サッカー

公式戦の初戦!! カップ戦開幕!!! 後編


カップ戦の話 後編。



1回戦に強豪ハイランドパークさんとマッチアップ。


1-1の同点で試合が終了したあとPK戦へ突入。




PK戦で勝つことが出来、公式戦初陣にして大金星を挙げることが出来ました。



2回戦、ベスト8です。



ここで対戦するのは1回戦を3-0で突破してきたデラパーマさん。


デラパーマさんも1回戦のハイランドさんと同様に県リーグの選手が多く所属する強豪で


僕の予想で優勝候補の1角。



この試合も1回戦と同様に押し込まれる展開が続く中で組織的に守って耐え忍んだ結果



前後半が終了して0-0のスコアレスドロー。


再びPK戦へ突入。



このPK・・・・・10人目まで突入するというめちゃくちゃな接戦の末にベスト4が紙一重ですり抜ける


0-0 PK戦9-10で負けました。




この大会、デラパーマさんがベスト4に進出してショウニィさんと激突。



この試合をショウニィさんが勝ち、そのまま決勝もPK戦で勝って優勝したそうです。





自分らのいたグループ半分には自分が優勝候補やと思ってたショウニィさんデラパさん

ハングオーバーさんハイランドさん全部いたのでかなりきっついグループ分けになってしまったな。



そして新規チーム5チームは全チーム1回戦で負けてしまいました。

みんなリーグ戦では気を引き締めて来るでしょうからどうなることやら。



そしてPK戦の末惜しくも決勝で敗退したセンチュラーレさんは


守備的な戦いなのに効率よくゴールも決めて決勝まで行ってすごい安定しているなと思った。



うちも同じく守備から試合に入るチームなのでセンチュラーレさんは良いお手本としたいですね。




さて、リーグ戦開幕まであと1か月。



この1か月で準備してよい状態でリーグにつなげていきたい。


まず最初にやったことはセンチュラーレさんに練習試合を申し込みに行きました。



そしたらセンチュラーレさんも申し込もうと思っていただいていたらしく即決で練習試合を


させていただくことが決まりました。



あと他にもリーグ戦出場チームとさせてもらえたらよいですね!!




では!!

J2リーグ最終節 のこり10分間のドラマ  千葉編

 
J2リーグの最終節で起こったドラマ。



主役は・・・・・千葉やった。



J2は1位が湘南  2位が長崎、3位4位が名古屋・福岡って決まっていて


5位と6位はプレーオフでJ1への望みをつなぐことが出来る。


最終節に賭けるチームは徳島・東京・松本・千葉







この中で徳島と東京ヴェルディが最終節を残して5位と6位


そして最終節で直接対決。




千葉からしたら残り2つの椅子のうち、確定で1つは失ってるようなもんですよね。



徳島と東京が勝てば勝った方はプレーオフ進出が確定。





ここまで6連勝で奇跡のプレーオフすべりこみを狙う千葉ですが


千葉視点でいうと徳島・東京が勝った方がプレーオフ進出。

引き分けられた時点で千葉の6位は消滅。



どっちかが負けてくれても松本山雅が勝てば消滅。


そして千葉は勝ち以外で消滅。



かなり厳しい条件やと思います。






徳島 VS 東京の試合は前半を東京が1-0でリードするも、後半の立ち上がりに徳島が決めて


1-1の同点。



松本山雅はホームの大観衆の中で勝てば他会場の結果関係なく6位以内が確定するのに


もたついてる間に京都に先制されて0-1.


