思い出話

ペットロス症候群


先日、うちで大切に飼っていたハムスターがとうとう死んでしまいました。











大切に育てていたのでとても悲しいです。













ハムスターにもいろいろと種類がありますが、


僕の飼っていたジャンガリアンハムスターは平均的に1年半~2年3ヶ月の寿命らしいんですが



うちのは2年目の誕生日まであと数週間というところで・・・・・








原因は最終的にはガンによる病死でした。








ただ、1歳半を超えてくるハムはもうかなり高齢で、高齢のハムはとても


ガンにかかりやすいそうなんで、1年半過ぎてから発症した病気での死亡というのは


もう飼い方のせいうんぬんじゃなく、ましてや2年経ってからの病死はもう寿命みたいなもの


らしいです。









個人的には実家でもともとハムを飼っていた経験があり、今までに6匹くらいは


育てていました。





で、今の家でハムを飼うのは2回目。











飼うのは慣れましたが・・・・・・・・













・・・・・・・・・・お別れには慣れないですね。













今回のハムは今までずっと同じ種類のシャンガリアンやったのに



部屋の中で離して遊ばせても勝手にハウスへ戻ってきたり


呼んだら来るなど、過去一にスバ抜けて頭の良い子でした。








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晩御飯食べてると寄ってくるので膝の上で一緒にご飯食べたりとか・・・・







とても愛着がありました。








で、ある程度覚悟はしていたつもりですが・・・・・・








妻はずっと泣いててかなり落ち込んでいるので大変です。








まぁ、正直僕もかなりショックやったけども。


















ペットを飼っているすべての人に対しての話なんですけど






ペットを飼いたい!!かわいい!!




と、ペットの購入を決意します。






で、飽きずにしっかり愛着をもって育てていき・・・・・・







最終的にお別れの時がやってきます。






で、その時にあまりにも愛着をもっていたがゆえに、死後しばらく無気力状態に



なってしまったり、もうこんなに嫌な思いをするくらいなら・・・・・・ペット飼うのはやめる!!!!





このような状態になってしまいます。



ペットを飼うのが怖い。いなくなってやる気がなにも起きない。






このような状態を総称して









「ペットロス症候群」










と言います。












僕も愛着もって育ててた方なんで、気持ちは分かりますし





「いつまでもメソメソ泣くんじゃない!!!」






というのは間違っていると考えます。












で、ここで少し話が戻りまして



今から4か月前にハムがもしかしたらガンかも、もうだめかも・・・・・







ってなったことがあって、最終的にその時は良性の腫瘍やったんで特に問題なかった


んやけど・・・・・・僕はその時初めて思ったんよ。





ある程度飼うのにも慣れているし、すごいハムすきだから・・・・・



最後までしっかり飼えるだろう・・・・・・・






・・・・・・・と、思っていたけれど








この先・・・・・・・ずっと病気に苦しむ姿や徐々に弱っていく姿を見続けないといけない


かもしれない。










・・・・・・そんな姿を見なければいけないならば・・・・・・・
















・・・・・・・ペットを飼ったのは間違いやったかもしれない。


















そう思った。飼った直後、ある程度もしものケースを想像したりしてた。




でもいざ、直面してみて・・・・・甘い見通しで幻想がかかっていた現実をしっかりと



見せられた結果、怖くなったんですね。











・・・・・・今回はなぜかそういうのは全く思わなかったな。











たしかに、大切にしているペットの死に直面するのはツライ。









何回もお別れしてそれでもワンちゃんとか飼っている人とかは



精神的に強いな・・・・














空っぽのケージとか見るの本当に辛い。


















ただ、1回僕も苦しむところを見るくらいならば・・・・いっそのこと今後は飼わない。







という方面に行きかけましたけれども









もう1回裏返って





今はこう思っています。




















たとえば、こんなのは数値で話できるような事じゃあないけれども








たとえば、死んでしまったところに直面する辛さや











苦しむペットの姿を見る痛みが・・・・・・・












精神的に100のマイナスだとしよう。














・・・・・・・・でも、2年間かけて一緒に暮らしてきたときに










ペットによって僕が与えてもらったプラスは確実に200以上あると僕は断言できる。










だから僕は個人的には今後もペットを飼っていきたい。



















僕は仕事があったので息を引き取った後の4,5時間後くらいに




会うような形になったんですけど、







本当に眠っているように安らかな顔つきで死んでいるんですよね。
















また、死因は病死であったにも関わらず、苦しそうにしていたのは息を引き取った


当日の数時間のみで




前日の夜まではとても元気にしていました。















あとで知ったんですけど、体重がありえへんレベルで減っていたらしく



やはりけっこう前から病に蝕まれていたみたいやったんやけどね。














本人が幸福であったかどうかはわかんないです。














が、夏冬は24時間コイツの部屋でだけフルで冷暖房完備やったりとか












ケージから出たいって言ってきた時はいっぱいいっぱい遊ばせてあげたし












大好きな野菜や果物もいっぱいいっぱいあげてとても喜んでいたわ。













なので、これまでの2年が彼にとって幸福やったらいいんですけど・・・・・・・

















アイツは幸福やったんでしょうかね?


















