これまでずっーと調理師として働いて来て、20数年前に腰を痛めて左足がかなわなくなってしまい、暫く仕事を休養していました。2年後に調子が良くなったので職場復帰し働いていましたが、立ち仕事の為に膝にも負担がかかるようになり、更に運が悪いことに、今から6~7年前に階段から逆さまに落ち、首を強打して腰や膝の痛みに加え、首も痛み出し、その影響からか肩や腕も痛むようになりました。その後、1~2ヶ月に1回は通院して膝の水を抜き、首や肩の痛み止めの注射を打ってもらい、薬も毎日服用し、痛みの酷い時は、頓服も服用していました。その頃、地域包括支援センターより訪問マッサージ楽楽の紹介を受けて、もともとマッサージが大好きで足がかなわない私にとって、在宅でのマッサージはとても有り難い話でした。在宅マッサージをスタート(平成20年7月25日)後、暫くは通院して膝の水抜き、痛み止めの注射を続けていましたが、1年半経った今では行くことはなくなりました。今も継続して痛み止めの薬は飲んでいますが、この薬は効いているの?と思うくらいすっきりしない時もあります。しかしマッサージをしてもらうと命がつながる思いで、とにかく水抜きや注射をしなくても済むようになったことがとても嬉しかったです。過去に病院に通い電気や何やでマッサージは10分程度、ベルトコンベアのような流れ作業で言いたいことも言えず、あまり満足いくものではありませんでした。また、以前は痛みのあまり娘がマッサージしてくれていましたが、今では福山さんが来てくれるので、それをしてもらう必要もなく、娘がしかめっ面することが少なくなったね!と言ってくれています。天気によって左右されるのか、日によって症状が違い、調子が良い時は冗談を言ったり、笑いもしますが、雨の日は痛みのあまり黙ってしまい会話もできない日もあります。 ですが、その日の体調に応じてマッサージをして下さり、福山さんの指が私の身体をよく分かってくれています。以前は、ただ横になるだけでふさぎ込み、1日寝巻きで過ごす日も多くありましたが、今となっては、外出できなくともちゃんと着替えてビデオ鑑賞をしたり、お化粧をして、お洒落するようにもなりました。これ以上良くなるかはわかりませんが、今を維持していきたい。3分でも5分でも長くマッサージを長くしてほしいが、我ままは言えません。限られた時間内で全身をして下さり感謝しています。政権が交代しても楽楽さんは変らず来てほしい!!
0203(写真左 鹿児島市内にお住まいの海老原 孝子さん(71歳)
頚椎症、腰椎ヘルニア、両変形性膝関節症、メニエールを患いながらも、人生前向きに過ごしています。孫の様に可愛いがっていて、親しみをもって接してくれています写真右鍼灸マッサージ師 福山 
陽亮さんです。)