サッカー

Jリーグ夏の移籍市場の話 今年から起こった劇的な変化


近年のJリーグにはオフシーズン、つまりJリーグが終わって次の年のJリーグが


始まるまでの期間に選手が移籍して各チームの戦力が上下するところがマイナスに


働いていました。



なんでかっていうと日本人選手の評価が上がって2010年ワールドカップ以降


どんどん人気選手が海外に出て行ってしまったから。



そんでどんどんJリーグの選手がスケールダウンしてリーグの熱自体も下がってきてたような


気がする、





これが毎年続いていたんですが、今年逆転した気がする。




単純な話、お客さんがスタジアムに見に来るのって有名選手や人気選手が減らずに増えたら

いいんすけど、外国人選手獲得に使うお金が今年から半端なく増えた。



名古屋がこれまで5億くらいしか日本のチームが外国人選手獲得に使ってなかったのを


大幅に超える15億円でブラジルのジョーを獲得したけど鳥栖のフェルナンド・トーレスに


神戸がイニエスタって・・・・




すごいな。



なんか普段Jリーグ見ない人でもなんか最近Jリーグ見に行きたいって話あちこちで聞くからね



今現在、シーズンの途中ですが、夏の移籍市場がオープンしております。




夏はまだシーズン中なのでオフよりも全然トレードが動かないですけど


各チーム1人か2人くらい入れ替わることが多いです。




で、そんな夏の移籍市場が今年はなんかおかしい




まー毎年降格圏に沈むチームはもがくために補強をすることが多いけど今年はシーズン中やのに


上位チームのスタメンが移籍したりしてます。





具体的な移籍はこちら




コンサドーレ札幌

なし



ベガルタ仙台

IN  ハーフナー・マイク   矢島


OUT  金久保  庄司




鹿島アントラーズ

IN  セルジーニョ

OUT  植田  金崎  ペドロ・ジュニオール



浦和レッズ


OUT  遠藤航



柏レイソル


IN  ナタン・ヒベイロ


OUT 中谷  ユン・ソギョン



FC東京

IN  丹羽  リンス


OUT  梶山  丸山



川崎フロンターレ


OUT  大久保  エドゥアルド・ネット



横浜マリノス


IN  ドゥシャン


OUT  金井  デゲネク



湘南ベルマーレ


IN  小川



清水エスパルス


IN ドウグラス

OUT 清水




ジュビロ磐田


IN 大久保




名古屋グランパス


IN  中谷 エドゥアルド・ネット 金井 前田 丸山 


OUT ワシントン 押谷 内田 畑尾 



ガンバ大阪


IN 小野瀬


OUT  矢島



セレッソ大阪


IN  ウェリング



ヴィッセル神戸


IN イニエスタ 


OUT 小川 ハーフナー・マイク



サンフレッチェ広島


IN  ベリーシャ


OUT  丹羽



サガン鳥栖


IN  豊田  ジョアン・オマリ フェルナンド・トーレス 金崎


OUT 水野 チョン・スンヒョン


Vファーレン長崎


IN  磯村  モリーシャス  バイス


OUT  田代  乾  ベンハロラン














はい。こんなかんじです




コンサドーレは唯一のプラスもマイナスもなし


ベガルタはガンバの矢島と神戸のハーフナーで大アップ


鹿島はワールドカップフィーバーにより世界から植田と昌子にオファーが来て


植田がベルギーへ。想定外やったろうに、金崎とペドロジュニオールがほかに取られて


スタメン3人がシーズン中に抜けるっていう異常事態に。





特に金崎はシーズン中に慰留がありながらも出てくって・・・・


今年キャプテンでしかも同じ国内に移籍って考えられやんなぁ。



レッズもW杯フィーバーで日本代表の遠藤を海外に抜かれた



レイソルはスタメンのセンターバック中谷をグランパスに抜かれた



FC東京も控えの一番手センターバックの丸山を名古屋に抜かれて


広島から丹羽を補強




川崎もスタメンの大久保とネットをジュビロとグランパスに取られる



マリノスはオーストラリア代表のデゲネクを失った代わりの外国人選手を


補強したが金井をグランパスに取られてマイナス






はい。ここまで半分。