妻がかなり大泣きして取り乱していたので僕は



なるべく気丈にふるまって、一緒に埋めてあげました。


















で、その日はもう晩御飯つくる元気ないだろうとおもったので






帰りにコンビニおにぎりをいくつか買っておいたので







全部の事が終わってケージもキレイにして








テレビ見ながらおにぎり食べてたのさ。











その時テレビでは、巨人の優勝がどうのとかで野球の中継がやっていたんすけど















・・・・・・・・・なんだか画面がぼやけて見えました。



















今回の事で僕には100のマイナスがありましたが











それは受け止めて







それは目をそらさずに








それを今後背負っていくうえで














もらった200以上のプラスに感謝したいです。







ありがとう。

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バイト君 バイト6個目 プールの監視係


前回のファミレスでのバイトで、僕は強制的にシフトを入れられ続けて希望のシフトよりも

大幅に労働時間を増やされてしかも辞めさせないよ絶対という明らかな違法労働のスパイラルに

巻き込まれたことによって、がっつりアルバイトに取り組むことに対して若干の恐怖感を覚えていた。





でも、バイトしないとお金がない。





ここで僕が導き出した結論は







「期間限定で終わりが明確かつ確実なものにしたら、ええやん。」







やった。





手近かなところでなんかないかなぁと思っていた21才の夏。




ひょんなことから僕の母校の小学校で夏の間だけ、期間限定で開かれるプールの監視を

するというバイトを募集しているらしいという情報を聞きつけてさっそく希望。



特に苦労することなくバイトとして採用してもらった。









ファミレス時代では最低毎週土日8時間×2と大学終わって夜5時間×3の31時間。


一カ月で120時間の労働時間。労働時間なげーーよっ(゚皿゚メ)




フリーターなら話は別やけど、ただのバイト君って月100時間以上の労働は禁止じゃなかったかな?


それに比べるとプールの監視の仕事は桁違いに労働時間が少ない。




具体的には週に2回くらいで実働時間は1日2時間半。


一週間の労働が31時間から5時間に減って、かつ夏の間だけ。







楽やわぁ ^^) _旦~~



楽すぎる!!








そうしてプールの監視が始まりました。




監視のバイトの人は学生バイト君が1人か2人。


あとはおそらくバイトではなく保護者のなかで3人くらい交代で参加してた。





服装は軽装もしくは水着で、ぼくは暑かったのともしかしたらプールに入る事態もあるかもなので

水着で参加してたなー。




保護者の方はあくまでもサポート役なので、基本的にこどもらがプールにやってくる2時間の間


この場所を取り持つ一番の権限はバイト君、つまり僕に与えられていた。



不測の事態が発生した場合は職員室へダッシュ。




バイト君は僕一人の時と、あと僕が参加している日には2人の女の子(21才と20才)が来たり

来なかったり。




仕事の内容は、まず最初に職員室に行ってプールの門の鍵とラジカセを貰い、プールへ。



学校のプールって事前に掃除したり用意したりっていうのは当日には一切なんもなく

鍵もってプールに行くとすでに閉じられた門の前にこどもらが10人くらいは並んで待っているわ。




そのあと門をひらける時間まで10分くらい待ってると、ぞくぞくとこどもがやって来て



早くあけて~(・ε・)



って騒ぎだしてくるわ。






で、時間が来たので門を開放。あとはこどものときに多少は夏休みプール行ったことが

あるだろうから覚えていると思うけど



更衣室で着替えて消毒層通ってシャワー。



まずは着替えてから消毒層通って行かない子がいないようにチェックせんとあかん。




けど、わざわざ自主的にプールに来ているこどもで消毒層を回避しようとするこどもは

1人もいなかった。




で、そのあとは大きいプールに高学年、小さいプールに低学年。ちゃんと分けてプールサイドに

並んでもらう。



これもこどもらは聞き分け良くて、何も言わなくても基本的に自分で分かれてくれるわ。



別にこれは監視者が優秀ということではなくって、こどもらはとにかく早くプールに入りたいので

ここまでの一連の流れをスムーズにしないと早く入れないってのが分かっている。


それだけで、ここまでは誰がやっても問題なくスムーズにいくと思う。




この後、プールサイドにタテ25メートルの左側に低学年、右側に高学年を整列させて

飛び込み台がある横に僕が立って、ラジオ体操第一を1曲フルで体操したのち・・・・



座ってもらって自分で足・手・胸って自分で水をかけたのちに・・・・・・はい、はいっていいよーーー。





体操が始まったくらいから、ちゃんと体操せん子が出てくるんよね。


んで、水かけるときがこどもらにとって「はよ入りたい」っていうテンションマックスになるみたいで

すさまじくいう事聞いてくれん。




そのあとは遊んでるこどもを監視して、決められた時間ごとに全員プールから出て休憩時間を

作って、また入らせて・・・・・・・



最後時間が来たら、プールには「目を洗う用の水道」があるのでそこで目を洗いまたシャワー入って

もらって・・・・・・



あとは着替えて各自解散。



こどもらが帰ったらプールの中や更衣室に落し物がないかチェックしたのち


軽く10分くらい更衣室とかプールサイドの掃除をして・・・・・・これで終わり







すっげぇ楽なバイトや ^^) _旦~~




こんなんでお金もらえて幸せすぎるっ!!





