2018年02月

グランパス日記 死闘!!J1昇格プレーオフ!!!千葉戦  ハイライト動画

 
J1昇格プレーオフ。



それは1年間通じて戦ってきたリーグ順位3位から6位までの4チームがJ1に昇格する権利を


かけてただ1つの枠を争ってトーナメント戦をするというすべてを賭けた戦い。



1シーズン戦ってきてようやくつかんだチャンスをものにせんとする死闘。




サポーターの雰囲気、チーム、選手の表情からしてもリーグ戦とはあきらかに異なる決戦。






2017年のJ1昇格プレーオフは



名古屋グランパス VS ジェフ千葉


アビスパ福岡 VS 東京ヴェルディ



この対戦カードになりました。


グランパスは4チーム中3位でプレーオフを迎えます。


3位のチームは引き分けでも勝ち扱いになるというアドバンテージで得ますので


もっとも有利な立場にいるということになります。



あとは相手がどこか??




福岡以外では徳島が強いって言われていたけど、最終的に千葉が大逆転でプレーオフに進出


してきた。




これはグランパス側からしたら最悪の対戦相手。




奇跡の7連勝後半ロスタイム弾で劇的にプレーオフに進出して勢い最高潮の千葉。




今季はVファーレン長崎が勢いに乗って実力で上とされているチームを軒並み食らってみごとに

J1へ昇格したけど、勢いってものすごく大切やとおもう。





で、考えるまでもなく今一番勢いがあって流れにのっているのはどこよりも千葉である。


これは間違いなく、そう。優勝した湘南よりもこの時の千葉は強い。



劇的なすべりこみで主人公のようなミラクルを起こした千葉にニュートラルな立場の人らは


奇跡を期待し始めた。



スラムダンクの湘北 VS 山王で湘北を応援し始めたみたいな。


このままいくところまで行く展開を期待している。




そうなるとグランパスは敵役ということになる。



そして千葉は今年のJ2のチームのなかで中盤で激しくプレスしてボールをつぶすのが一番


上手いチームで、中盤でのパス回しを起点とするパスサッカーのグランパスにとって最も


相性が悪い相手である。実際、1ヵ月前にリーグで対戦した時は何もさせてもらえず



ひたすら中盤でプレスされて0-3で完全敗北してます。




千葉サポーターは完全に結晶のことを見据えて話している始末。






リーグ戦と同じ戦い方をしたら間違いなく10回やっても1回も勝てないだろう。




監督が有能かどうかが結果の分かれ目に大きく影響してくると思う。








この試合、ここまでどんなに不利な状況になって相手に対策されていたとしても



中盤でパスを回すスタイルを42試合貫いてきた名古屋の風間監督は



初めてパスサッカーをある程度捨てるという英断にでます。




中盤でつぶしてからのショートカウンターと後方からの斜めのロングボールが攻撃パターンの


千葉にとってつぶすポイントのボランチを経由せずにグランパスが前に蹴ってくるってのは


相当に想定外やったに違いない。




前半、攻撃サッカーを掲げるグランパスは自分たちのスタイルを捨てたことによって


何もチャンスは作れなかったものの、千葉の攻撃で崩されることは1回もなかった。




が・・・・・左サイドからのクロスが千葉FWのラリベイに当たってはいっちゃうんやよね。



ここまで頑張ってもやはり千葉の流れには勝てないのか・・・・・



ってみんなが思ったはず。




後半、ようやくプレスが緩んできたので少しづつ本来のスタイルに戻して攻める名古屋


ここでJ2降格で8割の選手が移籍した中でチームをJ1昇格させるために残留した


主将の田口が漢の同点ゴール。




ホームのグランパスサポーターのボルテージマックス。




このゴールは正直グランパス側の人間からみても完全に田口のハンドなんやわ。



でも主審はハンドを取らなかった。



千葉サポーターから試合後も誤審のせいで負けたっていう話になるんやけど


このゴールはこの試合のターニングポイントになったことは間違いなし。





そしてその3分後に千葉は動揺していたのか


ここまでシーズン通して大活躍してきた千葉GKがプロとしてありえないミスでグランパスの


FWシモビッチにボールを渡してしまい。



フリーで無人のゴールにシモビッチがけりこんで逆転。




後半の残り30分で千葉は逆転するのに2点が必要な状態になった。




攻める千葉、ここで跳ね返せたのがデカかった。



このあと20分間グランパスは千葉の猛攻に耐え抜き、残り時間は10分。



ここでグランパス23番、日本代表への期待がかかる青木からのカットインしてからのスルーパス


シモビッチがダイレクトでシュート。



これで千葉に敗北を確信させる3点目。3-1.




