2016年07月

スニーカーを買うのを迷う話 第2話 アディダスにしようかな


スニーカーを買うのを迷う話。



というか買う前提でどれにしようか迷ってる感じ。



で、スニーカー何買うってなった時に出てくる鉄板のブランドとして



まず最初に上がってくるのが僕の中では



・アディダス


・ナイキ


・ニューバランス



の世界的スポーツブランド






あと、スニーカーというカテゴリの中では




・ヴァンズ


・コンバース




この2つがめっぽう強いという鉄板だと思ってます。









で、前回の話の続きで




僕は20歳以降ヴァンズばっかり買ってました。



なのでまず  何買う??  からヴァンズを除外させて検討することに







ここで最初に考えたのが  アディダス





僕と仲ええやつはたいてい知ってる僕はアディダスが昔からすごく好き



スニーカーというカテゴリの中でもアディダスってシンプルでとてもいいじゃないですか






僕が中学生の時には最初バッシュブームが来てたんですよね。






僕は 「ズームフライト」 っていうナイキのバッシュを一番最初に買って



その次が 「エアジョーダン11」 の黒でした。




あんときはバッシュってめっちゃ高かったなぁ





ズームフライト28000円くらいしたもん。




で、中3くらいの時にイケてるやつらの中でコンバースのオールスター


ジャックパーセルが流行した。




この時僕がバッシュブームを抜けてから購入したのが



アディダスの 「カントリー」 っていうスニーカー。





余談ですが、アディダスというスポーツブランドは1920年にダスラー兄弟という2人の


くつ職人兄弟が発端となって始まったメーカーで、一番最初は二人で 「ダスラー」という



名前でやっていたのですが最終的に分裂して、弟のダスラーが始めたブランドが



自分のあだ名であった 「アディ」 とダスラーの 「ダス」 を合わせてつくったブランドが



アディダスと言う名前でのちのち世界トップブランドになったという歴史があります。





ちなみに、兄貴のほうは分裂してそのまま失速して消えて行ったかというとそうでもなくて



最終的に独立した兄貴のほうも 「プーマ」 という名前で世界に名をはせることになります。



この兄弟の兄の方がプーマ、弟がアディダスの創始者になるわけですねー。






で、当時世界的に大ヒットしたアディダスのくつが



・スーパースター


・カントリー


・スタンスミス





この3つ。




僕はカントリーに思い入れがありますが、個人的にアディダスでスニーカーといったら


スタンスミスとスーパースターの2強になるんじゃないかと思います。




なのでまずはぼくもこの3つを考えたんですけど




カントリーはなんとなく選択肢から外れました。なんとなくね。




で、一番最初に候補にあがってきたのが




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スーパースター





3本ラインが素晴らしい




つま先が固いのが特徴のスニーカーで、なんとなくネイビーか黒にしようかなと



思ったんですが3本ラインが白でかかとも白い黒かネイビーのくつ・・・・・



という最初のイメージにぴったりキテルのがこのスニーカーでした。



今見てもめっちゃ良いと思う。




で、スタンスミスはというと、スタンスミスって多分今現在アディダスでイチバン人気のある



スニーカーやと思うな。



で、みんな持っているイメージが、ある。





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これもカッコいいと思うというか絶対間違いない選択肢やと思うんやけど・・・・・






もしアディダス買うならオーソドックスな3本ラインが欲しいです僕は。



アディダスがもうあるなら多分スタンスミス選んでると思うけど。





上記の理由からスーパースターが第一候補という事になったんやけど





・・・・・・・・・・・・・なんとなく・・・・・・・・・つま先は固くなくて良いから



とにかくシンプルなやつ。










と、いうことで探した結果浮上してきたのが





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ガッツレーの黒。




このシュッとしとって・・・・・・シンプルな形・・・・・・素晴らしい!!!





そんな感じで観ていて最終的に最も僕の今の好みに近かったのが




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これ。



キャンパス80の黒。





古き良きアディダスって感じ。





ものすごく好みです。





上記の結果から、もしアディダス買うなら・・・・・・キャンパスやな。




という結論に至りました。





さて、他も観てみよう。








今回出て来たくつを買う度





・カントリー  20%



・スタンスミス  60% (アディダスが他にあれば80%)



・スーパースター   70%




・ガッツレー     80%



・キャンパス80    86%













































 

スニーカーを買うのを迷う話 第1話 持ってる靴が少ない気がする



スニーカーを何足持っていますか???