って当時の僕はそう思ってた。






そんなに苦にならんかったけれども、バイト中に一番めんどくさいのは


こどもどうしのケンカ仲裁で、こどもらは確実に2時間の間に何組かケンカしだすやつらが

おるのでそれを仲裁するのが一番骨が折れたかな。



ぜったいにするわ。



あと、危ないことするやつな。



よくある情景としては


・プールサイドでぬれた足とぬれたプールサイドで全力ダッシュするやつ

・飛び込み台で下にこどもおるのに飛び込もうとするやつ



このへん。




僕が小学生のころ、夏休みプールでみんな何してたかって言うたら

基本友達どうしで遊んでいたよね。


おとなしーく水につかっているいる子なんて皆無やったわ。



僕の仲いいグループは、基本的に鬼ごっこしてたな。


プールの内外使って。



あれ、プールサイド全力でダッシュするのでかなり危ないよね。



あとは飛び込み台から回転飛び込みしようとしたり、後ろ向きでプールの状況確認しやんと

飛び込んだり・・・・・・




一番最悪なのは、僕らのグループで当時流行っていたのやけど、プールに入って平手で正面に

つっぱりすると前方の人に水バシャってなるやん?



それを4人で1人の子を四方から囲んで全員で泣くまでバシャバシャやるんよ。


そんで本気で怒ってきたら、全身全霊をもって本気で逃げる、本気鬼ごっこのスタート。


相手は本気で怒っているので、4人のうちだれかが捕まったらそこで1対1のガチバトルの

スタートです。なので本気で逃げてた。






監視する側になって思ったけど、当時の監視者の人かわいそうやったやろうな。



だって監視者が特に気を遣うような典型的なことばっかりしてたもん、俺。




まぁ、でもそういう事も含めてみんながそんなんしていてある意味日常的になってて

ガチケンカって言うてもこどものケンカなんで5秒くらいであとくされなく終わってて

また別のやつがケンカしだすみたいな感じ(僕らの時とあんまそのへんは変わってなかった)



んで、個人的にはあまり神経質にならずに自分も監視の仕事を楽しんでた。







そんな感じでケンカ仲裁・危ないことしだしたら多少注意する。あと一人ぼっちの子に

なるべく話しかけるようにしていて・・・・・・プールのバイトは終わっていきました。





で、その当時はこのバイトは何も不満なく楽しくやれて・・・・またやりたいなと思えるレベル

やったんやけど、やったその当時も思ったし今思い返してもそう思うけれども



プールサイドって基本コンクリのうえに足も地面も濡れているので本当にあぶないよね。




あれ・・・・陸上のトラックとかみたいに、少し硬めのゴムで作れないんかなぁ。




僕が監視してる時に関して、結果的に多少の擦り傷とかはあったけど

深刻な怪我やトラブルが発生することは幸いなかった。




でも、そういうリスクは十分にあるよね。




そんで、監視者の責任にもなるわけやから、あとで保護者が起こってきたりとかさぁ。






そんな感じで、あとから考えるとただ単に楽しいだけの楽なバイトに見えて


リスクのあるバイトやなぁと思った。






自分だけが怪我とかは別に良いけど、こどもとか第三者のリスクが生じるバイトを

するのも・・・・・・・・良し悪しななぁ。








今回のバイトで僕が得た教訓


・バイトは第三者のリスク負うジャンルを選択すると、大トラブル発展のリスクを負うことになるんですね



バイト君 バイト5個目 ファミレス 後編




一応、この話のとっかかりから結末までは、前編でまとめたつもり。



この後編は、2年半というけっこうな期間働いたファミレスでのバイト話の中での

ある話についてファクターを当てていこうと思います








では・・・・・・・・・









これはファミレスでのバイトを初めて5か月くらいが過ぎた時の話かな





「今僕は社会に出て頑張っているよ~~( ;∀;)」





という事がまだ嬉しく感じていたくらいファミレスバイト序盤。

入門生からちょっと慣れて人間関係にも馴染んできた・・・・くらいの話








接客すること自体がまだ楽しくて、来店するお客さんにもバリバリのやる気で接していた日々が

しばらく続いて・・・・・




お店の事に慣れてきたのと、自分の仕事にある程度余裕が出て来たので、フロアの様子を

落ち着いて見れるようになってきたのね








んで、ファミレスでまずお客さんが入店してからいくつか座るところってあるやん??