千葉は残り5分とロスタイムで3点取らないと敗退。



これはさすがに無理。






このあと千葉はPKで1点返して3-2としますが再び青木が2人抜きの突破からPKを


獲得。これをシモビッチが決めてハットトリック。




正直昨シーズンはシモビッチはスピードがなさ過ぎてJ1では通用しないって書いたけど


これも監督の腕ひとつでここまで良くなるんやね。




プレーオフで3点ハットトリック、シモビッチの活躍と主将田口のゴールで福岡のまつ決勝の


ステージへ。







ハイライト




プレーオフ2017  名古屋 VS 千葉 ハイライト







ラーメン日記 その237 三重県でトップレベルの1杯!!Menkouともやの鶏そばエスプレッソ


ラーメン日記 237杯目。



今回は仕事で鈴鹿警察に用事があったので、ともやに行ってきました。


・・・・そもそも休日出勤で鈴鹿警察に行って帰るだけで普通に3時間以上時間が


かかるんすよね。せめて仕事扱いにしてくれよ( ;∀;)




休日ガッツリつぶれちゃうんでタダで帰るわけにはいかん。




帰りにともやに立ち寄り。



この日はというかいつ来てもこのおみせは7・8台くらい止められる駐車スペースが満車になって

ないね。お店の中も多い時でも半分埋まっているくらい。



なんでそこそこの味のお店に長蛇の行列ができまくってんのにこのお店に行列ができないのか

が不思議。



カウンターに8人くらいテーブルに12人くらいで20人は座れる中型店舗の1人で来たときは

いつも座るカウンターの奥に着席。




ここは看板でもメニューでもそうなんすけど、つけ麺が1番おすすめのお店となっています。


おもに魚介と鶏をベースにした濃厚なスープを得意とします。





それ以外ではラーメンが2種類とまぜそばが2種類、そして限定ラーメンが1種類



つけ麺のメニューが4から5種類あって、ラーメンが3種、まぜそばが2種やったら


つけ麺メインのお店で間違いないよね。




ともやは三重県のラーメン店の中では全国レベルのラーメンイベントなどに出店しているので


三重県の中で全国的に知名度が高いという観点では間違いなくトップ3に入る店舗です。





カップラーメン化されているっていう時点でかなり有名やと思うんです





さて、そんなともやですがつけ麺の陰にとんでもないラーメンが隠れているんです。








ーーーー三重県のラーメンでトップクラスの1杯ーーーー




ともやには今レギュラーメニューとして 「鶏そばエスプレッソ」 と 「京都風鶏塩ラーメン」が


あります。鶏塩ラーメンは背油が浮いている 「チャッチャ系」 のラーメンでしてこれもけっこう美味しい


んですけど、僕は鶏そばエスプレッソを初めて食べた時からこの味の虜になぅてますんで




今回も鶏そばエスプレッソをオーダー。







15分ほどでラーメンがきました・・・・・・これです!!!!












鶏そばエスプレッソ    800円



IMG_8185












いつみてもものすごい泡立ちっぷりやねぇ。




流行りの濃厚鶏系で最近は三重県内でも10店舗以上濃厚鶏系のラーメンを出すお店が


増えてきましたがここはかなり初期からこのラーメンを出していました。




いただきます!!!




