サッカー

ACL出場からJ2降格へ 柏レイソルの話とハイライト動画


柏レイソルは2010年の名古屋グランパスが名古屋史上最高戦力の黄金時代に


J1優勝したシーズンにJ2で優勝してJ1に復活してきたチーム。




そんでJ1に復帰してきたシーズン2011にグランパスと最後までデッドヒートした


上で史上初めてJ2からJ1に昇格してきた年度にJ1で優勝したチームになって以後ずっと



J1で強いチームやった。




昨年はACL出場権まで獲得して、今期はACLにも出ているのに・・・・



なんとJ2降格圏内におるっていうね・・・・・




柏の試合は勝ちか負けばっかりで引き分けが全然ないのが特徴で



今年は負けがすごく多い。




W杯中断までは真ん中くらいの順位にいたのに



中断明けの4連敗が非常に痛かった。



そんで横浜マリノスと清水エスパルスとの直接対決2連戦を連敗して


ついに降格圏内突入となった。



正直直接対決3連戦で3連敗北したら降格でしょうね。



重要な2連戦で2回とも簡単に0-2にされる守備陣が問題で


特にマリノス戦の3点目はなんかレイソルのターニングポイントになった気がするな。






マリノス戦のハイライトをどうぞ









Jリーグ 今年の降格争いは、未曽有の混沌!!!


今年のJリーグは残すところあと8試合。



今ラストスパートが始まろうとしている。





そんな状態ですが、シーズン2018は首位サンフレッチェ広島とそれを追う2位


川崎フロンターレ。この2チームに優勝が絞られております。





なので残りのチームの大半は、残りの試合が上位にも下位にも影響せん


みたいななんともモチベーションの低い試合になりかねません。






そんな毎年の状況とは、一味違いまして、今年はJ2降格争いが大変なことに


なっています!!!!







ーーーー7チームが巻き込まれる混沌の争いーーーー





このくらいの終盤期には、いつももうこのチームは降格決まったねみたいな


ダントツで最下位のチームがあって残りの枠をあらそうみたいな構図になるんやけど



今年はそんな感じじゃない。





残り8試合の時点での順位表




9位  浦和レッズ  勝ち点  35

10位 清水エスパルス  勝ち点 34

11位 ジュビロ磐田 勝ち点 33

12位 名古屋グランパス 勝ち点 31

13位 湘南ベルマーレ 勝ち点 30

14位 横浜マリノス 勝ち点 29

15位 サガン鳥栖  勝ち点 29

16位 柏レイソル  勝ち点 29

17位 ガンバ大阪  勝ち点 27

18位 Vファーレン長崎 勝ち点 24






みよ!!この混沌の下位争いを!!




毎年3チームが降格するので下3つの枠を争うんです。


今年から16位がJ2のチームとの入れ替え戦になったのでまだ残留の望みが出来ました。



が、それを差し引いてもこの順位表はヤバすぎるでしょ!!!





16位から勝ち点差6ポイント以内に7チーム。



全部で10チームが降格争いに巻き込まれているという大惨事です。





この中で一番不利なのは戦力的にも勝ち点的にも厳しい長崎です。


次にやばいのが勝ち点27のガンバ大阪。




そしてその上に柏鳥栖横浜と3チーム並んでます。



降格圏内の16位柏と同ポイントの勝ち点29のチームが横浜鳥栖



そんで29と勝ち点30の湘南と勝ち点31の名古屋は1試合で順位がひっくり返る


危険な位置に。


磐田と浦和と清水はいうても3ポイント以上離れているのでまだ安全地帯です。






浦和と清水は勝ち点・メンバー的にみてさすがに大丈夫やと思いますので



本命のガンバ・長崎に勝ち点29の柏・横浜・鳥栖


そして湘南名古屋磐田の8チームで争う形になると思います。




僕は名古屋が最下位の時に長崎・ガンバ・湘南を降格の予想にしています。






次回の試合は今週末





この8チームの中で重要なゲームになりそうな試合は




磐田と横浜の直接対決!!


磐田は負けたら降格圏内と勝ち点差が3以下になります




そして最大のビッグマッチは現在16位と降格圏内の柏レイソル


VS同じく勝ち点29のサガン鳥栖の直接対決




次節はこの2試合に注目です!!

