2010年09月

Jリーグの結果はこうなる

2010年Jリーグも残り10試合。そろそろ最終順位の全貌が見えてきました。ここで優勝と降格の最終結果の予想してみたいと思います。

優勝争い

現在順位

1名古屋 51
2鹿島  44
3ガンバ  43
4セレッソ 41
5清水   40
6川崎   38

 現在、名古屋が頭一つ抜け出ている状態、もしかしたらではなく、もはや優勝候補の筆頭は名古屋です。

W杯中断後の12試合で9勝1敗2分けと圧倒的な強さで首位をひた走る名古屋ですが、ここまで安定した強さを見せているので残り10試合でおそらく5勝はすると思います。そうなると鹿島やガンバが優勝するには少なくとも7勝以下だと優勝はむずかしく、また4位以下のチームは最低8勝が必要になります。

名古屋が勝ち点15以上を取る可能性は高く、また4位以下のチームが勝ち点24以上を取るのは難しいと見ていますので、したがって優勝の可能性があるのは名古屋・鹿島・ガンバの3チームにしぼられたことになります。

これを「順当の仮定」の皮算用といいます。

鹿島・ガンバも勝ち点7を埋めるのは簡単なことではありませんので、優勝の本命は名古屋であるといえます。

4位以内のACL争いは団子状態ですが、最終的には実力のある鹿島・ガンバ・川崎の3チームが獲得するのではないかと見ています。

降格争い
現在順位

12 山形 29
13 仙台 27
14 大宮 27
15 神戸 23
16 東京 21
17 京都 15
18 湘南 15

降格争いはこの7チームで行われることになりました。
11位の磐田は降格圏内と勝ち点差が12あり、先ほどの計算方法で考えると降格はありえません。また、湘南と京都は実力、勝ち点からみて確定と考えてよいでしょう。

では、のこる1つの椅子はどこになるのか、東京は実力・メンバー的にみて降格はありえない戦力です。また山形は守備が堅く、エースの田代が健在ならこのままの勝ち点差で逃げ切るのではと見ています。

大宮は8月にイ・チョンスを獲得して戦力大幅アップしましたので降格はないと思われます。

したがって、降格するのは仙台か神戸になるわけですが、僕は神戸になる可能性が非常に高いと見ています。

理由は2つ。神戸は大久保とガナハの2トップと魅力のあるチームですがいかんせん勝ち点が低いことがまず1つ。

もう一つは今後の対戦相手。神戸は史上初の1桁最終順位が今年の目標ですが、今後の10試合の相手が前半戦で川崎・横浜・名古屋・ガンバと強豪ぞろいの上、その後の5試合にも清水・鹿島・浦和と格上との相手が続きます。

神戸にとって厳しすぎる相手に加え勝ち点でもはなされているとなると、もはや降格は避けられないのではないか。というのが僕の予想です。

したがって、今年の最終順位は

優勝  名古屋
ACL  川崎・ガンバ・鹿島
降格  京都・湘南・神戸

このようになるのではないかと思います。この予想が当たるのか。

しかし、サッカーは皮算用でははかりしれないことも起こります。

そういった意味で今後の10試合、一つ一つ目を離さずに楽しみに見て行きたいと思っています。

では。


柳ジャパンその2

練習試合アンフィールド戦の感想個人の部



GOOD
・得点
・相手のパスコースを切ったり中盤で激しくプレスをかける等、守備での貢献は少しは出来たかと思います。
BAD
・決定力不足  決定機が3度あったら2回はきめなきゃだめだ。3回で1点は最低限の仕事
・スタミナ不足  スタミナやフィジカルの点。また、体調面でのコンディションが悪すぎ。

けーさん
GOOD
・全体的に安定したパフォーマンスだった。あと運動量も多かった。
BAD
・攻撃面ではあと1つテンポ早くパスが出せると良いです
・守備で背後に動き出したマーカーを捕まえきれていない所がありました。


けん
GOOD
・好守。キャッチのミス等は特になく、好セーブがなければあと何点かは失点していた。
BAD
・守備の時、味方選手のポジショニングやマークの指示などのコーチングがもう少しほしかったです。

なかじー
GOOD
・急な出番の中で自分の出せる範囲でよく動いてくれたと思います。もっとミスが多くてもおかしくないのによく頑張っていました。
BAD
・攻撃時・守備時の動き方などは覚えることがたくさんあります。

