2006年11月19日

病院にいったのにパブロンを買ったわけ。

さぁ、週末です!

皆さん楽しんでますかぁ?

土日に日記書いても見てくれる確率低いっすよね・・・

でもいいんです。

あえてこういうときにたくさん書いちゃいます!



さて、まずは

昔から「バカは風邪ひかない」といいますよね?

ですが実は違うんです。

バカでも風邪をひくんです。

では何故ことわざみたくなってるのか。

実は「バカは風邪をひいたことにきがつかない」んです!

妙に納得しません?

良くお子さんなんか鼻水だしながら外で遊んでる子いますが

あれそうですね。

気がついていないんです!(笑

で、バカにしたような言い方してますが実は僕も十分該当してます(爆

「なんか最近妙にだるいなぁ」←疲れてるのかな?
「なんか膝いたいなぁ」←歳かもしくわ運動不足?
「鼻の調子悪いなぁ」←持病の鼻炎が調子悪いんだな?

はい、すべて不正解!

正解は「風邪」です。

だるいのは風邪だから。
膝痛いのは風邪から来る関節痛。
鼻調子悪いのは鼻炎じゃありません。

要は僕はおバカなので風邪だと気づかなかったわけです、ハイ。

良く考えてみると今までもそうでした。

本当に気づくのが遅い!

学習能力ありません(>_<)




というわけで先日、寒気がし(最初は今日は寒いだけかとまだ勘違い)仕事帰りに病院に行ってまいりました。

もう時間も8時過ぎなので救急扱いなんですが一応受け付けで

「あのう風邪なんですけど診てもらうことできますか?」

と遠慮がちに言ったわけです。

で、先生と連絡を取ってくれてokとの事なので診察室に案内されました。

するとそこには30後半くらいにみえる女の人が白衣らしきものを着て机にほう杖みたいな猫背な格好で座っています。

なんだろう?休憩でもしてるのかな?

もしかして先生?

と思ったら本当に先生でした。

ちょっと想像してください。

30後半もしくわもっと若く見える女性。

年配の方からみれば「女の子」と言っても過言ではない。

見た目はそういう感じです。

その先生との一問一答です。



ゴン「よろしくお願いします」

先生「風邪?主な症状わぁ?」

ゴン「だるさですね」

先生「ハイじゃぁ喉みせて?あー赤いね」
  「薬だしておくね。救急だから一日分しかでないけど」

ゴン「そうなんですか。もっと薬もらうにはどうしたらよいですか?」

先生「明日の昼間にでもきて」

ゴン「いやぁ、仕事なんでこれないんですけど」

先生「それじゃぁ駄目じゃん!じゃあドラックストアにでも行って薬買って飲めばぁ?パブロンとか」

ゴン「・・・」

先生「ハイとりあえず薬だしておくから受付で待ってて!」

ゴン「・・・あ、ありがとうございました・・・」



これがその若く見える女医さんとの会話です。

何か違和感ありませんか?

まず何故にタメ語!?

いや、これがおじいちゃん先生とかなら違和感ないです。

50代男性の先生でもちょっと生意気に感じます。

それが若い女医さんなのですごく違和感です。

別に女の先生だから差別してるわけではないのですが普通なら女性ならではのやさしさとおもいやりをイメージしませんか?

なんかすごく感じ悪かったです。

しかも「だめじゃん!パブロンでも買って飲めば?」ですと。

こちとら市販薬よりもちゃんと診察してもらって的確な薬を処方してもらいたくて病院に行ってるわけですよ。

深読みすると、『風邪ごときで救急なんかくるんじゃねぇよ』

って事じゃないですか?

確かに風邪ごとき悪いなぁと思いながらも病院にすがって行ってるわけですよ。

それがこの対応です。

行くんじゃなかったと激しく後悔しました・・・

で、受付で清算してくれた若い男性に

「あの先生っていつもあんな感じなんですか?」

と聞くと「そうですねぇ」と即答されました。

意味が通じてるんでしょうね。

意味通じてなければ「どういうことでしょう?」とか言われると思いますしね。


まぁそんなこんなで病院行ったのに「パブロン」飲んでるわけは

先生に言われたから!が正解です。




しかしなんでしょう?

あぁいう人は偉いんでしょうかねぇ?

僕みたいに能無しで人に誇れるものなんて、なーんもありませんよ。

確かに僕よりはずーっと偉いんでしょう。

女性ということがハンデキャップとなって今の地位まで行くのに相当苦労されて頑張ってきたのでしょう。

それはすごい事だし尊敬に値します。

でもそれを表にだしてしまったらなんだかなぁって感じです。

同じ女医さんでも今通ってる歯医者の女医さんはすばらしいですよ。

治療に関しての説明は本当に詳しくしてくれるしこちらの意向も聞いてくれます。

僕が、痛いの怖いんです・・・といったら本当に気遣ってくれてくれます。

なので今は歯医者恐怖症の僕でも安心して通えるようになったのです。

こういう方が尊敬に値し感謝の念も自然と沸いてくるのだと思いませんか?




とまぁこんな感じの経緯でした。

またなんとも長〜くなってしまいましたがまだ書くことあるんですよね。

でも、まだ風邪ひきさんなので今日は「パブロン」飲んでねます。



それでは良いお年を!!









agepanyasan at 19:14│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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