2017年08月

明日運命の直接対決!! ワールドカップアジア最終予選!!


2017年、サッカーのワールドカップ予選が各地で行われています。



日本のいるアジア予選は現在最終予選のクライマックス。



日本はフランスW杯・日韓W杯・ドイツW杯・南アフリカW杯・ブラジルW杯と


ここ20年間連続して無事にW杯に出場することが出来ております。







が・・・・2017年のW杯アジア最終予選はここ20年間で最大の大混戦となって


しまっています。明日の試合を前に現在の状態と今後の展望を観ておいてください!!










ーーーグループA 最終戦で韓国とウズベキスタンが運命の直接対決ーーーー





グループAは6チームのうち、6位の中国が予選敗退決定。


プレーオフに回る3位までの可能性と考えるとまだ5位のカタールにまで最終戦の時点で


可能性が残っているという大混戦。



残りは2試合。




この1週間で2試合が行われます。




現在、イランが1位。そしてイランは勝ち点20で今回世界最速でのW杯出場を決めてます。



ハリルホジッチ監督が今回の予選でアジアで一番イランを警戒しとったんすけど


さすがのスカウティングです。



今回の予選でのイランはまさに最強で、8試合連続して1点も失点していないんです。



最終予選で8試合無失点は異常やわ。



なのであとは2位争いに照準が当たることになります。



1位 イラン  勝ち点  20  2位 韓国 勝ち点 13  

3位 ウズベキスタン  勝ち点 12




今現在こんな感じでして、韓国とウズベキスタンがデッドヒート。


韓国が明日勝利して、ウズベキスタンが負けたら韓国がW杯出場になるんですが


果たしてうまくいくでしょうか??




と、いうのも韓国は明日の重要な試合、イランと戦うんすよね。



今回最終予選出場の全12チームの中で韓国とイランはめちゃくちゃ仲が悪いんです。


なのでまずイエローカード必至。そしてイランは簡単に勝てる相手じゃない。



なので韓国が勝ってウズベキスタンが負ける展開ってのはうすいと思う。



そして最終戦はウズベキスタン VS 韓国の直接対決。




韓国は出場停止でスタメンの選手が出場出来ない可能性も高いしこれは死闘になるでしょう。





この明日の試合で韓国とウズベキスタンの順位が入れ替わるか、並ぶと面白いことに


なるんやけどなぁ。










ーーーグループB 明日、勝った方がW杯出場!!!---





日本の所属するグループBは現在日本が勝ち点17首位。



グループAと違って2位 サウジ 勝ち点 16  3位 オーストラリア 勝ち点 16と



3チームが最後まで残る図式になった。



グループAみたいにどこか1つスゴイ勝ち点稼いでくる国が出現した方がより日本にとっては


2位以内に入りやすかったやろうに、なんで2チームも勝ち点高いチームが来るのか。




とにかく、日本にとっては過去ないくらい拮抗した戦いを強いられることになっております。




そもそも、日本は初戦のUAE戦に負けた。初戦に負けたチームは100%予選落ちする


という運命を打ち破らなくてはならなくなった日本はその後も苦戦。




今思うとイラク戦の後半ロスタイム弾が無かったら本当にヤバかった。



グループAがイラン VS 韓国


韓国  vs  ウズベキスタンっていうテレビ的には美味しい直接対決が



連続して残っているのと同じく





グループBも日本 VS オーストラリア  日本 VS サウジアラビアっていう



直接対決が連続して残っているというなんということでしょう。




とにかく日本は次のオーストラリア戦。ホームで強い日本がここでオーストラリアを


叩く。テレビ的に面白くなくなっても良いから、出来る限りそうしておきたい。




8月30日 日本にとっては朗報、サウジがUAEに負けた。




これでサウジは勝ち点16のまま。



日本が勝ち点17  オーストラリアが勝ち点16で明日の直接対決に望むんですけど



最終節が日本VSサウジっていうことで、組み合わせの関係上この試合で勝ち点18になった



チームはW杯出場が決まります。



僕が昨年の一試合目の時点での展望でおそらくW杯出場には勝ち点18が必要になるって書いたんですけど


まさに勝ち点18をとったらW杯出場するという図式になりました。


1試合を残して勝ち点18に到達した方が、つまりどっちが勝っても勝ったほうがW杯



出場。そんなビッグマッチを明日迎えようとしています。




過去、重要な試合で再三日本の前に立ちふさがってきたオーストラリア。




僕はいまだにジーコジャパンでのドイツW杯屈辱の敗北がぬぐえてません。



オーストラリアもアジアカップ決勝戦で延長戦 李にものすごいボレーシュート決められた


のは一生忘れられやんくらい悔しいって人おるでしょう。





妥当なところでみると、1-1の引き分けが一番ありそう。





でも、最終戦でサウジアラビアと直接対決になるのは避けたい。





サウジホームでの試合は他のチームより突出してPKが多いんですよ。




日本は明日勝てばW杯出場



引き分けか、負けたら最終戦でサウジアラビアとW杯出場をかけた戦いに


なるっていう地獄の展開になります。







とにかく明日は日本の勝利を願って応援しましょう!!