突然、質問ですがスニーカーを何足持っていますか??



いや、質問を捕捉させてください。




どーでも良いスニーカーじゃなくて私服で履く主力のスニーカーって何足持っていますか??





仕事用とか置いといて私服の主力としてもってるスニーカーの数って



たぶん・・・・・・・平均的に革靴とスニーカーと合わせて7足やと思うから



革靴2足  スニーカー5足・・・・・くらいが平均的なんかなぁ。





余談ですがうちの親父はつねにブーツ10足スニーカー10足を今でもキープしている。








僕は実は主力のスニーカーって他の人よりも持ってる数少ないねん。








ここ5年くらいの話で言っても3足くらいしか買ってないんじゃないかなぁ。




ふと思ったんですよ。僕は私服の靴もってる数が少ない。





上記の通り平均で言えば革靴とスニーカーで7足ですが・・・・




僕は昨年まで革靴がゼロ  スニーカーが3足というローテでここ3年間くらい回してました。



つまり主力の靴が3足やったという事。






10年くらい前から流行ったど定番シューズの中で、僕はバンズのスリッポンを



いたく気に入りました。



とても楽やしひもがハズれることもないしね。




で、近年スリッポンに頼りっぱなしでろくに他のスニーカーに手を出してこなかった


(ここではスリッポンもスニーカーというカテゴリでお考えください)






その結果、今現在僕が持ってるスニーカーって



6年前に買ったチェック柄のスリッポン


4年前に買ったグレーのスリッポン


2年前に買った茶色のスリッポン




この3足だけ。




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しかもくつって季節によっては履けないのもあるじゃないですか??


例えば真ん中の茶色い革調のスリッポンは中がファー生地になっている為、冬限定。




昨年はREGALの革靴を買いました。



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これで革靴 1足  スニーカー 3足



ここ2年間スニーカーを1足も買っておらず。





うん。流石に少なすぎる




買わないといけないことはないけど・・・・






茶色が冬しか履けないこと


チェック柄が6年間履き続けて流石にもう楽にしたらなかあん。



これで今の時期 革靴 1足 スニーカー 1足回し。




それにひも付きのスニーカー持ってないのは痛い






だからスニーカーを買おうと思います



この1週間で、出来れば2足。





なんかその辺、僕の変わってるところやと思うわ。




仕事用じゃない主力の私服での話で



僕は、ここ2年間私服の主力でひも付きのスニーカーと、ジーパンを1つも所有しておりません。






さて、この話、4話で完結なんですけど・・・・・・





何を買おうとしているかの話は次回へ続く









































 

キングダムがマジでめちゃくちゃ本当に面白い件



ヤングジャンプでずっと人気1位のマンガ  キングダムが面白いという話。



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前回の話で第1話と第2話でぐっと物語に引きこまれてからの第3話。


もっかい言っときますけどこの後3巻までのネタバレが含まれます。











はい。主人公の信と漂、武功を立てて将軍を目指す田舎の戦争孤児だったある日


漂がなぜか急に王宮に仕えることになり・・・・・・・・そして死んだ。



死の直前に漂から渡されていた地図を頼りに信が地図の村へ行くと・・・・・・


死んだはずの漂が生きていた!?









第3話で話の大まかなスジが明らかになるんですけども・・・・







まず、これは中華7国のなかで 「秦」 という国の話なんすけど


地図の村 「黒卑村」 にいた漂は全くの別人で、この人こそ 「秦」 国王の 政 だった。



で、政は秦の国王ではあるが、若すぎて執政出来ない。 そこで呂不韋という人物に実際の


ところ国の実権を握られてしまっている状態。しかも同じ王族内でも政の一派と弟の一派が


殺し合いをしているという国が荒れてしまっている状態
がこの時の 「秦」 。







つまり、いつ国王が暗殺されてもおかしくないような危険な状態の中でたまたま国王にそっくり


だった漂が影武者にされてしまっていた。



これが序章の真実。





とりあえず第1話・第2話での意味が分かってこの国、とんでもない状態やなと思った矢先


主人公 信と国王 政、そして村人1人のたった3人の状態から物語が始まるんですよね。






弟一派に完全に軍事関係を乗っ取られてしまって数万人の軍が弟 セイキョウ(漢字が変換できない)

