テレビ

映画 万引き家族  見てきました


カンヌ国際映画賞  パルムドール受賞作品



邦画  「万引き家族」 を映画館に見に行ってきました。





今現在ちょうど映画館で上映中なんでみんなも見てくるといいと思います。




ネタバレ感想に関してはもうすこし時期が近づいてから書きます。





おおよその入りの話はこんなかんじ。






万引き家族



・これはある一軒家にくらす家族の話なんですが


 ご主人・奥さん・おばあちゃん・娘・息子の5人くらしなんね。


 で、開始して5分でわかるんですけど、この家族は普通じゃないわって。



 家族全員、同じ時間に家で晩飯食べているのに、全員同じ部屋で別のもの食べてるんです。



 ん?ってなったあとで毎日の生活で食べるもの全部じゃないんやけど


 生活の足しに家族ぐるみで万引きして生活をつないでいることがわかるんです。




 で、なんかね、違和感があるんですよ。



 なので純粋にこいつらクズやなって思って入ることはたぶんないと思います。



 このへん詳しいことは説明できないんですが



 ある日、虐待されて冬の寒空の中家に入れてもらえない女の子を連れて帰って

 来てしまってからいろいろなことが起こるっていう話。





 うん。ネタバレなしでいえるのはここまでです。




 なんとうか、違和感がずっとあるんです。



 でね、映画を見続けていくとこの家族の全貌が見えてきて違和感がだんだん


 ほどけてくるんです。




 個人的には賛否わかれるかもしれませんが、すごく面白いと思いました。




 
 主演のリリーフランキーさんの演技やおばあちゃんの演技も良かったですが



 ダントツで安藤サクラさんの演技力がすごくて映画見ながらこの人の演技


 すげぇなって思ってみてました。



 これは見たら納得してもらえると思うんですけど




 「なんて、呼ばれていましたか??」




 このセリフのあとの安藤さんの演技力に脱帽しました。








 PV張っておきます





 万引き家族 PV











 
  

これが無双ってやつか!!フランスリーグで無双するネイマールの動画


フランスリーグのパリサンジェルマンにネイマールが移籍しました。



ネイマールって言ったらサッカーファンでない人でも知っているスーパースター選手。




いつからか、スーパースター選手の移籍金が100億円をこえるようになって

もうめちゃくちゃな話やけどネイマールの移籍金は290億円。




そんなネイマールですが、やっぱりすげぇわ。





これはパリサンジェルマンVSトゥールーズの試合なんですけど


ネイマールはドリブル・パス・スピードの次元がいっこ違うのが良く分かる動画です。





とくにコーナーキックでネイマールの蹴ったボールをものすごいボレーで合わせる選手。


この選手もたいがいやけどネイマールの弾丸コーナーヤバス|д゚)




ボール持つと誰も取れやんし、圧巻はネイマールの2点目。






これぞ無双!!!






ハイライト動画貼っておきます。なぜかフランスリーグのハイライトって


通常の画面よりもアップになっててやや見にくいんですけど



それでも見ただけでネイマール劇場やっていうのがよくわかるっす( ˘ω˘ )






パリサンジェルマン VS トゥールーズFC ハイライト




























 

打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?  観てきました。 ネタバレありありの感想と考察前編  動画アリ


前回の続きです。




岩井俊二監督作品の名作 「打ち上げ花火」 がアニメ版でリメイクされたんでソッコー


観に行ってきたって話



ネット上での感想は酷評の嵐






さて、ぼくはどう思ったのか。そしてあらすじをのっけからネタバレ全開で書いていきます。






とりあえず、予告編を観てください。




















みたでしょうか?



それでは、あらすじのほうに進んでいきますよっ( ´∀`)つ







第1章  花火大会の誘い




主人公の高校1年生、典道はクラスメイトのなずなの事が好きだった。


花火大会が開催され日の昼間、プール掃除係りの典道と親友の祐介がプールに


行くとスクール水着のなずなが一人で寝ていた。





親友の祐介は典道がなずなの事を好きな事を察していた。


「この夏に俺はなずなに告白する!!」



現時点ではコイツ本気で言ってんのかどうなのかがはっきりしないんすけど


あからさまに主人公が先に告白できる環境を作るために煽ってるってのはハッキリと


分かる。この日も2人で鉢合わせしてんのにトイレに行くって言って典道となずなを


しばらく二人きりにした。




しばらく話をするなずなと典道。


「何、それ??」  「海で、拾った。」




どうやらなずなは海でビー玉のようなものを拾って来たらしい。



戻ってくる祐介。


ここでなずなが3人で50メートル泳ぎ勝負をしようと言い出してそのまま3人で勝負


することになった。


勝負はなずなが1位。水中でなずなに見とれた典道は25メートルターンの時に足を打ち付けて


完走できず。そして2位の祐介がゴールした時




「ねぇ、今日の花火大会、二人で行かない??」



なずなは祐介を誘ったのであった。






 






第2章   1周目の世界





教室ではいつもの男子メンバーで打ち上げ花火はどの角度から見ても丸いのか??