とりあえず日本人はこの動画をみてテンションをあげるんや!!





アジアカップ 決勝 日本 VS オーストラリア




























 

これが無双ってやつか!!フランスリーグで無双するネイマールの動画


フランスリーグのパリサンジェルマンにネイマールが移籍しました。



ネイマールって言ったらサッカーファンでない人でも知っているスーパースター選手。




いつからか、スーパースター選手の移籍金が100億円をこえるようになって

もうめちゃくちゃな話やけどネイマールの移籍金は290億円。




そんなネイマールですが、やっぱりすげぇわ。





これはパリサンジェルマンVSトゥールーズの試合なんですけど


ネイマールはドリブル・パス・スピードの次元がいっこ違うのが良く分かる動画です。





とくにコーナーキックでネイマールの蹴ったボールをものすごいボレーで合わせる選手。


この選手もたいがいやけどネイマールの弾丸コーナーヤバス|д゚)




ボール持つと誰も取れやんし、圧巻はネイマールの2点目。






これぞ無双!!!






ハイライト動画貼っておきます。なぜかフランスリーグのハイライトって


通常の画面よりもアップになっててやや見にくいんですけど



それでも見ただけでネイマール劇場やっていうのがよくわかるっす( ˘ω˘ )






パリサンジェルマン VS トゥールーズFC ハイライト




























 

打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?  観てきました。 ネタバレありありの感想と考察前編  動画アリ


前回の続きです。




岩井俊二監督作品の名作 「打ち上げ花火」 がアニメ版でリメイクされたんでソッコー


観に行ってきたって話



ネット上での感想は酷評の嵐






さて、ぼくはどう思ったのか。そしてあらすじをのっけからネタバレ全開で書いていきます。






とりあえず、予告編を観てください。




















みたでしょうか?



それでは、あらすじのほうに進んでいきますよっ( ´∀`)つ







第1章  花火大会の誘い




主人公の高校1年生、典道はクラスメイトのなずなの事が好きだった。


花火大会が開催され日の昼間、プール掃除係りの典道と親友の祐介がプールに


行くとスクール水着のなずなが一人で寝ていた。





親友の祐介は典道がなずなの事を好きな事を察していた。


「この夏に俺はなずなに告白する!!」



現時点ではコイツ本気で言ってんのかどうなのかがはっきりしないんすけど


あからさまに主人公が先に告白できる環境を作るために煽ってるってのはハッキリと


分かる。この日も2人で鉢合わせしてんのにトイレに行くって言って典道となずなを


しばらく二人きりにした。




しばらく話をするなずなと典道。


「何、それ??」  「海で、拾った。」




どうやらなずなは海でビー玉のようなものを拾って来たらしい。



戻ってくる祐介。


ここでなずなが3人で50メートル泳ぎ勝負をしようと言い出してそのまま3人で勝負


することになった。


勝負はなずなが1位。水中でなずなに見とれた典道は25メートルターンの時に足を打ち付けて


完走できず。そして2位の祐介がゴールした時




「ねぇ、今日の花火大会、二人で行かない??」



なずなは祐介を誘ったのであった。






 






第2章   1周目の世界





教室ではいつもの男子メンバーで打ち上げ花火はどの角度から見ても丸いのか??



