2013年08月20日

七里ガ浜オールスターズ「オーラスライン」おまとめ

七里ガ浜オールスターズを2004年に旗揚げして早9年。
普通の劇団だったら20回公演ぐらいしててもいいのにやっと第6回公演でした。
それも無事に終わってホッとしております。

去年、前川麻子さんと出会い、その後2人芝居をやりました。
その時の楽屋で麻子さんが本当にポロっと
「くだらない芝居やりたいなぁ」と言ったのを聞き逃しませんでした。
それから麻子さんと何度か飲み、ネタ出しをしました。
麻子さんがひっそりと暖めていたネタに僕が飛びつきキャスティングを始めました。
設定とキャラクターを聞いて、僕の中で“登場して欲しい人物”と実在の俳優さんを比べてオファーしていきました。
全員が第一オファーで決定していき、劇場の空きスケジュールも、直前のスタジオのスケジュールも
全てがピッタリと収まりました。まだ誰にも近くにいなかったので興奮を伝える事は出来ませんでしたが軽い奇跡が起きてました。神様、ありがとう、と思いました。

麻子さんの台本が出来てきました。第2稿と少し進めて頂き現場に持ち込ませてもらいました。
僕が最初に台本を読んだ感想は“正解が沢山ある”という印象でした。
つまり演出家が明確な意図を持ってつくらないといかんぞ、と思い緊張しました。

稽古が始まりました。
稽古場に入る前には必ず1〜2時間は喫茶店に篭り、演出のプランを立てて稽古場にいきました。
稽古場のノリで作ったら俳優さんにも麻子さんにも失礼な気がしていたし
本番は演出家として客席から見れないので初日までに強度のあるブレない芝居を作りたかったからです。

有川さんは色んな形で応えてくれるし
ガンツさんは見た事もない芝居を沢山見せてくれるし
本井さんは常に生き生きとしているし
野口くんは真剣に真面目に取り組んでくれました。
ちーちゃんは1つの事を言うとそれに関連する沢山の事を調整してくれるし
一色くんは今しか出来ない輝きを存分に出してくれました。

全く飽きる事なく、ひたすら演劇を作る事に集中させて貰いました。
本当にありがとうございました。

そして本番が始まりました。
アッという間でした。毎日、沢山のお客様にご来場頂きました。限定60席と言いつつも10ステージを終えた時にはその限定数を大幅に上回るお客様に来て頂いていた事が分かりました。
ありがとう、お客様。

仕込みから本番、そしてバラしまで大きな怪我もなく終わる事ができました。
その期間中、スタッフの皆さんにも超絶助けて頂けました。
本当に本当にありがとうございました。

七里ガ浜オールスターズとしての次回公演は未定ですが
また素敵な脚本、俳優さんに出会いお客様でお芝居をお見せ出来るよう頑張ります。

本当にありがとうございました。

そして…
次は赤ペン瀧川先生としてのライブです。
9月7、8と2DAYSでライブやります。
赤ペン瀧川先生の添削スライドショーVol.17.18
「アカデミー賞&ラズベリー賞授賞式ライブ」
詳細は
http://blog.livedoor.jp/age_guts_go/archives/51956947.html

こちらも是非、遊びに来て下さいませ。
お待ちしてます。

age_guts_go at 20:38コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
フォローミー
ここをグリグリして過去に。
チラ見の人数。
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

探すの手伝おうか?
  • ライブドアブログ