の手下になってしまった。政治に直接関係できる大臣のトップ2人を 「丞相」 (じょうしょう)と言い

一人が呂不韋、秦の全軍事力が兵士20万人だとしたらそのうちの10万人を動かすことが出来る。

事実上秦の実権を握っている人物。


で、もう一人の丞相 「けつ」 という人物とセイキョウが組んで8万人くらいの軍事勢力になって

正当な王 政の一派をつぶしに来た。







残り2万が動いてくれるかって思ったらそうでもなく、残り2万は中立で動かない



なので実際のところ国王が動かせる軍事力は・・・・・・・1000人程度



これが8万の軍勢に襲撃されて散り散りになっている・・・・・ほぼ詰みの状態






もう・・・・・・これ・・・・・・・無理でしょ!?








って状態から話が始まる1巻で、読んだ人の7割くらいがハマるはず!!!









その後、弟一派からの刺客に襲われる2巻・・・・・・・・ここで散り散りになっていた


国王一派の兵士が戻ってくるんすけど・・・・・・・・・・




もう500人くらいしかおらんねん。





繰り返すけど・・・・・・・弟一派は約8万ね。




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見てくださいよ、セイキョウの超悪い顔。



でも、ここでもどう考えても詰みなんですよね。









そこで第3巻。






秦の国内において 「非国民」 とされている山民族と呼ばれる戦闘民族が山の奥地にいて


そいつらを仲間にするために命を懸けて和平交渉するところ・・・・・・・・マジでオモロイ!!






3巻は僕は初めて読んで震えるほど面白くって、この巻でキングダムというマンガの


虜になってしまったと言っても過言ではないと思ってるんですけど







ここで交渉は成立。




実権を丞相 呂不韋と10万人の軍隊に奪われ



玉座を丞相 けつ氏とセイキョウ、8万人の軍隊に奪われた国王一派が



3000人の兵力で玉座奪還のために8万人の兵力をもつ弟一派と全面戦争。






たった3000人が8万人の兵士がいる王宮に乗り込んでいくシーン




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そのあとの戦いのシーン。間違いなく4巻に手が伸びるはず!!



それくらいここまでの3巻がめちゃくちゃ面白いので、マジ騙されたと思って3巻まで読んでみて!!







そこからはどんどん主人公が成り上がっていくストーリーで、数万対数万っていう


規模の戦いに身を投じていくことになります



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最新刊が43で、ここまで中だるみの巻が1巻もなし!!



その中でも個人的に特に震えたのがまず3巻!!



そして読んだらみんな同じこと言うと思うけど16巻と32巻!!!!





僕は32巻はマジで読んでて目に涙浮かびました。




32巻まで読んでほしいなぁ。



登場人物の8割くらいは実在の中国の人物が出てくる、中国歴史の大河ドラマです。


歴史の勉強にもなります!!





とりあえず・・・・・・とりあえず3巻まで読んでみてください!!!!







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キングダムがマジでめちゃくちゃ面白い件


マンガ キングダムを最近読んだんですけど



このマンガ・・・・・・・・・・・




めちゃくちゃ面白い







僕の中では過去に読んだマンガの中で史上トップ3に入るくらい面白いと思いました









今回はキングダムってどんなマンガなんかってのを内容について紹介していきます。



現在43巻が出ていますが、3巻までのネタバレがかなり出てきます!!



ネタバレがあるのでネタバレOKな方のみ進んでください

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はい。めちゃくちゃ面白いと言われているキングダム。



キングダムはそもそも中国が7つの国に分かれていたころに中華統一を果たした



秦の始皇帝が中華を統一するまでの物語を書いた作品です




ヤングジャンプでテラフォーマーズとならんで2大超人気作品となっている、その一角。









とりあえず1巻を10分読んだだけで・・・・・・・ハマると思います!!!







まず1巻のあらすじ





キングダムの主役は戦争孤児の信という少年。



上野写真の左下にいるのが信です。






信には家柄がなく、親兄弟もなく集落の金持の家の納屋に住まわせてもらっています。


つまり家すらもない状態です。



で、信には同じ戦争孤児の漂という仲間がいて、2人はほとんど家族同然の間柄で


武功を立てて立派な家をもらい、いずれは大将軍になることを夢見て毎日試合形式の剣の特訓を


1000試合以上に渡って数年間続けてきていました。




そんなある日・・・・・・・・王宮から大臣がやってきて、いきなり漂に



「お前は、明日から王宮で働くのだ!!。」



王宮で働くっていうことは一生どれいということもありうる戦争孤児にとって大出世。



しかし漂だけ。信は呼ばれなかった。


漂はそれでも 「俺はいくぞ!!」  信  「当然だ!!。」



「一時的に離れるけど、2人とも行き着くところはおなじだぞっ!!」




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こうして王宮に漂が務めることになって1ヶ月たったある日・・・・・・




信が寝てる納屋のドアに気配。




開けると・・・・・・・




血だらけで瀕死の漂!!!




