5/3(金・祝)、GW後半の初日、「岸和田市民フェスティバル」に行ってきました。

というのも、サテライト友の会の幹事会で、「今後、サテライトとして参加してみてはどうか」との提案がありまして、「では、来年に向けて情報収集することにしましょう」ということになったから。

友の会役員とコーディネーター計4名から編成された視察隊のミッションは、市民フェスにどのような団体が参加しているのか、サテライトをPRするにはどのような参加の仕方が効果的か、を探ること。

11時に待ち合わせをして、人波をかき分けながらメイン会場のグラウンドにたどり着くと、そこはすでに相当な人だかり。
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グラウンドを囲むように張られている50近くのテントを端から順にのぞいていきました。

どのテントも多くの人を集めていましたが、興味深いのは「健康チェック」系。
医療や福祉の団体が無料で健康チェックをしてくれるテントは、中高年層に人気です。
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一方、たくさんの子どもを集めていたのは、「手づくり体験」系。
ボーイスカウトや環境団体、青年組織などが子どもたちを楽しませてくれます。
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それから、「飲食」系は、とりわけお昼どきには大人気。
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ぐるっとひと回りしてようやくたどり着いたのが、もう1つの視察目的である、「さよなら原発岸和田の会準備会」のテント。
ここでは、友の会会員でもあるHさんが、エネルギー問題の啓発の一環として、和歌山大学の丸太コンロ「木いぷ」を紹介してくれていました。
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丸太コンロの前の、炎に見立てた赤いリボンが見えますか。
実際に火を点けることができないのでファンを使って下から風を送るデモンストレーションですが、この電力はテントの上に設置したソーラーパネルで作っています。

このように、「さよなら」するだけではなく、代替案を具体的に、かつ身近なものとして提案していくことが、とても大切になっていると思います。

身近なことを、具体的に、といえばこれ。
「きしわだ環境市民会議」が中心となってボランタリーで行っている、「ゴミゼロ作戦」。
ゴミの減量化、リサイクル推進の啓発活動の実践です。
会場内にはいくつものステーションがあり、ゴミの分別収集が行われていました。
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ステージ前の「子どもの遊びコーナー」では、スポーツチャンバラあり、餅つきあり、ミニSLあり。
このほか、グラウンドの外にもたくさんの飲食関係の出店が並び、フリーマーケット会場もかなりの人出でした。
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岸和田へ来て4年目。
実は、初めて市民フェスティバルに行きました。
こんなに多くの市民が参加している祭とは知りませんでした。
様々な団体・個人が、思い思いに取り組み、楽しんでいる様子がよくわかりました。
良い意味で、何でもありのカオス状態。おそるべし、市民フェス!

今年で36回目を迎えた市民フェス。これだけの規模の行事を準備・運営される役員の方々のご苦労お察しいたします。
これからも、多くの市民に愛される祭であり続けてもらいたいなと思います。

さて、サテライトとしてはどうしましょうか。
5月中に友の会の幹事会を開きますので、そこで相談です。
視察隊からの報告、よろしくお願いしますよ。(松本)