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楽楽 ご利用者様の声

ご利用者様の声【30】在宅マッサージ 北九州市

中村ヤエ様とご家族にお話しを聞かせていただきました。

 

色白で、大変端正なお顔立ちの中村ヤエ様、お聞きするとご先祖様にロシアの方がいらっしゃるとのこと。小倉で八百屋を営みながら8人のお子さんを育て毎日10人分の食事を作り、40歳のときには配達のため、その時代には女性では珍しく自動車普通免許も取得されたそうです。       

その後、60代になってからも鹿児島の建築現場などで住み込みの調理の仕事をするなど、とにかく働きづめで過ごして来られました。                              

                                                                     

そんなバイタリティ溢れる中村様でしたが、平成27年9月頃から入退院を繰り返したことで、次第に活動量が減少、レクリエーションや体操の時間以外はベッド上で過ごす時間が多くなりました。

また慢性心不全、筋力低下により浮腫が現われ、歩行状態の悪化が見られたため娘さんよりマッサージの依頼があり、昨年の5月末から訪問を開始しました。

 

開始当初は、浮腫と歩行器使用からくる背腰部から大腿部の筋緊張がみられましたが、

現在は浮腫が改善し、筋緊張が軽減されています。また起き上がりや立ち上がり動作と歩行器での歩行もスムーズに行えるようになりました。

マッサージを受けた後は血行が促進されて身体が軽くなったと話されます。

 

マッサージ師とのコミュニケーションも良好です。

訪問時もにっこりと迎えてくださり、自分から色々とお話しをしてくださるようになりました。

一時「新聞に目を通すのが日課だったのに最近できていない」と落ち込んでいたこともありましたが、

最近では皆さんが集まるフロアでお友達と会話をしたり、手作業をされたりすることが増えたそうです。

 

中村様のお話は興味深く、たくさん学ばせて頂いています。

施術中に『子供は何人?』と質問され「一人です」と答えると『一人じゃ可哀想よ~、4人ぐらい育てるのはたいしたことないわよ(笑)』と、たくましいお言葉もありました。

また「死」に対して大変前向きな考えを持っておられ、口癖は『90までも生きるもんじゃない、死ねないのが不満』と笑いながら話されます。そんな発言もネガティブには聞こえず、こちらまで笑顔になってしまうような雰囲気を持っておられる中村様はとてもかっこいいと思いました。色々ご経験されてきたお話しを聞くのが私たちも楽しみです。

                                                                     

*娘さんより

筋力が衰えて、このまま歩けなくなるのではと心配していましたが、足の浮腫みも解消され、歩行器でスムーズに歩けるようになりました。今年に入ってから月一回程度、日曜日に教会へ連れて行けるようになりました。最近では週2回、マッサージに来てもらうのをとても楽しみに待っているようです。マッサージ師さんの訪問が大変良い刺激になっていると思います、このまま良い状態を維持できるようによろしくお願い致します。

中村ヤエ様① 取り直し01中村ヤエ様③ 取り直し01

ご利用者様の声【29】

福岡市にお住まいの遠渡様ご家族にお話しを伺わせていただきました。

遠渡様は、退職後まもなくに奥様がお亡くなりになり、料理教室に通って家族のために食事などを作られていました。甘いものがお好きで、家族とお菓子を買いに行って、一緒に食べたりと仲良く過ごしていました。

 

5,6年前から少しずつ体調が低下してきました。平成27年の3月に心筋梗塞、6月に尿路結石、10月頃に高熱や下痢で体調が悪くなり体力が低下していた時、自宅の勝手口で転倒し腰を痛めてしまい、1ヶ月程入院をすることになりました。

退院後は筋力が著しく低下して、めまいや足のふらつきもありました。更に、身体全体がこって腰や足に痛みが有り立ち上がるのも難しくてかなりつらい状態でした。

そのため近所にあったなごみの家(小規模多機能事業所)に訪問介護に来てもらうようになって、「自宅で受けられるマッサージが有って身体が楽になるから受けてみたら」と楽楽さんの紹介をしてもらいました。

すぐにお試しマッサージに来てくれて気に入ったので、週2回お願いする事にしました。          

マッサージを受けるようになって数ヶ月過ぎた頃から徐々に痛みが軽くなってきて、今では腰痛もほとんど無くなり、足も動かしやすくふらつきも減ってずいぶん楽になりました。

 

症状が改善して、身体が楽になって本当に良かったですね

 

