2017年10月

グランパス日記 第32節 大分トリニータ戦 ハイライト動画 痛すぎる敗戦


グランパス日記 第32節



32節の相手は前半戦で1-4とカウンターから大敗した大分。


掲示板でも 「名古屋全然強くなかったね」


って言われてるんで今回のホームでは絶対勝ちたい。




横浜・水戸の悪い流れをこの試合で勝ちきって払しょくする、




上位にとどまるためにはこれが絶対。








大分戦は水戸と同じくドン引きカウンターを狙うチームなので名古屋にとっては


めっぽう相性が悪い相手、というかここまでパスサッカーでポゼッションサッカーを


重視する風間サッカーをつぶすべく、どのチームも中盤・ゴール前共に激しくプレスを


かけてきてロングボール主体の攻め方を一貫して貫いてきました。





パスを回そうにもFWもMFも激しくプレスしてくるので序盤戦から中盤戦に



かけては上手くボールが回せずに苦しんで来ました。





中盤戦以降は連係がアップし、風間監督の目指すサッカーも次第に浸透してきたことで


パス回しでうまくいなすことが出来るようになり、さらにディフェンス新井の加入で


守備にも芯がしっかり通り、攻撃ではシャビエルの加入後もともと強かった攻撃陣が


J2で間違いなく最強の攻撃陣と言われるほど攻撃もぶあつくなった。




これで5連勝していい感じに順位を上げて絶望的かと思われた2位争いにも


参戦するまでにいたったのに、横浜でも自滅、そして水戸の引き分け。





水戸の引き分けをみて、中盤での激しいプレスをいなせるようになった名古屋に対する


新しい対策が効果的だということが明るみに出ました







ゴール前でも人数をかけて点をとりにくる名古屋にたいしてはペナルティエリア付近に


8人くらいの超ドン引き守備で守っておもいっきりロングボールを蹴りこむ。





大分は忠実にこれを実行してきました。




数年前のアジアでの日本対バーレーンの試合って言ったら分かりやすいと思う。






8人くらいで守られて攻めきれない名古屋とロングボールほうりこみの大分の


試合は第3者がみたら15分でみるのを辞めるようなおもんない試合。





最終的に0-0で試合が進み、後半終了間際にCKを決められて0-1で負け。







いや、正直ここまで守りぬかれるとキツイし観ていておもんない。







この試合で負けたことで3試合あしぶみしてしまったことで順位を5位まで後退させた


事が痛いけど、この試合ではやっぱり守りまくればいいんだと思わせてしまったことが


一番痛い。そしてそれに匹敵するくらい痛いのが守備の要、新井が今シーズンを棒に振る


大けがをしてしまったこと。





これにより、残りのシーズン守備の要を失い、下位のチームにも超ドン引き戦術で


苦しめられるでしょう。



そして、中盤戦で連敗して失った順位を攻撃の好調さと新井シャビエルで


取り戻してついに流れに乗ったのに、これで流れが失われた。




正直残りの試合はここから10試合ですが、嫌な予感しかしない。






とりあえず、次の金沢戦に勝ってラスト10をなんとか乗り切ってほしい。












ハイライト  名古屋 VS 大分






















 

ミニスーファミプレイ日記 ゼルダの伝説 その1


先日、復刻版スーパーファミコンを買った話はしましたよね



かつての大人気ゲームが21作品と本体、配線、コントローラーが2つ同封されている


状態で8000円。これは破格です




現在12000円ほど価格が上昇している見込みですがファミコンの時とちがって


生産台数が多いもんですから、もう一回言うけどまだ買えるぜヾ(´ω`=´ω`)ノ






さぁ、今回からはプレイしたゲームの話をいくつか書いていきます







まず電源を付けると、20本のソフトが選びほうだい




ヒャッハー( ´_ゝ`)ノ




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今回は1人プレイなので1人でやるのに向いてるゲームをしよう。






僕はスーファミのゲームの中ではゼルダとメトロイドがめちゃくちゃ好きなんで 



今回はというか一番最初にやるソフトは




「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」



にします









ゼルダはファミコン・スーファミから始まりゲームボーイや64とかWiiとか


おそらく一番新しいので僕が知る限りではゼルダ11とかやと思います。




その中でもこのスーファミの 「トライフォース」 は最高傑作やとおもうんですよね。





では、どういうゲームかまったく知らん人もおるやろうし、プロローグとどんなゲームなんか


っていうのを簡単に説明します!!





