J2リーグ 第4節 名古屋 VS 水戸 ハイライト


J2リーグ第4節



名古屋 VS 水戸のハイライトを貼っときます。















この試合。名古屋は開幕から3試合使っていた3バックから4バックに変更。



そしてディフェンスのシャルリスがデビュー。



闘莉王の背番号4を引き継いだ男は空中戦に無類の強さを発揮。


スピードないけど空中戦めちゃくちゃ強い。そしてチームを鼓舞するアツイハートをもっていて


ほんとに闘莉王の後継って感じ。


これ、櫛引が対人戦に強いので対空戦とフィジカル戦に強いシャルリスのコンビは



J2ではおそらく1番か2番目に強力やと思う。






そして完全にチームのキープレイヤーとなった玉田からのパスを永井とシモビッチの


繋ぎからゴール。そして内田の鋭いクロスがオウンゴール。



前半にシャルリスが枠外すけど内田のコーナーキックのボールが非常に良い!!



前半のシャルリスのゴール取り消しはまぁしゃあないとして



水戸のゴールはオフサイドやった。











 

J2リーグ 第2節 Jリーグ史上初めての東海ダービーマッチ ハイライト!!!


J2リーグ第2節



Jリーグで史上初めて名古屋グランパス VS  FC岐阜の東海ダービーマッチが実現





そのハイライトを貼っときます。





名古屋グランパス VS  FC岐阜










開幕戦を終えて、このままパスサッカーで圧倒出来る!!!





っていうのをFC岐阜のパスサッカーがさらに上手でめちゃくちゃグランパスが苦戦した




両方がパスサッカーなので中盤でのつぶし合いでお互い決定的なチャンスが全然でない。




その中で岐阜の方はそんな崩してないけどええシュート打ってくるんやよね





とくにMFのシシーニョと10番の選手がかなり上手かった。





後半の30分。内田がドリブルで揺さぶられて先制ゴールを決められるんやけど



後半44分。シモビッチの高さを警戒した岐阜が玉田のコーナーキックで


シモビッチにつられすぎたところを内田がさきほど抜かれたのを取り返す値千金ごーる







 

グランパス日記 発展途中の苦しみ


グランパス日記。


Jリーグが開幕してちょうど1ヶ月が経ちました。各チームの最初のスタートダッシュが終わって


調子のよいチーム悪いチームさっそく見えて来た感じです。


J1リーグではもともと評判の高かった鹿島・神戸あたりがやっぱり良くて


あとは横浜マリノスの外国人戦力がかなり強力なのでいい順位までいきそうな気がする。




対して、アルビレックス新潟はやはり降格争いに加わることになりそうで、あと広島と大宮がスタートダッシュで


大コケしたかんじ。特に大宮は下手したら10節くらいまで最下位なんじゃないかっていうくらいの


コケっぷりやった。





さて、J2リーグはと言いますと、やはり湘南が一番強い。



そして名古屋グランパスは・・・・・








ーーー現状のままではプレーオフで力尽きるーーーー





今のグランパスについて語るのは難しい。これまでの経緯をしっかり追いかけてないとわかんない


と思うけど、僕はこれまでの状況をチクイチ確認しているのでおおよそ分かるんすけど・・・・・





僕がざっと見た感じ、4試合のスタートを見て、すべてのチームがこのままのチーム力ならば




1位は湘南で決まりや('_')




で、2位争いの本命が福岡と松本山雅。




6位までのプレーオフ候補の本命が千葉 名古屋 徳島  



6位までのプレーオフ争いに加わりそうなのが京都 山形 岡山


そこにくらいついていきたいのが東京Vと岐阜ってところ。






グランパスはホントは1位・2位くらいに名前が挙がんないといけないチームやけど



現時点でいいか悪いかって聞かれたら・・・・・・・良くない!!






開幕戦、岡山相手に風間新監督のもと、大幅に選手が入れ替わった新生グランパスは


パスサッカーで相手を圧倒して2-0で勝利!!