僕の働いていたところではフロアの中で単純に漢字で 「田」 と書いたように

4人が4つのエリアを担当するシステムになってたのさ。



たとえば、「田」の左下のエリアが僕とすれば、左下のエリアに座ったお客様に関することはすべて僕が

担当する・・・・みたいな








んで、ある日落ち着いて周りが見れるようになり出したころ・・・・・・・・・



いつも端っこの同じテーブルに同じ女の人が座ってることに気が付いたのね








多分、その当時18才やった僕からみて・・・・・21~24くらいかなぁ。


眼鏡をかけてて・・・・・黒髪ロングヘアの綺麗な人で、いつもコーヒーだけ注文して

1時間くらい小説を一人で読んでた







みなさんご存じないと思うけど・・・・東京グールという漫画本があって、その主人公は喫茶店で

ウエイターのバイトをしてるんやけどさ、1巻の序盤で同じように一人で本を読んでる女性に

気が付くんすよね


んで、その主人公はその女性に話しかけた事がきっかけで、後の人生が大きく変わってしまう

という話があるのやけど、その女性の登場人物に似た感じの雰囲気のひとやったなぁ。










んで・・・・・この時僕の中に選択肢が生まれるんですよね








この話は話し出すと非常に長くなるんで要点だけをはしょって話すと


僕は 「樹系図の3つの理論」という理論を勝手に自分で独自に考えて出してまして



その理論に基づいて日々を送ってるんですが

その3つのうちの1つが・・・・・




「人は時々、選択肢を選ばされる。その無数の選択肢により、人は異なるさまざまな結果を繰り返し

木の枝のように無数に枝分かれした人生を歩んでいく。その膨大な数の結末すべてにたどり着く

可能性があり、その結末を決めるのは・・・・・・・・時折、日常に出てくる選択肢のひとつひとつである。」




というものなんですけど・・・・・・・











今まさに僕の前に選択肢が出てますわ






① 話しかける(・∀・)つ


② そのまま何もしない( -д-)ノ











・・・・・・・・普通・・・・・・②ですわ





でもその時の僕は色々な事に対するやる気に満ち溢れていて、何かに迷ったらとりあえず

やってみろと思った。




完全にドラクエでいうところの 「作戦   ガンガンいこうぜ」状態やったのさ僕は。








単純にこの子かわいいから口説いてみよう的な考え方やった、というよりは社会に出てることが

嬉しくて、社会を通じて出来るだけ色んな人と関わりたかったてのが大きかったからこその

①を選択出来たんかもしれん。





とにかく・・・・・・・GOやったわけや。







しばらく様子を伺ったのち・・・・・・・・・・







頼まれてもいない2杯目のコーヒーを僕が勝手に作って・・・・・・・その人にもっていったのさ。







んで・・・・・話しかけた。











「・・・・・・いつも来てもらってますよね。ありがとうございます(o^∇^o)ノ


・・・・・・これ、サービスですので良かったら飲んでくださいね ^^) _旦~~」











それだけ話してコーヒーを渡した。






その女の子は、恥ずかしそうに一言 







「・・・・・・・ありがとうございます。」






とだけ言うと、うつむいてた。







僕は持ち場に戻って 「今日もバイトで新しい事があったな。これからどうなるんかな」


と、空のおぼんを両手にかかえて微笑んだのでした











そして・・・・・・・その日の翌日。



















・・・・・・・・・その日以降・・・・・・・その人は1回もお店に来なくなった (泣)









ですよねーーー( ;∀;) 人生なんてそんなもんですよねーーーーーヽ(TдT)ノ










そんなショッキングな事があった2週間後・・・・・・・




またこんどは、僕のエリアに女子高生の4人くらいのグループが常連さんで来るようになったのね。





んで、いつも同じメンバーで同じテーブルに座るもんやから・・・・・・・





また僕の中に選択肢が出現してきたわけ。









①前回の失敗を恐れずに・・・・・再び、話しかけてみろ(*´ェ`*)


②いやいや、前回の事を思い出せよ。もう何もすんな(`・ω・´)







ここは・・・・・・・・・・①やろ




おっしゃ、もういっぺんいってみたろうやないか~~い( -д-)ノ






んで、①を実行したわけ。








前回のは1対1でコーヒーまで持ってったのが重かったのかもしれない。



今度はもすこしフランクな感じでいこう。









と、女子高生4人組に向かっていって・・・・・・・











「いつもよく来てもらっていますね^^)/  どうもありがとうね  」




って言うだけ言って・・・・・・コーヒーとかなんもあげてないよっ








そんで、今度こそその後のリアクションを楽しみにして・・・・・・・・また翌日にバイトしてたわけですよ














んで、夜バイトしてたら・・・・・・・・今度は、その4人組は翌日にちゃんと戻ってくるんですよ。




つーか、テーブルの食事を片付けていたら・・・・・・ガラス張りなんで外の様子が良く見えて


向かいの道路から4人でこっち見てるんですよね。明らかに僕の事を















・・・・・・・・・・そんで・・・・・・・・・・なんか指さして4人に笑われていました(´;ω;`)。






その翌日とその翌日も・・・・・・・・・同じ感じで指さして笑われた。




しかも最初4人やったのに、その翌日とそのまた翌日は違うやつまでついてきてやんの









・・・・・・・・・・・・悲シスヽ(TдT)ノ





・・・・・・・・・・・・・・悲しすぎる(T_T)