じゃ、プレイ開始







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くそ懐かしいんですけど(T_T)






これが一番最初にプレイ開始したばかりの画面です。


最初に、名前を入力してプレイ開始にするとこの画面になります。





ちなみに初期設定で主人公の名前は 「リンク」 なのでリンクでプレイ。



ここは主人公の家で、今は真夜中。



近くにひとはいないのに、なぜか脳裏に声が聞こえてくるんです。





「私はお城の牢屋に閉じ込められています・・・・・だれか助けて・・・・」






まずお城の牢屋を目指すことからしたらええんね(*・ω・)ノ。








プレイ開始時点で主人公が出来ることは





・ものを調べる


・軽いものを持ち上げる






・・・・・・・・・以上です








走ることも・攻撃することも・防御することすらできない。






ここから主人公が出来る事が1つ1つ増えて行って行けるところが増えて



そしてダンジョンの謎を解いて進んでいく。




これがオモロイんです。レベルとかはないです。




マジでオモロイんです(^^)/





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さて、声にいざなわれるままにお城をめざそう。



その前に部屋にある宝箱を開ける。





中にはランタンが入っていた!!!!






これでAボタンで・・・・調べる


Yボタンで・・・・・・あかりに火をつける





これが出来るようになりました。






お城を目指すんですけど・・・・当然真夜中の訪問者を正面の門から入れてくれる


はずがなく、門前払い。





なので中に入る抜け道を探すことに・・・・・・・









抜け道はある場所の草をもちあげると秘密の隠し通路が出てくるんです。




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ここから侵入すると・・・・・・






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主人公の家族が瀕死の重傷を負っているではないか






ここで剣と盾をうけとり、一族の秘伝剣術を使える血筋であることを


聞かされる。






ここから本格的にゲームがスタート





Xボタン・・・・・現在地と地図


Yボタン・・・・・・アクションボタン (今はランタンがつかえる)


Bボタン・・・・・・剣で攻撃する。B長押しで一族の秘剣がつかえる



Aボタン・・・・・・調べる







これだけのごく単純なことしかできない。







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あとはダンジョン お城を攻略していくのだ。



ダンジョン内は散策しつつ、敵を倒していく。






基本的にはそのダンジョンにいるボスを倒したり、目的のものを手に入れるために


ダンジョンがあるんやけど、今回は牢屋のお姫様を助けること。




ちなみに主人公がゼルダやと思っている人が多いんやけど



ゼルダはヒロインのお姫様の名前や( -д-)ノ。








で、普通に敵を倒しても牢屋には行けない。





ダンジョンの基礎として、鍵で閉ざされた部屋がある。





で、上の写真みたいに鍵を探す。




鍵はどこかに隠されているか、どこかの敵を倒すと出てくるかのどっちか。




鍵を探しながら進んでいると牢屋があるけど当然開かない。





ゼルダのダンジョンは共通して 「大きなカギ」 っていうダンジョンの重要な


扉を開けるために必要なマスターキーを探すようにつくられている。






この鍵を探してゼルダ姫を助けて、そして脱出する・・・・・





これがゼルダの伝説の一番最初の場面なのだ




そうして伝説が始まることになります。





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グランパス日記 第31節 水戸ホーリーホック戦 ハイライト動画  これがアウェーの洗礼ってやつか!! 