Jリーグ夏の移籍市場の話 今年から起こった劇的な変化


近年のJリーグにはオフシーズン、つまりJリーグが終わって次の年のJリーグが


始まるまでの期間に選手が移籍して各チームの戦力が上下するところがマイナスに


働いていました。



なんでかっていうと日本人選手の評価が上がって2010年ワールドカップ以降


どんどん人気選手が海外に出て行ってしまったから。



そんでどんどんJリーグの選手がスケールダウンしてリーグの熱自体も下がってきてたような


気がする、





これが毎年続いていたんですが、今年逆転した気がする。




単純な話、お客さんがスタジアムに見に来るのって有名選手や人気選手が減らずに増えたら

いいんすけど、外国人選手獲得に使うお金が今年から半端なく増えた。



名古屋がこれまで5億くらいしか日本のチームが外国人選手獲得に使ってなかったのを


大幅に超える15億円でブラジルのジョーを獲得したけど鳥栖のフェルナンド・トーレスに


神戸がイニエスタって・・・・




すごいな。



なんか普段Jリーグ見ない人でもなんか最近Jリーグ見に行きたいって話あちこちで聞くからね



今現在、シーズンの途中ですが、夏の移籍市場がオープンしております。




夏はまだシーズン中なのでオフよりも全然トレードが動かないですけど


各チーム1人か2人くらい入れ替わることが多いです。




で、そんな夏の移籍市場が今年はなんかおかしい




まー毎年降格圏に沈むチームはもがくために補強をすることが多いけど今年はシーズン中やのに


上位チームのスタメンが移籍したりしてます。





具体的な移籍はこちら




コンサドーレ札幌

なし



ベガルタ仙台

IN  ハーフナー・マイク   矢島


OUT  金久保  庄司




鹿島アントラーズ

IN  セルジーニョ

OUT  植田  金崎  ペドロ・ジュニオール



浦和レッズ


OUT  遠藤航



柏レイソル


IN  ナタン・ヒベイロ


OUT 中谷  ユン・ソギョン



FC東京

IN  丹羽  リンス


OUT  梶山  丸山



川崎フロンターレ


OUT  大久保  エドゥアルド・ネット



横浜マリノス


IN  ドゥシャン


OUT  金井  デゲネク



湘南ベルマーレ


IN  小川



清水エスパルス


IN ドウグラス

OUT 清水




ジュビロ磐田


IN 大久保




名古屋グランパス


IN  中谷 エドゥアルド・ネット 金井 前田 丸山 


OUT ワシントン 押谷 内田 畑尾 



ガンバ大阪


IN 小野瀬


OUT  矢島



セレッソ大阪


IN  ウェリング



ヴィッセル神戸


IN イニエスタ 


OUT 小川 ハーフナー・マイク



サンフレッチェ広島


IN  ベリーシャ


OUT  丹羽



サガン鳥栖


IN  豊田  ジョアン・オマリ フェルナンド・トーレス 金崎


OUT 水野 チョン・スンヒョン


Vファーレン長崎


IN  磯村  モリーシャス  バイス


OUT  田代  乾  ベンハロラン














はい。こんなかんじです




コンサドーレは唯一のプラスもマイナスもなし


ベガルタはガンバの矢島と神戸のハーフナーで大アップ


鹿島はワールドカップフィーバーにより世界から植田と昌子にオファーが来て


植田がベルギーへ。想定外やったろうに、金崎とペドロジュニオールがほかに取られて


スタメン3人がシーズン中に抜けるっていう異常事態に。





特に金崎はシーズン中に慰留がありながらも出てくって・・・・


今年キャプテンでしかも同じ国内に移籍って考えられやんなぁ。



レッズもW杯フィーバーで日本代表の遠藤を海外に抜かれた



レイソルはスタメンのセンターバック中谷をグランパスに抜かれた



FC東京も控えの一番手センターバックの丸山を名古屋に抜かれて


広島から丹羽を補強




川崎もスタメンの大久保とネットをジュビロとグランパスに取られる



マリノスはオーストラリア代表のデゲネクを失った代わりの外国人選手を


補強したが金井をグランパスに取られてマイナス






はい。ここまで半分。


コンサドーレは変わらず、アントラーズ・レッズ・フロンターレと強豪が


3チームそろってスタメンの選手を失ってマイナス。中でもアントラーズはマイナス大