ショックを受ける信に票は一枚の地図を手渡してそして死んでいくんですね






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衝撃の展開で終わる第一話。



そして第二話では・・・・・・・・渡された地図を持って信は一人で黒卑村へやってくると・・・・




そこには死んだはずの漂が!!!



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ここで終わる第2話。




たった2話で完全にハマる展開・・・・・



そして・・・・・・・










































 

グランパス日記 命を懸けた戦い


グランパス日記。



Jリーグのセカンドステージが開幕してから1ヶ月経とうとしております。



Jリーグ発足以来J1リーグにおり続け一度も降格したことがないチームはたった3チームしか


ありません。その3チームのうちの1つ、名門 名古屋グランパスがいまだ史上最大のピンチを


抜け出せておりません。








ーーー何があかんかはハッキリしているーーー





Jリーグは年間で3チームがJ2リーグに落ちてしまいます。



グランパスは1STステージの不振、そして巻き返しを図ったセカンドステージのしょっぱなで


大ブレーキ。今やとうとう降格圏内である下位3チームに入ってしまいました。






セカンドステージ開幕戦、大宮戦を後半ロスタイムのゴールで0-1と敗北スタートした名古屋。



悪いチーム状況で川崎・鹿島との連戦。



今の状態で一番強いチームと2番目に強いチームに勝てるわけもなく両方0-3で惨敗。





どうしてこうなってしまったのか。






・・・・・・あかんところは10個以上あるんですけど、大まかに理由が3つあります。




今のグランパスはディフェンスがここ数年でイチバン弱いと言われています。



特に弱いのはバイタルエリアでの寄せが甘いダブルボランチと


簡単に競り負けるセンターバック2人。



ディフェンスがあかんあかんと言われていますがまぁたしかにセンター2人は


全然ダメやった。



でもそれよりも本質的にもっと致命的にあかんところが今のグランパスには・・・・ある。






僕が思うに、というかちょっとグランパスが好きでちょっとJリーグの試合をテレビ観戦で


見慣れてる人なら必ず気が付くと思うんうやけど・・・・







今、名古屋グランパスというチームで致命的にダメなところは




・・・・・・監督、ストライカーのシモビッチ、守備の柱 オーマンの3人。



チームの命運を握る監督と助っ人スゥェーデン人コンビ。




この3人がチーム崩壊の原因だ!!