コンサドーレは変わらず、アントラーズ・レッズ・フロンターレと強豪が


3チームそろってスタメンの選手を失ってマイナス。中でもアントラーズはマイナス大



ベガルタは矢島とハーフナーってすごい奮発したね。大アップ


んでFC東京は丸山をグランパスに抜かれたけど広島から丹羽を補強してトントン


センターバックのスタメンをグランパスに取られた柏とサイドバックの控え1番手



やった金井を取られたマリノスはマイナス。








湘南は神戸の元主力やった小川を獲得して攻撃力がアップ


エスパルスもドウグラスを獲得して攻撃力アップ



ジュビロは大久保獲得で中村俊介 川又  大久保って前がだいぶ強力になったわ。



ガンバは矢島が出てってレノファ山口のエース 小野瀬でトントン


セレッソはウェリングっていうオーストラリアリーグのFWが入って攻撃力アップ


神戸はなんといってもイニエスタやね



広島もオーストラリアリーグから1人補強して丹羽が出てってトントン



鳥栖は金崎 フェルナンドトーレス 豊田って攻撃陣激強化やわ



逆に名古屋は各チームの主力で中谷・丸山・ネット・金井とスタメン2人と


控え1番手を4人同時に引っこ抜いて守備力激強化された。


そんでFWも前田を取ってきて強化。






これね、完全にトリガーひいたの名古屋と鳥栖やよね。


名古屋が守備に、鳥栖が攻撃にお金使いまくった結果とW杯で海外からの引き抜きが



入って市場が荒れに荒れまくってるんやね。




フロンターレ・レッズ・アントラーズなど上位が弱体化されて


上位で広島とセレッソはマイナスされなかったんで結果に響くと思う




中堅でいうとジュビロがかなり強化されたのと仙台も強くなった。



あとは鳥栖と名古屋が超絶補強したから、後半戦長崎とか湘南とかが


危ないと思うのと、同じ降格圏内でガンバだけ積極的に補強してないのが



後半響いてガンバは降格するような気がする。








練習試合!! JAPANDA視点


7月 アスキーベテランリーグでうちのチームが開幕戦を迎えるにあたって


練習試合を行うことにしました。



練習試合は試合本番の前日という弾丸スケジュールになりましたが


チームの確認をするうえで必要だと思ったので決行することにしました。




前回僕が右足負傷中やって書いたと思うんですけど10日足を休めての


試運転です。





この試合はベテランリーグ参戦チームのONEが開催したマッチになりますが


対戦相手のJAPANDAにも自分は所属しており両方の試合に出場したので


今回はJAPANDA視点での話になります。




この日、僕が練習試合用に抑えてあったコートに集まってくれたチームは3チームで


ONE、JAPANDA、Urgeさんの3チームになります。



1年ぶりに練習試合をするJAPANDAにとってベテランリーグ出場チームの


2チームを相手にする構図となりました。





9分マッチを前後半4本、昨季のベテランリーグルールで2試合ぶん36分マッチを



3チーム総当たりで行いました。

僕はJAPANDAのメンバーとしては両方の試合9分4本のうちで



1ぽんづつしか出場してないので18分だけ出ました。




では結果をどうぞ






VS ONE戦



正直、JAPANDAは1年ぶりの試合やしふだん月1回くらいしかフットサルしてないメンバー


ばっかりなんでおそらく最初の9分以降はグダグダになるやろうと思ってた





が、意外にみんな動ける。パスも回る。




とりあえずそれにびっくりしました。この日のJAPANDAのメンバーは



阪本・川・D本・なかじの昔からの基本メンバー4人に


亀・ひろくんの復帰アンド新規メンバーの2人



そして友情出演でJAPANDA結成当時からゆかりのあるTeamBatyの西と


あとワタクシ相がところどころに出場するという変則8人のメンバー。





ONEとの試合はもともと激しいプレスやケガさせるようなプレー控えめにエンジョイ


しましょうという最初の声掛け通りにお互い拮抗しつつ楽しめた好ゲームでした。




基本的にONEちょっと優勢でもお互いしっかり守れていてゴールがなかなか生まれない


まま試合が進みます。1本目と2本目は0-0でした。




ONEはもともと組織的に守る上にゴレがベテランリーグで1・2を争う実力派