ベガルタは矢島とハーフナーってすごい奮発したね。大アップ


んでFC東京は丸山をグランパスに抜かれたけど広島から丹羽を補強してトントン


センターバックのスタメンをグランパスに取られた柏とサイドバックの控え1番手



やった金井を取られたマリノスはマイナス。








湘南は神戸の元主力やった小川を獲得して攻撃力がアップ


エスパルスもドウグラスを獲得して攻撃力アップ



ジュビロは大久保獲得で中村俊介 川又  大久保って前がだいぶ強力になったわ。



ガンバは矢島が出てってレノファ山口のエース 小野瀬でトントン


セレッソはウェリングっていうオーストラリアリーグのFWが入って攻撃力アップ


神戸はなんといってもイニエスタやね



広島もオーストラリアリーグから1人補強して丹羽が出てってトントン



鳥栖は金崎 フェルナンドトーレス 豊田って攻撃陣激強化やわ



逆に名古屋は各チームの主力で中谷・丸山・ネット・金井とスタメン2人と


控え1番手を4人同時に引っこ抜いて守備力激強化された。


そんでFWも前田を取ってきて強化。






これね、完全にトリガーひいたの名古屋と鳥栖やよね。


名古屋が守備に、鳥栖が攻撃にお金使いまくった結果とW杯で海外からの引き抜きが



入って市場が荒れに荒れまくってるんやね。




フロンターレ・レッズ・アントラーズなど上位が弱体化されて


上位で広島とセレッソはマイナスされなかったんで結果に響くと思う




中堅でいうとジュビロがかなり強化されたのと仙台も強くなった。



あとは鳥栖と名古屋が超絶補強したから、後半戦長崎とか湘南とかが


危ないと思うのと、同じ降格圏内でガンバだけ積極的に補強してないのが



後半響いてガンバは降格するような気がする。








練習試合!! JAPANDA視点


7月 アスキーベテランリーグでうちのチームが開幕戦を迎えるにあたって


練習試合を行うことにしました。



練習試合は試合本番の前日という弾丸スケジュールになりましたが


チームの確認をするうえで必要だと思ったので決行することにしました。




前回僕が右足負傷中やって書いたと思うんですけど10日足を休めての


試運転です。





この試合はベテランリーグ参戦チームのONEが開催したマッチになりますが


対戦相手のJAPANDAにも自分は所属しており両方の試合に出場したので


今回はJAPANDA視点での話になります。




この日、僕が練習試合用に抑えてあったコートに集まってくれたチームは3チームで


ONE、JAPANDA、Urgeさんの3チームになります。



1年ぶりに練習試合をするJAPANDAにとってベテランリーグ出場チームの


2チームを相手にする構図となりました。





9分マッチを前後半4本、昨季のベテランリーグルールで2試合ぶん36分マッチを



3チーム総当たりで行いました。

僕はJAPANDAのメンバーとしては両方の試合9分4本のうちで



1ぽんづつしか出場してないので18分だけ出ました。




では結果をどうぞ






VS ONE戦



正直、JAPANDAは1年ぶりの試合やしふだん月1回くらいしかフットサルしてないメンバー


ばっかりなんでおそらく最初の9分以降はグダグダになるやろうと思ってた





が、意外にみんな動ける。パスも回る。




とりあえずそれにびっくりしました。この日のJAPANDAのメンバーは



阪本・川・D本・なかじの昔からの基本メンバー4人に


亀・ひろくんの復帰アンド新規メンバーの2人



そして友情出演でJAPANDA結成当時からゆかりのあるTeamBatyの西と


あとワタクシ相がところどころに出場するという変則8人のメンバー。





ONEとの試合はもともと激しいプレスやケガさせるようなプレー控えめにエンジョイ


しましょうという最初の声掛け通りにお互い拮抗しつつ楽しめた好ゲームでした。




基本的にONEちょっと優勢でもお互いしっかり守れていてゴールがなかなか生まれない


まま試合が進みます。1本目と2本目は0-0でした。




ONEはもともと組織的に守る上にゴレがベテランリーグで1・2を争う実力派

ゴレの岸なんで簡単には点が入りません。



3本目に岸を外してONEのゴレが僕に変わった時に阪本が中に入れてD本がゴレと


1対1、これを止められますが再び押し込んで1-0で先制。



4本目はさすがに体力切れでグダグダやった。



