2011年01月

タイトルマッチ

明日はサッカーアジアカップ決勝。

激闘の韓国戦から2日が立ちました。

韓国戦の日本はスゲー良かったね!!
特に前半の日本はまさにアジアトップクラスたる内容で韓国を圧倒!ビッグクラブのスカウト陣や他国に日本を一目置かせるには十分な力を発揮した!

ここ5年間勝てなかった韓国に本気の勝負で勝ったのが大きいよね。
これで、これまで本心では格下に見ていた韓国の日本を見る目が対等になったことは間違いなく、日本サッカー界の今後の未来は明るいと感じさせるほどの内容だった。

正直、日本は今回参加した意義を達成したと言っていい。

たとえ決勝で負けてもみんな良くやったと褒めるだろうし、僕も見る方として今までと違った感動的な視点で決勝をテレビでみることになると思う。

が、次の決勝にかかるものはとてつもなく大きい。

コンフェデ杯参加資格に加えてザックJapanの初タイトル。アジア最強の称号に日本の過去最多無敗記録など。 ここまで本当に良くやっているとは思うけど、頂点まであと一つ。
なんとか頑張ってくれ!!

 さて、「グリーンファルコンズ」ことサウジを倒し、「アジアの虎」こと韓国を倒した日本の決勝の相手は「サッカールー」ことオーストラリア。

中盤のキープレイヤーである2人、通称「オズの魔法使い」と言われるキューウェルと、「蛇男」の通り名をもつケーヒルには絶対に要注意だ!

 実力的には厳しいけど、2度、10人での戦いを余儀なくされ、初戦ではのこり2分まで敗退の危機に追い詰められた。
正念場では延長、PK戦の死闘とここまで物語の主人公のようなミラクルチーム的に快進撃を続ける日本が悲劇の地「ドーハ」で再び何か起こすかもしれない。

もはや「ドーハ」は悲劇の地ではない。歴史の新たなる1ページは今、刻まれた。歴史のかわる瞬間を見逃すな!!

物価 後編

なんか昔と変わったねっていう話の続き。

3つ目は今テレビでよく少子化問題と年金問題をやっているけど、僕が特に感じることは小学生が減ったこと。

 今では一学年に一クラスしかない小学校が多いらしい。

中学校のクラスや高校のクラスも10クラス近くあるところもあったんやけどなァ。
あんまりにも少ないので、近年中に近隣の小学校、中学校は半分になるように県ごとに話を進めているらしく、僕の母校である小学校は近隣のN小学校と、中学校は何故か市内のN中学校と近年中に合併する意向で話を進めているらしい。

 誰しもが思い出をもっている母校がなくなるなんて、僕は正直ショックやし、昔からしたら学校がどんどんなくなるっていうのは考えられない事なので、そういう意味でやっぱり時代が変わったのかなっていうのは考えさせられざるを得ない。


 ここまでの話をまとめると、物の値段が、もともとの価値から見ても考えられないような安さの物がたくさん出回るようになった。

 お店は個人でやってる専門店がなくなりつつあり、色々有りますよ的なモールが各地に点在するようになった。

 半分の人が母校を失うかもしれない。

学校がなくなるってことは教師の数も減るし、地元の人達が夜間に集まって体育館などを使う活動の場がなくなることにもなる。

僕はなんだかつながりというか、町としての活気をうしなうような方向で物事が進んでいるような気がしてならないんやよね。


 買う方からしたら便利やけど、個人でお店やってる人が働く所がなくなる。
めちゃくちゃ安い物と同じ物を扱ってるお店人の今後なんかもそうやし、今の状態って良くなっているの?

正直どうなんやろ?って考えたので、書いて見た。これ、ワタクシ論。

物価 前編


10年前、僕は高校生だった。

最近、10年あるいはもう少し前に比べて町の様子など、様々な点において時代が変わったと感じる所がある。
時代の変わり目を感じることすなわちおっさんへの登竜門。

が、そんなことはどうでもいい。僕が何を思ってそれに至ったかを3つの観点から勝手に語ることにしたい。

 まず一つ目は物価。近年、何に対してもそうだが考えられないような安い値段を付ける所が現れた。ほかの所はある程度値下げをしないと対抗できない。
結果、バランスが崩れる。

例えば、僕が高校生の時に自分の靴を買うって言ったら15000円位の出費を覚悟したけど、今では別に見栄えとして問題なく履けるレベルの物が1500円で買える。
今ではノートパソコンが50000円で買える。1000万画像のデジタルカメラが8800円で買える。

これは作る側の技術が向上したからって理由は大前提にあるんやけど、あきらかにそれはやり過ぎやろって価格の物あるやん?

