15回目は小倉事業所鍼灸マッサージ師の古川 正浩さんの趣味をご紹介します。

 

テーマ「趣味と格言」

 

僕の地元は福岡県のほぼ真ん中に位置する筑豊地区です。遠賀川が流れる人口1万人未満の長閑な町で23歳まで過ごしました。

バドミントンとの出会いは高校の体育の授業でした。何も知らない状態からのスタートでクラスの仲間とワイワイ騒ぎながら行うバドミントンはとても楽しかったことを覚えています。

当時帰宅部だった僕がバドミントン部に入りたいと先生に話しをしたところ、なんと、「バドミントン部はないよ!」との答えが返ってきました。そこで、無いなら作ればいいと考え、自分達で部を立ち上げ、高校2年生の秋から卒業までバドミントン部として高校生活を過ごしました。

社会人になり地元を離れ、北九州で一人暮らしをすることになりました。会社では上司に「常に努力を怠らない」「気になる事があればとにかく動く・調べる」ことを教えられました。働き始めてからはバドミントンをする余裕が無くなり、ストレスで辛い時期がありました。身体を動かさないとダメだと思い、近くのクラブに見学に行きました。そこで一緒に練習に参加するように誘われ、ビックリしながらも参加しゲームを楽しみました。やはり自分はバドミントンが好きなのだと実感することが出来ました。何度か練習に参加させてもらい、自分もここのチームでバドミントンがしたいと思うようになり、クラブチームに入れてもらいました。ここでのバドミントン生活が北九州での生活に新しい仲間や出会いをもたらしてくれたことに感謝しています。上司からの教えは今も心の中に格言として残っています。

今でもバドミントンの仲間達と過ごす時間は大切な宝物になっています。これからも怪我をしないように趣味を楽しみながら過ごしていきたいと思います。
 
是非、皆さんもバドミントンをされてみてはいかがですか?楽しいですよ!
hurukawa