ゴレの岸なんで簡単には点が入りません。



3本目に岸を外してONEのゴレが僕に変わった時に阪本が中に入れてD本がゴレと


1対1、これを止められますが再び押し込んで1-0で先制。



4本目はさすがに体力切れでグダグダやった。



ここで連続して西(間違ってたら後免)、堀くん、藤くんに立て続けに3ゴール


決められて1-3トータルで負けました。









VS Urge戦



僕はここの最初の9分が行われているときに着替えていたのでここだけ見てないんすけど



いきなり最初の9分で0-2にされます。終盤みたかんじ5分5分やったようにみえた


けど0-2でした。そんで次のゲームからJAPANDAが盛り返してきて決定機を



何度も迎えるけど決めきれず0-2のまま、ONEとの試合は拮抗して得点のない


ゲーム展開が続いたけどUrgeさんは縦にがっつりきてタテポンとタテにドリブル突破を


ガンガンやってくるので抜かれたら大ピンチ、とったらカウンターで大チャンスっていう


両方チャンスがすごい多い試合展開やったとおもいます。



3本目だけ僕が出たんすけどこのセットは押せ押せやったっすね。



まずタテポン1発で簡単にやられないようにポジショニングして、そうすると必ず


Urgeさん両アラのどっちかがむりやりタテドリしてくるんでこれをカット



それで2-2のカウンターでこっちが攻撃するパターンがすごく多かった。




ポンポンパスつないでゴール前の亀からフリーの相に横パス



相がゴール左下に確実に決めて1-2.



阪本と亀のカウンターから亀がフィニッシュして2-2.






4本目は両チームだいぶ疲れてる中で0-0で終了





トータルで9分4本2-2で終了。





9分4本マッチ 36分間練習試合をやって



VS ONE 1-3

得点 D本①
アシスト 坂本①




VS Urge 2-2

得点 相①亀②
アシスト 亀①坂本②


なかなか良かったんじゃないかと思います。





この試合の総括は次の話で




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日本代表監督 クリンスマン氏が有力の情報に関しての一言


サッカー日本代表の監督がドイツの英雄クリンスマン氏になることが有力との


情報が入ってきました。



これに関してのワタクシの意見。






ーーー4年に1回、変えないといけないの??---





日本代表の監督って、ここ20年の間、岡田監督、トルシエ監督


ジーコ監督、オシム監督、岡田監督、ザッケローニ監督、ハリルホジッチ監督




そして西野監督。




こんな感じに推移してきました。




ここで思うんすけど、監督って変えないといけないんでしょうか????





個人的には岡田監督とかはまだわかる。



結果を出せずに期待外れに終わったジーコ、ハリルそして病気により


退任となったオシム監督も理解できます。





自分はザッケローニ監督の目指すサッカーが日本のめざすものに近しい気がして


今でもザッケローニ監督にはまたやってほしいなって気持ちがあるんですけど




これ、どういう基準で選んでいるのでしょうか???




例えば、ドイツのレーブ監督とか、コロンビアのぺケルマン監督とか


ウルグアイのタバレス監督とか、8年以上にわたって同じチームで指揮している監督も



実際にいるわけやし、監督を続行させるっていう選択肢がどうも日本には


薄いような気がするんですけど・・・・・




もちろん4年に一度のワールドカップをひとつの基準としているのは理解できるんですけど



クラブチームの監督と違ってもともと試合数自体そしてチームでの練習が圧倒的に少ない


代表監督って、結果が悪いなら話はべつですけど、成熟するのにかなりの時間を要するんです。





なのでわざわざ変えなくてもいいんじゃないかってのが本音。




今回に至っては西野監督は十分な結果を残したと言えるし、選手からの信頼



代表の一体感も良かった。




これを白紙に戻してまた新しい監督が日本代表のとりあえず選手観察から


始まって理想の形にもっていくところを模索する・・・・・・




果たして正解なんでしょうかね????