担当の田中先生、原口先生には励ましてもらったり、辛抱強く丁寧に接してもらって感謝しています。来てくれるのを毎週楽しみにしています。       

以前は出来なかった事がまた出来る様になった事がとても嬉しくて娘に付き添ってもらって杖を使いながら近所に散歩にも行くことができました。

趣味のハーモニカ(シャンソン・クラシック)も56年ぶりに吹けるようになって、デイサービスで披露するとみなさんに喜んでもらえ改めてハーモニカの楽しさを実感しました。以前好きだった絵を描く事もまた始めたいと思っています

 

ハーモニカ上級検定合格の腕前で、とても素敵な音色で心が癒されます。意欲が出てこられたので、また好きなことを次々と出来ることから始めていきたいそうです。     

 

最近、同居している娘の体の具合が悪いので心配になって、田中先生に相談をしてみたら、実費で治療を受けることになりました。

まさか家族の治療までお願いできるとは思わず、家族の事まで親身に気遣って頂いてとても有りがたいです。

娘も「マッサージに来てもらえるから生活が頑張れるようになった」と喜んでいます。

都合に合わせて訪問してくれるのでとても助かっています。

 

いつも介護してくれる家族も、健康で元気でいてくれる事が一番です。

これからも頼りにしていますので娘と共々よろしくお願いします!
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遠渡様は負担をかけている娘さんのお体調を心配されていました。

介護をしているご家族の方も体調を崩したりします。患者さんの周りのご家族にも少しでもお力になれればと思います。

 

<マッサージ師より>

初診時は退院後1週間ほどでしたので、下肢の筋力が低下して立ち上がりもままならない状態でした。

また、急な体動時にめまいが生じる為、無理がない様に配慮しながら施術を行う事を心掛けていました。

 

その後、徐々に腰痛も緩和してきて、ここ2,3ヶ月前からはふらつきもかなり軽減しております。現在は運動法やストレッチを多く取り入れて、下肢筋力低下予防を重点的に行う施術に切り替えています。(日常で出来る自主トレーニングもお勧めしています)

 

体調が良くなるにつれて笑顔が見られ会話も増えて来ました。

ご趣味の話や戦時中の体験談など昔話を楽しそうにお聞かせ下さいます。

 

いつも包み込まれる様なにこにことした笑顔で迎えて下さり、私たちも癒され、毎回訪問するのが楽しみなんです(*^-^*)

 

これからもご家族皆さんと笑顔いっぱいで元気にお過ごし頂ける様に娘さんの体調管理も含めてお手伝いさせて頂きたいと思います。

ご利用者様の声【28】

*マッサージについて、別所義一様にお話しを伺わせていただきました。

16年程前にリウマチを発症、その後、変形性頚椎症で首が動かしづらく痛みもひどく肩こりも辛い状態でした。その頃に受診していた京都大学医学部附属病院の先生やケアマネージャーに相談したところ、訪問マッサージを勧められ受けることになりました。

マッサージを受ける前までは首が動かせず、気分が悪くなるくらい辛い状態でしたが、マッサージを始めてから、肩の痛みが軽減されだいぶん楽になりました。

2回、午前中にリハビリに通っていて、午後からマッサージに来てもらっています。リハビリとの相乗効果もあるし気持ちもよくて、リハビリを頑張り過ぎた日もほぐしてもらって楽になります。普段はソファーに座って過ごしていて、室内は歩行器を使用しています。歩行器への移乗は自分で行っていますが、筋力が必要になってくるので筋力維持のためのマッサージや下肢の浮腫軽減のマッサージも一緒にしてもらっています。自分でもできるセルフケアのアドバイスもしてくれて、足首の底背屈の運動や足を高くして寝るなどの工夫をして効果が出ています。

山田さんは知識が豊富で医療の他にも文学、歴史、パソコン、京都の話などで会話がはずみ、私も妻も心がなごみ癒されます。山田さんが来るのを夫婦でいつも楽しみに待っています。
 

*担当マッサージより

別所様の担当になってから2年半になりますが、最初の頃と変わらず笑顔で仲睦まじいご夫婦でいらっしゃいます。

別所様は、大島紬、結城紬と並んで日本3大紬といわれる「牛首紬」の着物製造卸会社を経営され、デザインした着物は、歌手の氷川きよしさん、かしまし娘のてるえさんにお買い上げいただいたこともあるそうです。

会社設立時は、製造、在庫、販売の管理をするプログラムを自分で作成され、また、釣りやゴルフ、三味線、カメラなど多趣味でもいらっしゃいます。3年前までは公民館にてパソコン教室の講師をされ、最近では東京オリンピックのエンブレムにも応募されたそうです。

今後の目標は、健康に生きていられるように、そして、できればもう一度着物を作りたいと目を輝かせて笑顔で話してくださいました。
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ご利用者様の声【26】

