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2014年06月

転倒予防&セルフケア教室 ~京都東事業所~

高齢サポート大宅 主催の『ふれあい 大宅』は、地域の皆様に交流の場として企画されているものです。

地域の皆様が参加・交流出来るように多くのスタッフがボランティアで教室を開いています。筋トレ体操を始め、交通安全等の教室が開かれる事もあるようです。

 

4月5日土曜日、リ・ケアデイサービスセンターでの『ふれあい 大宅』 において、私共在宅マッサージ楽楽は転倒予防・セルフケアの教室を開かせていただきました。体操の前に行われた「なぜ転倒してはいけないのか」と言ったテーマから「転倒し寝たきりになる事によって引き起こされる要介護状態」、「ADLの低下による転倒リスクの高まりとなぜ?骨折してしまうのか」などの講習について熱心に耳を傾けられていました。

特に『転倒しやすい場所』は意外に身近に潜んでおり、参加者の皆様からは「あ~確かに」と言った感想が口をついて出ていました。

その後の転倒予防体操では「どこの筋肉を鍛えるか」にしっかり意識を置きながら

行いました。毎日無理の無い範囲で継続して行う事の大切さを皆さんしっかり理解し体操を行って頂きました。

 

体操教室の後にはセルフケア教室を行いました。このセルフケア教室は多くの事業所で行っていますが、いつも自身の身体の変化に多数の方が驚かれます。まず上を向いた時に首に痛みがあるという方に前へ出てきて頂きます。そして、筋の緊張を緩和するためのツボが腕にある事をお話ししてツボを刺激します。この時点では半信半疑ですが、実際にもう一度上を向いて頂くと・・・驚いた顔で「痛くない」と言われ、周りからは「さっきより顔が上を向いている!」等の驚きの声が上がります。

その後は『普段から腰が痛い』『手術したが思うように腰の痛みが取れない』などの痛みの症状に対し、有効なツボを個別にマッサージを取り入れながらお話ししました。

普段、在宅や施設入所の患者様を拝見し、体操教室など積極的に参加される方々を「元気にお過ごしになられている』と一括りに見ていましたが、それぞれに痛みや苦しみを抱えている事、その中でマッサージが果たせる役割などについても再認識することが出来ました。

交流の場を提供して頂けた リ・ケアデイサービスセンターの方からも「各事業者が独立して提供するよりも連携しながらサービスを提供する方が効果的」と言うお話を聞き、このようなサービス交流の場が持てた事の意義についても改めて感じることが出来る一日でした。
kyouto seruhukea
 

ご利用者様の声【20】

速水享子様とお嫁さんの美知子様に在宅マッサージについてお話しを伺わせていただきました。平成15年から在宅マッサージを開始され、今年で11年目になります。

 
速水様 

主人が77歳の時に頚椎を損傷し、総合せき損センターに入院しました。毎日1時間程かけて7ヶ月間にわたり、福岡市から飯塚市まで通いました。

主人の退院後も常時介護を必要とし、昼夜を問わずゆっくりと休む事が出来ず、私自身も膝や腰の痛みや息苦しさにより介護と家事の両立が難しい状況が続いていました。このままではいけない、まずは自分の痛みを取ることから始めようと思い、近隣の整骨院に通いましたが、通う途中で膝の痛みが更に悪化しそのまま動けなくなりました。そんな中、知人の紹介で在宅マッサージを知り、楽楽さんを紹介して頂き、主人と伴に利用させて貰いました。医療保険が適用でき、何よりも家まで訪問して貰える事が外出の難しい私たち夫婦にとってすごく有難かったです。

11年間の長きにわたり担当して頂いた中村先生は、私の身体の状態や体調に合わせ、的確な施術をしてくれましたので、動かす度に痛かった膝や重たい物が乗っている様な腰の違和感も徐々に取れ、浴槽に入る時などに力が入らなかった足も格段にふんばりが効く様になりました。マッサージの無い日に痛みが出る事もありましたが、明日は先生が来てくれるので大丈夫と思うほど頼りにしていました。

中村先生の定年退職を機に4月からは後任の3人の先生方の施術を受けていますが、施術方法や施術目標を丁寧に説明してくれます。また、助言や励ましの言葉を掛けて下さるので安心して任せられます。

これからも、健康に気を配り出来るだけ嫁や息子に負担をかけずに自立した生活を送り、趣味の書道やお花の栽培を楽しんで行きたいと思っています。
 
美知子

元々社交的な義母ですが、身支度して外出するのはかなりの負担だと思います。この在宅マッサージは自宅まで来て頂けるのでとても感謝しています。また、時間通りに訪問してくださるので、生活のリズムも掴め「もうそろそろ先生が来られる」とベッドの上を整理したりしています。

担当の溝上先生も大きな声でゆっくりと話してくれて、2階まで笑い声が聞こえたりします。お喋りが好きな義母ですので、精神衛生上にもとても良いと感じています。様々な方々に支えられて生活している事に感謝して、これからも病気なく過ごして欲しいと思います。

 

享子様と美知子様は今まで一度も喧嘩した事が無いそうです。お互いがお互いの事を思いやり、本当の親子の様な絆を感じました。
hayamisama
 

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