後半も決定的なチャンスを外しまくり0-1が続きます。



そして千葉は奇跡の勝利を信じるサポーターが集まるホームに横浜FCを迎えての重要な1戦に


開始30秒で先制されてしまうんすよね。




しかし同点に追いつく。




このまま3試合ともに後半の35分までスコアが動かず、試合は残り10分間へと突入する。






このままでは徳島と東京が引き分けで勝ち抜ける。


千葉はまず残り10分で勝つしかない。そして徳島か東京のどっちかが1点入れることを祈るしかない。





この辺の残り10分間の千葉の攻撃はすごかった。


ここまで6連勝してもう行くとこまでいくしかないやろっていう奇跡を信じるサポーターと



選手。攻撃もゴールの予感がするような攻撃が続いて、また千葉が勝ち抜けしそうな


雰囲気がスタジアム全体から漂っていたわ。





松本山雅のスタジアムの雰囲気には感じなかったもの。




そして残り5分、こぼれだまを押し込んだ東京ヴェルディが勝ちこし。





ここで千葉は1点決めたら6位逆転!!




そして迎えた後半ロスタイム、千葉のゴールが決まるんすよね。




千葉にとっては奇跡のJ1昇格への歓喜の、そしてこのまま終了やったらプレーオフ

進出できた徳島からしたら悪夢のゴール。





これでプレーオフは名古屋・福岡・東京・千葉が進出することになったけど



千葉がこのままの勢いでプレーオフを制しそうな予感のする進出の仕方を決めた。








ハイライト  



J2 42節  ジェフ千葉 VS 横浜FC





















J2リーグ最終節 残り10分間のドラマ 松本編


徳島編の続きです。


J2では2位以内に入れなくても6位までに入れればJ1への道は開ける。



最終節を前にして名古屋と福岡は4位以内確定


残り2つを東京・徳島・松本山雅・千葉で争うことになり・・・・・・








最終節で東京と徳島が激突するので松本山雅は京都に勝てば6位以内確定の


状況でしかもホーム。



勝つしかない。




しかし前半にクリアが味方に当たってこぼれたボールを押し込まれて京都に

先制されます。が、時間はまだ60分もあり京都は守備が強いチームじゃないから


松本なら普通にやれば十分にここからでも巻き返せる状況やった。




ホームサポーターの大声援の中で攻める松本。



前半に松本のパウリーニョが渾身のミドル。



これを京都GKがファインセーブ。



これがこの試合の重要なポイントやったような気がする。



京都はほとんどチャンスがないままなんやけどなんか松本がバタついてる感じ。




しかし後半にゴールがきまるはず!!



サポーターはこの時点でも逆転勝ちを期待して声援を飛ばす。




後半にはいりいっそう松本が攻める構図が強くなってゴールの予感も十分。




ここで松本のエース高崎がゴールまであと2メートルのドフリーでシュート。


これをまさかの枠外に蹴ってしまい完全に1点の大チャンスを逃す。



勝てば生き残るホームでの超需要な試合でこのチャンスを外した高崎が笑ってたのが


なんかあかん感じしかしなかった。




この後も入ったと思ったミドルをまたGKがファインセーブ。


そして高崎に得意のヘッドで決定機が訪れるも再び枠を外して



松本は最終節でまさかの0点敗北。






うーん。プレッシャーの重圧に負けてしまったのか、本来の力なら十分勝てた相手


やったろうに。シーズン2016に2位から清水に大逆転されてプレーオフで散った


松本は最終節で散ることになりました。



松本のJ1復帰はまだ遠いのか。






ハイライト




J2 42節  松本山雅 VS 京都













 