守備があかんあかんと言われているグランパスやけど、降格圏内に沈むほど個人の力は



低い守備陣じゃあないと僕は思います。




まず、矢野・小林の右サイドバックと安田・高橋の左サイドバックは普通やと思う。



んで、センターは大武・竹内・オーマンで回しているけど、闘莉王の代わりに守備の柱として


期待されたオーマンが明らかにJ2京都に引き抜かれた牟田と本多以下。



ここまで出来ないとは思っていなかったけど、小倉監督みずから欧州へ渡ってスカウトしてきた


選手なんやから監督のせいである。



で、ディフェンスリーダーの竹内もJ2でスタメンあやしいレベルなんで本来はディフェンスの4番手


くらいにおる選手やと思う。




実際セカンドステージ開幕前の段階でオーマンはもう完全にベンチ要員になっていて


竹内はスタメンで出ているけれども大宮戦のロスタイム被弾。川崎戦の連続失点


とここまで失点の原因になってしまっている。




オフの期間に松本山雅から獲得した酒井が鹿島戦でグランパス初出場したんやけど


酒井は足が速い上にカバーリング能力が高くて竹内・オーマンよりも確実に上手い。


さっそく次の鳥栖戦も大武・酒井の2人がスタメンになっていたわ。




酒井の獲得が成功やったのだけが鹿島戦の明るいニュースなんやけど、J2のチームで


スタメンで出れるかどうかの選手がグランパスで今年の1STシーズンのスタメン2人より上って


時点で今の名古屋のセンターバックのヤバさがうかがえるというもの。




ボランチには田口・李がいてバランスはまぁまぁ取れている。


んでトップ下にはFWの松田とルーキーの和泉がそこそこ良い感じ。




この状態で田口と松田と和泉が怪我して離脱したのがかなり痛かった。



現在、松田と和泉が復活し、李と明神のダブルボランチ。



ここに韓国からハデソン、セレッソから扇原を獲得して




真ん中はかなり良い感じになったと思う。






FWの両翼の永井・野田もまぁまぁええ感じやけど・・・・・・・・





センターフォワードでずっと出場しているシモビッチが全てを壊している。




これに手を付けない小倉監督の采配がさらに全体をぶち壊しにしている。







別に好みでキライとかじゃなくて、まず今現在守備がボロクソに言われているけど



本日的に今ヤバいのは本当は攻撃陣のほうで



特にシモビッチが致命的にチームを壊してる。






具体的に言うと、シモビッチの2メートルという身長は脅威で、後ろからのロングボールには



たいてい競り勝つことが出来る。



けど、シモビッチは基本頭で裏に流すだけ。これに周りが連動できてない。


ロングボールをそらして誰か裏に走らせるなら、しっかり裏に飛び出ししないと意味ない。



これに対して裏抜けの指示が全然出来てない。裏抜けたら確かにビッグチャンスになるけど


それが出来ないならキープするか、自陣の方にヘッドで戻してパス繋いだ方がいいはずなのに



それの指示がない。



またシモビッチはポストプレーの落としは上手いけど、運動量が少なすぎてほとんど


パスが入る前にカットされる。



・・・・・・ので守る方とすればロングボール来た時だけジャンプさせないように対処して


キープしようとしたら2人で挟み込んでしまえばよい。



ドリやシュートは抜かれない事だけ考えて守れば良い。




これでシモビッチはほぼ無力化されてる。




それで動かないやつが真ん中にどっしりいるから周りも走りこめない。



じゃ、ロングボール蹴るしかない。頭でそらすけどだれも走りこんでない。



取られる・・・・・・頑張ってマイボールにしても・・・・・また同じ方法でロスト。






これの繰り返しなんです。



これを対処されて無力化されているのに何もできない小倉監督の采配はさすがに



もう無理だよ。





まず、頭で落とすロングボール頼みにしたいんならそもそも2トップにしないとダメ。



川又か松田をワントップで使った方がよほど期待できる。



そしてもっと効果的に使うなら後半残り20分から投入するべきで



のっけから先発フル出場させつづけてここまで他チームに完璧に対処される。





セカンドステージここまで4試合で未だに1点も取れていない。



というかマイボールにしても簡単にボールロストしすぎ。



攻撃陣がこんなに簡単にボール失って攻められつづけたらそら守備陣も踏ん張れやんわ。




グランパスはこれまでの20年間で勝利が無かったのは最大で10試合やったんですが




鹿島戦でも負けでクラブワースト記録の11試合目を記録。





まぁ鹿島・川崎には負けるとおもってたのでその次の鳥栖・甲府戦が



命運を賭けた勝負になると思っていました。




アウェーでの鳥栖戦。




相変わらず攻撃陣は完璧に抑えられていて0ゴール。



やはり酒井はまぁまぁ良くて、後半終了間際にGK楢崎のスーパーセーブでかろうじて0-0の



引き分け。これで12戦連続勝利無しでクラブワースト記録更新。






これで監督を解任しないクラブもなんかどうかしていると思うけど・・・・・・





これで降格圏内突入。



ここで何とか手を打たないと本当に降格してしまいますよ。






この状況下で、降格する時ってホントに呪われてるんかなぁと思うらしいんですが




なんと先日補強して後半戦の中心になるはずやったハデソン・扇原が怪我して離脱。




特に扇原の骨折で7月8月離脱は痛すぎる。





あと2試合くらいしたらようやく田口が戻ってくるのですが・・・・・




その前に次節の甲府との直接対決。





ここで負けたほうのチームはJ2に片足入ることになる、決死の試合。




負けた方が降格、すなわち命を失う重要な試合になることは間違いない。







この試合はマジで応援するしかない。



・・・・・・・・・・・ただ、どうして名門 グランパスがこのようなことになってしまったんやろうか。





本気でそう思います。




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