僕の心は今、まさに折れそうや(/TДT)/




僕の心は今、確実にポッキーと同じくらいの細さともろさになってるーー











しかし・・・・・あしたのジョーの如く打たれても立ち上がる精神でなんとかこらえたワタクシ


力石との死闘のあとのように廃人のような目つきで3日間くらい仕事にいそしんでいました。









で、その1週間後くらいに・・・・・・・・・・・三たび選択肢があらわれる場面が発生するんです










さすがに廃人の目つきからは回復して、通常営業に戻ったワタクシ



その時僕は大学生になった直後で新生活がスタートしていたのね。





んで、たしか・・・・男子40女子60くらいの割合のクラスやったと思うんやけど・・・・・・


入学してすぐに、クラスの一人ひとりが壇上に上がるイベントがあって、そこで全員の顔が

みんなに知られることになるんやけどさ、2・3人僕が観ていて第一印象でステキやなと

思った女の子がおったんよ







んで、今まさにそのうちの1人がお店に入ってきたΣ( ̄ロ ̄|||)







んで、僕の担当しているエリアに座っている。





その子とその子のお父さんとお母さんの3人でやけども。











さて、3たび来ましたよ。つーか出ましたよ、選択肢が




①今度こそ、何かが変わるかもしれやんぞっ  行けっ( -д-)ノ


②お前、あほとちがうんか???えーかげんやめとけよっ(`・д・´)






流石に今回は・・・・・・躊躇しましたよ



1回目にお客さん一人来なくなって・・・・・・2回目なんか笑いもんなんやぞ




さすがに・・・・・・・・②のほうに心傾きますよ。当然ですよ。










①はないやろう・・・・・・と・・・・いうか・・・・・・よー選択できない。





だが、しかし。










最後の最後で・・・・・もう一回だけいってみようという風に考えが踏みとどまるんですわ






よし   いこう    ①でいこう('Д')




もういったろ   いったるしかない    アイーダ  いきまーーーーーす






と、某宇宙空間の中でガンダムに搭乗したアムロ・レイの如く発進したワタクシ



その子の座っているテーブルの前に推参したわけです。











まぁ、どないなっても確実にお茶出しとオーダー聞きに行くんやけどもさ(笑









そんで、僕は言った。




「大学で見たよ。  同じクラスの人でしょ??(^^♪」





んで、自分は同じクラスやったことを話して両親2人を含めて、これから同じクラスになる○○ですので

これからよろしくねっていう話を1分ほどしたかな。



それからは元の場所に戻って、仕事をつづけた。







そして・・・・・・・・








・・・・・・・・・その人は・・・・・・・その翌日もそれ以降もしばらく・・・・・・・・・・お店に来ませんでした















まぁ、これは当たり前の話で、たまたまそのファミレス来ただけやったから。


普通、1ヶ月に同じところのごはん屋さんに何度も通うほうが少ないよね













で・・・・・・ここからが今回の話の真なるオチ・・・・・・・というか結末です






その子とその時話をするか・・・・・しないかで迷ったわ。普通、しないを選択する人の方が多いんじゃあ

なかろうか?