実は角度によっては平べったいんじゃないかっていう議論が起こっていた。




それをたしかめるために典道・祐介を含めた5人は花火大会を灯台からみて


審議を確認しようっていう話になった。うわのそらの祐介。




待ち合わせは5時に神社。そして祐介はなずなに5時に祐介を家まで迎えに行く


と、言われている。



祐介は典道に足を自分の実家である診療所で見てもらうように促す。


典道と祐介を迎えに来たなずなを鉢合わせにするためであった。






祐介は恋愛よりも友情をとった友情に熱いやつと取れるし、現時点では


ガキが恥ずかしくってあまのじゃくしてしまったともとれるあいまいな心理描写に


なっているけれども、僕は祐介の典道となずなをくっつけようとする姿勢に好印象。





「典道くんが50メートルで勝つと思ってた。」




なずなは50メートル勝負で勝った方を花火大会に誘おうと思っていたようだ。



なぜ、そのようなまわりどいことをしたかというと、なずなの母親が3度目の再婚で



街を出ることにしたらしく、なずなも転校させられるとの事。



なずなは50メートルを勝ったほうを誘うことで家出の決心をつけようとしたのだ。





典道に家出をすることを告白して一緒にいかないかと持ちかけるなずな。




「かけおち、しよ??」




ここでなずなの自宅付近にいた2人を見つけた母親が泣いていやがるなずなをむりやり


ひきずって車に押し込んで・・・・・街を出て行ってしまった。




泣いて助けを求めるなずなに対して何もできなかった自分への怒りと最悪な結末への


怒りを典道は祐介のせいにして祐介をぶん殴る。




その時なずなの荷物からあの時のビー玉が転がって来て・・・・・



それを思いっきり花火大会のポスターに投げつけたところで・・・・・・世界が消えた。





第1章、第2章のあたりはCGで一部萎えるところがあったにせよかなり絵がキレイやし


話も原作にほとんど忠実でめちゃくちゃ面白い。



この先どう言う風になっていくんやろうかという期待感が満載で話にのめりこんでいくような


展開になっています。







そしてここから先の話で大きく話が動いていくことになり、かつ原作と大幅に



話が変わってくることになります。




この先のあらすじ、ネタバレ、感想は後編にて書きますので乞うご期待。












打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?  観てきました。 ネタバレなしバージョン 動画アリ


先日、映画上映が開始されてまもない



「打ち上げ花火 下から見るか? 横から見るか?」


を見に行ってきました






昨年度に映画 「君の名は」 が日本史上に残る超絶大ヒットをしたおかげてアニメ映画に


対する日本人の反響がこれまでになく高まっています。



そこへきて 「打ち上げ花火」 ですよ。(・∀・)つ





「打ち上花火」は 「花とアリス」 「リリィシュシュ」 「スワロウテイル」 などで


有名なあの岩井俊二 監督作品なんです。





これは見に行くしかないでしょう








ーーーー打ち上げ花火とはどんな映画か???----





「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」 っていうのは岩井俊二 監督作品の


実写映画作品の事を指します。もともとはテレビドラマで放送されたものがあまりに


面白かったので映画化されて、1996年に映画放送されました。








あらすじ



主人公の中学生 典道は同じクラスのクラスメイト なずなの事が好きだった。



なずなは母親の再婚が決まり、学校を転校させられることになった。



花火大会の日、なずなは典道に言った。





「かけおち、しよ?」





二人は街を出て行こうとする。




夏の日の青春物語。










実写映画は奥菜恵が主演やった。


奥菜恵は魅力的な女の子感が出てたなぁ(''_'')



僕はビデオをレンタルしたやつを友達とみたんやけど・・・・・



懐かしいなぁ










この映画、結論から言うと・・・・・・・コケてます。




話自体が面白くなかったという意見、主役の二人が棒読みすぎて萎えたっていう意見



そして結末に感して賛否ある中で否の方が多かった。




このあたりがコケている要因でしょうかね





この辺の詳しい話は次回ネタバレありまくりの感想・考察のほうで書きたいと思います


ので簡潔な感想を3つほど。






まず1つ目は、ネットで言われてるほど主役の二人は棒読みじゃないと思う。



特にヒロインの声を担当していた広瀬すずの声は演技力がぜんぜんなかったけど



声が可愛げがあって中学1年の女の子を表現するのにけっこう良かったと思うけど(''_'')