続く岐阜戦。FC岐阜は名古屋を上回るパスサッカーの完成度でめちゃくちゃいいサッカーを


してた。Jリーグ史上初めての東海ダービーマッチは1-1のドローも内容では岐阜の方が


押してた。



第3節は今季上位に来そうな千葉との試合。むちゃくちゃディフェンスラインを押し上げて



狭いスペースで激しくプレスをかけてくる千葉の特殊戦術のまえにパスサッカーを



ろくにさせてもらえず0-2で負け。




そして第4節の水戸戦。この試合は前半押せ押せで2-0。このまま一方的に押しこむか


と思われた後半頭に1点返されてから五分五分の試合に持っていかれて辛くもそのまま


2-1で勝利。




ここまで2勝1敗1分けの勝ち点7。



勝ち点はそんなめっちゃ悪いっていう事はないけど、内容が良くない。





理由はハッキリしていて、風間監督が目指しているパスサッカーがまだまだ発展途中なのに


真っ向勝負をしているから。




産みの苦しみというやつか。





具体的には、パスで相手を崩し切ることにかなりこだわりがあるというか、相手はハイプレスハイプレスで



パスサッカー完全に潰しに来ているのでもう少しロングボールの裏狙いとか増やしたらいいのに



今はパス回し重視している感じ。サイドえぐっても簡単にクロスを上げないように意図的にやっている



感じ。結果、相手からしたら怖さのないパス回しが続いているのと



FWも3人くらいがいっぺんに前に張ってしまって連係面でもまだまだって感じ。




その結果、今のところパス回しで完全に崩し切るってのが少ない。クロスなども少ない。


そしてハイプレスで苦しんでるっていうことで、まぁこのままの状態でリーグ終盤まで



もっていくような監督では絶対ないと思うけど、現時点での熟成度で今シーズン最後まで



行くようならおそらくリーグ5位6位あたりでプレーオフには出場できるけど



プレーオフを戦い抜くにはまだ力不足。





開幕4試合でそんなかんじ。




他のチームと違って完全なる 「無」 からのスタートでまだたった1ヶ月。



まだまだこれからですよ。





個人のところで言うと、FWではやはり僕がイチオシの永井龍は他の選手とは


動きが一つ違って完全に攻撃の中心選手になってる。




佐藤寿人はまだまだフィットしきれてない。10番のフェリペ・ガルシアも。



あとファジアーノ岡山で昨季大ブレイクした押谷はここまで一番FWとしては動きがよくないね。




あと、J2リーグではシモビッチの身長2メートルは脅威。





MFでは元日本代表の玉田が 今チームの心臓になってる。


FWというよりもパス回しの起点、パサーとしての動きが他の選手と別次元。



ストライカーとしては若干衰えとるけど、センターハーフとして中盤のリンクマンとして



びっくりするくらい上手くて、今チームで一番監督の評価が高い選手やと思う。



あとは和泉が玉田との相性が良い。ボランチやトップ下の八反田・小林・ワシントンは


まだもっとやれると思う。特にJ1でここ6年ずっとスタメン張ってきた小林祐紀は



個人的にはもっとやれるってかなり期待してる。




現在開幕4試合を田口抜きで戦っているので、パス回しの上手い田口が帰ってきたら


確実に今より一つ良くなると思う。





DFはやっぱ左サイドバックの内田・センターの櫛引、右サイドの宮原、3人とも当たり。



そんで4試合目の水戸戦にしてついにセンターバック1番手のシャルリスが登場。



ものすごく良かった。ここも今後に期待!!





さて、そんな感じで今後には期待してますけど、あくまでまだもう少し時間がかかりそう。



可能な限り上位陣とは10試合以上こなした中盤戦以降に対戦したいところ。





特に湘南・松本山雅・福岡との直接対決は出来る限り後回しにしたいところ。






次回は日曜日。




ここで、次の対戦相手が松本山雅かぁー。しかもアウェー。




次はキビシイ戦いになると思うけど、頑張ってほしい!!





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