それらの物については、あくまで僕個人の偏った意見やけど、これまで踏み込んで行かなかった、価格のデッドラインつまりこれ以上は商人としてやったらあかんやろってラインを踏み越える者が現れたことが最大の原因じゃあないかと思うわけですよ。

これにより、バランスが崩れてアホみたいに安い所と、もともと需要が高い所だけが生き残る時代になってしまった。
そして、力のないお店は消滅。

◯◯屋さんみたいな、小さいお店は経営難で潰れてしまい、いくつかのお店は回りのいくつかのお店と集落を作ることで生き残る事が出来た。これが2つ目。

昔に比べて圧倒的にお店が減った。

駄菓子屋さんとか豆腐屋さんとかだけでなく、古本屋とかゲーセンとかもどんどん潰れてしまった。その分ほかのお店が出て来たけど、なんというか、色がなくなってしまってとてもさみしいよね。

音楽

ねぎみそ

ある日の晩御飯。どんぶりにご飯を入れてのりをまぶします。

そのうえからしらすとねぎみそをかけてしょうゆで味付けして食べたらすげーおいしかった。まぜごはん最高!!

と、いうことで本日は音楽について。普段はどんな音楽をききますか?

僕は基本、一人でいる時はDAFTPUNKとかの系統の音楽を聞きます。で、たぶんROCKが一番好みから遠い音楽やと思う。

周りの友達らはバンプとかを聞く人が多く、最近RADWIMPSを進めてもらった。大変申し訳ないんやけどバンプはどの曲を聴いても何も感じやんかった('A`|||)

ただ、RADWINPSは良かったね。

「愛し」とか「最大公約数」とかええと思うわ。

まぁ、そんなこんなでROCKはけっこうみんな、良いよっていうようなバンドとかでもそんなに聴こうと思わない僕が、20才のときからなぜかASIAN KUNG-FU GENERATIONだけはすごい好きなんやよね。

大学生の時にソルファってアルバムを聞いて一発で好きになった。たしか、初めて聞いたのが「振動覚」って曲やったなぁー。(*・ω・)ノ

なんというか、アルバムに捨て曲みたいなのがほとんどないのがすごい好き。

ソルファかその1つ前のアルバムくらいの時が一番良かったなぁ。

ちなみにシングル曲で1番好きな曲は「君の街まで」

シングルじゃない曲でお気に入りが「夏の日、残像」と「ノーネーム」

で、今でも通勤途中の高速道路を走りながら「君の」と「夏の日」は行きに「ノーネーム」は帰りによく聴いてます。

決勝トーナメント!!

サッカーアジアカップ、決勝トーナメント行きの8カ国が決まった。

グループAとグループCの結果は戦前の予想をそのまま書いたかのような結果やったね。

グループDもおおむね予想どうりの展開。グループBは波乱のグループやったけど、日本は1位突破でベスト8出場を決めた。

ベスト8でカタールと対戦。ここまで紙一重の試合が続いたけど、さらに紙一重の劇的展開で勝利!

カタールはなんか、持ち味というか、自分達のよさを100%発揮してきた感じでそのあたりはさすがはメツ監督、といったところか。これまでも「敗退」て言葉がちらつくような試合展開になったけど、負けたら終わりのトーナメント戦で後半、退場そして失点の場面ではホントに「敗退」がすぐ目のまえまで来た。

香川の2点目が入ったときなんかはW杯の熱狂再び!!てかんじやったよねー( ´∀`)つ

とりあえずこれで、確実にあと2試合行える。ザックは最低限のノルマを紙一重でクリアした。ホントにドラマが続くなぁー。

こういう展開で勝ち上がってきたチームって勢いがつくから決勝まですすむんじゃないかと思ってしまう。

内容はともかく、「結果」だけみると日本はここまで僕のシナリオどうりに事をすすめている。が、僕のシナリオだと韓国が上がってくるとここで日本の挑戦は終結なんやよね。

どうしても韓国を倒すイメージが沸いてこない。また、去年見飽きたってのもあって、イランに勝ちあがってきてほしい。頑張れ!!イラン!!!
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