僕には西野監督でもよかったんじゃないかという風に見えるんですけど



それももうよほどいい監督に目途がたっているのではなくてまだ交渉中でしょ。





その段階で西野監督との契約を断ち切った日本サッカー協会の姿勢は果たして


正しいものなんでしょうかね・・・・・・




惨敗したところで切られたザックはまだわからんでもないけど



今回強くそう思いました。



 

日本代表 大幅な世代交代の予感


とりあえず、サッカー日本代表、マジでお疲れさまでした。


ベルギーに負けたけど、互角の戦いで世界的に再び日本の評価が上がったと思います。



日本の誇りです。





さて、今回のワールドカップが終わったことによって日本代表は大幅なメンバー


変更が待ってそうですね。





僕がW杯応援しだしたフランス98の時からさ、中田・中村・稲本・小野らが中心に


なってる日本代表がしばらく続いてきてドイツW杯の2006年、つまり8年後に


1度この世代の終わりがきて



そのあと 本田香川岡崎長友長谷部らが中心になった日本代表がずっとつづいてきたやん。





それが今回の2018ロシアW杯で、年齢的に中心選手の限界が来た。




2018年の時点で、というわけじゃなくて2022年ワールドカップの時点で


もう年齢的に中心選手がキツイってこと。




2018年のワールドカップメンバーで、すでに中心というか心臓のような


本田と長谷部が代表からの引退を表明しました。




おれ唯一もってる日本代表のユニフォーム長谷部なくらい好きな選手なんで


本当にさみしいです。




で、残念ながら今回の日本代表の中心選手がちょっとほかにももう年齢的にきついので


次回のワールドカップまでに去るであろう主力と残るであろう主力を考えてみました。






GKは今回不動の川島さんやったけど、もう今年の時点で34歳やしプレーの面でも


全く安定感ないんでもう今回のW杯が最後か、指揮を上げるための意味でGKの3番手に


組み込まれるかでしょうがセカンドの東口も含めてもう35超えてくるんで



GKはガラッと世代交代が必要になってくると思います。






守備陣は一番の要である吉田麻也がおそらく今度からキャプテンを務めて次回の


ワールドカップを目指すはず。吉田麻也は次回ワールドカップの時に33歳やから


まだいけるはず。そして今回守備での一番の収穫は吉田麻也の相方としてついに


安心できるセンターバックがもう一枚見つかりましたね。




昌子は2022年の時点で29歳だからまだ次もその次も計算が立つから


もう当分守りの中心選手になると思う。



あとは3番手4番手を4年間で探していけばよい。



サイドバックは長友・・・・・・無理かなぁ。



次のワールドカップで35歳になるんで、自分としてはまだ残ってほしいね、



サイドバックで今世界的に一番評価が高いのは間違いなく酒井宏樹。



かれは2022年で32歳なんで次回も主力なはず。


もう一人の酒井も2022年で31歳やからいけるけど日本代表に


入ってくるか微妙やね。




吉田昌子のコンビとダブル酒井が残るならほとんど原型とどめることになるんで


守備陣に関しては現状から少なくとも後退して2022年を迎えることは無いでしょう。





ボランチに関しては、正直前回の遠藤ロスがあったし過去には中田英寿とか


大幅な離脱があったから長谷部の引退に関しては2022年に38歳になるし


絶対次むりやって思ってたからダメージはまだ少ないです。




長谷部が去りましたが柴埼の今大会の全試合通じてのプレーぶりをみて


未来の日本代表の主力を背負ってくれる背中が見えた人は僕以外にもいっぱいいるはず。




柴埼がこの先日本代表を背負って引っ張ってく人物やわ。確信した。




乾があと4歳若かったら・・・・・・と思うけど



ボランチは柴﨑・山口・大島の今回の3人はそのままいけるでしょう。


あとは往年の福西みたいなでかくてツブシ屋系の選手が欲しいところ。




中盤のオフェンシブは今回香川・乾・原口が担ってた。



2022年には乾34歳 香川33歳 原口31歳なんで原口は主軸として次回の


大会も頑張ってほしい。乾と香川は主軸では厳しいかもしれないけど


流れを変える選手としてまだ次回も必要や。





FWは自分の信頼度が一番高かった岡崎がもう次回は限界です、



ただ、今回のワールドカップで大迫が次回も主軸でイケルって思ったから



2022年で大迫32歳武藤29歳やからまだ大丈夫でしょう。






以上がまとめです。



総括すると本田らが主軸やったひとつの時代がついに終わりました。



本田岡崎長谷部らがチームを去るでしょう。



でも守備陣は基本さらなる上乗せが期待できます。



中盤では香川乾の高齢化が進むでしょうが柴﨑がきっとすごいプレーヤーに


なってくれるはず。



あとは原口もおるしね。



FWでは大迫武藤はあと4年間は大丈夫そうなんで



なんか骨格から大幅にうしなわれていくっていうことはなさそうやね。




良かった。


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日本VSポーランド戦の批判についての意見


日本VSポーランドのワールドカップ


世界最高の舞台で残り15分間、耳をつんざくようなブーイングが


試合会場を包み込んだ。




何があったのかは連日のニュースでよく知ってると思うけど、みんなはこれをどう感じた??