実は角度によっては平べったいんじゃないかっていう議論が起こっていた。




それをたしかめるために典道・祐介を含めた5人は花火大会を灯台からみて


審議を確認しようっていう話になった。うわのそらの祐介。




待ち合わせは5時に神社。そして祐介はなずなに5時に祐介を家まで迎えに行く


と、言われている。



祐介は典道に足を自分の実家である診療所で見てもらうように促す。


典道と祐介を迎えに来たなずなを鉢合わせにするためであった。






祐介は恋愛よりも友情をとった友情に熱いやつと取れるし、現時点では


ガキが恥ずかしくってあまのじゃくしてしまったともとれるあいまいな心理描写に


なっているけれども、僕は祐介の典道となずなをくっつけようとする姿勢に好印象。





「典道くんが50メートルで勝つと思ってた。」




なずなは50メートル勝負で勝った方を花火大会に誘おうと思っていたようだ。



なぜ、そのようなまわりどいことをしたかというと、なずなの母親が3度目の再婚で



街を出ることにしたらしく、なずなも転校させられるとの事。



なずなは50メートルを勝ったほうを誘うことで家出の決心をつけようとしたのだ。





典道に家出をすることを告白して一緒にいかないかと持ちかけるなずな。




「かけおち、しよ??」




ここでなずなの自宅付近にいた2人を見つけた母親が泣いていやがるなずなをむりやり


ひきずって車に押し込んで・・・・・街を出て行ってしまった。




泣いて助けを求めるなずなに対して何もできなかった自分への怒りと最悪な結末への


怒りを典道は祐介のせいにして祐介をぶん殴る。




その時なずなの荷物からあの時のビー玉が転がって来て・・・・・



それを思いっきり花火大会のポスターに投げつけたところで・・・・・・世界が消えた。





第1章、第2章のあたりはCGで一部萎えるところがあったにせよかなり絵がキレイやし


話も原作にほとんど忠実でめちゃくちゃ面白い。



この先どう言う風になっていくんやろうかという期待感が満載で話にのめりこんでいくような


展開になっています。







そしてここから先の話で大きく話が動いていくことになり、かつ原作と大幅に



話が変わってくることになります。




この先のあらすじ、ネタバレ、感想は後編にて書きますので乞うご期待。












打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?  観てきました。 ネタバレなしバージョン 動画アリ


先日、映画上映が開始されてまもない



「打ち上げ花火 下から見るか? 横から見るか?」


を見に行ってきました






昨年度に映画 「君の名は」 が日本史上に残る超絶大ヒットをしたおかげてアニメ映画に


対する日本人の反響がこれまでになく高まっています。



そこへきて 「打ち上げ花火」 ですよ。(・∀・)つ





「打ち上花火」は 「花とアリス」 「リリィシュシュ」 「スワロウテイル」 などで


有名なあの岩井俊二 監督作品なんです。





これは見に行くしかないでしょう








ーーーー打ち上げ花火とはどんな映画か???----





「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」 っていうのは岩井俊二 監督作品の


実写映画作品の事を指します。もともとはテレビドラマで放送されたものがあまりに


面白かったので映画化されて、1996年に映画放送されました。








あらすじ



主人公の中学生 典道は同じクラスのクラスメイト なずなの事が好きだった。



なずなは母親の再婚が決まり、学校を転校させられることになった。



花火大会の日、なずなは典道に言った。





「かけおち、しよ?」





二人は街を出て行こうとする。




夏の日の青春物語。










実写映画は奥菜恵が主演やった。


奥菜恵は魅力的な女の子感が出てたなぁ(''_'')



僕はビデオをレンタルしたやつを友達とみたんやけど・・・・・



懐かしいなぁ










この映画、結論から言うと・・・・・・・コケてます。




話自体が面白くなかったという意見、主役の二人が棒読みすぎて萎えたっていう意見



そして結末に感して賛否ある中で否の方が多かった。




このあたりがコケている要因でしょうかね





この辺の詳しい話は次回ネタバレありまくりの感想・考察のほうで書きたいと思います


ので簡潔な感想を3つほど。






まず1つ目は、ネットで言われてるほど主役の二人は棒読みじゃないと思う。



特にヒロインの声を担当していた広瀬すずの声は演技力がぜんぜんなかったけど



声が可愛げがあって中学1年の女の子を表現するのにけっこう良かったと思うけど(''_'')





2つ目は、絵が非常にキレイ。


個人的にはCGで凄く手抜き感が感じられるシーンがあって残念やったんやけど


花火は圧倒的にキレイ。大きなスクリーンで見る価値があるくらいにキレイ。



あとはCGじゃなくて絵の方は総じてキレイ。キャラクターの描写も背景も


十分なレベルでキレイです


「君の名は」の監督作品は背景画が異常にきれいなんであれを基準点として比べられると


どうしようもないですが。







3つ目、君の名はと比べてばっかりで申し訳ないんやけど、こういう作品には主題歌は


重要で、君の名はは主題歌や挿入歌としてRADWINPSの唄がすごく大きな役割を


果たしたと思います。





んで、打ちあげ花火の主題歌はDAOKOと米津玄師の 「打ち上げ花火」



この歌はめちゃくちゃいい歌です。個人的には君の名はの主題歌よりもこっちの方がいいです。




DAOKOは詳しくないけど米津玄師は好きなんですよねー( ´∀`)つ




この映画がのちにDVD化されたら、買うかどうかは今のところわかりません。




ただ、はっきり言えるのは、この主題歌のCDは販売開始したら絶対買う





じゃ、感想とか内容についての詳しい話は次回にするとしまして



今回は主題歌  「打ち上げ花火」 の動画をはっておきますので見てね






打ち上げ花火  下から見るか?横から見るか?」 


主題歌  「打ち上げ花火」




























 