TK
GOOD
・限界まで動いていたと思います。自分の力を出し切った気迫のプレー。特に守備面で頑張ってくれました。
BAD
・ボールをもらう時の動き方に工夫がほしいです。また、背後に動く相手に対するポジショニングのケアがほしいです。

しょーきん
GOOD
・攻撃の機転になってチームをひっぱっていました。運動量も多い。チームの初得点を決めた。
BAD
・攻撃から守備になった時の切り替え、戻りがもう少し早ければ良いです。また、攻撃時に1対1を仕掛ける場面がもう少し増えればチームの攻撃の幅が広がってなお良いと思います。

チーム全体
GOOD
・全員での守備のしかたに1つ目処がついた所。相手が最も気迫を出してきた2試合目の終盤に踏ん張れたことが最も良かった点です。
BAD
・攻撃の組み立て、動き出しのしかた、連動したプレー。覚えることはまだまだあります。

個々の能力の向上や連動した動き方についてはまだまだです。が、一度にたくさんのことをしすぎて中途半端になってしまわないようにみんなでひとつひとつレベルアップしていきましょう。

前回も書きましたが初陣については十分に満足できるないようだったと思います。


みなさんお疲れ様でした。

頑張れ、柳ジャパン!!

柳ジャパンその1

先日、8月から始まったフットサルのチームで初めての練習試合がありました。みなさんお疲れ様でした。本日はその柳ジャパンについて。

個人的には初陣ということもあってチームとしての感触をつかめるか、まずは経験することが大切だと思って取り組みました。

全部で2試合行われたのですが、まず初戦はボールをもてる2人が後ろを固めて慎重な出方で様子を伺う作戦に。これが思い切り裏めに出て相手の集中攻撃を食らいます。防戦一方、前半はほとんど攻撃の形すらつかめぬまま1-0で終了。

相手は予想どうりこちらの2枚も3枚も上手でした。が、そこは予想どうりで、予想よりはるかに強いということはなかったです。チーム力としても人柄としても初戦にもってくるにはちょうどいいくらいのチームでよかったです。

で、後半。後半はフォーメーションを修正したおかげで多少攻撃の組みたてができるようになりましたが、あいかわらず劣勢の展開。僕がゴール右からの決定的なシュートを右に外してしまうとその後の展開で失点して2-0。S君が僕と同じようなチャンスでシュートを決めて2-1としますが左右に揺さぶられて失点し、3-1で試合終了。2点差での敗北でしたが結果以上に内容が悪く、GKの好守がなければもっと決められてたように思います。

2試合目、序盤から攻勢は柳ジャパン。相手は少しこれまでのプレーで慢心していたように思います。気迫のプレーで互角の展開に持っていくと流れは柳ジャパンに。ここで再び決定機をもらった僕がゴール左に決めて1-0の先制。一度流れがくれば5分やそこらでは変わりません。K君にもGKと1対1のチャンスが訪れますがこれはゴール左にそれました。その後の相手の攻撃も守備の奮闘で乗り切り1-0で終了。

後半は相手も気迫のプレーで攻撃を仕掛けてきました。この時間帯でゴール右スミにシュートを決められ1-1。このあと一進一退の攻防が続きます。柳最大のチャンスはW君からのロングフィードをトラップで抜け出した僕がGKをかわしてシュートしたもの。これを左に外してしまいました。最後の2分。相手は最後の勝負の時間帯に最大の運動量でせめてきますがこれを守りきって1-1で試合終了。2試合で1敗1分けで初陣が終了しました。

正直個人の能力でもチーム力でも相手のほうがかなり上だったように思います。ただ、引き分けで終われたことは全員が気迫で5分5分の勝負に持っていけたからだと思いました。全員自分の持っているものを最大限に出せていたからで、試合で最も大切なのはその部分なのでそこについてはとても良かったように思います。

正直試合のまえは5-0での敗北もありえると思ってました。個人の能力や流れの動きはこれから覚えていけばいい。攻撃面ではまだまだ課題の残る内容でしたが守備面では思った以上に収穫がありましたのでチームとして前向きにとらえてよい内容だったのではないでしょうか。

チーム全体の総括としてはこんなところです。

ガンバレ、柳ジャパン!!
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