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2013年03月

「セルフマッサージ~カラダとココロを癒しましょう!~」 京都西事業所

京都市右京区ケアマネージャー連絡会の研修の一環として、「セルフマッサージ」をテーマに講習を行いました。                       

日頃、自分自身でカラダのケアが行えないので、自分で出来るケアの方法と、対人関係の仕事でもあるので、メンタル面でのケアについても知ることが出来ればとのご要望があり、今回はカラダとココロ2つのテーマで実施いたしました。                       

                       

○場所  右京区役所 大会議室           

○日時  平成25315日(金) 午後2:454:30               

○参加者 右京区内の地域包括支援センター及び介護保険事業所に従事する介護支援専門員の方々約40
      

まず、デモンストレーションにてセルフチェック。

首筋に違和感のある方2名に上を向いてもらい有効な腕のツボを探して、違和感が改善されたことを実感してもらいました。

その後、全員の方に「肩こりチェックシート」で、3つのパターンの首の動きをチェックしてもらいました。

身体の異常が動きの制限を生み、それが痛みになるという人の動きと痛みの発現について説明しました。動きの改善が痛みの改善に繋がることを説明しながら、たくさんの方に動きの制限を改善するツボを実際に押して体験してもらいました。

 

後半は、「21世紀は心の時代」をテーマにうつ病の背景や、精神疾患の方の身体的特徴などについて講演し、東洋医学では、「心」と「身体」は一体の関係にあるものと捉えていることを紹介しました。

 

マッスルリーディング(筋肉を読むテクニック):心は必ず姿勢や筋肉に表れることから、身体の特徴をみつけて改善することで、心も改善されることを案内し、実際のセルフケアの方法を紹介しました。           

①仰向けに寝て、身体を大の字に、手のひらは上を向ける。                 

②朝起きたら、両手を上に背伸びをする。                 

③内くるぶし、鎖骨の下、前腕をセルフマッサージ                 

                       

特に、この3点については、「今日からでも始めます。なるべく時間を作って実施します」と、嬉しいお言葉をいただきました。                       

 

1時間半を超える長い講習会でしたが、みなさん熱心に聴いてくださり、本当にありがとうございました。
京都西講演会

新スタッフ紹介 京都東事業所:マッサージ師

昨年10月に入社しました京都東事業所の後藤章です。

楽楽に入社する前は、看護師として病院や高齢者施設で勤務しておりました。

 入社後、京都と福岡の研修の中で、知識・技術・接遇などの指導を受け、東洋・西洋医学を駆使して治療に取り組んでいる先輩方に刺激を受けました。楽楽の相談員や事務スタッフもご利用者様が気持ち良くマッサージを受けるために自分は何をすべきか模索し、日々の仕事に励む姿を見てとても励みになり力をもらいました。

私たち在宅マッサージ師の役割には、「疼痛(心身)のコントロール」があります。そして、関節拘縮の維持拡大でADL・QOLの向上につなげてその人らしい時間を過ごしていただく手助けができます。 

地域におけるチーム医療の一員として連携を図り、ご利用者様がその人らしい時間を少しでも長く過ごしてもらえるよう知識や経験を積んでいきます。皆様のご指導のほどを宜しくお願い致します。
  

京都東事業所:マッサージ師 後藤(ごとう) (あや) 36

後藤さん

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