*京都東事業所をご利用いただいています北出 正子様にマッサージについて、お話しを伺わせていただきました。

マッサージを受けるようになったきっかけは、今は亡き主人がいつも気持ち良さそうに受けていて、マッサージ師の方もいつも親身になってくれてとても喜んでいました。その姿を傍で見ていて自分も受けたいと思いマッサージをお願いしました。

 

10年近く前から変形性膝関節症で、膝の痛みに耐えながら主人の介護をしていました。

膝に力が入らず踏ん張りがきかずに、がくっと膝折れするような状態もあって、たまに近所の整形外科に注射や電気をあてに行っていましたが、すぐにぶり返してしまい痛みに耐えながら介護に専念していて、外出も思うように出来ませんでした。                                                    

 

マッサージを始めてから膝の痛みはずいぶんとひいてきていて、膝折れの症状も少なくなってきています。昨年末に転倒して大腿骨骨折で入院をしました。入院によってさらに筋力が低下したので、マッサージだけではなく筋力運動もしっかりとしてもらえているので頑張りたいと思います。また足が浮腫みやすいのですが、マッサージをすると引いているので嬉しいです。                                                                                                                          

*お嫁さんにもお話しを伺わせていただきました。

マッサージを受けると浮腫みが引いています。血の循環が良くなっているようで、マッサージだけでなく筋力運動もしっかりしてもらえています。                        

外部との関わりが少ないですが、マッサージ師の訪問はとても楽しみにしているようで、会話も弾んで良い話し相手にもなっているようでありがたいです。                        

お義父さんの介護をしている時は外出がほとんど出来ませんでしたが、このままマッサージを続けて散歩や外出ができるようになってもらいたいと思います。

                                                                                                        

マッサージ師と一緒に1.2.3...と数えながら立ち上がりや、足踏み、片足立ち、つま先立ちの運動療法に励んでおられました。いつかは少し遠くの橋を渡りたいととても前向きな印象でした。下肢筋力も徐々に付いてきて、今よりスムーズに外出できる日もだいぶん近づいてきています。(現在は、ご家族の皆さんの介助で外出)今後も精神的ケアも含めコミュニケーションをしっかり取りながら体調管理のお手伝いをして参ります。
中島さん ご利用者様の声

 

ご利用者様の声【25】

鹿児島市の肥後フミ様とご主人にお話しを伺わせていただきました。

マッサージを受けるきっかけは

以前から膝関節・右足関節の痛みの持病で長年に渡り通院していましたが、平成23年くも膜下出血を起こし、更にリハビリに通う毎日になりました。またその頃、肩関節周囲炎になって右肩に激しい痛みが出て右腕が挙がらなくなりました。

そんな折、糖尿病性末梢神経障害に悩んでいる親戚に相談した所、在宅での「マッサージを受けてから長年悩んでいた両下肢の痺れも少しずつ取れて、徐々に歩行が楽になってきた。」と聞いて、在宅マッサージを受けることにしました。

 

~担当マッサージ師より~                           

マッサージを始めた頃は、肩、両膝、両足関節の痛みが強く、痛みのために何度も夜中目が覚め、その度に薬を塗っていました。訪問を開始して3ヶ月程経った頃、痛みの寛解がみられ、薬の頻度が減少しました。痛みが軽減して可動域が拡がったことで歩行時に体幹を傾けていた姿勢の改善もみられました。その後、痛みのため挙げにくかった上肢も80度から100度程に改善、左足関節に底屈障害がみられていましたが、可動出来る様にマッサージを行っていたところ指も動くようになり、「ぼこっと出ていた骨がなだらかになった!指が動くようになった!」と喜んでくださいました。マッサージを開始して半年後、肩関節のセルフケア方法もお伝えしました。

現在も痛みは残っていますが、以前に比べて随分軽減しています。昨年のお盆は、お孫さんたちが来られても痛みの為に料理などおもてなしが出来ませんでしたが、今年のお盆はお孫さんたちのお世話などが出来てとても嬉しそうに話をしてくださいました。
 

*同居されいるご主人は・・・

その頃ご主人は変形性膝関節症による膝の痛みを我慢しながら大好きな老人会でのゲートボールに参加されていましたが、痛みが強くなり大好きなゲートボールも休まないといけない状況になりました。奥様の痛みが次第に軽減されるのを隣で見ていたご主人もマッサージを始めることにしました。

 

*現在の様子・・・

施術治療に加えて両膝の疼痛緩和の3分で出来るセルフケアを、ご夫婦仲良く取組んでくださっています。ご主人が奥様より歩行状態が悪いときもありましたが、歩行状態も次第に良くなり、今では手を引いて歩けるようになったと嬉しそうに話してくださいます。
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