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2012年06月

ご利用者様の声【12】

秋本恵江様に在宅マッサージについてお話を伺わせていただきました。

マッサージを利用するきっかけは、元々、自分で吸い玉や経穴のことなどを勉強してマッサージの良さを知っていたので、施設入所時に自分からマッサージの先生を紹介してくれる様施設にお願いし、楽楽を紹介していただきました。以前受けていたリハビリは自分に合わなかった感じでしたが、鍼灸マッサージ師の西田さんのマッサージは、まるでもう一人の自分自身がマッサージしている様に自分の身体のことを分かってくれて、とても気持ちが良く、日々体調がよくなるのを実感しています。また、夜中のトイレに歩いて行く足がつると自分でストレッチをしながら部屋に戻ったり、歯を磨くときに発声や舌を動かしたりと日常の中で出来ることをするよう心掛けています。

20年程前に発病し、以前は夏でも汗をかくことがありませんでしたが、マッサージの効果なのか代謝が良くなり徐々に汗をかくようになってきています。

発病時は食事も時間がきたから食べるという感じでしたが、食欲も徐々に出てきて旬のものを工夫して調理して食べるのは特に楽しいです。マッサージを始めてから施設の友人とゆっくり時間をかけながら歩いて花を買いに行き、以前から好きだった生け花を楽しんでいます。

西田さんのマッサージは自分がして欲しい箇所にピタリと手があたり、まるで思いが伝わっているかのようなマッサージをしてもらえるので感謝です。神様の巡り合わせだと思っています。

秋本さんはご自分でもツボやいろんな治療法を調べて、お好きな「棟方志功」の版画を貼ったノートにまとめています。編み物も得意で、ご自分で作った帽子を愛用されていて、お花のワンポイトも入って手作りとは思えない程素敵な帽子でした。

毎日が感謝の連続だと笑顔で話してくださり、私も楽しい時間を過ごさせていただきました。

インタビュー 小倉事業所相談員:日浅 美香

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ご利用者様の声【11】

今村エツ子様の娘さんに在宅マッサージについてお話を伺わせていただきました。


2年前までは手押し車や車椅子を使用していましたが、小脳出血の後、寝たきりの状態になってしまいました。

寝たきりになる前はベッドから車椅子に移乗するなどの訪問リハビリを利用していましたが、リハビリがきついのか嫌がって立つことも出来ず見ていて辛かったです。少しでも楽になってもらおうと私がマッサージをしてあげたいと思っていましたが、自分ではどうしていいか分からずケアマネージャーに相談して、楽楽さんを紹介していただきました。

以前は首(胸鎖乳突筋)のこわばりが強く左を向いてしまう癖がありましたが、マッサージを始めてから現在は正面を向けるようになり、訪問歯科の方からも柔らかくなったと言われるようになりました。またオムツ交換の際の動きも良くなり、体位変換時に柵を掴む力もマッサージを受けてから衰えていません。マッサージを受けるようになってから笑顔が増え(往診の先生や看護師さんも気付いてくれました)、来客の方々にも肌のつやを褒められるようになりました。そして何よりも自分がしてあげたかったことを専門の方にしてもらえて、本当に良かったし嬉しいです。

西田先生にいつも丁寧なマッサージをしていただいて申し訳ない気持ちです。今までは施術を見てよいのか分からず遠慮していましたが、自分でも母に出来ることがあれば教えていただきたいし、自分自身も腰痛があるのでセルフケアを教えて欲しいと思っています。


お父様にマッサージチェアを購入されて、何回しか使わずに亡くなられたそうで、「この制度をもっと早く知りたかった。知っていたら昨年、亡くなった父にも受けさせてあげられたのに」と話されていました。

今までは西田さんに気を遣って施術を見ていなかったそうですが、このインタビューを機会にこれから聞きたいことは聞ける気がします!とおっしゃっていました。娘さんも腰痛をお持ちの中で、オムツ交換が少し楽になったとマッサージの効果を実感してくださっています。お母様の肌のつやが良くなったと言われるのが不思議とのことで、首のリンパマッサージの効果でしょうね、と娘さんとの会話で盛り上がりました。

インタビュー 小倉事業所相談員:日浅 美香


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P5150322こっちの方が良い

 



 

 

 

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