まずはスープから・・・・・・・・・・・・・・・・










・・・・・・・・・・・・おおっ!!!めちゃくちゃ美味しいぞっ(^^)/





スープは濃厚鶏系でもっとも重要な要素ですが一口すすっただけでとんでもない存在感


の味のパンチを叩き込んできます。



どれも濃厚鶏系は最初にすする一口目のスープが一番美味しい。そしてあとは徐々にくどくなってくる


んですが・・・・・・・ここのラーメンが攻撃力もあり、味の切れもあるK点ごえの大ジャンプって感じですね。




スープ最初の一口目の破壊力だけで言ったらともやのエスプレッソよりも上のラーメンって・・・・


たぶん三重県内にないと思います。



白く泡立ったスープからは濃厚も濃厚。鶏の旨みが凝縮された味わい。そして単純に濃いだけでない

味のまろやかさ、コク、切れ味。

いずれもトップクラス。



このスープに絡んでくる麺はコシのある中太ストレート麺


つけ麺メインのお店だけあって麺もかなり力がはいっており泡立った濃厚なスープと絡んで相性抜群。



具材は水菜が新しく入っていました。そのほかはメンマ・白髪ねぎ・チャーシューどれも非常に美味しいです。





くどくなってきたら白髪ねぎでリセットをかけつつ、スープをすすって麺をすするすする。



このループで完食。




ごちそうさまでした。






今回のラーメンを食べた感想。



このラーメンは5年前に食べて衝撃を受けて以来、少しづつテイストは変わっているものの


美味しかったあの頃のままやねぇ。




濃厚鶏系の白濁した泡立ちスープ、いまではメジャーですがここが一番美味しいです。



三重県内では濃厚鶏系で今のところ自分的にはトップをはるどうどうの1杯。





個人的評価点は・・・・・94点とさせていただきます!!






まぁ、つけ麺食べずに一回食べてみてくださいよ。

23号線沿いの来るまではものすごくわかりやすいところにあるから!!








今回は以上です!!






次回予告



・伊勢市駅前の濃厚鶏豚骨ラーメンを再び食す!!


・アップするの忘れてました。おそらく濃厚鶏系ラーメンで史上1番候補のラーメンに出会いました。


・松阪市のかつてハマってたとんこうラーメンを食してきましたよっ!!しかも2パターン!!










J2リーグ最終節 のこり10分間のドラマ  千葉編

 
J2リーグの最終節で起こったドラマ。



主役は・・・・・千葉やった。



J2は1位が湘南  2位が長崎、3位4位が名古屋・福岡って決まっていて


5位と6位はプレーオフでJ1への望みをつなぐことが出来る。


最終節に賭けるチームは徳島・東京・松本・千葉







この中で徳島と東京ヴェルディが最終節を残して5位と6位


そして最終節で直接対決。




千葉からしたら残り2つの椅子のうち、確定で1つは失ってるようなもんですよね。



徳島と東京が勝てば勝った方はプレーオフ進出が確定。





ここまで6連勝で奇跡のプレーオフすべりこみを狙う千葉ですが


千葉視点でいうと徳島・東京が勝った方がプレーオフ進出。

引き分けられた時点で千葉の6位は消滅。



どっちかが負けてくれても松本山雅が勝てば消滅。


そして千葉は勝ち以外で消滅。



かなり厳しい条件やと思います。






徳島 VS 東京の試合は前半を東京が1-0でリードするも、後半の立ち上がりに徳島が決めて


1-1の同点。



松本山雅はホームの大観衆の中で勝てば他会場の結果関係なく6位以内が確定するのに


もたついてる間に京都に先制されて0-1.


後半も決定的なチャンスを外しまくり0-1が続きます。



そして千葉は奇跡の勝利を信じるサポーターが集まるホームに横浜FCを迎えての重要な1戦に


開始30秒で先制されてしまうんすよね。




しかし同点に追いつく。




このまま3試合ともに後半の35分までスコアが動かず、試合は残り10分間へと突入する。






このままでは徳島と東京が引き分けで勝ち抜ける。


千葉はまず残り10分で勝つしかない。そして徳島か東京のどっちかが1点入れることを祈るしかない。





この辺の残り10分間の千葉の攻撃はすごかった。


ここまで6連勝してもう行くとこまでいくしかないやろっていう奇跡を信じるサポーターと



選手。攻撃もゴールの予感がするような攻撃が続いて、また千葉が勝ち抜けしそうな


雰囲気がスタジアム全体から漂っていたわ。





松本山雅のスタジアムの雰囲気には感じなかったもの。




そして残り5分、こぼれだまを押し込んだ東京ヴェルディが勝ちこし。





ここで千葉は1点決めたら6位逆転!!