ここで連続して西(間違ってたら後免)、堀くん、藤くんに立て続けに3ゴール


決められて1-3トータルで負けました。









VS Urge戦



僕はここの最初の9分が行われているときに着替えていたのでここだけ見てないんすけど



いきなり最初の9分で0-2にされます。終盤みたかんじ5分5分やったようにみえた


けど0-2でした。そんで次のゲームからJAPANDAが盛り返してきて決定機を



何度も迎えるけど決めきれず0-2のまま、ONEとの試合は拮抗して得点のない


ゲーム展開が続いたけどUrgeさんは縦にがっつりきてタテポンとタテにドリブル突破を


ガンガンやってくるので抜かれたら大ピンチ、とったらカウンターで大チャンスっていう


両方チャンスがすごい多い試合展開やったとおもいます。



3本目だけ僕が出たんすけどこのセットは押せ押せやったっすね。



まずタテポン1発で簡単にやられないようにポジショニングして、そうすると必ず


Urgeさん両アラのどっちかがむりやりタテドリしてくるんでこれをカット



それで2-2のカウンターでこっちが攻撃するパターンがすごく多かった。




ポンポンパスつないでゴール前の亀からフリーの相に横パス



相がゴール左下に確実に決めて1-2.



阪本と亀のカウンターから亀がフィニッシュして2-2.






4本目は両チームだいぶ疲れてる中で0-0で終了





トータルで9分4本2-2で終了。





9分4本マッチ 36分間練習試合をやって



VS ONE 1-3

得点 D本①
アシスト 坂本①




VS Urge 2-2

得点 相①亀②
アシスト 亀①坂本②


なかなか良かったんじゃないかと思います。





この試合の総括は次の話で




IMG_8790












日本代表監督 クリンスマン氏が有力の情報に関しての一言


サッカー日本代表の監督がドイツの英雄クリンスマン氏になることが有力との


情報が入ってきました。



これに関してのワタクシの意見。






ーーー4年に1回、変えないといけないの??---





日本代表の監督って、ここ20年の間、岡田監督、トルシエ監督


ジーコ監督、オシム監督、岡田監督、ザッケローニ監督、ハリルホジッチ監督




そして西野監督。




こんな感じに推移してきました。




ここで思うんすけど、監督って変えないといけないんでしょうか????





個人的には岡田監督とかはまだわかる。



結果を出せずに期待外れに終わったジーコ、ハリルそして病気により


退任となったオシム監督も理解できます。





自分はザッケローニ監督の目指すサッカーが日本のめざすものに近しい気がして


今でもザッケローニ監督にはまたやってほしいなって気持ちがあるんですけど




これ、どういう基準で選んでいるのでしょうか???




例えば、ドイツのレーブ監督とか、コロンビアのぺケルマン監督とか


ウルグアイのタバレス監督とか、8年以上にわたって同じチームで指揮している監督も



実際にいるわけやし、監督を続行させるっていう選択肢がどうも日本には


薄いような気がするんですけど・・・・・




もちろん4年に一度のワールドカップをひとつの基準としているのは理解できるんですけど



クラブチームの監督と違ってもともと試合数自体そしてチームでの練習が圧倒的に少ない


代表監督って、結果が悪いなら話はべつですけど、成熟するのにかなりの時間を要するんです。





なのでわざわざ変えなくてもいいんじゃないかってのが本音。




今回に至っては西野監督は十分な結果を残したと言えるし、選手からの信頼



代表の一体感も良かった。




これを白紙に戻してまた新しい監督が日本代表のとりあえず選手観察から


始まって理想の形にもっていくところを模索する・・・・・・




果たして正解なんでしょうかね????






僕には西野監督でもよかったんじゃないかという風に見えるんですけど



それももうよほどいい監督に目途がたっているのではなくてまだ交渉中でしょ。





その段階で西野監督との契約を断ち切った日本サッカー協会の姿勢は果たして


正しいものなんでしょうかね・・・・・・




惨敗したところで切られたザックはまだわからんでもないけど



今回強くそう思いました。



 
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