J2リーグ最終節 残り10分間のドラマ 徳島と東京編 ハイライト動画あり

 J2リーグシーズン2017ではさまざまな試合が行われて、中にはドラマチックな展開なども


あったんですけど特に自分はJ2リーグ最終節での6位以内争いがドラマチックやったんで


今回はその話をします





J2は一年間通して1位2位がJ1へ昇格することができます。


で、3位から6位までのチームがプレーオフに進出してプレーオフで優勝したチームが

J1への切符を手にすることが出来る。




リーグ戦て優勝がかかった試合よりも昇格・降格がかかった試合の方が 「ここ負けたら終わり」感が

あってみんなの気迫がすさまじいんですよね。


最終節を残した時点で1位2位でJ1へ昇格したのは湘南と長崎


そして3位4位が確定してプレーオフへの進出が決まっていた名古屋と福岡



つまりJ2の最終節は5位6位の残り2つの椅子をめぐる戦いやったわけです。






僕がJ2シーズン2017が始まる前に名古屋視点でJ1昇格へのライバルになりそうって書いたのは


湘南・福岡・徳島・松本山雅の4チームと外国人が危険な千葉。



長崎がビックサプライズでしたが他はおおむね順当に上位に食い込んでた。




最終節を残して




5位  徳島  勝ち点  67


6位  東京ヴェルディ  勝ち点 67


7位  松本山雅    勝ち点  66


8位  千葉   勝ち点   65






90分後に5位と6位のチームはどこになるのか??


全試合同時にキックオフ。



いうまでもなく一番有利なんは徳島。5位徳島はこの4チームの中で得失点差でも一番上に


いるため勝ち点同率でも徳島の方が順位が上になるアドバンテージ。



ここで対戦するのが6位東京ヴェルディ。




最終節で運命の直接対決です。



こうなると2番目に有利なのは7位の松本山雅。


松本はホームで下位の京都と対決なんやけど、5位6位がつぶしあいになるので


徳島 VS 東京の結果がどうなろうとも京都に勝ちさえすれば6位以内が確定するシンプルな状況。




8位の千葉はここまで6連勝。


名古屋・福岡を倒しての連勝で奇跡の滑り込みをねらうも状況的に圧倒的に不利。




徳島東京戦が引き分けたら終わり。


どちらかが負けて落ちてくれても松本が勝てば終わり。



しかもそこそこ強い横浜FCに千葉が勝つことが最低条件になる。




この中で一番攻撃力の高い徳島と勝つ可能性が一番高い松本が5位6位になるという予想が


多い中でキックオフ。






普通にやったら絶対勝つし少なくとも引き分けはいけるであろう徳島は前半ガッツリ引いてきた


東京ヴェルディに苦戦。



個人的に徳島のサッカーはスピード感があってしっかりパスもつないで全員サッカーで攻撃的な


サッカーを展開するんでグランパス以外のJ2のチームで一番おもしろいサッカーをするので好き。



対する東京はブラジル人トリオが驚異的でロングボール1本で外国人お願いサッカー。



先制は東京。



結局両チームともFKからしかチャンスがなくてそれでも両チームとも決定的なチャンスを


作ってきたんやけど両方のキーパーがスーパーセーブ。




ヴェルディはFKから3回ヘディングで決定的なチャンスを作ったけどうち2回を


元グランパスの長谷川がスーパーセーブ




1点取られたうえに攻撃がうまくいってない、らしくないよ徳島。



救いは長谷川が1点で抑えてくれたこと。徳島は引き分けでも千葉・東京よりも上が確定するんで


1点とれさえすれば流れは変わるはず。





同時刻にキックオフの松本山雅 VS 京都はホーム松本山雅のサポーターの大歓声をうけた


松本イレブンが京都を攻め立てます。


大変申し訳ないけど京都がおそらくJ2で一番内容のないサッカーをしていると僕は思う。



京都はお金があるのでメンバーはJ2でもトップ10に入る戦力やのにやってるサッカーが


FWへの立てポンを空中戦に強いFWお願いか両サイドに足の速い2人を配置してその2人が


突破するか。以上。



松本山雅の方が監督・チーム力ともに圧倒的に上。



徳島もそうやったんやけど、こういうここぞというときになんか普段の感じじゃないのがJ2の強豪どまり

たるゆえんなのか??