で、結局僕は話をした。





んで、その翌日に大学のロビーでたまたま1人でいるところを見かけたので

もっかいあいさつがてらに10分くらいしゃべった。



それがきっかけでその子と話が出来るようになり・・・・・・次第に仲良くなっていったんだ




その子は当時、けっこうモテてて、僕が知ってるだけでも入学して2ヶ月以内に1人には

告白されてるし、勝負してないけど狙ってるやつが少なくとも3人いたわ。




同じクラスではあったけれども、講義の授業は違うことも多くて、ファミレスでの1件がなかったら

確実に仲良くなってるタイミングはもっとずっと遅かったやろう




でも、早いタイミングで仲良くなれたことが幸いして、入学したばかりで仲良くなる人がまだ

少ないときってその少ない友人と仲良くなるってけっこうあることやと思うけど・・・・



そんな感じで普通に一緒に遊びに行けるくらい仲良くなった。












こうしてしばらく一緒に遊んだりして・・・・・・・・・・いろいろあって・・・・・・・・・









最終的に僕の彼女になった









・・・・・・・・・・今はもう、彼女ではないけれども。







・・・・・・・・でも、今でも僕の隣にいますよ。







・・・・・・そうです。この人がのちに僕の奥さんになる人やったんですね






なので、あの時の選択肢は何気ないことながらも・・・・・運命の選択肢やったんですねーーー。






バイトの結末としては最悪やったけれども、いろいろな経験が出来た。


友達もできた。彼女の出来るきっかけにもなった。




こうしてファミレスでのバイトは終わりを迎え・・・・・・・僕の糧となっていった











今回のバイトで僕が得た教訓


「休みたいけど休めない。勤務中は一人抜けただけでもう回らない。

 そんなお店にだけは絶対に社員になっちゃダメだ。」

バイト君 バイト5個目 ファミレス前編 


前回、クレープのバイトとかビールのバイトとかで怒られまして

もうちょっと真面目に仕事した方が良いのかなぁ・・・・・・




って考えながら18歳の冬になりました。





年末年始に向けて新たなるバイトを探すことに




んで結果、某ファミレスのウエイターをすることに決めました。



この選択は僕の人生にとってけっこう大きな影響を及ぼす選択肢にのちのちなろうとは・・・・・

この当時の僕は思いもしないのでした









ちなみに市内にあります、某和食系ファミレスでございます。

駅前であることと、お伊勢参りの観光客などから観て良い場所にあるのでお客さんが

入ってくるときにはすごい入りになりますよ



まずは今までやってたバイトよりも色々と覚える事が多そう。お店の清掃や開店準備など

それから腰につけたオーダーを受ける機械の使い方。

てか、もっと基本的な所で接客の基本。


お客さんに出す料理の出し方・かたずけ方・・・・・・などなど。








社員は店長と料理長の2人だけ。


他は全員バイト。バイトの中にバイトの長みたいな役職の「チーフ」という怖い女の人が

おったわ


あとは調理場に8人くらいとウエイターに8人くらいの男女がバイトでおって

基本的に年齢層は10代後半から20代前半が8割くらいを占めてた。







新人の僕にはその時専属で女子大生の北さんという方が付いていろいろと教えてもらいました。




この時ウエイターは女子大生中心のバイトやって僕はほかの人らとは最初なかなかなじめやんだ

けど、北さんはけっこう僕に良くしてくれて出だしはホントこの人に助けてもらったなぁ






この仕事は今までよりもやることが多く、また決まりも多いのでいろいろと大変やった。


でもやはりこの時はまだ「お客さんの前に出る事イコール、俺今社会に出て頑張っていますよ」

という感覚が嬉しく感じるくらいには青い僕にとってこの仕事はやりがいがあって楽しかったな。







この勢いで4か月バイトをひたすら真面目に続けて春に店長が新しい人に変わり、


このタイミングで女子大生組が3割くらい去って、新しい人らが入ってきた



ファミレスのバイトって所詮バイトやからって感覚でやってる人が多いのでしょう。

3ヶ月くらいで辞めてくバイトの子がすごい多くてしばらく続けてると勝手にお店の中堅くらいの

ポジションになっていくのな。



そうしてなんだかんだ言いながらも1年くらいの期間バイトをつづけた








めちゃめちゃたくさんのバイトが入ってきたり、出て行ったりしたよ。


そんな中、前回のバイトの経験を生かして、休憩時間中とか仕事上りにソッコーどこかに行くのをやめて

休憩室にあえてしばらくおったりしたのね。ホントは車の中で居眠りしたりしたかったんやけど



仕事中も休憩中もさりげに仲間とのコミュニケーションを取るようにしていたおかげもあって

今回のバイトでは人間関係はすごく良くて友達がかなり増えたね







この時期に調理場にいた3人のバイト男子と友達になったんやけど、この時そいつら18歳で

僕が19歳。


この3人とは特に仲良くなった。朝までカラオケ行ったり、だれかの家でゲームのウイニングイレブン

(サッカーのゲーム)大会やったりして、本当に楽しかったなぁ








そんなこんなで・・・・・・・・・1年6ヵ月バイトが続いたタイミングで、また店長が新しい人に変わった。


今までの店長2人は正直、あまり僕と気が合うような人ではなかったんで好きではなかったけれども

バイトの事は忙しいながらけっこう考えてくれてる人らやったわ



でも、この店長はバイトの事をあんまり考えてくれない。そのせいもあってバイト達からの人望は

薄くやってることもひとりよがりのあんまり効果のないことやったね。



ここまで1年と6ヵ月くらいの長い期間バイトをつづけたんで、友達が男女合わせて20人以上も

出来るっていうポジティブな面がありつつ、このくらいの時期からすごく忙しくなってきたんすよ。









ファミレスって、お客さんがおる所を「フロア」、調理場を「キッチン」んで出来た料理を

きちんと並べたりしてフロアに出せる状態にする「配膳」の3種類の場所があります。




だいぶ仕事場に慣れてきた僕はウエイターの中では中核になってたんで

配膳を任せられることに


配膳って・・・・・・ホンマに忙しいんですよ!!


せっかく調理場が調理を出してれたのをもたもたして形にしやんとさめちゃうから。

もう自分の出来る限り最大のスピードでやっててもおっつかない。







出してきた料理をお客さんの前に出せるように並べて箸などを置いて形にするのがまず1つ。



んで、後ろのオーダー表に出てくるデザートを作るのも配膳の仕事で・・・・



僕は和食御膳とか作りながらチョコバフェとかコーヒーゼリーとか作りまくったよ。


並べて・・・・あー、デザートのオーダーがたくさんある!!