グランパス日記 第24節 京都戦ハイライト動画 失意の敗北


グランパス日記 



第24節 京都パープルサンガのホームスタジアムに乗り込んでの一戦。





直接対決5連戦を1勝4敗と嫌ーな感じで終了し、もう何か変えないといけない


山形戦でここまで結果を出せてない選手・大ミスをやらかした選手などを投入した上で


1-0の勝利。



内容は全然良くなかったけど何とか勝ち点3を取ったことで雰囲気も上向きになりつつある。





そして、この時期は夏の補強期間にあたる時期でしてグランパスは出場機会のなかった


高橋・矢田をレンタル放出。そしてセンターバックとして出場していたブラジル人助っ人


シャルレスを契約解除。大武・磯村を新潟にとられた。



シーズン中に普通出て行って2人です。



ディフェンスが弱くて困っている今の状況でセンターバックが3人も出ていくという事態は


異常以外の何物でもなくファンには混乱が起こっている状況。



5人いたセンターバックのうち3人を放出するという事は少なくとも2人くらいの補強を


するはず。今後の吉報に期待。




さて、京都は名古屋のメンバーを大量に強奪されたチームでありどうしても負けたくないチーム。




ここまでの23試合でホームのトヨタスタジアムで唯一京都戦だけ


こども数千人を無料招待するという数百万円の赤字を出してまで満員のスタジアムにして


クラブが正式に相手にプレッシャーかけにいった。それくらいの相手やと思ってください。




ホームでの対決の時は僕もスタジアムまで1人で観戦に駆けつけました。


その時はシモビッチのロスタイム同点弾で1-1のドローでした。





今回はいかに!?








ーーーやっぱりDFラインが致命的にダメーーー




この日は前回初ゴールを決めた押谷が再びスタメン。


GKは楢崎に代わり渋谷がスタメン。そしてセンターバックには櫛引の相方にボランチの小林。





京都は193センチのケビン・オリスと闘莉王の高さがJ2最強ツインタワー。




試合がスタート。京都は2トップの空中戦がJ2最強なのは認める。


しかしチームとして中盤で何もできないので両サイドに岩崎・小谷松とスピードのある選手


を配置してサイドのどっちかに走らせるか、2トップに放り込みしてそのこぼれ球をシュートまで


もっていくか。



はっきりいってこれしか攻め手がないんです。



やでそこをケアするのみで京都の攻撃は封じられるんですが・・・・・




前半10分にいきなり後方からの放り込みをケビンが頭で落として闘莉王がダイビングヘッド。



いきなりそれしかないってわかってる形でやられた。



しかし、この日は5人まとめて守備的な選手が出て行ってしまって不安でいっぱいの


ディフェンス陣に反して、タレント揃いの攻撃陣についにブラジルの1部リーグで


10番を背負っていたという超S級の司令塔がグランパスに加入しました。




ガブリエル・シャビエル。デビュー戦でいきなりスピードある走り込みから


シュートを叩き込んでゴール。



これで同点に追いついたのもつかの間、左サイドからのクロスをディフェンスが


あたふたしてる間にコロコロこぼれたボールを小谷松に押し込まれて1-2



せっかく追いついたのにその直後に勝ち越しされて後半へ。





後半に決定的な場面。




またサイドからのクロス。それを闘莉王のフィジカルにだれもついていけずこぼれ球を


みたび押し込まれて1-3。このままタイムアップで負けてしまった。






この試合では守備がやはりどうしようもないことが決定的に出た試合で、



ここまで直接対決に負けまくってもずっと我慢してたサポーターがついに限界に達して


とうとう監督を解任した方がいいという声があがるほどに。




補強もなかなか進まず、おそらくこの試合終了時点がここまでで最もチーム・ファンすべて


を含めてグランパスが今年一番もうダメかもしれないって思った瞬間というか


一番下まで堕ちた瞬間やったと思う。




もともと大量に選手が出て行って大量に新しい選手が加わって監督が代わって何もかもが


新しくなってそれがまとまってひとつになって手探りで進んでいた今シーズン。




山形戦で持ち直したものが無くなっていよいよ次の試合に負けたらバラバラになるかもしれない。



そう思わされた大きな敗戦やった。







J2リーグ 第24節  京都パープルサンガ戦  ハイライト













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