W杯に出場する日本について ドイツW杯編



日韓W杯で史上初めての決勝トーナメント進出の快挙の次は2006年のドイツW杯。



日韓W杯の時点でフェイエノールトの小野伸二とASローマの中田英寿がすごい選手だってなってて


日韓W杯で稲本が大ブレイクしてアーセナル入りして、日韓杯メンバーから脱落するも


その後の4年間でイタリアのレッジーナで活躍してスコットランドのセルティックでチャンピオンズリーグに


出場して日本国内では一番注目された日本人選手やったかもしれない。




その4人が中盤で同時起用されたドイツW杯は今までで一番期待されていたし、直前のドイツとの


練習試合でもドイツ相手に2ゴール。長年の課題やった得点力不足も高原っていう絶対的ストライカー


が君臨して満を持してドイツW杯に乗り込んだ分、失望のW杯になったよね






個人的には1998年フランスW杯は3連敗やったけど出場出来て満足って感じやったので


それ以降の日韓・ドイツ・南アフリカ・ブラジル5大会20年間でこのドイツW杯がダントツで


一番がっかりしたW杯やったかな





初戦のオーストラリア戦。



上記の理由からいける雰囲気満載で挑んだ日本、そして完全にラッキーな形で先制して1-0で


前半を折り返す。願ってもない展開やった。ここまでは。スコアの上ではリードしているんやけど


テレビで見てる当時大学卒業した直後の自分らでもわかるレベルでオーストラリアのフィジカルに


圧し負けてて劣勢を強いられてた。


中盤のコンディションが悪くてパスが全然つながらないうえにフィジカルでつぶしに来られてるんやから


4-4-2もしくは4-5-1システムにしてコートを広く使ったらよかったのに一向にシステムを触らず


残り15分間で悪夢の3連続失点。



やられるのが時間の問題やとテレビで見ているだれもが思っている中で


やられたもんやからただただジーコ監督の無能さと相手の監督がミラクル・ヒディング

やったのがなー。




ドイツW杯はオーストラリア戦がすべてかな。



クロアチアと0-0で引き分け、ブラジルに勝たないといけない状況になった日本は


ブラジルに1-4大敗でドイツを後にした。



オーストラリア戦は二度と見たくないですね。




この大会後に中田英寿が電撃引退するなど、ここから日本のサッカーは熱的な話で


一度落ちることになります。




そんな中で唯一明るかったのはブラジル戦での玉田の豪快なゴールかな。









オーストラリア戦は二度と見たくないので玉田のゴールをどうぞ




















W杯に出場する日本について 日韓W杯編


フランスW杯の時に初めてワールドカップをみたけど、ほかのチームのことや戦術など


何もわかってなかったのでとりあえずわけがわからんままみた。




が、その4年後、大学生の時に日本が開催国で日韓w杯が行われた。



さすがに日本開催とあってこの時は自他ともに日本列島全体的にサッカー フィーバーやった。






この時フランスの時の中山・ロペス・井原などが去り、若き天才中田と小野を


中心とした若い日本代表が構成された。





この日本代表が自分が応援しているジャパンのベースになる構成になったわ。





この時フランス人監督のトルシエが就任。3バックの 「フラット3」 戦術で


3-5-2システムを定着させた。



攻撃的MFの中田と小野を中心にFWでは柳沢・鈴木の鹿島コンビと森嶋・西沢の


セレッソコンビがチームをけん引。




コンフェデ杯で決勝まで行っていけそうな雰囲気全開でW杯に突入。





ベルギー・ロシア・チュニジアの順に戦ってベルギーに2-2で引き分けて


史上初めて日本がW杯で勝ち点を獲得すると、ロシア戦も激闘の末に1-0で


勝利。チュニジア戦も2-0快勝。






大手を振って決勝トーナメントに進出するも1回戦のトルコに0-1で負けて終戦。




しかし自国開催で決勝トーナメントに進んだことで日本にサッカーフィーバーの


波がやってくることに。










この大会はなんといっても初戦ですよね。



ベルギー・ロシアがグループ突破の本命。日本は3番手。チュニジアが4番手と


言われていて日本は初戦のベルギー戦が運命の試合やったんね。





この試合、前半はお互いチャンスほとんどなく0-0で後半へ突入すると



後半はすさまじく内容が入れ替わるジェットコースターゲームへ。





後半の10分にここまで決定機作らせてなかったのにベルギー主将にオーバーヘッド


決められて0-1で先制されるんすね。




結局、前回のW杯と同じくしてそこそこ奮闘するものの、相手のエースに決められて


負けるんやね。前と同じやん。




・・・・・この運命を打ち破った鈴木のゴール。




鈴木はW杯開催前のコンフェデ杯カメルーン戦から日本代表に定着した。



自分もこの時鈴木が一番スタメンにするべき選手やとおもった。




小野のロングフィード1発に飛び込んで鈴木が同点ゴール。




その10分後に稲本がボール奪取から1人抜いてシュート。



これがゴール右隅に決まった時の歓声はヤバかった('_')