コーヒーゼリー作らな・・・・・ゼリーをカットしとる暇ねーじゃん!!!!みたいな。









そんな感じでバリバリと働きました。サッカーの試合の後でバリバリ働くのとかほんとしんどかった








で、店長が変わるごとにフロアに出ているウエイターの数が減ってきたのね。



最初はフロア全体を4人で回してたのが・・・・・3人・・・・・2人になっていった




これはたぶん上から人件費を削るように言われて仕方なくやったと思うので店長の責任では

ないと思うんやけど、しだいに料理が雑になってきたり、接客がおろそかになったりと

じょじょにお店の運営に関してお客様に迷惑をかけることが多くなっていった。




この時社員2人のバイトに対する扱いがホントヘタで、ただでさえ厳しい内情やのに

これまた厳しく接するもんやから、どんどんバイトが辞めていった



育つまえに辞めるので他のバイトの負担が増えて・・・・・辞める。


新しい子が入って来ても厳しくておもんないから・・・・・辞める。





完全に悪循環ですよ




マジでトイレに10分行く暇もない。



だれかが10分抜けたらもうフロア壊滅状態。





もうみんな辞めたがってたわ。




でも辞めたいって言っても辞めさせてもらえない




昼の一番忙しい時間帯に4時間働いて・・・・・夜のピークにまた働かされる。




どうしても休みたいのに午前の部休むだけで「なんでおらへんのね。」みたいな空気でさ。



そりゃみんな辞めるわ








そんな感じでみんな次々と辞めていくけど・・・・・一部中堅は絶対強制労働させられる。



ちゃんと辞めたいって申告してるバイト、社員じゃなくてバイトを強制的にシフト組んで

働かせるというのはだれがどう見ても違法行為です。










んで・・・・・・僕は働き出して2年と半年が過ぎたころ。




とうとう僕は逃げ出してしまうんですよね。









大学の授業の一環で絶対に1ヶ月バイトに行けないことがあったんですよ。





それと同時にフェードアウトしました





また戻って来てシフト組まないといけなかったんですが・・・・・僕はもうお店に顔を出さず。


んで当然お店から電話なりメールがくる。




んで、僕は「前々から申し上げていましたが・・・・・・この機会に辞めさせていただきます」

うんぬんの文章をおくり・・・・・・・それで終わり





何かをこんな感じで消滅させるようなやりかたは当然僕の本位とするところじゃなかった。




でも、そうせざるを得ないような環境やったんですよ。













そうして・・・・・・・・・








僕はその当時けっこうな中核を担っていたのですが・・・・・・




僕のいない1か月間代わりに強制労働させられていた子には今でも申し訳ないと思ってます。




最終的にこれはあとで聞いた話なんやけど







その後、とうとう強制労働させられていた何人かのうち、女子大生の女の子の1人が


フロアで過労により倒れて救急車で運ばれた。





その後、その子は辞めた。





んで、そのタイミングで僕と仲が良かった男子3人のうち(1人は耐え切れずに僕より先に辞めた)

調理場の中核を担っていた2人が無理やり急に辞めて・・・・・



その子の1人と付き合ってた調理場の女の子も強制的に辞めて・・・・・・




完全にお店はバラバラの状態になってしまった。




んで、この状況を作り出した原因である店長、一番悪い店長が一番やったらあかんであろう

事を起こしてしまいます。




バイトの長、チーフと密かに密愛していた店長とチーフの2人が、ある日突然逃げた。








こうして、このお店は1回崩壊したのです。







バイト君 バイト4個目 屋台


前に皿洗いのバイトをしていたお店が期間限定で屋台をやるということで

僕に店番の白羽の矢が立ちました









僕がやらなあかん仕事は・・・・




    「ビールの屋台」




仕事内容としては屋台まで30ℓくらいのドラム缶を3つくらい運んであとは

そのビールを売るだけ








コップ1杯につき500えーん(^^)/。







たけーな(((( ;゚д゚)))。めちゃくちゃたけーなΣ(゚д゚;)。








そやって思ってたけど、今考えたら別に屋台なんやで300ccくらいで500円やったら

ボッタくりというほどでもないなぁ。






ずっと立って待っててお客さん来たらビール入れて500円もらうだけなんで

ものすごく簡単な誰でも出来る仕事やなぁと思いながらやってたわ。






この仕事は接客も完全に自分でするから道行くお客さんにもろ僕が仕事してる

所が見えるわけですやん







んで当時はなんというか、バイトでも自分がお客さんの前に出てるということで自分も

社会の一員としてやってます的な事を見せれるのが嬉しく思うような青さが

あったのでそんな単純な仕事でもテンションあげてやることが出来たなぁー



初めてバイトでお客さんと対峙した時「今自分は社会に出ているぞっ」

的なテンションの上がり方した経験てないですか??








まぁそんな感じでやってました





その時は他の屋台にも友達らが何人かやっててそれも楽しかったなぁ。




んで僕はビールの屋台なので当然ビールを扱ってるんやけど、ビールが飲めるイコール

大人でカッコいいって幼稚な発想あるやん??




