シリアスな会話してるのに・・・
クリスカが喋ってるのに画面ではユウヤって出てるし声もなし。
繋がってるって文章が絆がってるとかなってたり、衛星写真だか地図情報だかを見てミーティングしてるのに肝心の画面は真っ白けというお粗末さww
喋ってても口パクしないのに口が半開き、途中からいきなり口パクがはじまったりする、ナニコレコワイ。
ラストはどうなったかが描写されず終了。
未完成品だろコレww
だがな・・・許してやるよ。
手放しで文句なしに面白かったとはいえないが楽しんだ。
ガンダムで言えばオルタがガンダム本編でトータルイクリプスはポケ戦や08小隊といった立ち位置だろう。
物語の展開上08がしっくりくるかもな・・・
ではネタバレいきます。
読みたくない人は戻ってください。












































大筋はアニメに準拠。
12章で暴走したチェルミナートルを停止させた後
唯依が狙撃され、血まみれの所でスタッフロール。
スタッフロール終了後に唯依が死んだと発表され
唯依の意思を継いで不知火弐型を最高の機体にしようぜ!

そんなこんなでクリスカの世話を焼くユウヤ

唯依実は生きてました。

実は唯依とユウヤ兄妹なんだ!

まぁそれは置いといて不知火弐型最高の機体にするぜ!

不知火弐型に盗作疑惑があります!

クリスカがユウヤに恋心を抱いたことで「性能」低下。廃棄処分へ。

ユウヤ様々な思惑の中自らの意思を貫き不知火弐式を強奪、クリスカとイーニァを連れ逃走。

しかしクリスカもイーニァも特定処置を施さないと死んでしまう。
クリスカは救いだした時点で手遅れ、後は死ぬだけ・・・

唯依不知火弐型2号機を駆りユウヤと勝負(と言うなの剣の指導)
さようなら兄様

クリスカと思いを交わし合いクリスカ死亡

ラトロワ中佐生きてました、イーニァ用の特定処置もできるよ!(ぇ

そしてオルタ本編の最終幕オリジナルハイヴ攻略戦こと桜花作戦が今作最後の舞台。
ここから本番。
タケル達が、衛星軌道上からオリジナルハイブへ突入を開始する少し前・・・
本編でも無名の兵士が輝いた場面だったが今作でもぱっと出のリトヴィネンコ中将が、名も無き兵士たちが魅せてくれます。
様々な思惑が交差する中出現する・・・
IMG_0808
要塞級の倍の体躯を誇る新型レーザー属種。
これを倒さねばオリジナルハイヴ攻略の切り札・・・凄乃皇・四型が消滅・・・人類滅亡が確定してしまう。
名もない兵士がS11を使用し道を切り開き・・・ラトロワ中佐が最後のS11を使用するため特攻をかけるまさにそのとき・・・クリスカの魂が舞い降りて謎の光に包まれたユウヤとイーニァ、不知火弐型は新型レーザー属種へ向かう所でエンドロール・・・っておい!?
バカにしてんのかよww
エピローグはなく出てくるのはオリジナルハイヴ陥落・桜花作戦終了の2文のみ。
ユウヤ達がどうなったのかは一切不明。
だが本編で凄乃皇・四型は無事オリジナルハイヴへ突入出来たことを考えるに新型レーザー属種の排除は出来たのだろう。
出来たのだろうが・・・・なんなのこれ・・・
複数ルートの一つなら納得するがこのゲームは残念ながら一本道。
クリスカ以外のヒロインは全放置。そのクリスカも死亡。
唯依はさんざんヒロイン扱いされた上、兄弟なんで無理・x・
それでもアルゴスの連中はみんな凄くいいやつだった。
ハイネマンも悪人かと思ってたが普通の人間だった。
最後皆がどうなっていたのかは語られていない。
唯依はどこかで戦ってたのが1シーン移り、サンダースもちらっとだけでたが
VGやタリサ、ステラはどうなったのかは不明。
やたら対人戦ばっかだった気がしたが最後の桜花作戦及び本編とのリンク
(本編オリジナルハイブへの突入時にレーザー属種が思った以上に残ってた理由等)
もあり非常に楽しめた、氷の魔女・英雄と合流する残存部隊の人間も台詞がいちいちかっこいい!
でも最後が・・・
オルタの世界に超常現象はいらない。
あえて考えればクリスカの思いがマーティカへ伝わり他の素体へも思いの残滓が残っており
あの場面で発現。イーニァを通じて不知火弐型へその力が伝わり・・・って所で納得しとくか。
物語的には美しいがちょっとなぁ・・・
ちなみに帝国軍での不知火弐型はどうなったのかというのも記載されていません。
次世代機までへの繋ぎだったはずがいつのまにか次期主力機を争っており最終的に
不知火弐型は政威大将軍・煌武院悠陽の一存により次期主力機となることが決まった。

なんだろうね、コレじゃない感はそこまでしないんだけど、納得できない感。
あえてテーマを掲げるなら
「日本人としてのとしての生き様」・「親と子」この辺だろうか。
なんかぐちゃぐちゃしててまとまらないけど、もう一回言うつまらなくはない。
だが・・・やはりオルタのように称賛できない、けど面白かった!
3980円位だったら良かったね!あえていうならアニメ版でいいんじゃね?
唯依派には辛いゲームだよね、かといってクリスカ派が良かったかといえば・・・
まぁ不条理な運命を辿った彼らに一言。
「オルタの登場キャラじゃなければ・・・」
ある意味真理・・・オルタらしさは少なかったがこれはこれで楽しかったぜ!
小説はゲームとは違う結末を迎えるらしいので小説も買うかも。
ああ、ちなみにこの年代でのレーザーヤークトは相当難易度が高いらしい。
20年前の旧型機で何度もレーザーヤークトを成功させてる黒の宣告はヤヴァいな・・・

ところでこのゲーム二週間位持たせる気だったんですが20時間位で終わっちゃったな・・・
30日のニャル子さんまでどうしよう・・・

※5/22追記
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不知火弐型フェイズ3
アニメや小説では外装をMSIP強化モジュールへ換装されたフェイズ2まで登場してましたが今作ではフェイズ2の不満点をユウヤが上申し唯依がハイネマンへXFJ計画でのフェイズ3への換装を依頼し完成したもの。
元からフェイズ3への構想自体は存在しXFJ計画終了後日本へ持ち帰ってからフェイズ3へと移行する予定であった。
理由としてはフェイズ3にはハイネマンが設計しラプターと米国陸軍の次期主力の座を争ったYF-23 ブラックウィドウ兇竜蚕僉淵▲ティブステルス機能・ジャルスと呼ばれる機能)がフェイズ3に使われている点が問題でありこれが原因で不知火弐型に米国の技術盗用が疑われることになる。

結果的に不知火弐型フェイズ3はユウヤに奪取され行方不明となり「同様の仕様の2番機」を急遽組み上げ唯依がユウヤ追撃の任につくわけだが当然2番機にはステルス等は搭載しておらず技術盗用はうやむやとなった。
月虹と次期主力戦術機を争い勝利した本機は本来フェイズ3仕様で作成されなければおかしいのだが何故か本編にて登場する富士教導団の使用する不知火弐型は何故かフェイズ2のままである・・・
一体フェイズ3はどこへ消えてしまったのだろうか・・・