
わだい浪切サロンとは
本日のテーマは「中国社会と日本社会 〜比較すれば見えてくる〜」

講師は、和歌山大学教育学部 三品 英憲先生です。

三品先生のプロフィールはこちら
本日のサロンも盛況で、
なんと69名の方が来てくださいました。

パワーポイントやスライドを使わない語りを中心としたじっくり聞かせる講義。

ホワイトボードに書かれる語句を
試験に出るかもしれないと思わずメモってしまう。・・・一君万民・・・・
学生時代に戻ったような錯覚。
先生の講義に惹き込まれていきました。
参加者のアンケートを少しご紹介。
■今まで、日本と中国は同種同文だけれども、全く異なる社会だとは感じていましたが、何故ちがうのかということは 考えたことがありませんでした。今回の講義を聞いて本質を知ることが出来ました。もっと日本社会と中国社会との 異なる点を知っていきたいと思いました。(20代・女性)
■日本と中国を比較してみると、大きな違いがあると再認識しました。そして、それぞれの国の気質は長い間歴史の中で作られたものであり、現代にも引き継がれているなあと実感しました。(逆に今に至るまでにこういう歴史があったということが分かり納得できました。)違いを知った上でお互いの価値観を押しつけることなく共存していかなければならないと思いました。最後の国家間の関係を良くするためには日本人と中国人の接点を多くすべきという言葉が印象に残りました。ありがとうございました。(20代・女性)

顔もよく似たアジアの隣国なのに比較すると全く異なる社会・経済構造、価値観があるということを学びました。
詳しいレポートは後日ホームページでUPする予定です。
お楽しみに!(梅田)