松本は前半立ちあがりにロングボールをクリアしたのが味方にあたってしまいなんか

ごちゃついてるときにこぼれ球をシュートされて先制されます。0-1




絶対に負けられない千葉はホームの大歓声。



もう5年間以上J2に定着するのにいつも選手層はJ2でも屈指な千葉。




今年こそはとおもっているサポーターも多いでしょう。


ここまで6連勝しているので、奇跡を信じるサポーターが声援を送ります。







しかし開始1分で横浜に先制されてしまいます。






これで徳島・松本・千葉ともに0-1でまけています。





このまま終われば東京が5位、負けても順位が上の徳島が6位で勝ち抜けです。




前半に右サイドからクロスと見せかけて直接シュートを狙った好判断で千葉が同点。


これはここまでチームを支えてきている今年のJ2最強外国人FWと言われるラリベイが


2人にかこまれながら右サイドにチャンスを作ったのが効いた。




しかし、このままでは東京・徳島の勝ち抜けで変わりなし。







さて、後半の立ち上がり、徳島の攻撃力がついに同点ゴールに。




中央・右とつないでからのクロスをエース渡が押し込んで同点。


今シーズンJ2のベストイレブンを組むとしたら僕なら間違いなく徳島サイドバックの馬渡21番と

渡16番のコンビを入れます。



この安くて上手い選手を2人セットで獲得したサンフレッチェ広島の補強担当は賢い。



この今シーズン徳島の上位進出に最もかかわる二人で同点。





これで1-1.




このまま終了すれば5位徳島6位東京。





このまま3試合とも後半35分までスコア動かず。





徳島は後半にはいってらしいサッカーがようやく出てきた。人が動くサッカーでみんなパス出してすぐ

動く躍動感あるサッカー。60分のプレーとか徳島がやりたいプレーやったから入ったかなと


思ったけど惜しくもはいらず。



東京は押し込まれる展開。このまま1-1で終了かと思われた残り5分。




東京のコーナーキックから、ごちゃごちゃしているところをコロコロボールはゴールへ。



ワンチャンスで不運なゴールを決められた徳島は土壇場でこの負け方は相当に悔しいでしょうね。



2-1で東京ヴェルディはプレーオフ進出5位決定。




残り5分で松本負けてて千葉同点なんでこのままなら徳島が6位勝ち抜け。



このまま徳島はプレーオフに進出できるのか!?




のこり0分


時計はロスタイムに突入した。






ハイライト  J2 42節  徳島ヴォルティス VS  東京ヴェルディ























本当に来たーー!!グランパスに新加入の元ドルトムント豪代GKのヤバすぎるスーパーセーブ集  動画

 
最強の矛と盾がそろってしまった・・・・・・




もともと昨季J2で14試合で7ゴール14アシストを上げてJリーグ最強外国人パサーと

評価された元ブラジル1部リーグクルゼイロの10番  ガブリエル・シャビエル要する名古屋グランパス




今季は再びJ1リーグを戦うということでJリーグ史上最高額の倍額っていうありえへん補強金額で


元ブラジル代表のFWジョーを獲得。


レジェンドが高齢になったんでJリーグでも獲得できたよっていうんじゃないくて



昨年のブラジル1部リーグMVPで得点王やから。


元マンチェスターシティですが今でも相当にやれそう。




そんな最強の外国人FWを要して


Jリーグ最強外国人パサーとJリーグ最強外国人FWにあきたらず、さらなる補強が実現してしまった




元ドルトムントのオーストラリア代表GK ランゲラクの獲得。




この選手も現役のオーストラリア代表やから。スペイン1部リーグのレバンテで最近出番が


減っているということ、今年ワールドカップがあるのを見据えてのこと


元ドルトムントでの同僚香川真司から日本についてアドバイスがあったこと


もとグランパスのオーストラリア代表FWケネディからグランパスへのアドバイスがあったこと




すべてが実現して今回の移籍成功にこぎつけたみたい。




どうみてもJリーグで今あるチーム全体の中で最強のGKです。


これでJリーグ最強外国人GKまでも手にしてしまった。




名古屋
外国人補強に関してはJリーグ史上にのこる大成功を収めましたね。




オーストラリアには絶対的守護神 シュウォーツァーがいるんでわかりにくいですが



このセーブ集みただけでJリーグにおって・・・・・ええんですか???



てのが分かるわ。




しかもこれ、ここ2年間でのプレーのみの動画やから。





























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