2つ目は、絵が非常にキレイ。


個人的にはCGで凄く手抜き感が感じられるシーンがあって残念やったんやけど


花火は圧倒的にキレイ。大きなスクリーンで見る価値があるくらいにキレイ。



あとはCGじゃなくて絵の方は総じてキレイ。キャラクターの描写も背景も


十分なレベルでキレイです


「君の名は」の監督作品は背景画が異常にきれいなんであれを基準点として比べられると


どうしようもないですが。







3つ目、君の名はと比べてばっかりで申し訳ないんやけど、こういう作品には主題歌は


重要で、君の名はは主題歌や挿入歌としてRADWINPSの唄がすごく大きな役割を


果たしたと思います。





んで、打ちあげ花火の主題歌はDAOKOと米津玄師の 「打ち上げ花火」



この歌はめちゃくちゃいい歌です。個人的には君の名はの主題歌よりもこっちの方がいいです。




DAOKOは詳しくないけど米津玄師は好きなんですよねー( ´∀`)つ




この映画がのちにDVD化されたら、買うかどうかは今のところわかりません。




ただ、はっきり言えるのは、この主題歌のCDは販売開始したら絶対買う





じゃ、感想とか内容についての詳しい話は次回にするとしまして



今回は主題歌  「打ち上げ花火」 の動画をはっておきますので見てね






打ち上げ花火  下から見るか?横から見るか?」 


主題歌  「打ち上げ花火」




























 

劇場版コナンの新作が人気の件


毎週テレビでおなじみの 「名探偵コナン」 大人から子供までみんなしっている日本の


国民的アニメです。




僕が小学校5年生の時に流行ったけど、その時点でもう5巻以上は絶対出ていた。


あれからもう23年くらい経過して今でも人気ってもう国民的アニメでしょう。






で映画館で放映された劇場版コナンが今年で21作品目。






過去20年間一回も観たことがありません(´・ω・`)






今年は妻に連れられてなんとなーく観た。てか妻に連れていかれてなかったら絶対観に行ってなかった。






で、この時GW最中やったんやけど、シアターに入ったの21時すぎ。



21時から23時までのレイトショーなんてせいぜい1割くらい入ってたら良い方でしょう


って思ってたら・・・・・・・・・8割くらいお客さんでびっしりやったんですごいビックリ





この映画は普通に面白かったです。はい。





今回の劇場版コナンは 「から紅の恋歌」 っていうタイトルなんですが




普通に殺人事件ーーー→推理・・・・・・解決!!



っていういつもの流れとはちがって




主人公の仲間 高校生探偵の服部平治が主人公なんす。



で、平治とのコンビである和葉との恋愛要素強めの話になってました。





「君の名は」 効果も高まってか最近アニメを見る人が急増しており


今回の劇場版コナン から紅の恋歌 は過去20作品含めて興行収入が過去最高らしいです。






と、いうことでざっくりしたあらすじと予告編を乗せとくのでかるいネタバレNGの人は見ないでください。













今回は舞台が京都。百人一首を主軸にして話が進んでいくんやけど




コナン君とか服部平治とかが百人一首をモチーフにした殺人事件に巻き込まれるって話




百人一首には6枚、紅葉という言葉が出てくる札があるんやけど紅葉の札が暗殺予告に



なっていて送られ来た人が殺されていく・・・・・・・・って話。





この話に服部平治を主人公にした話と同一の場所で2つの話が同時進行されていきます。




服部平治の方の話ってのは、百人一首の高校生全国選手権チャンピオンの大岡紅葉っていう



女性がいきなり服部平治に謎の結婚を申し込んできて、成り行きで阻止しようとした和葉と



百人一首の全国大会で決着をつけることに





もともと百人一首経験者の和葉が元日本王者に特訓してもらって
 

さぁ試合が始まるぞって・・・・・・・





そんな話。






とりあえず・・・・・・・かるたは囲碁や将棋と同じようなものっていう概念で考えていたけど




かるたは格闘技やな。(*・ω・)ノ




目当ての札を対面の相手と競り合い叩き合う。



激しいぶつかりあい。




かるたはアツかった。




とちゅうで ちはやふる観てんのか??おれ??




っってなった。





それでは、予告編をどうぞ





完全に、ちはやふるです。


平治と和葉が主人公ってことはドラゴンボールのベジータの声の人と


エヴァのアスカ・ラングレーの声の人のコンビっていう超豪華声優コンビじゃないですか。




あと、倉木麻衣の主題歌  「渡月橋」 もかなり良かった

















記事検索
プロフィール

ago_gogo

  • ライブドアブログ