そして迎えた後半ロスタイム、千葉のゴールが決まるんすよね。




千葉にとっては奇跡のJ1昇格への歓喜の、そしてこのまま終了やったらプレーオフ

進出できた徳島からしたら悪夢のゴール。





これでプレーオフは名古屋・福岡・東京・千葉が進出することになったけど



千葉がこのままの勢いでプレーオフを制しそうな予感のする進出の仕方を決めた。








ハイライト  



J2 42節  ジェフ千葉 VS 横浜FC





















ベテランリーグ セカンドステージ その4


ベテランリーグ セカンドステージの中位トーナメント決勝はONE VS センチュラーレさん



センチュラーレさんは昨季王者で堅守からのカウンターが特徴。


センチュラーレさんに先制されてから守りに入られると1点返すのは非常に厳しいです。




中位トーナメントでは順位アドバンテージが繁栄されるのでリーグ順位上位の1-0からはじまります。

事実上、2-0でセンチュラーレさんにリードされた状態から始まるって絶望的なアドバンテージ


ですよね。






センチュラーレさんは引いて守って両アラに2人でプレスにいってカットしてからの数的優位カウンターを


狙ってくるチームなんで、あせって攻めずにどっしり構えて0-0の時間を長くとりたいんやけど


ここは攻めるしかないってのが痛い。




しかもうちのチームもまずは守備の安定から入るチームなんでもともと無理して攻めるチームじゃない

から強引に点取りに行くにも難しい。


そこでうちのチームは賭けに出ました。



ロングボール主体で攻めてくる相手にあえて持たせて前からプレスするっていうピンチと紙一重戦術。



これが当たりましてガッツリ引いて守られてるのを無理やり攻めるより効果的な攻撃ができるように。


守備が1歩間違えばゴレと1対1の危険をつねにはらんでいるので得点のリスクと失点のリスクが

両方ともアップしているじょうたい。





この中で前節ピヴォとして覚醒した大西さんが再びゴールを決めたのと


エースくんが1点決めて2-0



トータルスコア2-1で狙いどおりの逆転!!!





これで後半しのぎきれればよかったんですが、後半終了までに失点してしまい2-2のドローで終了。




ドロー規定により、センチュラーレさんが中位トーナメントを制しました。





これで今シーズンの日程がすべて終わったんですが、今季は目標が8位以内になっての

中位トーナメント出場。得失点差で0をめざすという裏目標のなかで





リーグが11得点12失点の得失点差マイナス1


3勝3敗4分の6位



中位トーナメントが得点4失点1  1勝1分けで



最終  4勝3敗5分け  得点15  失点 13で得失点差プラス2という良いシーズンを


送ることが出来ました。




ここ2シーズン連続して中位トーナメントに進出したことによって


ONEは 「下位リーグ確定の安パイ」 という評価はさすがに無くなったのではないでしょうか。


他チームから 「中位トーナメント進出候補」 やと思ってもらえるように来シーズンも頑張りたいと


思います。

J2リーグ最終節 残り10分間のドラマ 松本編


徳島編の続きです。


J2では2位以内に入れなくても6位までに入れればJ1への道は開ける。



最終節を前にして名古屋と福岡は4位以内確定


残り2つを東京・徳島・松本山雅・千葉で争うことになり・・・・・・








最終節で東京と徳島が激突するので松本山雅は京都に勝てば6位以内確定の


状況でしかもホーム。



勝つしかない。




しかし前半にクリアが味方に当たってこぼれたボールを押し込まれて京都に

先制されます。が、時間はまだ60分もあり京都は守備が強いチームじゃないから


松本なら普通にやれば十分にここからでも巻き返せる状況やった。




ホームサポーターの大声援の中で攻める松本。



前半に松本のパウリーニョが渾身のミドル。



これを京都GKがファインセーブ。



これがこの試合の重要なポイントやったような気がする。



京都はほとんどチャンスがないままなんやけどなんか松本がバタついてる感じ。




しかし後半にゴールがきまるはず!!



サポーターはこの時点でも逆転勝ちを期待して声援を飛ばす。




後半にはいりいっそう松本が攻める構図が強くなってゴールの予感も十分。




ここで松本のエース高崎がゴールまであと2メートルのドフリーでシュート。


これをまさかの枠外に蹴ってしまい完全に1点の大チャンスを逃す。



勝てば生き残るホームでの超需要な試合でこのチャンスを外した高崎が笑ってたのが


なんかあかん感じしかしなかった。




この後も入ったと思ったミドルをまたGKがファインセーブ。


そして高崎に得意のヘッドで決定機が訪れるも再び枠を外して



松本は最終節でまさかの0点敗北。






うーん。プレッシャーの重圧に負けてしまったのか、本来の力なら十分勝てた相手


やったろうに。シーズン2016に2位から清水に大逆転されてプレーオフで散った


松本は最終節で散ることになりました。



松本のJ1復帰はまだ遠いのか。






ハイライト




J2 42節  松本山雅 VS 京都













 
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