011年11月09日
初めての美容院
ミニみにょん
(記憶があるうちに!)先週は数ヵ月ぶりに千葉へ行ってきました。ひょっとすると近いうちに西の方へ転勤するかもしれないと夫に聞かされたので、どーしても行きたくなったのです。
また、実母の誕生日でもあり、一歳になった娘を見せてあげたくて。
あいにくの微風と、怪我人・病人続出のケミでしたが、パナ夫妻とはっちゃんファミリー、赤松さん、そしてこんいち君がいました♪
娘は典型的な内弁慶なので、しばらくは固まっていましたが、徐々にいつものお家芸を披露することが出来るようになり、皆さんに「どうぞ」と「どうも」を見せることができました。ホッ。
写真は、まるでトリトンケミ鯨団。コンイチ君にお願いされるなんて、今がムスメのモテ期のようですよー。


