第一番に考えすぎてしまう傾向があるように思います。
仕事においてもプライベートにおいても同様の傾向が見られます。

会社という枠組みで考えればこんなに仕事を頑張っているのに給料が
上がらないと不満を言っている同僚を見かけます。しかし目の前にある仕事を一生懸命にやるのはごく当たり前のことです。能力がある無しにかかわらず理解しようと努力すること、理解したうえでできるだけ早く効率的に仕事をこなすこと。それが仕事というものでありお金をもらうということだとおもいます。営業であれば、会社にダイレクトに売り上げという数字で貢献しているという実感がるのならば上司なり社長に直談判でもすれば言いと思います。ただ営業という仕事も売り上げを上げることが前提の職種と考えればごく当たり前のことをしているだけだと社長に言われたら同じことですね。

みんなが楽してお金を稼ぎたいと思っている。これは事実ですね。
だけど楽してお金を稼ぐことはできないです。それなりの努力がやっぱり必要になってくるわけです。

企業が自分のことばかりを、自分の会社の利益のことばかりを考えるようになれば不二家のようになってしまうのでしょう。自分・自分とばかり言わずに他人にいい気持ちになってもらうためにはどうしたらいいのか?
それがサービス精神です。お笑い芸人じゃないから常に笑いを取ろうとする必要はないですが、緊張してる同僚や元気がない同僚がいたら「どうした?なにかあれば相談に乗るよ」といってあげるくらいの余裕が欲しいですね。余裕のない人は余裕が持てるようにするにはどうすればよいか考えてみましょう。かるく一言がその人の心を軽くすることがあるのになかなか私たちはできないですよね。

私の好きな言葉を載せておきます

「他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう」
「毎日誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう!」