グランパス日記 

J2からJ1へ昇格を目指して戦うグランパス


2位までが自動昇格できるリーグ戦で2位との勝ち点差9の状態から5連勝。


2位との勝ち点差を5とした横浜FC戦で後半開始早々の退場というみずから自滅する形で


敗北を喫した第30節。




上位を目指す上で負けることもあるだろうけど2試合続けて停滞するわけにはいかない。




アウェーでの水戸戦に臨みます。









ーーー意図的に作られた最低の芝生ーーーー






僕はJ2リーグは今までしっかり見てませんでした。グランパスがJ2落ちしたという


こともあって今季は名古屋のすべての試合を全部観てますけども


まぁJ2アウェースタジアムだと申し訳ないけどJ1ではあまり見かけられないような


スタジアムとか、閑散としたスタンド席やったりとか、そういうものがちらほら見受けられます。




この試合は開始前から異様な雰囲気を感じたんやけど




グラウンドの芝生がJの公式戦が行われるレベルには到底達してないような


ボコボコの荒れたレベルやったんです。



日本代表のアジア予選でアウェーで見かけるような。




このスタジアムのひどさは調べたら掲示板とかで他の人たちも指摘していて


水戸のサポによるといつもはここまでひどい状態じゃないとのこと。




つまりパスサッカーを主体とするグランパスに思うようにサッカーをさせまいとする


アウェーの洗礼ってやつで、意図的にグラウンド状態が悪くさせられていた。




ホームのチームが有利になるように多少の試みは暗黙の了解で行われているけど・・・・・




これはホントにJリーグを行う日本のグラウンドなのかっていうほどにヒドイ。





そしてJ2のチームはボールをつなぐ技術が低いので攻撃がロングボールを多く



つかって一発を狙う事が多いんですけど、水戸はその中でも極端にタテポンに特化した



チームで、ドン引きで守りまくってめちゃくちゃ足の速い選手を2トップにしてスペースに



向けてロングボールを蹴って走りこませる。





これしかしてこないんですね。








荒れたピッチで思うようにパス回しが出来ないところをハードにプレスプレス




そして水戸陣内にボールが入ってきたらゴール前を8人で固める。



そして思いっきりロングボール。




観ていてフラストレーションがたまる試合やった。





それでもグランパスの攻撃はやはり高くてきれいなパス回しで2・3回は


決定機作ったけども決めきれず。逆にプレスからなんかあたふたしてるところを


押し込まれて先制されます。




後半にシャビエルのCKからシモビッチが高さで決めて同点に追いつきますが



ここで試合終了。






あんなけひきこもられて荒れたピッチにロングボール繰り返されたら



きっついわ。




これで前節負け今節引き分けで1歩しか進んでいませんので次節勝利必須です。









ハイライト動画  J231節  グランパス  VS 水戸ホーリーホック















































 

グランパス日記 第30節 横浜FC戦 ハイライト動画 好調の最中に落とし穴


グランパス日記 



リーグの中盤戦で金沢FCにまさかのミスを2連発で3-2逆転負けした日から


全く勝てなくなり、その後の6試合で勝ち点3しかとれなかったことで



優勝戦線から離脱したグランパスが再び息を吹き返したのは





第25節の熊本戦。





ここから怒涛の5連勝で2位アビスパ福岡を撃破。



2位と勝ち点9差という絶望的な状況からとうとう勝ち点差5の3位につけて



もやは今のグランパスの勢いからするに2位は固い。





どこのサイトでもそうささやかれるくらいグランパスはJ2に来てから過去最高に


勢いがついていた。




ここで迎えるは横浜FC





難敵ではあるけどおそらく勝てる相手。






前半の10分にカウンターからいきなり失点してしまい0-1



ここまでディフェンスがだいぶ安定してきたというのに序盤に失点する癖は


なかなか治らない。





しかしグランパスはこっからの攻撃力が強い。



前半のうちにPKからシモビッチが決めて1-1の同点。





そして田口がCKからヘッドで決めて2-1




すぐに逆転して後半へ。





が・・・・・




前半から気合が入っていたグランパスの田口はけっこうギリギリのスライディングを



繰り返していた。




それで後半10分。




田口がスライディングでこの日2枚目のイエローカードをとられてレッドカードで退場。




これ、結果論やけど相手が意図的にこけているのでイエローカードに相当する


スライディングかと言われたら違う。





が、前半から気合でギリギリのプレーをしていたことが伏線となってレッドカードに


なってしまった。




後半の10分で10人はきつすぎる。




個人的にサッカーで10人のチームが運動量により1人少ないのをカバーできる限界って



15分やと思う。



この時残り時間はまだ35分間もあった。




そして4分後に同点にされるんやけど



運悪くすぐにかなりコースの良いシュートを打たれてしまうんですよね。。






この試合は勝てる試合をみずから自滅にしてしまった感がすごい強くて


すかもスコアも金沢戦と同じく2-3





この時すごくいやーな予感がしたんですよね。




この試合が悪い流れを再び引き寄せる試合になってしまったことは



今だからこそ、はっきりわかる。









ハイライト



J2  第30節  グランパス VS 横浜FC













 

ラーメン日記 その226 天天有 ラーメン激戦区の人気ラーメン店初訪問


ラーメン日記 226杯目




今回は京都のラーメン激戦区と言われる一乗寺に行ってきました





僕は京都に来る事が非常に多くて日数で言うと1年に12日くらいは行くと思います。



そのうち京都に来たんだからラーメン食べて行こうという事で


年間で10杯くらいは京都でラーメン食べてるかな( ˘ω˘ )。




ここ2ヶ月で京都に2度行った時にラーメンを3店舗回ったので今回から京都の


ラーメン3連発です。今回は1発目。



はい。京都にはおそらく全国トップレベルだと思われる 「紫蔵」 というお店がアリ


(ウェブ上では他にもたくさんあるけど僕が実際食べたなかでの感想)