コンフェデ杯から日本代表の試合をアーセナルのベンゲル監督がコメンテーターとして


同席してくれていて中田・小野に並んで稲本を絶賛してたんすよね。




ASローマの中田・フェイエノールトの小野と並んでも消えない稲本は日韓W杯で



一番注目されて活躍した日本人やったと思う。




鈴木・稲本の連続ゴールで逆転した直後にオフサイドトラップミスで2-2の


同点。試合終盤に稲本がまた決めて興奮最高潮になったけど直前の稲本のプレーが


ファールでノーゴール。




これ、ちなみに正当な判定やったと思う。



このゴール取り消しがあったので勝てた試合を引き分けたような印象が強いけど


この試合、試合終了間際に完全にPKもんの日本の反則1こみのがしてもらっとるから。



これは稲本幻のゴールがなかったら高確率でPKの笛が鳴ってたと思う。






日本全体を興奮に導いた2-2のベルギー戦  ハイライト










今見ても稲本のゴールで逆転したときの歓声と1点目の鈴木の気持ちで押し込んだ感が


ぐっとくるよね!!!






初戦のベルギー戦が激闘すぎてロシアの印象が薄いんやけど



ロシア戦こそ激闘やったよね。





カルピン・モストボイ・ベスチャスニフの3人の攻撃選手を擁するロシア。




前半0-0で迎えた後半に稲本がまたも決めて日本が先制。




ベルギー戦って2-2やったわりにベルギーがディフェンシブやったから


決定的チャンスってあんまり無かったのにたいして日本ロシア戦は


両チームシュートの応酬でみごたえのあるすごい試合やった。




1点もののシュートが3回くらい運よく楢崎の正面やったのと



最大のピンチ 日本のゴール直後のベスチャスニフのシュートが入らなかった


のが今大会のターニングポイントやったね。







このままチュニジアも勢いで撃破したあとトルコに何もさせてもらえずに負けた。




日本に全体的に素晴らしいW杯やったと思うけど、韓国の八百長のせいで


このW杯は黒歴史扱いになってる。




あとはトルシエの評価は賛否さまざまやったね。




フラット3は斬新。結果的に日本を史上初めてベスト16に導いてるんやで


成功者やと思います。



が、自分はなしてこのタイミングで???



っていう選手起用があまりにも攻めすぎていてそれがひっかかる監督やったなぁ。




なぜ2勝1分グループステージの布陣を捨ててトルコに西沢ワントップの



3-6-1システムにしたのか??



あとロシアに勝ったからいいけど松田・森岡・中田浩二のフラット3を


いきなり宮本センターに変えたりとかね。




このあとすぐにベンゲル監督の要請で稲本はアーセナルの稲本となった。







日本  ロシア戦のハイライト



































W杯に出場する日本について フランスW杯編


明日からロシアW杯が開幕します。



自分にとって初めてサッカー代表をテレビで見始めたのって中学生の時に


フランスW杯予選でした。




それから20年、20年後の2018W杯が明日から始まろうとしています。





日本の試合が始まる前にちょこっと昔のW杯の日本のことを思い出し渡とこうと思います。















ーーー出るだけで満足だったフランスW杯ーーー





さっきも言った通り僕が初めて代表サッカーを見始めたとき98年W杯アジア最終予選が


半分終わってるくらいのとこやったわ。なので98年の日本代表が僕が初めて見る


日本代表やったんね。



なのでカズが代表にいない状態を普通に見てたっていうか・・・・




この時の日本は3-4-3システムで井原が守備の要。中盤では若き天才中田英寿や


名波を擁してFWは城と中山の2トップ。



初戦はアルゼンチン。優勝候補の一角、アルゼンチンとあと日本ジャマイカクロアチアの


W杯初出場チームが3チームっていう1強と3つだんごのグループやった。




アルゼンチン戦でエースのバティストゥータに決められて0-1で負けた。


だれもが日本が大敗すると思った中で守備をそこそこ頑張ってた日本は



思ったよりやるやんって評価やったし日本側も負けて満足みたいな雰囲気があった。




クロアチアとジャマイカ戦が勝負やったからね。




で、次のクロアチア戦。



この試合が勝負の試合。



クロアチアは初出場やから日本なんとかなるんと違うか??



って雰囲気があって実際クロアチアは強かったけどこの試合においては暑さに


やられてて精細を欠いてた。



なんでさんざんテレビでも取り正されていたけど前半の中田英寿からの


中山シュートのシーンがパスもトラップも完璧入るかんじやったからあれをGKに


止められたのがターニングポイントやったよね。













結局0-0で後半半ばまでもつれた試合はクロアチアのエース、シュケルに決められて


再び0-1で負けた。




そしてジャマイカ戦。


この試合。サッカーってこんなにチャンスあるんやっていうくらいジャマイカの守備が


ひどくて6点くらいはいりそうなチャンスがあったのに外しまくってカウンターから


2発あびて負けた。




僕の入りであるフランスW杯でジャマイカ戦の印象がすごい強かったから城がめちゃ


へたくそな選手ってイメージがついたかな。



中田英、18歳の小野伸二、ロペスワグナーがすごい上手いなと思ってみてました。




全体で言うと結局アルゼンチンクロアチアに1点差で善戦してもジャマイカに


負けるし3チームともチームのエースストライカーに決められて負けているんで



向こうの狙いどおり点とられて負けた、日本のほうが個でもチームでも弱かった


、初出場の洗礼を受けましたねっていう印象の大会やった。
















 
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