タバコ吸ってると周りにちょい悪カッコいいと思われるからタバコ吸ってますみたいなさ。








なので立って屋台の前で売りながらちょくちょくコップにビール入れて飲んでたわ






普通、そんなんしとったらめっちゃ怒られるよね。









だがそれがワイルドやという考え方しかなくって、不思議と今考えてもそんなん

していたら怒られるよって考えには全く至らなかったなぁ。




んでビールも高いしあんまり売れないのな。



ノリや勢いで買ってく人がぽつぽつくる感じで4時間くらい立ってて10000円分の

売上しましたくらいのレベルでしか売れ遣んぞ








そんな感じでビールの屋台は終わっていきました。







その時周りにたくさん屋台出ていて僕の屋台は角の端っこの屋台やってたので右隣はなんにも

なくて、左隣がそばのダシを使ったお茶漬けの屋台やったわ。



今思い出しても良く店の人に怒られやんかったなと思うけど、ビールちょびちょび飲んでる

コップ片手におなか減ってきたら隣の屋台(もちろんみんな知らない人)行って







「おなかすいたんで、ちょっとちょーだい(^^)/」








つって僕が屋台で売ってるビールのコップにちっちゃいお茶漬けつくってもらってたわ




しかも何回か(笑









あ、この時お茶漬けの屋台やってた3人くらいのうち、同世代の茶髪の女の子1人と普通に仲良くなって

この人がバイト経由で初めて知り合いになった最初の1人やったなぁ。




ビールの屋台は数回で終わりました









で、今度はビールの屋台終わったけど、お店の同系列の屋台でクレープ屋さんをやれと

いう指示があったのでクレープの屋台に移動するこに。









クレープの屋台では、基本的に僕がメインでお店のウエイトレスの女の子で

手が空いてる人が1人サポートに来る感じで進んでた




あのホットケーキの元みたいな焼く前のドロドロしたやつはサポートの子が定期的に

カレー作るときのような鍋に入れて差し替えにくるので、僕はそれを鉄板にたらして


丸く焼いて・・・・・つーか完成まで全部僕がやるんですけど焼きあがった丸いのに


生クリームorカスタードをかけて果物いれて上に何かかけてくるくるまいて・・・・完成!!




サポートの子は基本お客さんに呼びかけて引っ張って来てお金受け取る係りで

作るのが僕。




この時思ったんやけど、クレープてつくるのむちゃくちゃ簡単やわ










まず元を鉄板にたらして木製のかなづちみたいなやつくるくる回してたら勝手に生地が

まるくなってんでまってたら生地が焼けて完成する。



んで4~5種類くらいのクレープ売ってたけど、「チョコバナナ」ってオーダー入ったら


丸く焼けてるクレープ半分に折って、生クリームをひらがなの 「そ」 みたいな形に

かける。バナナを皮ついてる状態で半分に切る。



んで半分は保管しておいて残り半分をナナメに4回切って生クリームの上に置く。





んでチョコレートソースの入れ物を逆さにもって左右にふるとシャッシャッと

チョコソースがかかるのでそれであとは生地をはしからくるくる巻く・・・・・・これで完成(´・ω・`)。








お客さん待ちながら生地をバンバン焼いていくんやけど、ペラペラやから1枚につき

1分もかからないし、基本、生地出来てる状態でオーダー受ける形になるから



「チョコバナナ」ってお客さんに言われてから完成まで30秒もかかんない。








これで400円もらえるんやから・・・・・・・・ビールよりもこっちの方が儲かる気がする。








それとクレープ屋台はそれなりにお客さんが来るのでやりがいがあって楽しかった










そんな感じで何枚も何枚も作っていって・・・・・・・・そこそこ早く作れるようになってきたのね。









10分くらいお客さんが途切れる時間帯とかがちょくちょくあるんやけど・・・・・・









もう10枚くらい生地焼いてストックしてあるから・・・・・しばらくは手が空いてきた・・・・・・









そんでだんだん 「待ち」 の時間帯にてきとーにクレープ作っては自分で食べ・・・・・を

繰り返すようになった










なんかサポートの女の子もノリで私のも焼いてよ!!って言う人と苦笑いしてこっちみとる人と

おって、この時もあんまり 「こんなんしとると怒られるぞ!!」という意識はなかったので





悪気あんまなく食べながらバイト続けてたんやけど・・・・・・・









最終的にはバイトしながらちょくちょく食べててもクレープなんてそんな


一人でよーけ食べれるもんじゃないじゃないですか??




なので、お客さんに「持ち帰りで」って言われたときに入れるケーキ入れるみたいな厚紙の

箱があるんやけど、その箱に僕が家帰ってから食べるようのお持ち帰りクレープを


3つくらい作り置きしてもって帰ることにした。







うーーーん、美味しい







0円でおやつ手に入れることが出来るし・・・・このバイトは楽しいなぁ











そんなのを3回くらい繰り返した4回目のある日・・・・・・・






いつものごとく、お持ち帰り自分用の箱を作っておいて、休憩時間中に

休憩室の自分のロッカーに箱を入れに行こうと思って歩いていたら・・・・・・










「ちょっと・・・・・その箱・・・・・持っていって・・・・・・・どうするつもりなんや??」










・・・・・上司の人に呼び止められた








サポート役の子の誰かが、さすがに見かねて言ったのやろう












・・・・・・・どーーーーえらい、怒られた・゚・(ノД`;)・゚・







・・・・・・・めちゃくちゃ怒られたヽ(TдT)ノ










んで、僕はクレープの屋台を外されることになりました・・・・・とさ。











これで僕の4回目のバイトは終わりを迎えました。普通、即クビレベルの事項やと思うけど

お店の人らの温情で屋台から「皿洗いでもやっとれ!!」に降格やっただけですんだ。





これは僕がガキやったから許されただけで、今たとえばフリーターで同じことやっていたら


即クビ、プラスバイト代大幅減給レベルでしょうね。









その時、僕はやっとこさ、やったらあかん事がどんな事なのかを理解しました。



んで、皿洗い自体は頑張ってやっていたのに、屋台の件で僕の信用はガタ落ちになって終わった。












今回のバイトで僕が得た教訓


  「バイト中のつまみ食いには・・・・・・・限度がある







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