年間で10杯くらい食べる中で4・5杯はそこに行っちゃいます。




京都で他にラーメン屋さん探すなら電車ならば京都駅構内にラーメン小路という


ラーメン屋さんが10店舗入っている界隈があるので行きやすいですよ。




そして車で行くならなんといっても一乗寺





一乗寺とYahoo!で入力すると必ず ラーメンと出てきます。



それくらいラーメンと一乗寺は、メジャーな関係なんすけど



現在ネット上で激戦区一乗寺のトップを張っているのはテレビとかでもよく放送される


「極鶏」


で、他の店舗も食べログ上で3.50超えてくる好評価のお店が点在するんですけど





今回は天天有というお店に行ってきました。食べログの一乗寺ランキングは5位。



ウェブ評価は3.58.これは高い評価です。






実際夜の22時回ってから来訪しましたがお客さんがたくさん。




人気店舗のようです。




とりあえず、普通のラーメンを注文することにしました。






お店は古くからされているのでしょうか、けっこう年季の入った造りでテーブルと


カウンターで20人くらい座れる中型店舗です。




さて、そんな感じでラーメン待ってたらラーメンが来たのでいただきましょう!!!










ーーー口コミでも説明がつかない独特のスープ!?----





IMG_7941










さっそくいただきましょう。





・・・・・・・・・・・・・・・・まずスープを一口のんだのですが・・・・・・・



非情に説明しにくい味がします






ネットの口コミなどでも鶏白湯とかとんこつとか色々書かれていて落ち着きません。



なので僕の勝手な見解のみで今回は語らせていただこうと思います。




このラーメンを文章で説明できる人は少ないやろうなぁ(''_'')


うーーん、なんていって説明したらよいかな。




とりあえず、写真を見てみてください。




スープの色が黄色系の透明です。



スープの味から魚介系のダシはほとんど入ってなくて、動物系のダシがメインなのは


間違いないです。けっこう臭みがあったからね。




あとかんじられるのは全然コッテリしていなくて、トロミが強くて



ものすごく甘い。






豚骨とか鶏白湯とかは臭みが多少あるけどガツンとしたパンチ力のある強い動物系の


旨みは無かったです。



ですので鶏のスープをベースにして(豚骨は少し入ってるかも)


玉ねぎやニンジンなどの野菜を大量に使って野菜のスープを


強くしてあるものに強めのトロミを付けてある。




これがこのラーメンをイメージさせる表現ではないかと思います。




麺は中ストレートでするすると食べやすい麺。



具材はチャーシュー・煮玉子・めんま・ねぎ。




煮玉子・ねぎ・チャーシューは普通です。



めんまはとてつもなく甘みを強化してあるので合わない人は合わないでしょう。







さて、完食しました。





ごちそうさま。







今回のラーメンを食べた感想です。




まず僕はネット上の評価が高評価なお店に対してでも自分で食べた味の感想を


正直に述べる事を貫き通してここまで226回感想を書いているので



あえて正直な感想を書かせていただきますと、僕の好みのラーメンではありません。





全体的に動物系の旨みを薄くしてあるので薄味でパンチ力がないです。



それでいて野菜の甘みが強く出ているのでトロトロで甘いラーメンです。



独特の味付けで独自性は非常に出ていると思います。



個人的にもっとも頂けなかったのはメンマで、ホントに甘露煮にように甘い味付けの



メンマやったのです。それがスープに浸透して甘いスープにさらに大きな影響を



与えていました。




メンマを序盤に食べてしまったことでそのあとの麺やスープがほとんど甘い味に


口の中で負けてしまったので、こちらのラーメンの本来の旨みを堪能できなかったですね。




個人的な主観としてはスープがもともと甘いぶんメンマをピリ辛いものにして


引き算したほうがもっと美味しくなるのではないかと思いました。





僕が食べているのって23時にもなろうかという時間でしたがそれでも



ひっきりなしにお客さんがやってきます。



なので、ここのラーメン屋さんが人気店舗なことと


ここのラーメン屋さんの事を美味しいと思っているお客さんの方が多いという


事に関しては間違いないです。






あくまでも僕の意見は少数派の意見でしょう。




あとはご自身で確かめてみてください!!!





三重県のラーメンじゃないのでランキングのせは今回は除外ですが



僕の個人的評価点は50点です。



ごちそうさまでした。












































 
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