僕が一番最初に思ったのは、世界はどう思ったのやろうか??でした。





ーーー西野監督の2つの博打ーーー





この試合、引き分けか勝ちで悲願の決勝トーナメント行きが見えていたジャパン。



コロンビア戦・セネガル戦で世界的に日本の評価は急上昇していた。





だが、試合後には批判的な意見がとても多くて



とくにイングランド・ドイツ・フランスあたりの国からは批判が相次いだ。




これは日本が負けているにもかかわらずボール回しを続けて試合を終了させた


ことが発端となったいるんですが・・・・・





まず、西野監督がこの試合最大の博打を打ったのは後半の30分から。




ポーランド1-0リード。このままでは敗退する。


しかしコロンビア先制。これでこのまま終了すれば日本はカードの差で


決勝トーナメントに進出する。



ここでわざと負けるっていう世界仰天の博打に打って出た。




日本VSポーランドの結果のみに左右されるだけじゃなくてコロンビアが


このままリードするのに賭けたところが大博打やよね。




ここで世界的に否定的な意見が多いんですけど自分の個人的な考え方からは


こうです。





まず、スポーツには戦術的に正々堂々としていないプレーがファールではないと


認められています。




例えば、ラグビーで自分たちが勝つためにわざと相手陣内の深いところに


けりこんで相手ボールでのスタートになるようなロングボールをミスキックして


コートから出す。



これはあまりにも普通になっているのでもはや常套手段としてミスキックでは


ないとされています。



また、バスケットで自分たちがマイボールにしてワンチャンスつくるために


意図的に反則をしてマイボールにするチャンスにかけることも



戦術的に普通の行為として認められています。




このバスケなんか反則も含めて正当な攻撃とされているんだから




戦術的に間違ったことは日本はしてないです。





のこり10分とロスタイム含めた15分間をボール回しに徹した。




負けてるのに。




これはあまりにも追いかけてこなかったポーランドの姿勢をみて監督が


出した結論であるがコロンビアの試合も含めて相当なリスクを背負った判断


やったと思う。



これで敗退していたら相当のバッシングやったろうに




結果、そのまま1-0で両試合が終了したことによって日本のボール回しは


戦術的に意味があったことになった。



つまり成功してネクストステージに進んだ。





岡田監督は2010年に自分のやりたいサッカーを土壇場で捨てて超守備的


戦術に変更したという博打に勝って評価されました。




今回のはあまりにもスポーツマンシップにかける行為であり評価されるには


値しなかった。けれどもリスクを負って結果成功を手にしたんで



しかも反則とされるプレーなしで。




この点で僕は戦術的に間違ったことはしてないと思う。




スポーツマンシップの面では間違っていることは認める。



でも、僕が考えた結論としてはやはり間違ってはいないし


反則行為でもない。よって世界的に認められなくてもいい。



それは理解できる。だが批判されてボロクソに言われるすじあいはないです。





この試合には西野監督はもう一つ博打を打っていてそれはスタメン6人を


外したこと。




日本の狙いは決勝トーナメント進出やった。


そして2試合でとても良い結果を出して監督はすごく評価された。




この時点で自分なら決勝トーナメント進出を決めるためにスタメンは


2人くらい変えるだけで全力で勝ち点とりに行っているように指示する。




これを西野監督は次を見据えて6人を変更した。




これに関しては僕はないわと思っている。




けれども結果的に両方が成功したわけで



次のベルギー戦を全力で戦えるようになり、スタメン一人もケガやカードで


欠けることなく試合に臨めるんで、すくなくとも日本国内では西野監督は



評価されるに値する指揮をとったと言われるべきであろう。





これが僕が出した結論でございます。


結果どう思ったかは個人の自由やとおもう。





でも、これが正解なんじゃないかと思います。





普通じゃできないことをやったのけたんやからね。




あとはみんなでベルギー戦を応援しましょう。





まだ1試合多くできることに日本の誇りを感じましょう。











 
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